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    覚せい剤取締法違反罪などで懲役3年、執行猶予4年の有罪判決が確定した歌手ASKA(56)とともに、
    同罪で起訴された愛人の栩内(とちない)香澄美被告(37)の第3回公判が2日、東京地裁で開かれた。

    弁護側は、ASKAとの性交渉についても生々しいやりとりを明かし、あらためて無罪を主張した。

    弁護側は被告人質問で、逮捕直前のASKAとの性交渉についても詳述。
    5月17日午前4時ごろから、自宅の床にマットレス2枚を敷き、その上で性交渉に及んだ。

     被告は当時、飲酒により酩酊(めいてい)状態で「記憶はあいまい」としながらも、
    弁護人が「ASKAは避妊具を着けたか」と質問すると「いいえ」と即答。

    「膣(ちつ)内で射精されたか」と問われると「いつも通りならそうだ」と答えた。
    ASKAは避妊せず、栩内被告が日常的に経口避妊薬を摂取していたという。

    ASKAは大量の汗をかいたといい「汗で私の髪の毛は濡れ、頭皮まで濡れてしまうほどだった」と説明。
    当時、エアコンの設定温度は「18~20度だった」と話した。

    また、ASKAから「愛人手当を出そう」と提案されたことも。
    栩内被告は「冗談っぽく言われた。でも私は、お金目的で付き合っていないと断った」。

    愛人としてASKAとの関係を生々しく証言した上で「真実を貫きたい」と無罪を重ねて主張。
    次回公判は21日に開かれる。

    http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2014/10/03/kiji/K20141003009034980.html




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