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2008年02月15日

【捕鯨問題】シーシェパード船、給油および乗員交替等を終え、再び日本捕鯨船追跡へ…新乗員に日本人も

  1 名前:どろろ丸φ ★ 投稿日:2008/02/14(木) 18:28:27 ???0
反捕鯨抗議船のスティーブ・アーウィン号はまもなく南極海に戻って日本の捕鯨船追跡を再開する。
シーシェパード船は修理、給油および物資補充を行うためにメルボルンで12日間を過ごした。そして
新たな乗組員も顔を揃えた。(16人下船、19人が新参加)

スティーブ・アーウィン号のポール・ワトソン船長は、メルボルン滞在中にビクトリア州の人たちが燃料
や物資調達のための資金提供をしてくれたと語った。
「早く南極大陸沿岸に戻りたい。我々が日本の船団を追尾していない間はクジラの生命が危険に晒
されていることを意味するのだ」と、シーシェパード料理人アンバー・パールマン氏(南ア出身)。

ワトソン氏は、スティーブ・アーウィン号は木曜夜にメルボルンを発つ予定だと発表した。今後4〜5週
間に亘って日本の「不法な」捕鯨に対して攻撃を加え妨害するつもりだと言う。(捕鯨シーズンはその
期間で終わるはずとのこと)
「1月に我々は、彼らがクジラを捕殺するの3週間阻止し、それにより日本は200万ドルの燃料を
無駄に消費した。そして彼らの不法な捕鯨活動を世界中に晒した。最大の意義は日本のマスコミに
話題を提供したことだ。捕鯨を行うことと、その代償として日本の評価を貶めることに関して真剣な
議論を引き起こした」と、ワトソン氏。

彼は、2008〜2009年捕鯨シーズンには追跡が途切れないようにするために2隻目の船を確保する
ために努力していると言う。
スティーブ・アーウィン号の乗組員32人(男24人、女8人)の国別内訳はオーストラリア15人の他に
ニュージーランド、カナダ、合衆国、スウェーデン、南アフリカ、オランダ、イギリス、スペインおよび
日本の10カ国で構成されている。
豪ジ・エイジ:
http://news.theage.com.au/antiwhalers-resume-hunting-japanese/20080214-1sae.html
※シーシェパードのサイトでは日本人を含めて10カ国としているが、何故かこの記事では日本だけ
除いている。


 


【捕鯨問題】シーシェパード船、給油および乗員交替等を終え、再び日本捕鯨船追跡へ…新乗員に日本人もの続き...


2008年02月14日

【国際】ステーキ店に来て抗議してみろ! テキサス男 反捕鯨団体に宣戦布告

  1 名前:たんぽぽ乗せ名人φ ★ 投稿日:2008/02/13(水) 22:40:44 ???0
米南部のテキサス州に住むという59歳の米国人とみられる男性が、ユーチューブの投稿動画で、
日本の調査捕鯨を全面擁護している。反捕鯨団体の妨害行為を非難し、
悔しかったらテキサスのステーキ店で抗議しろ、と主張して、賛否両論のコメントが殺到している。

この米国人とみられる男性は、「プロパガンダ・バスター」のペンネームで、
2008年1月31日と同2月10日にユーチューブに調査捕鯨擁護の動画を投稿した。
それぞれ、ユーチューブとニコニコ動画で日本語字幕版も作られた。
欧米人からの珍しい擁護に共鳴した日本人が作成したものとみられる。

動画では、男性は自宅とみられる部屋でパソコンが置かれた机の前に座り、
白い長袖シャツなどの姿でそれぞれ4分近くにわたって熱弁を振るった。
動画のプロフィール欄では、西部劇で有名なテキサス風にカウボーイハットをした男性の写真が掲載されている。

2月10日の動画は、ユーチューブでは「テキサスの親父 グリーンピースに宣戦布告!」などと日本語訳された。
その中で、男性は、「世界の馬鹿達が、日本の捕鯨でショックを受けているらしい」として、
オーストラリア政府や環境保護団体のグリーンピースが調査捕鯨に反対している活動を紹介。
グリーンピースの船が日本の調査捕鯨船に突っ込んでいるとした写真や動画を示したうえで、
「こりゃ確実だよ!」などとまくし立てた。日本の調査捕鯨船が突っ込んできたという一部の見方は否定した。
そして、ノルウェーやグリーンランドなどの捕鯨国もあるのに、
日本ばかり標的にするのは人種差別ではないのかと怒ってみせた。

