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    ◆新事実で潮目が変化?ベッキー”復帰待望論”の是非

    一連の不倫騒動の結果、完全にメディアから姿を消したタレントのベッキー(31)。
    テレビに映れば視聴者からクレームが1000件寄せられるなどタレント生命が危ぶまれ、現在は芸能活動を休業しているが、関係者の間では早くも復帰時期の模索が行われているという。

    ベッキーの復帰を画策しているのは、なんと今回の騒動で被害を受けたはずの、広告代理店やテレビ局関係者の幹部ら業界関係者だという。
    果たして彼らの青写真は実現するのだろうか。

    ◇週刊新潮の報道で潮目に変化?

    ベッキーと不倫相手となったゲスの極み乙女。の川谷絵音(27)が沈黙を貫く中、2月25日発売の『週刊新潮』(新潮社)は、ベッキー側の関係者が証言する形で、両者が不倫に至った経緯を赤裸々に報じている。
    やはり川谷は当初、既婚者であることを隠したままベッキーに近づき、その後も「妻から離婚の話が出ている」などウソをつき続けていたという。

    「今回の記事が出たことによって、業界では改めて“復帰待望論”が噴出しました。
    いまだ世間は『不倫女をテレビに出すな!』などと厳しい意見が渦巻いていますが、実は代理店界隈では、ベッキーの早期復帰を望む声は多いんです」(広告代理店関係者)

    そうはいってもここまでの騒動からの復帰となると、さすがに簡単にはいかない。
    かつて元モーニング娘。矢口真里(33)は、同じく不倫騒動からの復帰の場に『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)の独占インタビューを選択した。

    「元々バラエティ売りだった矢口に比べると、イメージ先行タイプのベッキーに独占インタビューというのは少々無理がある。
    当然、今後はCM関係の仕事が絶望的で、さらに8億円レベルと言われる天文学的数字の賠償金返済と考えると、どうしても“みそぎヌード”など脱ぎ仕事も選択肢に加えられるでしょう」(週刊誌記者)

    とはいえ“みそぎヌード”など行ってしまえば好感度は失墜する。
    そうなれば割の良いCM仕事が来るはずもなく、ベッキーにとっては得策とは言えないだろう。
    所属事務所の『サンミュージック』はベッキーに代わる、新たな稼ぎ頭となるタレントの発掘・育成に躍起となっているという話もある。
    一部業界関係者、そしてファンがどれほど復帰を期待しようとも、やはりベッキーは泥に塗れる茨の道を歩むことになってしまうのかもしれない。

    写真:休業中のベッキーも復帰を希望!?「心こめて」より
    http://image.dailynewsonline.jp/media/f/7/f73a99085ba738782450705ab97f2ab6923dcd64_w=666_h=329_t=r_hs=7977d0915bec3263ebc17ae2745aa2d0.jpeg


    デイリーニュースオンライン 2016.02.26 19:00
    http://dailynewsonline.jp/article/1095160/




    「電破! ~デンパンクロイドの逆襲~FICE×裸執事」/FICE&金瓶梅
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