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    日本時間1月11日に迫った第73回ゴールデン・グローブ賞授賞式に、メル・ギブソンがプレゼンターとして登壇することが発表され、ネット上では批判的な声が相次いでいる。

    『マッドマックス』シリーズや、監督・主演を務めた『ブレイブハート』など、ハリウッドの第一線で活躍し続けてきたメルだが、2006年に飲酒運転で逮捕された際、
    ユダヤ人に差別的発言をし、世界中から非難を受けた。その後、謝罪するも、明らかにハリウッドでの活躍の機会は減っている。

    そのメルが、ゴールデン・グローブ賞授賞式にプレゼンターとして登壇するというニュースを受け、Twitter上では「メル・ギブソン? 
    そんなにも切羽詰まっているの?」「あのメル・ギブソン野郎? 運営側は頭がおかしくなったんだろうか」など痛烈な批判が寄せられた。

    一方で、「メルは素晴らしい俳優で監督だ」「罪滅ぼしの機会を与えてあげる価値がある人」と好意的に受け止めるコメントも。
    今年のゴールデン・グローブ賞では、作品賞(ドラマ)と監督賞に『マッドマックス 怒りのデス・ロード』がノミネートされており、元祖マックスの登壇に会場は盛り上がりそうだ。

    メルの他にも、ジェイミー・フォックス、ジム・キャリー、ジュリアン・ムーア、エディ・レッドメイン、チャニング・テイタムなど、そうそうたるメンバーがプレゼンターとして登壇する予定だ。(鯨岡孝子)

    シネマトゥデイ 1月9日(土)19時8分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160109-00000013-flix-ent

    写真
    http://lpt.c.yimg.jp/amd/20160109-00000013-flix-000-view.jpg





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