1月31日の動画では、鯨は水産物として日本の食文化になっていると紹介。
なぜ、テキサスに来て牛肉を食べるステーキ店で反対運動をしないのか、と挑発した。
さらに、ニューヨーク・マンハッタンでは、子牛料理が食べられるリトルイタリアの街がある、
米アラスカでは原住民が捕鯨をしている、これらにも反対してみろ、と主張した。

グリーンピースなどが日本を標的にするのは、日本人が礼儀正しく丁寧なため、
我慢して彼らを優しく取り扱うためだとした。男性は、反捕鯨の人たちをプロパガンダに染まっているだけとも批判した。

jcast
http://www.j-cast.com/2008/02/13016638.html

 

  2 名前:たんぽぽ乗せ名人φ ★ 投稿日:2008/02/13(水) 22:41:18 ???0

2月10日の動画では、米国人という投稿者が早速、「日本の捕鯨船は沈めばよかった。
鯨の殺害が続く中で、あなたの偏った興味に過ぎない」とコメントした。
さらに、「あなたこそ、当てこすりのプロパガンダを流している」(「米国人」)
「日本人はなぜ絶滅の危機にない食べ物に変えようとしないのか」
(「オーストラリア在住のアジア人」)などと、批判が相次いだ。

しかし、次第に日本人と見られる投稿者から、「あなたは日本人のよりどころです!!」
「オーストラリアよ、我々をその色で染めようとするな」といったコメントが来るようになった。
米国人など外国人からとみられる擁護コメントも寄せられている。
ここ数日は、日本語交じりで「クール!!」「テキサスのおっさんありがとー(゚∀゚)ノ」といった
熱烈なコメントが相次いでいる状態だ。
一方、この話題を取り上げた2ちゃんねるのスレなど、日本のネット上では、男性の動画について冷静に見る向きもある。

「ありがた迷惑とはこのことだな」
「テキサス親父の釣りじゃないのかと疑っちまう」
などといった反応がそれだ。動画では、日本人がイルカを殺して食べているように受け取れる場面があったため、

「気持ちが先走ってる感じだな イルカ食べないだろ日本人」
との指摘もあった。
>>1続き

この動画の主張について、グリーンピース・ジャパンでは、
「今回のビデオのように南極海での捕鯨活動を批判することが、人種差別のようにとらえられてしまい、
本題である捕鯨の是非の議論とすりかえられてしまうことは非常に残念です。
また、私たちの活動は非暴力に徹しており、危険な暴力行為を行うことはありません」

 

 


【国際】ステーキ店に来て抗議してみろ! テキサス男 反捕鯨団体に宣戦布告の続き...

2008年02月13日

【豪州】オーストラリア首相、先住民アボリジニに謝罪へ 補償金の支払いには応じない方針

  1 名前:はぶたえ川 ’ー’川φ ★ 投稿日:2008/02/12(火) 19:42:00 ???0

豪州 アボリジニに謝罪へ (1/2ページ)

【シンガポール=藤本欣也】
 オーストラリアのラッド首相は13日、先住民であるアボリジニに対し、
過去の政権が行った政策について公式に謝罪する。
同国首相がアボリジニへの政策で謝罪を表明するのは初めて。
12日には首都キャンベラの連邦議会に
史上初めてアボリジニを招待して記念式典が催され、
ラッド首相は「きょう私たちは過去の誤りを正すため、
小さいが意義のある一歩を踏み出した」と強調した。

 この日、議会内のホールで行われた式典では
アボリジニたちが「歓迎」を意味する舞踊を披露。
先住民であるアボリジニたちが所有していた土地に、
首都キャンベラが建設されたことが公式に認められた格好となった。

 アボリジニは、「原住民」を意味する英語のABORIGINEに由来し、
現在の人口は島嶼(とうしよ)部を含めると約46万人で、
豪州の全人口約2000万人の2%強に当たる。

