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    2014/09/05 07:00
    能年玲奈「勝負の復帰映画」が大コケの予感

    昨年に国民的ブームを巻き起こしたNHK朝ドラ『あまちゃん』のヒロイン・能年玲奈(21)が、思わぬ窮地に立たされている。

    「『あまちゃん』以降、仕事をセーブしていた能年の復帰作『ホットロード』が8月に公開されるんですが、
    どうにも評判がイマイチ。公開1か月切っても、まったく話題になっていないし、
    宣伝もあまりされていません」(映画製作関係者)

    今回の映画は、80年代に爆発的にヒットした漫画が原作。
    トラウマを持つ少女が命知らずの不良少年に惹かれていく純愛大作だ。

    これまで、映像化を期待する声も多く、能年主演で実現したというのに、盛り上がらないのはなぜか?

    芸能事務所関係者が、こっそり打ち明ける。

    「能年は仕事をセーブし過ぎたんです。
    『あまちゃん』終了後、ドラマや映画のオファーが殺到していたんですが、
    "出すぎると飽きられる"という事務所の方針で、休養期間を設けたみたい。
    でも、『あまちゃん』の後継ドラマ『ごちそうさん』もヒットし、主演の杏は終了後に
    即、ドラマ主演を果たして話題になるなど、露出を減らさずに成功していますから、事務所の戦略が裏目に出ました」

    しかも、撮影現場からは、こんな声も聞こえてくる。

    「能年は切なげな美少女役ですが、『あまちゃん』の明るくひたむきな天野アキのイメージが残りすぎていて、違和感たっぷり。
    現場でも相当NGカットが多いそうです。
    やはり、映画も連ドラもなく、約1年の充電期間となったのが相当痛かった」(前出・映画製作関係者)

    こうした事務所戦略に加え、もう一つ問題があった。

    「同じ8月公開の『るろうに剣心』の続編が大きな壁となっています。
    こちらは、第1作が興行収入30億円を超える大ヒットで、
    ハリウッド系列の大手配給会社と広告代理店が組んで宣伝にかなり力を入れていますが、
    『ホット~』は宣伝予算さえも乏しい。
    しかも、『るろ剣』も『ホット~』も同じ大手出版社の原作で、
    版元側も手堅い『るろ剣』のPRに全力を注いでいるのが実情。
    『ホット~』は公開のタイミングが完全に悪かった」(映画宣伝会社関係者)

    http://woman.infoseek.co.jp/news/entertainment/taishu_10777
    http://woman.infoseek.co.jp/news/entertainment/taishu_10777?p=2




    ももクロ流
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    1. 名前:名無しマッチョ   2014年09月07日 22:52 ID:0oTb6B390
    NHKというフィクション上がりの子はそもそも上がり目が厳しい。

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