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    オリコン 3月6日 8時40分配信

    日本アカデミー賞での最優秀主演男優賞受賞など実力派俳優としての地位を確立している岡田准一が、
    また新たな頂へと臨んだ最新主演作『エヴェレスト 神々の山嶺』。大自然のなかの厳しい撮影に挑んだ
    岡田が、内に秘める俳優としての“熱”と“体を鍛えすぎて”OKがかからなかった撮影舞台裏を語ってくれた。
    さらに、岡田の背中を追うように主演デビューが続くジャニーズ後輩たちへの想いも明かす。

    中略

    ◆「なんでジャニーズが芝居しているんだ?」と言われてきた世代

    ――デビューした20年前は、自分がこんな俳優になると思っていましたか?
    【岡田】 まったく思っていなかったです(笑)。でも、僕は10年単位で先のことを考えていて、この
    10年は役者として認められることを目指してやってきたので。「誰でもよかった」とか言われていた時代とは
    求められ方が変わってきて幸せです。

    ――10年単位ということは、次の10年のことももう考えていたり?
    【岡田】 ひとつやりたいと思っているのは、東京オリンピックの開会式に出ること。日本の文化を
    紹介する映像に、甲冑を着て出たいです。そこで、司会をやっているイノッチ(井ノ原快彦)と会うって
    いうのが密かな夢です(笑)。

    ――最近はジャニーズ事務所の後輩たちも俳優として活躍するケースが増えています。相談を受けたりすることは
    ありますか?
    【岡田】 前から事務所以外の役者の子たちはよく相談に来てくれていたんですけど、ジャニーズの後輩からは
    一切そういうことがなかったんです。でも、ここ1年くらいかな、事務所の後輩たちからも相談を受けることが増えて、
    日本アカデミー賞の効果ってすごいなと(笑)。後輩たちの活躍に対しては、刺激を受けるというより
    「頼む!」という気持ちが強いです。僕らは「なんでジャニーズが芝居しているんだ?」って言われてきた世代なので、
    もっとジャニーズが俳優としても認められてほしいという思いがあるんです。だから、ニノ(二宮和也)、
    生田(斗真)、風間(俊介)の下の世代がどう育ってくれるのかなと思っていて。そのなかでも中島(裕翔)とかが
    いまぐんぐん成長しているのには期待しています。ただ、アイドルとして人気があるから俳優として出られるのではなく、
    実力を認められるようにがんばって欲しいなと願っています。

    ――ちなみに、V6のメンバーとは俳優業について話をしますか?
    【岡田】 ないかなぁ……。みんなステージのほうをがんばっているから。でも、(森田)剛くんとは
    ちょっと話したりしますね。剛くん主演の『ヒメアノ~ル』もいまから楽しみにしていて、剛くんからも
    「一緒に見ようぜ」って誘われているんです。「ひとりで見させてくれ」って思っていますけどね(笑)。
    (文:加藤恵)

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160304-00000379-oric-ent



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