 アボリジニたちは18世紀以降、
英国からの流刑者を中心とした白人の入植過程で、
「ハンティング」と称して殺害されたり、土地を奪われたりするなど、
さまざまな迫害に遭ってきた。
20世紀に入ると、白人優遇の「白豪主義」のもと、隔離政策が実施された。

>>2-5あたりに続く

産経新聞
http://www.sankei.jp.msn.com/world/asia/080212/asi0802121930006-n1.htm
http://www.sankei.jp.msn.com/world/asia/080212/asi0802121930006-n2.htm


  2 名前:川 ’ー’川 ◆HABUTAw6RU 投稿日:2008/02/12(火) 19:42:19 YlImsEOf0
>>1の続き

豪州 アボリジニに謝罪へ (2/2ページ)

 特に、1910年代から70年代にかけて、
アボリジニの子供たちを親元から引き離し、
白人の家庭などで養育させる同化政策が続いた。
「盗まれた世代」と呼ばれたこうした子供たちは
約10万人に上るとみられている。

 ラッド首相が13日に連邦議会で謝罪を表明するのは、
隔離・同化政策についてで、豪州の報道によると、
「『盗まれた世代』とその家族たちが受けた苦しみや痛みに対し謝罪する」
「誇りある人々と文化が受けた侮辱に対し謝罪する」などと表現されるという。

 これまでハワード前保守連合政権は謝罪に応じてこなかったが、
労働党のラッド党首は昨年11月の総選挙で
アボリジニへの謝罪を公約に掲げて圧勝、政権を奪取した。

 ただ、ラッド首相はアボリジニに対する
補償金の支払いには応じない方針で、
その代わり、教育や医療、経済面における、
アボリジニとその他豪州国民との格差是正に
全力で取り組む決意を表明する見通しだ。

以上


 


【豪州】オーストラリア首相、先住民アボリジニに謝罪へ 補償金の支払いには応じない方針の続き...

2008年02月12日

【オーストラリア】「日本政府から抗議があっても中止しない。“調査捕鯨”と称するのは正しくない」…ラッド首相、捕鯨船団監視を継続へ

  1 名前:諸君、帰ってきたで?φ ★ 本日のレス 投稿日:2008/02/11(月) 00:18:51 ???0
 オーストラリアのケビン・ラッド(Kevin Rudd)首相は10日、南極海で活動する日本の調査捕鯨団の
監視について、日本政府からの要請があっても中止しないとの姿勢を示した。オーストラリア政府は
税関の巡視船を派遣して日本の調査捕鯨団を監視し、調査捕鯨中止を目的とした証拠収集を行って
いる。

 オーストラリア政府は8日、日本の調査捕鯨船がクジラを捕獲する模様を撮影した写真を公表した。
これを受けて日本政府は8日、オーストラリア政府に抗議する姿勢を示していた。

 ラッド首相は民放テレビチャンネル9の番組で、政府には捕鯨団の証拠を集める責任があると主張した。

「証拠を集めることは正しい行動方針だ。収集した証拠を元に、国際司法裁判所(International Court
of Justice)あるいは国際海洋法裁判所(International Tribunal for the Law of the Sea、ITLOS)での
訴訟を検討する。商業捕鯨を調査捕鯨と称するのは正しくない」と述べた。

 一方でラッド首相は、日豪間には50年以上にわたる「第1級の」外交関係があるとし、2国間には
「非常に多くの関係や連携」があると強調。日本は発展途上国に多額の援助を行うなど「世界で
素晴らしいことをしている」とも述べた。その上で「ただこの点についてのみわれわれには意見の
相違がある」と説明した。

ソース(AFP BB News) ※ソース元に写真あり
http://feeds.afpbb.com/~r/afpbbnews/~3/1242013/2623436
別ソース(MSN産経ニュース・共同通信) http://sankei.jp.msn.com/world/asia/080210/asi0802101716008-n1.htm


 


【オーストラリア】「日本政府から抗議があっても中止しない。“調査捕鯨”と称するのは正しくない」…ラッド首相、捕鯨船団監視を継続への続き...

