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    http://www.sankei.com/premium/news/141012/prm1410120010-n1.html
    インターネット上で「かわいい」と絶賛される陸上の“ハードラー”木村文子(26)。
    韓国・仁川で開催されたアジア大会の女子100メートル障害で3位に入り、
    同種目で24年ぶりとなるメダル獲得を演じた。キュートな容姿だけでなく、陸上の実力も発揮した格好だ。
    一方、海外に目を転じると、2年に1度開催の欧州と米国の男子プロゴルフ対抗戦、ライダーカップが英スコットランドで行われた。
    欧州が3連覇した競技のほかに、普段は余りお目にかからない選手の恋人たちに“熱視線”が送られていた。

     10月1日に行われた陸上・女子100メートル障害決勝。168センチ、52キロのスリムな体に密着したセパレートのユニホーム姿で、
    木村はハードルをクリアしていった。だが、昨年9月に21針を縫う大けがを負った左脚にはまだテーピングが施され、
    決して万全な状態ではなかった。結果は13秒25で3位。中国勢2人に及ばなかった。
    日本歴代4位となる13秒03のタイムを持つだけに「いや、う~ん、悔しいです。行けると思ったので」という第一声が出た。

     だが、日の丸を背中して歓声に応えた一瞬、涙ぐむシーンがあった。昨年9月の全日本実業団対抗選手権の
    女子100メートル障害でハードルに足を引っ掛けて転倒した際、打撲のほかに皮膚がめくれる大けが。
    実に3カ月は走れない状態が続き、競技を「もうやめようと思ったこともある」と明かした。その苦境から、
    メダル獲得まで復活しただけに感慨深いものが込み上げたのだ。「もう少しいい色のメダルで喜びたかった」と言いつつも、
    「周りの支えがなければ、この銅メダルはなかった」と感謝した。(以下略 全文はリンク先で)

    画像
    アジア大会の陸上女子100メートル障害で銅メダルを獲得した木村文子。168センチのスラリとした容姿が魅力的。日の丸の背にキュートな笑顔が映えます=10月1日、仁川(桐山弘太撮影)
    http://www.sankei.com/images/news/141012/prm1410120010-p5.jpg

    アジア大会の陸上女子100メートル障害で銅メダルを獲得した木村文子。168センチのスラリとした容姿が魅力的。キュートな笑顔が「かわいい」=10月1日、仁川(桐山弘太撮影)
    http://www.sankei.com/images/news/141012/prm1410120010-p2.jpg

    アジア大会の陸上女子100メートル障害で銅メダルを獲得した木村文子。168センチのスラリとした容姿が魅力的です=10月1日、仁川(桐山弘太撮影)
    http://www.sankei.com/images/news/141012/prm1410120010-p6.jpg





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