February 07, 2012
February 06, 2012
人間ウォッチングの巨匠
以前、夫が買ってきた藤森照信先生の「今和次郎・考現学入門」を読んで
人間“今和次郎”の尋常でない観察力にいたく感動しました。

考現学入門 (ちくま文庫)
クチコミを見る
先日の帝都訪問で、昼食をとった帰り道、たまたま通った歩道にあった看板を見て
その場に釘付けになりました。

“今和次郎”って書いてある〜!!
早速、パナソニック汐留ミュージアムへ行ってみました。

私が興味を持つ展覧会などはたいてい人が少ないのですが、
こちらは初日かと思うほどの盛況振りでした!
失礼ですが、和次郎さんってこんなに人気者だったのですね。
全く興味がない娘と二人で行ったので、スポット的にしか見られませんでしたが、
ご興味がある方は是非じっくり“今和次郎ワールド”を堪能して頂きたく思います。
3月25日(日)迄だそうです!
人間“今和次郎”の尋常でない観察力にいたく感動しました。

考現学入門 (ちくま文庫)
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先日の帝都訪問で、昼食をとった帰り道、たまたま通った歩道にあった看板を見て
その場に釘付けになりました。

“今和次郎”って書いてある〜!!
早速、パナソニック汐留ミュージアムへ行ってみました。

私が興味を持つ展覧会などはたいてい人が少ないのですが、
こちらは初日かと思うほどの盛況振りでした!
失礼ですが、和次郎さんってこんなに人気者だったのですね。
全く興味がない娘と二人で行ったので、スポット的にしか見られませんでしたが、
ご興味がある方は是非じっくり“今和次郎ワールド”を堪能して頂きたく思います。
3月25日(日)迄だそうです!
February 05, 2012
ダイビルは羊がお好き?
先日の東京滞在では“第一ホテル東京”に宿泊しました。
線路沿いにあるホテルだからもしや・・・と期待していたのですが

予想通りの鉄泊となりました♪



久々の鉄泊を存分に楽しんだ翌日・・・
全く見ていなかった鉄道側の反対側に顔を向けてみたら、日比谷公会堂の頭が見えました!


その手前には日比谷ダイビル(旧大阪ビルヂング1号館)が見えます。
現在は無機質な建物となってしまいましたが、昭和2年竣工の以前の建物は超突飛なビルヂング!
125個もの珍獣お面が建物のファザード部分にくっついていたのです!!
念の為、内訳は鬼面104個、獣面21個だそうです。

↑この画像ではよく分かりませんが、くっついていたのはこんな珍獣たちです↓

みんないい顔してます!

現在、日比谷ダイビルの敷地内には、この様な形で旧ビルヂングの遺構が残されています。
そんな訳でこのお面は有名なオブジェですが・・・
今回、驚くべき発見がありました!
(そんなこと言って結構有名かもしれませんが・・・)
ビルの上部に恐竜の様な横顔を発見したので

デジカメの望遠レンズで確認してみたら・・・

羊でした!!
以前訪れた、村野藤吾設計の大阪は堂島浜の新ダイビル(解体されてしまったようです。)にも
何匹かの羊がビルに潜んでいましたが、ダイビルと羊の間に何か関係性があるのでせうか?
この羊の事を考えると眠れなくなります。
February 01, 2012
明治公園のフリマに潜入!
東京滞在2日目、一緒に行った両親のリクエストで明治公園のフリーマーケットへ
行くことにしました。
明治公園にはJRだったら千駄ヶ谷、地下鉄大江戸線だったら国立競技場が
近くて便利らしいのですが、東京メトロのフリーパスを持っていたので
銀座線の外苑前で下車しました。
ところが地上に出るとさっぱり分からず、前方から歩いてきた少し怪しげな、
でも優しそうなおじさんに尋ねてみました。
すると「デモするのか?」と逆に聞かれてしまいました。
でも、まあ、教えてもらった方向に進んで行ったら無事到着。

寒いのに既に大勢の人で賑わっていました!
信州と然程変わらない寒さにブルブルしながら歩いていたら、
お店を出していたうら若きお姉さんがホッカイロを下さいました。
しかも、ゴミ(カイロのパッケージ)は下さいって言うし、なんとまぁ若いのに細やかな心遣い・・・
よっしゃ!ここで買うたろ!!(糸ちゃん風に。)と心の中で決め、
お姉さんの一角を物色していたら、娘にちょうど良さそうなカウチン帽を見つけました!
「これください!」っとお姉さんに差し出したら、「タダでいいんです。」ってお姉さん!!
なんだかお姉さんに後光が射しているように見えました(*´∇`*)
気持ちの代金をお姉さんに渡し、お店を後にしました。
若いけど、お姉さんは既に悟りを開かれたお方に間違いありません!
フリマで買ったカウチン帽とハラコの娘用サンダル(新品)↓