2008年02月09日

【捕鯨問題】 豪政府側 「日本の“クジラ無差別殺害”、写真で明らかに」「気分悪い」→若林農相「冷静に対処を」

  1 名前:☆ばぐ太☆ ◆JSGFLSFOXQ @☆ばぐ太☆φ ★ 投稿日:2008/02/08(金) 12:45:55 ???0
★<反捕鯨>豪政府が調査活動の写真公開 日本を強く非難

・オーストラリア政府は7日、南極海での日本の調査捕鯨活動を撮影した写真を公開した。
 豪政府が「母と子」と主張するミンククジラとみられる2頭のクジラが船に引き揚げられる
 様子などが写っている。

 ギャレット環境相は「写真を見て、悲しいと同時に気分が悪くなった」と述べたうえで、
 「科学的調査の名のもとにクジラを無差別に殺していることは明らかだ」と日本政府を
 強く非難した。

 反捕鯨の姿勢を鮮明にしている豪労働党政権は、先月から税関の巡視船による
 調査捕鯨監視を実施していた。

 日本の水産庁によると、ミンククジラは調査捕鯨の対象で子供のクジラの捕獲も問題は
 ないという。

 ◇「冷静に対処を」若林農相
 若林正俊農相は8日の閣議後会見で、豪州政府の対応に対し「(政府間の確認で)
 両国の良好な関係を損なうことがないように、この問題は冷静に対処しようということに
 なっている。外交ルートを通じて遺憾の意を表明し、冷静に対処してもらいたいと言う」
 と述べた。
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080208-00000048-mai-int

※元ニューススレ
・【捕鯨問題】「『親子のクジラ捕殺写真』が世界中の反対の意志を盛り上げる」「豪政府に新たな決意・動き」 ギャレット豪環境相
 http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1202427656/


 


【捕鯨問題】 豪政府側 「日本の“クジラ無差別殺害”、写真で明らかに」「気分悪い」→若林農相「冷静に対処を」の続き...

2008年02月08日

【捕鯨問題】「豪メディアの“母子のクジラが…”報道は誤りであり感情的プロパガンダだ」…日本鯨類研究所が抗議

  1 名前:どろろ丸φ ★ 投稿日:2008/02/07(木) 16:22:45 ???0
★オーストラリア税関船の写真は国民を欺くもの
日本鯨類研究所は、オーストラリアのメディアが感情に訴える宣伝工作で国民を欺いていることに
対して再度抗議を行った。


ミンククジラの母親とその子クジラが調査研究の名の下に捕えられたと決めつけた見出しで、オース
トラリア政府のオセアニック・バイキング号が公開した写真が掲載された。

森本稔・同研究所理事長の話:
「今日発売のオーストラリアの主要メディア各紙がオセアニック・バイキング号が撮影した2頭のミンク
クジラの写真を載せていますが、メディアが報じている母とその子供というのは誤りです。私たちの
調査プログラムは南極域に生息するクジラからの無作為抽出を行う必要があります。それゆえ必然
的にクジラの大きさも多様なものになります。正確な調査データを得るためには南極海に生息する
ミンククジラ無作為抽出が必要なのです」。

オーストラリア税関が撮った写真の2頭のクジラのうち小さい方は体長5.3m、大きい方は8.3m、
どちらも雌で授乳関係はない。
「オーストラリア政府の写真とメディアの報道が、私たち両国関係に深刻なダメージをもたらしかね
ない危険で感情的な宣伝になっている。オーストラリア国民は誤った情報を信じこまないようにする
ことが肝心です」。

(財)日本鯨類研究所:http://www.icrwhale.org/080207Release.htm
関連スレ:
【オーストラリア】「捕鯨を中止させるため国際法廷に提訴する証拠を得た」豪政府、日本の調査捕鯨
写真を公開
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1202358040/


 


【捕鯨問題】「豪メディアの“母子のクジラが…”報道は誤りであり感情的プロパガンダだ」…日本鯨類研究所が抗議の続き...

