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     一時は制作を断念していた人気ドラマ『半沢直樹』の“続編”が急転直下、放映を決断したという。
     「TBSはスケジュールの調整がつかず、一向にやる気を見せない主演の堺雅人に三行半を突きつけた。
    そのため、堺以外の代役を立てリニューアルした形で『半沢直樹』を制作することになったんです」(制作プロ関係者)

     TBSが堺に見切りをつけた理由は何なのか。
     「ドラマ一本当たり400万円という破格の出演料を提示し、しかも同じ事務所に所属するフリーアナの夏目三久を『あさチャン!』の
    MCに大抜擢し御機嫌を取っていた。ところが、堺サイドはスケジュール多忙を理由に断りを入れてきた。
    ダメ押しは、後から出演オファーのあった三谷幸喜が脚本を手掛ける'16年に放送されるNHK大河ドラマ『真田丸』に出演を決めてしまった。
    しかも、一本あたりの出演料は約90万円。堺が400万円のTBSよりNHKを選択した。
    恐らく本音は、TBSより飛ぶ鳥を落とす勢いの三谷組に入りたいという下心が勝ったということでしょう」(関係者)

     当然、気になるのはポスト堺。佐藤浩市や阿部寛、妻夫木聡などの有力候補者の名前が挙がる中、最終的に内定したのは西島秀俊(43)だという。
     「彼はTBSがポスト半沢という目的で制作した大作『MOZU』や『ダブルフェイス』などに出演し、TBSのお抱え俳優といっても過言ではない存在。
    まさにポスト半沢は西島しかいないという方向で調整が付いた。本人は来る仕事は拒まないタイプ。やる気を見せているそうです」(TV関係者)

     気になるのは西島の出演料だ。
     「民放ゴールデン帯のドラマは1時間あたり300万円。『MOZU』や『ダブルフェイス』が250万。恐らく『半沢直樹』は堺と同じ400万円か、
    もしくは堺の後釜ということで400万円オーバーを記録するかもしれない」(事情通)

     共演者に関しては、ほぼ前作と同じ顔ぶれがキャスティングされるという。
     「香川照之や石丸幹二、宮川一朗太、他にも片岡愛之助など芸達者な役者が皆、勢ぞろいする。
    唯一の変更点が、半沢の妻を演じていてた上戸彩。ドラマ『昼顔』の映画化のためスケジュール調整がつかず、
    仲間由紀恵の名前が候補に挙がっている状況です」(芸能プロ関係者)

    http://wjn.jp/article/detail/0480071/




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