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    7月3日、覚せい剤取締法違反の容疑で逮捕されていたASKA被告が、勾留先の東京湾岸署から保釈された。

    「ASKA被告は翌日から千葉市内の病院に入院。8月28日の初公判に向けて、徹底的に"クスリ抜き"をするようです。
    入院先の病院は、東京ドーム4個分の広大な敷地内に立ち、入院病棟には鉄格子に監視カメラが装備されています。
    その世界では知られた薬物更生の施設ですね」(スポーツ紙記者)

    ASKA被告が更生し、裁判で真実が明らかになる、これで一件落着――そんなワケはない。
    実話誌ライターは話す。

    「当局の捜査としては、むしろ、これからですよ。取り調べでASKAは暴力団関係者から入手したこと、
    シャブをやったことは認めましたが、購入ルートなどの詳細までは話さなかったと聞いています」

    では、なぜ裁判所は保釈を認めたのか。

    「保釈を認めるには、"〇〇を離れてはいけない"、"決まった時間に連絡をしないといけない"など、さまざまな条件があるんです。
    今回は、その一つ、××に会ってはいけないという接見禁止命令が、鍵を握るのではと」(前同)

    この××というのは、裁判所が定めた危険人物のこと。要するにシャブルートにつながる関係者なのだ。

    「入院中のASKAが接触する可能性は限りなく低いですが、ASKAの周囲の関係者が接触し、なんらかの証拠隠滅を図ったり、
    捜査情報を共有する可能性はあります。当局は泳がせて押さえる気なのではないでしょうか……」(同)

    そこで浮上するのが、ある俳優の名前だという。

    「今、ノリにノッている俳優Xが当局の捜査ライン上に浮上し、内偵捜査をしているというんです。
    捜査関係者が九州でXのことを調べているとの情報が、こちらに入ってきたんですよ。今回のASKAのシャブは、もともとは九州の暴力団ルートのもので、
    北海道経由で手に入れたもの。九州を拠点に、XとASKAがつながるんですよ」(同)

    情報通の芸能プロ関係者にこの話をぶつけてみると、
    「Xか……なくはないよね。最近、インタビュー現場で、ロレツが回らず、まともに受け答えもできなくて大混乱になった、なんて話も聞くしね。
    でも、Xがパクられたら、ASKAの数十倍の騒動が起きるよ」

    ASKA逮捕で始まった芸能界薬物汚染の解明は、まだまだ始まったばかりのようだ!
    http://www.excite.co.jp/News/entertainment_g/20140906/Taishu_10782.html




    ももクロ流
    ももクロ流


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