2008年02月04日

【捕鯨問題】「クジラ“十字軍”は闘い続ける」 給油で帰港したシーシェパード、大歓声の中「英雄」として迎えられる

  1 名前:どろろ丸φ ★ 投稿日:2008/02/03(日) 00:06:33 ???0
★クジラ“十字軍”は闘い続ける
昨日メルボルンにドック入りした反捕鯨船の船長は日本の捕鯨ボートを追尾する活動家船の数を増加
させたいと思っている。

スティーブ・アーウィン号のポール・ワトソン船長と乗組員はメルボルン、ドックランズに集った家族や
友人および活動家たちから英雄として迎え入れられた。
昨日午後2時30分頃シーシェパードの船がビクトリア港に入港するや、100人以上の人たちが歓声
を上げ、手を振り、口笛を吹いた。

拘束されたオーストラリア人乗組員のベンジャミン・ポッツ氏の家族も群衆の中にいた。 ポッツ氏は
南極海で日本の捕鯨船、第二勇新丸に乗り込んで3日間拘束された2人のうちの1人だ。 ワトソン
船長は船の下甲板まで歩いてきて、歓声を上げる群衆に向かって、「2人の海賊を連れて来ましたよ」
と話して、大いに沸かした。

ポッツ氏(28)と彼の仲間で同じく拘束された英国人ジャイルス・レイン氏はデッキで船長に加わって、
彼らが日本の捕鯨船に乗り込むのを自ら買って出たと説明した。
「私は、南洋で今何が起きているのかを世に知らしめることが出来たと思います」と、ワトソン氏は記者
に語った。「そこで行われているのは調査捕鯨なんかではなくて商業捕鯨であるという事実を眼前に
明らかにすることで日本政府に圧力をかけることができた」。

彼は、船の燃料補給を行い、生活物資の積み込み、乗組員の交替および船の修理を行った上で、
10日以内に南極海に戻ると語った。

豪ジ・エイジ:
http://www.theage.com.au/news/national/whaling-crusaders-to-fight-on/2008/02/02/1201801098848.html


 


【捕鯨問題】「クジラ“十字軍”は闘い続ける」 給油で帰港したシーシェパード、大歓声の中「英雄」として迎えられるの続き...

2008年02月03日

【社会】「パタゴニア」が“環境テロ”シーシェパード支援。抗議のメールや電話にも「今後も支持していく」(同社)

  1 名前:どろろ丸φ ★ 投稿日:2008/02/01(金) 09:43:31 ???0
★「パタゴニア」が反捕鯨団体支援 日本支社に抗議のメールや電話
アウトドアファッション・用品の世界的メーカー「Patagonia」(パタゴニア)が、日本の調査捕鯨船の
活動を妨害した環境保護団体「シー・シェパード」のスポンサーだったことがわかり、ネットで話題に
なっている。商品の返品や不買運動をするといったカキコミまで乱れ飛んでいる。パタゴニア日本
支社は「シー・シェパード」への支持はこれからも続けるとし、「様々なご意見に対して、真摯に対応
し、当社の理念を理解していただけるよう努力したい」と話した。

◆「ミクシィ」「2ちゃん」で強烈批判
「シー・シェパード」は捕鯨船への過激な抗議活動で知られていて、2008年1月15日には、南極海
で捕鯨調査をしていた日本の「第二勇新丸」に接近、「劇物」を投げ込んだほか、船内に活動家2人
が船内に侵入し、大きな騒ぎになった。
水産庁遠洋課はJ-CASTニュースの取材に対し、「シー・シェパード」のことを「テロリスト・グループ」
とした上で、「極めて遺憾。調査捕鯨活動は国際条約に基づく完璧に合法的なもの」と話した。
その「シー・シェパード」のスポンサーの一つが「パタゴニア」だ、とネットで話題になり始めたのが08
年1月19日頃だった。

「シー・シェパード」のホームページを見ると、確かに「Other Sponsors」と書かれた企業一覧に「パタ
ゴニア」のロゴが出ている。日本でも人気の高いブランドだけに、ファンは驚き「ミクシィ」のコミュや、
「2ちゃんねる」でスレッドが立てられ「パタゴニア」バッシングが始まっている。

「私が支払ったお金で酪酸買ったり、船を沈めているのかと思うと、パタゴニアの商品を着る気には
なれません」
「そういう行為をしている人たちに支援をする事がどこの企業、個人であっても許せないです」
「悔しくて、涙が止らないです。過去に、自分が環境テロの片棒を担いでいたとは」 (>>2-5に続く)

