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    SMAP解散騒動が収まる気配をみせない。スポーツ紙は連日一面で取り上げているが、なかでもスポーツニッポンは特にジャニーズ事務所寄りで、
    『中居 キムタクを無視…盟友に冷酷な仕打ちも騒動で“誤解”に気付く』など独立が噂される中居正広に対してマイナスイメージの記事を掲載し、
    逆にジャニーズに残留するといわれる木村拓哉に対しては『キムタク SMAP存続直訴 電話で「あいつらと一緒にやりたい」』とプラスイメージを与えている。

    「記事中にも『事務所関係者』と出てくるように、ジャニーズ側から話を聞いているので、当然のようにジャニーズ寄りになります。
    メリー喜多川副社長の思うままです」(週刊誌記者)

    木村について、スポニチは「ジャニーズ事務所に育てられたという意識は強く、同事務所に残るのが筋と判断したようだ」と記述。
    他のスポーツ紙でも、「木村は仁義を通した」というような記事が散見される。

    「たしかに、ジャニーズがSMAPに投資し育てたのは事実。しかし、投資額よりはるかに大きな金額をジャニーズにもたらしたことについては触れられていません。
    しかも、SMAPはジャニーズ所属タレントのバラエティ進出の先駆者。
    彼らがいなければ、TOKIOや嵐がバラエティで成功することもありませんでした。現在、嵐の櫻井翔などがキャスターを務めていますが、
    これも中居正広の『サンデージャングル』(テレビ朝日系、1995年開始)がきっかけです。

    つまり、SMAPが道を開いたことで現在のジャニーズの隆盛があることは、誰も目からも明らかです。
    それにもかかわらず、独立問題が浮上すると仲がいいメディアにジャニーズ側に都合の良い情報を流し、
    残留を決めた木村以外のメンバーを攻撃する。あまりにも身勝手といえます」(同)

    ●最高のチャンス

    さらに、芸能界関係者が話す。

    「もちろん、メリー氏の手腕のおかげでSMAPが守られてきた側面もあります。しかし、SMAPがいなければ今のジャニーズはない。
    さらにいえば、メリー氏がスポーツ紙やテレビ局に強気に出られるのも、SMAPがいたからこそです。
    ジャニーズの過去の手法を考えると、もしSMAP全員が事務所を移籍すれば、
    ジャニーズ側は『SMAPを出すなら他のウチのタレントを出さない』という手法に打って出る可能性が高いですが、それがどこまで有効なのかは、はなはだ疑問です。

    例えば、嵐の冠番組は視聴率2ケタ前後で、ものすごく取っているわけではない。TOKIOの『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)は
    20%前後の高視聴率番組ですが、日テレの企画力と編成力に頼る部分が大きく、別にTOKIOである必要はない。
    番組内容や演出について執拗に注文をつけたり、タレントの起用に関してバーターを求めてくるなど、
    これまでさんざんジャニーズに振り回されっぱなしだったテレビ局にしてみれば、今回の騒動はジャニーズと手を切る最高のチャンスなのです。

    木村がメリー氏と他のメンバーとの仲介役になるといった報道も出ていますが、木村がジャニーズから出て行けばSMAPは5人で活動できる。
    木村が勇気を出して飛び出せば、業界の流れは一気に変えられるはずです」

    騒動は今後どのような着地をみせるのか、動向から目が離せない。 

    http://dailynewsonline.jp/article/1075707/
    ビジネスジャーナル 2016.01.17 17:09



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