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    タレントのベッキーが日本ユニセフ協会(以下、日本ユニセフ)を通じて多額の寄付をした、と週刊新潮の3月3日号で報じられた。
    この報道に対して湧き上がる反響を受けて、日本ユニセフは「そのような情報を当協会が同誌を含む第3者に開示した事実はございません」と異例の声明を発表している。

    ■多額の寄付? 日本ユニセフが異例の発表

    ゲスの極み乙女。の川谷絵音との不倫騒動が一段落ついたベッキーが、ここにきて新たな動きを見せている。

    事実上の謹慎処分を受けているベッキーがなんと、これまでに匿名で寄付した額は、アフリカに5つの校舎を建設できるほどだというのだ。

    事の出所は、かつてベッキーが週刊文春のことを"センテンス スプリング"と呼んだという報道を皮肉って
    「うちもベッキーさんに『ニュー ウェイブ!』って言われたい」とツイートしていた週刊新潮。
    ベッキー関連の報道が"ネタ切れ"になりつつあったため、当初から話題を呼んだ。

    しかしながら3月1日、日本ユニセフが公式サイト上で異例の発表を実施した。
    「『ユニセフ関係者が特定個人の寄付履歴を同誌に開示した』といったことを内容とする記述がございますが、
    そのような情報を当協会が同誌を含む第3者に開示した事実はございません」と新潮の報道を暗に否定しているのだ。

    記事の掲載前には、電話で問い合わせがあったとし、「当協会は、個人情報保護と法令順守の理由から、寄付者の同意なく寄付履歴などを開示することはできないし、
    したがって、寄付の有無についても肯定も否定もできない」と言うに留まったという。

    今回の寄付騒動は、ベッキーに対して「不倫で騒がれてる時に良い子アピール」「復帰の為のネタ話」という声が上がっているのみならず、
    新潮が報じた記事は一部メディアで"美談記事"と揶揄されている

    過去に日本ユニセフ絡みで騒動を起こした芸能人といえば、初代日本ユニセフ協会大使のアグネス・チャン。
    "ニューヨーク本部直轄の国際機関事務所"であるユニセフ(東京事務所は渋谷区)と国内財団法人である日本ユニセフ協会(本部は港区)との違いについて、
    2010年に「日本ユニセフもユニセフも同じところですよ」とツイートして炎上。
    ネット民に嘘つき呼ばわりされ、事態はエスカレートしていった。

    今回は図らずも日本ユニセフが正式に声明を出す流れになったが、新潮の記事の真偽は判別がつかず、読者のモヤモヤを完全に解消できたとは言いがたい。

    「日本ユニセフはあくまで日本の公共財団法人。
    国際連合児童基金のユニセフとは組織は異なるものの、協力関係にあります。
    ベッキーの寄付情報はどんな事情を通じて流れたのか定かではありませんが、今のところ真偽のほどは確かめようがありません」(報道関係者)

    寄付をしたさらなる有力な証拠が出てくれば事態も変わるだろうが、状況が状況だけに、
    読者は誰が何の目的で"ベッキーの匿名の善意"をフイにしたのか気にするかもしれない。

    http://dailynewsonline.jp/article/1098562/
    デイリーニュースオンライン 2016.03.06 08:30

    http://image.dailynewsonline.jp/media/c/0/c09859dd66d6c632c616f06c7773a18db288ff12_w=666_h=329_t=r_hs=3620d3cc336c591d942595a4a08d0b5c.jpeg




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