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    バブル期まっただなかの昭和後期には、少々破天荒な行動も華とされていた風潮があります。
    一般人はもちろん、芸能人も例外ではありません。
    今回は「いまでは考えられないと思う昭和のアイドルあるある」について、皆さんにアンケートをとってみました。

    ■いまでは考えられないと思う昭和のアイドルあるあるランキング

    1位:レコ大から紅白の移動で道路を通行止めにした
    2位:アイドルが勢揃いする水泳大会があった
    3位:スクールメイツがバックダンサー
    4位:音痴でもルックスでカバーすれば許された
    5位:レコ大の新人賞とって号泣
    6位:ドリフの大爆笑が一つの登竜門
    7位:トイレに行かない生き物だと思われていた
    8位:謎のキャッチフレーズがあった
    9位:中3でトップスター
    10位:人気絶頂なのに解散・引退
    11位:恋愛は音楽番組で共演したときに、電話番号を書いたメモを渡していた
    11位:スキャンダルを起こすと剃刀入りのファンレターが送られてくる
    13位:まだ若いのに人生レベルの重たい歌を歌っていた
    14位:アイドルをモチーフにした「真理ちゃん自転車」が売れた
    15位:恋愛が壮絶
    16位:曲紹介の前に私生活のコネタを挟まれる
    17位:「私の彼は左きき」で左利き用グッズが売れた


    1位には《レコ大から紅白の移動で道路を通行止めにした》が選ばれました。
    年末の恒例行事として知られる日本レコード大賞とNHK紅白歌合戦ですが、
    かつては同日に行われていたことをご存じでしょうか。
    さらに1989年から2005年までは、紅白の放送開始時間が早まったこともあり、
    アーティストたちの出演時間がバッティングしかねない事態に。
    番組を掛け持ちした出演者は大急ぎで紅白の会場に向かうため、
    パトカー先導のもと、通行止めにした道路を走ったといわれています。

    2位には《アイドルが勢揃いする水泳大会があった》がランク・イン。
    かつては水着姿のアイドルが、水上であらゆるアトラクションに挑戦するお色気番組が
    頻繁に放送され、お茶の間を騒がせました。
    番組内であるあるだった「ポロリ」は、現在のアイドルには考えられないハプニングと言えるのでは。

    3位は《スクールメイツがバックダンサー》でした。
    スクールメイツとは、東京音楽学院の優秀な生徒を集めた芸能グループのこと。
    キャンディーズや森進一などの大物アーティストを輩出したことでも知られています。
    1968年の紅白歌合戦では、このスクールメイツが人気アイドルグループ「ザ・ピーナッツ」
    のバックダンサーに大抜擢されました。
    第一線で活躍するアイドルと若き才能の卵の共演に、感動した人も多かったのではないでしょうか。

    テレビの中の出来事が上位にランク・インした、昭和のアイドルあるある。
    当時は「アイドル=テレビの中の遠い存在」というイメージが定着していたからかもしれません。
    しかし現在は、握手会などの接触イベントや劇場公演など、ファンと直接触れ合う機会が増え、
    昭和のアイドルとは違ったあるあるが多数生まれています。
    昭和のアイドルあるあると、平成のアイドルあるあるを比べてみると、意外な発見があるかも?

    http://ranking.goo.ne.jp/column/article/2516/




    「電破! ~デンパンクロイドの逆襲~」/FICE&金瓶梅
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