J-CAST:http://www.j-cast.com/2008/01/31016219.html


  2 名前:どろろ丸φ ★ 投稿日:2008/02/01(金) 09:43:57 ???0
>>1の続き

◆「シー・シェパード」のサポートは今後も続けていく
パタゴニア日本支社の広報担当はJ-CASTニュースの取材に対し、「シー・シェパード」をサポート
(支持)していることを認めた。但し資金的なサポートは93年に終了し、現在は、反捕鯨活動などに
対して、「(シー・シェパードの活動に)賛同の声を上げるなど『気持ちとしての』サポート」を中心に
行っているのだという。

「シー・シェパード」との関係がネットで広まり、08年1月24日頃から同支社にも相当数の抗議のメール
や電話が来るようになった。同支社広報担当はそうした抗議の一つ一つに丁寧に返答しているとしな
がら、「シー・シェパード」のサポートは今後も続けていくのだという。

「当社のビジネスは最高の製品を作ることはもちろんですが、『環境危機に警鐘を鳴らし、解決して
いく』という理念があります。シー・シェパードの考え方もそうした方向性であり、シー・シェパードに
賛同しない方もたくさんいるとは思いますが、賛同しない方々に対してもご説明し、理解して頂ける
よう対応したいと思っています」。  (以上)


【社会】「パタゴニア」が“環境テロ”シーシェパード支援。抗議のメールや電話にも「今後も支持していく」(同社)の続き...

2008年02月02日

【捕鯨問題】グリーンピースジャパン事務局長 「調査捕鯨は無理筋。多くの日本人の心ではない」−外国特派員協会(動画あり)

  1 名前:やっぱアホーガンよφ ★ 投稿日:2008/02/01(金) 20:44:52 ???0
日本の調査捕鯨をめぐり、日本の水産庁と環境保護団体「グリーンピース」が1日、外国
特派員協会で直接対決した。

グリーンピース・ジャパンの星川 淳事務局長は「南極海での調査捕鯨は『無理筋』だ。
それは多くの日本人の心ではない。税金の無駄遣いだ」と話した。

一方、水産庁の森下丈二漁業交渉官は「捕鯨が悪という意見を広めても、それは対話に
つながらない。日本にはクジラの肉を食べることが好きな人がいて、彼らの欲求を拒絶する
理由はない」と話した。

そうした中、調査捕鯨に強く反対するオーストラリアのスミス外相が、1月31日に来日した。

スミス外相は「日本の行為は調査捕鯨ではなく、ただ単にクジラを殺しているだけだ。今後も
日本政府と対話を続けていく」と話した。

動画 http://www.fnn-news.com/windowsmedia/sn2008020113_300.asx

FNN Headline http://fnn.fujitv.co.jp/headlines/CONN00126439.html


 


【捕鯨問題】グリーンピースジャパン事務局長 「調査捕鯨は無理筋。多くの日本人の心ではない」−外国特派員協会(動画あり)の続き...

2008年01月31日

【アパルトヘイト】 オーストラリア政府、過去の隔離政策でアボリジニに公式謝罪

  1 名前:ぶつわよ!φ ★ 投稿日:2008/01/30(水) 19:46:13 ???0
【シドニー30日共同】
オーストラリアのマックリン先住民問題相は30日、
白人社会に同化させるため、先住民アボリジニの子供たちを親元から引き離して
施設などに収容した過去の隔離政策が過ちだったとして、政府が近く謝罪すると発表した。

隔離政策は1910−70年ごろまで半世紀以上続いたが、
政府がこの問題で公式謝罪するのは初めて。
昨年12月に発足した労働党政権下で最初の議会が開かれる来月13日にラッド首相が発表する。

政策によって約10万人ともされるアボリジニの子供たちが
強制的に白人家庭や収容所などへ送られた。
こうした子供たちは「ストールン・ジェネレーション(盗まれた世代)」と呼ばれ、
社会習慣を奪われた上、親が分からない人もおり、
先住民迫害の代表例として社会問題となってきた。

先住民問題相は声明で「謝罪は過去から踏み出すために必要な第一歩だ」として、
アボリジニの生活向上に取り組みたいと述べた。
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/international/73339.html

 

 


【アパルトヘイト】 オーストラリア政府、過去の隔離政策でアボリジニに公式謝罪の続き...

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