今回の制限時間は1時間で自分の物は何ひとつ買えませんでしたが、
4歳の娘は予算250円でいい買い物ができたと満足気でした。

*クレヨン(50円)
*うさぎの育て方(100円)(→飼う予定はないけれど・・・)
*スイートプリキュアアクセサリーセット(100円)(→この日スイートプリキュアは最終回を迎えました・・・)
行くことにしました。
明治公園にはJRだったら千駄ヶ谷、地下鉄大江戸線だったら国立競技場が
近くて便利らしいのですが、東京メトロのフリーパスを持っていたので
銀座線の外苑前で下車しました。
ところが地上に出るとさっぱり分からず、前方から歩いてきた少し怪しげな、
でも優しそうなおじさんに尋ねてみました。
すると「デモするのか?」と逆に聞かれてしまいました。
でも、まあ、教えてもらった方向に進んで行ったら無事到着。

寒いのに既に大勢の人で賑わっていました!
信州と然程変わらない寒さにブルブルしながら歩いていたら、
お店を出していたうら若きお姉さんがホッカイロを下さいました。
しかも、ゴミ(カイロのパッケージ)は下さいって言うし、なんとまぁ若いのに細やかな心遣い・・・
よっしゃ!ここで買うたろ!!(糸ちゃん風に。)と心の中で決め、
お姉さんの一角を物色していたら、娘にちょうど良さそうなカウチン帽を見つけました!
「これください!」っとお姉さんに差し出したら、「タダでいいんです。」ってお姉さん!!
なんだかお姉さんに後光が射しているように見えました(*´∇`*)
気持ちの代金をお姉さんに渡し、お店を後にしました。
若いけど、お姉さんは既に悟りを開かれたお方に間違いありません!
フリマで買ったカウチン帽とハラコの娘用サンダル(新品)↓

今回の制限時間は1時間で自分の物は何ひとつ買えませんでしたが、
4歳の娘は予算250円でいい買い物ができたと満足気でした。

*クレヨン(50円)
*うさぎの育て方(100円)(→飼う予定はないけれど・・・)
*スイートプリキュアアクセサリーセット(100円)(→この日スイートプリキュアは最終回を迎えました・・・)
January 31, 2012
アメ横でコティのパウダーを探せ!!
週末、用事があって1泊2日で東京へ赴きました。
滞在一日目、空いた時間を利用して向かった先は“アメ横”
1ヶ月ほど前、たまたまアメ横の特集番組を見ていた時です。
ある女性タレントが訪れた化粧品店でコティのパウダーケースが一瞬写ったのです!
ルネ・ラリックがデザインした有名なパウダーケースです!!
アメ横の化粧品店に行けば売っていると分かったものの、
アメ横の化粧品店は予想以上に沢山あり悪戦苦闘。
手当たり次第“コティ”の有無を聞いてみたのですが、「コティ〜?!ないない!」と
どこの店員さんも口を揃えて言います。
私自身、アメ横にあのコティが現在もあるなんて夢にも思っていなかったし
そう言われるのも無理ありません。
それからかれこれ1時間近くアメ横を彷徨った結果・・・

お店を見つけることができ、入手できました〜!!
しかし!テレビで見た時は厚紙のパウダーケースに見えたのですが、
プラスチックケース+シール。。。
店員のおばちゃんに伺ってみたら、つい最近このプラスチックケースに代わったとの言!
おばちゃんはこっちの方が持ち運びできて絶対便利だって言うけれど
やっぱり、旧パーッケージに会いたかったなぁ。
ちなみにこちらは長年愛用しているアイパウダーとフェイスパウダーのコンパクトケースです。

山名文夫のデザインがもとになっているノベルティグッズです。
滞在一日目、空いた時間を利用して向かった先は“アメ横”
1ヶ月ほど前、たまたまアメ横の特集番組を見ていた時です。
ある女性タレントが訪れた化粧品店でコティのパウダーケースが一瞬写ったのです!
ルネ・ラリックがデザインした有名なパウダーケースです!!
アメ横の化粧品店に行けば売っていると分かったものの、
アメ横の化粧品店は予想以上に沢山あり悪戦苦闘。
手当たり次第“コティ”の有無を聞いてみたのですが、「コティ〜?!ないない!」と
どこの店員さんも口を揃えて言います。
私自身、アメ横にあのコティが現在もあるなんて夢にも思っていなかったし
そう言われるのも無理ありません。
それからかれこれ1時間近くアメ横を彷徨った結果・・・

お店を見つけることができ、入手できました〜!!
しかし!テレビで見た時は厚紙のパウダーケースに見えたのですが、
プラスチックケース+シール。。。
店員のおばちゃんに伺ってみたら、つい最近このプラスチックケースに代わったとの言!
おばちゃんはこっちの方が持ち運びできて絶対便利だって言うけれど
やっぱり、旧パーッケージに会いたかったなぁ。
ちなみにこちらは長年愛用しているアイパウダーとフェイスパウダーのコンパクトケースです。

