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    4月8日にAKB48を卒業する元総監督・高橋みなみ(24)に、衆院選出馬の可能性が出てきた。
    事の発端は、2月9日、元SPEEDの今井絵理子(32)が今夏の参院選に自民党から出ることを表明したからだ。

    「昨年8月15日の終戦記念日に、今井は自身のツイッターで安保法制を“プチ戦争”と批判しました。
    ところが、その言葉に反しての自民党入り。会見で沖縄の基地問題を聞かれると、
    『基地の負担を軽減したい』と具体性もなくシドロモドロ。沖縄出身とは思えぬ会見でした」(全国紙記者)

    その表明に火がついたのが高橋だ。今夏にも行われそうな衆院選に出てきそうな雰囲気だという。
    「衆院選は25歳で立候補できます。高橋は4月8日で25歳。だからAKBを卒業するという話なんです。
    今回の今井の出馬は、少なからず刺激になっている事は確か」(政界ライター)

    耳を疑うような話だが、ここにきて高橋への評価はうなぎ登り。とくに評論家の田原総一朗氏が絶賛しているのは有名だ。
    「『リーダーとして資質がある』『政治家向き』と言ってはばからない。テレビでリップサービスをしない田原さんが、最上級の評価をしているんです」(同)

    さらに、新たな援軍も現れた。2月6日、ジャーナリスト・田勢康弘氏が司会を務める『週刊ニュース新書』(テレビ東京系)に出演。
    ここでも、彼女の政治家転身を後押しする高い評価を得たのだ。

    「番組にはVTRで田原氏が登場。高橋を褒め上げ、『政治家として十分やっていける』と太鼓判を押すと、
    田勢氏も彼女の話を聞いた上で『やっぱり政治家になったほうがいい』とプッシュしたんです。
    高橋はやんわり否定していましたが、まさに高橋ヨイショ番組になった」(テレビ東京関係者)

    ちなみに、政治中心のこの番組に、現役歌手が出演したのは初めてということも紹介されている。

    「高橋はソロ歌手としての活動を公言していますが、腹は分かりません。政治に興味があることも前から言っている。
    昨年12月には自著『リーダー論』を出版し、ビジネス書として10万部を超すヒット。あの小泉進次郎議員も『読まなくちゃ』と周囲に語っているほど。
    自民党からの出馬は十分あり得る」(AKB関係者)
    http://wjn.jp/article/detail/4798408/




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