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       タレント・ベッキーさん(31)と人気4人組バンド「ゲスの極み乙女。」の川谷絵音(えのん)さん(27)の「不倫交際」に批判が集まる中、お笑いコンビ「ウーマンラッシュアワー」の村本大輔さん(35)がベッキーさんを擁護し続けている。

       世間の大多数と真逆の意見を述べる「逆張り」を繰り返してきた村本さんに付いたあだ名は「炎上芸人」。今回の「逆張り」に関しても、ネットでは「炎上で稼ごうとしている」「アピールのため」といった批判の声が圧倒的だ。

       村本さんは騒動が報じられた当初から、ベッキーさん擁護のスタンスをとった。2016年1月11日放送のラジオ番組「ウーマンラッシュアワー村本大輔のオールナイトニッポン」(ANN、ニッポン放送)で「スゴい完璧な良い人」とその人柄を絶賛し、「好きになって、結婚してるって分かって、それをパッと切るなんてこと、普通の人やったら、できない」と同情した。

       29日には、騒動に関する報道をリードする「週刊文春」にツイッターで言及。「たまたま好きになってしまった人が奥さんいる人だった、のと、そのふたりのやりとりを晒しあげて、泳がせて裏切りの代償にとことん、地獄に落とそうとする人、ぼくは、前者のほうが人としてまともだと思う」とここでもベッキーさんをかばった。

       また、31日放送のバラエティー番組「ワイドナショー」(フジテレビ系)では「普通の男女が LINEでやりとりしてて、例えば不倫がばれたりしたとしても、(ベッキーさんと)同じようなやりとりをすると思うんですよ。謝った後も好きやったら」と訴え、

    「芸能人はいっぱいお金をもらってたり知名度もあるから、みんなから何十倍も叩かれるだけであって、この話はみんながあることやと思う」「芸能界は聖人の集まりじゃない」との持論を展開した。

       当初は芸能界にもベッキーさん「擁護派」が多かった。お笑いタレント・たむらけんじさんや西川史子さんがその代表だが、「文春」の続報でネット上に批判が広がる中、態度を一変。

    たむらさんは21日に「(ベッキーさんは)人として駄目」とツイート、西川さんも31日放送の「サンデージャポン」(TBS系)で「私が言ったことは間違ってました」と前言を撤回した。

       こうして世間や芸能界の反応が批判に大きく傾く一方、村本さんは一貫して擁護を続けている。その頑なな姿勢に掲示板サイトで

    「炎上で稼ごうとする芸人」
    「アピールの為に騒動を利用した」
    「典型的な構ってちゃん」
    「世間と逆のことを言うのがカッコいいって思ってそう」

    と厳しい指摘が相次いでいる。

       ただ、村本さんの「逆張り」は今に始まったことではない。 2015年末の紅白歌合戦に出場せず「紅白卒業」を宣言し批判されたアイドルグループ「ももいろクローバーZ」を、「全員が全員紅白を目指していると思うな」「逆にカッコイイなと思う」と15年11月30日放送の「ANN」で擁護。

       人気音楽グループ「AAA」(トリプルエー)のキャンペーン景品「メンバーの直筆サイン入りグッズ」に事務所スタッフの書いた偽サインが混ざっていた問題に関しても、「あんな何百枚も書いてるの、別に誰が書いても...」「結局、(ファンは)見てないからわからない」と同年10月20日放送の同番組で語ったこともある。

    http://www.j-cast.com/2016/02/01257255.html




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