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     10日、E-girlsが初となるベストアルバム『E.G. SMILE -E-girls BEST-』(rhythm zone)を発売したのだが、ネット上では「知ってる曲が1曲もない」「おどるポンポコリンしか知らない」といった声が上がっている。

     「E-girlsはEXILEの妹分として11年にデビューし、13年に初出場を果たしたNHK紅白歌合戦には3年連続で出場していますが、EXILEの元リーダーであり、E-girls が所属するLDHの社長であるHIROのゴリ押しによるものであると批判を浴びているようです。それを証明するかのように、13年に初出場した際には、出場歌手中ワーストとなる視聴率を記録。

    デビューから今年で6年目になるにも関わらず、今だに世間一般的に知られているメンバーは、バラエティ番組で活躍するAmiだけということから、運営側も苦肉の策として、去年1月、メンバーを26人から20人へと減らす“大リストラ”を敢行したのですが、『残酷。血も涙もないリストラ劇』『それでもまだ多い』など、ファンの間で賛否両論が巻き起こってしまい、『ゴリ押しもここまでか?』という声も聞かれ始めているようです」(芸能関係者)

     歌手として顔が売れないのであれば、役者として顔を売る。運営がとった戦略が、新たな批判の種を生んでしまった。

     「去年9月、最年少パフォーマーの石井杏奈を主演に、LDHが製作に加わった映画『ガールズ・ステップ』の公開から28日間の興行収入は、わずか3927万円。平日の座席販売率が約2%、つまり座席数100の映画館ならば、2人しか観客がいない計算となり、いうまでもなく大爆死。それにも関わらず、先月26日、第58回ブルーリボン賞・新人賞を受賞。去年3月に公開された映画『ソロモンの偽証』での演技も含まれてはいるものの、『結果を残してる他の女優がかわいそう』『ゴリ押しにもほどがある!』など、映画ファンから批判を浴びていました。

    去年は、兄貴分であるEXILEのAKIRAが主演したドラマ『HEAT』(フジテレビ系)が、2.8%という歴史的な低視聴率を叩き出し、ドラマ放送前から予定していた映画製作が打ち切りになるなど、散々な結果に。とはいえ、これまでにもMATSUやMAKIDAIらが出演したドラマがことごとく低視聴率を叩き出した“前科”があることから、ネット上では『EXILE一族出演ドラマがコケても、今さら驚かない』『芝居には手を出すべきではないと、HIROが決断を下すべき』などと指摘する声が上がっているようです」(同)

     去年、EXILEの顔ともいえるTAKAHIROを主演に、LDH所属タレント総出演させ、満を持して製作されたドラマ『ワイルド・ヒーローズ』(日本テレビ系)と『HiGH&LOW〜THE STORY OF S.W.O.R.D.〜』(同)も惨敗となり、もはや芝居に関して打つ手はないのではないだろうか。

    http://news.biglobe.ne.jp/entertainment/0215/mes_160215_8244052187.html




    「電破! ~デンパンクロイドの逆襲~」/FICE&金瓶梅
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