山名文夫のデザインがもとになっているノベルティグッズです。
January 27, 2012
January 22, 2012
January 18, 2012
お揃いになった帽子とバッグ
1920年代の映像の中にいたとても愛らしいフラッパー、
そのフラッパーが身に着けていた帽子とバッグは同じ色で統一され、
且つお揃いの刺繍が施されていて本当に素敵でした。
それと同じようにはいきませんが、既製品の帽子とバッグにフェルト刺繍を施してみました。

あえて下書きなどはせず、思うままにフェルトを裁ち、縫い付けてみました。


ところで、2012年2月11日〜3月25日まで神奈川県立美術館・葉山で村山知義の
個展があります!
憧れの舞台装置模型や様々な村山作品が一堂に拝見できる初の大規模個展と
あって今からとても楽しみです。
January 17, 2012
1920年代タウンドレスの復刻
数年前、香港で仕立ててもらった洋服、
参考にしたのは「昭和モダン展」(1987年)の図録に載っていた
こちらの1920年代のタウンドレスです。

同じワンピースだけどボディコンと正反対!
1920年代の代表的デザインとも言える胸、ウエスト、ヒップの特徴を
一切否定したずん胴スタイルのワンピースとコートのセットです。
濃紺と水玉の生地は予めユザワヤで購入しました。
そして、現地の仕立て屋のお姉さんには絵付きでローウエストデザインを
お願いしたはずだったのですが・・・
数か月後、手元に届いたものを見てガッカリしました。

最重要ポイントと言っても過言でないウエスト部分が
くびれ付ハイウエスト切り替えなのです(TДT)
母や姉はこちらのデザインの方が足長に見えて良いというし、仕立て屋のお姉さんも
機転を利かせてやってくれたことなのでしょうが、“復刻”が前提で仕立ててもらった
身としてはやはり残念で仕方ありませんでした。
こんな時、自分で洋服が作れたら・・・と思わずにはいられません。

現在、着用する際は長めのVネックセーターを着用してウエスト部分を隠して着用しています。
帽子は東京蛍堂監修のモガ帽です。
こちらも1920年デザインで好相性です。
参考にしたのは「昭和モダン展」(1987年)の図録に載っていた
こちらの1920年代のタウンドレスです。

同じワンピースだけどボディコンと正反対!
1920年代の代表的デザインとも言える胸、ウエスト、ヒップの特徴を
一切否定したずん胴スタイルのワンピースとコートのセットです。
濃紺と水玉の生地は予めユザワヤで購入しました。
そして、現地の仕立て屋のお姉さんには絵付きでローウエストデザインを
お願いしたはずだったのですが・・・
数か月後、手元に届いたものを見てガッカリしました。

最重要ポイントと言っても過言でないウエスト部分が
くびれ付ハイウエスト切り替えなのです(TДT)
母や姉はこちらのデザインの方が足長に見えて良いというし、仕立て屋のお姉さんも
機転を利かせてやってくれたことなのでしょうが、“復刻”が前提で仕立ててもらった
身としてはやはり残念で仕方ありませんでした。
こんな時、自分で洋服が作れたら・・・と思わずにはいられません。

現在、着用する際は長めのVネックセーターを着用してウエスト部分を隠して着用しています。
帽子は東京蛍堂監修のモガ帽です。
こちらも1920年デザインで好相性です。
January 15, 2012
夢の開平(赤坎)
お次は立園から埠頭で繁栄した赤坎へ移動。
川沿いに面した赤坎は自力村、立園とは異なり、どこか欧風の雰囲気が漂う情緒溢れる町でした。









映画のロケに使われる“赤坎影視城”

1931年竣工の“関族図書館”↓

内装も凄いと耳にして、入れることを楽しみにしていたのですが、残念ながら開館時間中に間に合わず
入館することはできませんでした。
(※確か閉館時間は午後3時頃と結構早いです。)

裏通りの住宅街↓






手を振ってくれたフレンドリーなおじさん↓

この辺は300年前に建てられた建物だとおっしゃっていました。


商店街↓
(※今回出会った面白のりものシリーズは全てこの通りで見つけました。)











次は・・・
いよいよ最後!馬降龍へ。
川沿いに面した赤坎は自力村、立園とは異なり、どこか欧風の雰囲気が漂う情緒溢れる町でした。









映画のロケに使われる“赤坎影視城”

1931年竣工の“関族図書館”↓

内装も凄いと耳にして、入れることを楽しみにしていたのですが、残念ながら開館時間中に間に合わず
入館することはできませんでした。
(※確か閉館時間は午後3時頃と結構早いです。)

裏通りの住宅街↓






手を振ってくれたフレンドリーなおじさん↓

この辺は300年前に建てられた建物だとおっしゃっていました。


商店街↓
(※今回出会った面白のりものシリーズは全てこの通りで見つけました。)











次は・・・
いよいよ最後!馬降龍へ。





















