ヘッドライン

    お勧め記事

    はてなブックマークに追加

    テリー伊藤「夫に甲斐性がないから妻が(男を)家に連れ込んだ」 そこまでいうか、芸能界の矢口真里擁護スクラム

    24日放送の「スッキリ!!」(日本テレビ系)では冒頭から矢口さんの復帰を取り上げた。
    テリーさんは、そもそも自宅の中で起きた不倫の話が世間に出てきてしまったのはなぜだろうと指摘した上で、
    「考えられることは、中村さんが誰かに喋ったっていうこと」と自答し、次のように推測した。

    「それ喋らなきゃ、こんなこと何にもならなかったわけですよね。喋るっていうのは、中村さんは悔しかったのか、
    腹立たしい気持ちがあるかもしれないけれども。自分の甲斐性がないんで自分のかみさんが(浮気相手を)家に連れ込んだって感覚も、どっかに俺はあるんで」

    当初2人の結婚は「格差婚」とも言われたが、テリーさんは中村さんの甲斐性のなさが矢口さんを不倫に走られたのではないかと見たてたのだ。
    ここまでの話には他の出演者陣も驚いてしまったようで「テリーさんの想像ですよね」とのフォローも入った。

    中村さんを批判する声はテリーさん以外に見当たらないが、矢口さんに対するポジティブな意見は、そもそも「ミヤネ屋」出演時から宮根誠司さん(51)が連発していた。
    「世間様にはご迷惑かけていませんからね」と何度も強調し、「生きているっていうのは死ぬまでの暇つぶしですから、
    起伏があった方が楽しいと思いますよ」などと終始励まし続けた。

    芸能界に広がるこうした擁護ムードは、一般の人々の目にはやや「過剰」とさえ映っているようだ。

    そもそも「浮気された側」の中村さんを非難したテリーさんは、不倫報道が出た当初は矢口さんに厳しいコメントをしていた。
    だが、いつのまにか擁護側に回った経緯がある。今回、ズバズバと質問することが期待されていた宮根さんにも隠し子報道を受けて謝罪した背景があり、
    23日の放送中にもコメンテーターの春川正明さんに女性問題を振られて思わず「ほっといてください!」と苦笑しながら声を上げる一幕があった。

    相次ぐ擁護のコメントにインターネット上では「やっぱり芸能界は甘すぎる」といった声も目立っている。
    http://www.j-cast.com/2014/10/24219235.html?p=2




    角川選書解説目録2014
    角川選書解説目録2014


    トラックバックURL

    コメントする

    名前
    URL
    絵文字
    スポンサー
    記事検索
    携帯用QR
    スマートフォン用QR
    アクセスランキング


    全ランキング

    リンク・RSSへの追加はランキングを確認して行っています。
    ランクインしているのに追加されていないという方はご連絡ください。


    アクセスランキング
    最新コメント
    ランキング
    アクセスカウンター
    • 今日:
    • 昨日:
    • 累計:

    • ライブドアブログ

    このページのトップヘ