クラシックホテル

September 25, 2017

上高地帝国ホテルと大正池 (長野県松本市安曇上高地)

【 上高地帝国ホテル 】 

長野県松本市安曇上高地_上高地帝国ホテル (1)



当時の長野県知事からの協力要請を受け、昭和8年(1933)、

日本初の本格的山岳リゾートホテルとして誕生したのが

上高地ホテル (現・上高地帝国ホテル)です。



設計:高橋貞太郎


長野県松本市安曇上高地_上高地帝国ホテル (2)
長野県松本市安曇上高地_上高地帝国ホテル (3)



現在の建物は、昭和52年(1977)、建設当初のイメージで全面改修したものだそうです。




周辺の観光スポット

【 大正池 】

上高地_大正池 (6)
上高地_大正池 (5)
上高地_大正池 (4)
上高地_大正池 (3)
上高地_大正池 (2)
上高地_大正池 (7)
上高地_大正池 (8)
上高地_大正池 (1)
上高地_大正池_焼岳と (2)



焼岳からは少し噴煙が上がっていました。

上高地_大正池_焼岳と (1)



【 田代池 】

上高地_田代池周辺 (2)
上高地_田代池周辺 (1)




【 河童橋 】 へ続く・・・




 【紅緒のデコ建マップ】 
                              

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February 02, 2017

雲仙観光ホテル(長崎県雲仙市小浜町)

 雲仙観光ホテル 

雲仙観光ホテル_外観 (3)


所在地:長崎県雲仙市小浜町雲仙320

竣工:昭和10年(1935)

設計:早良俊夫(竹中工務店)

施工:竹中工務店


雲仙観光ホテル_外観 (2)
雲仙観光ホテル_外観 (1)




▼エントランス&ロビー

雲仙観光ホテル_ロビー&エントランス (1)


雲仙観光ホテル_ロビー&エントランス (5)

雲仙観光ホテル_ロビー&エントランス (4)
雲仙観光ホテル_ロビー&エントランス (6)
雲仙観光ホテル_ロビー&エントランス (2)
雲仙観光ホテル_ロビー&エントランス (3)



▼撞球室

雲仙観光ホテル_撞球室 (2)


ステンドグラスは今の物かな?

雲仙観光ホテル_撞球室 (1)



▼バー

雲仙観光ホテル_バー (3)
雲仙観光ホテル_バー (5)
雲仙観光ホテル_バー (4)
雲仙観光ホテル_バー (1)
雲仙観光ホテル_バー (2)



▼ミニ博物館

雲仙観光ホテル_ミニ博物館 (5)
雲仙観光ホテル_ミニ博物館 (2)
雲仙観光ホテル_ミニ博物館 (3)
雲仙観光ホテル_ミニ博物館 (4)



気になるお皿の“堂”のロゴ

雲仙観光ホテル_ミニ博物館 (1)


運営が“ 株式会社堂島ビルヂング ”だからなのだそうです。

雲仙観光ホテル_ミニ博物館 (6)




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January 17, 2017

日光で見つけた三つの“牡丹と白黒ブチ猫”

言わずと知れた日光東照宮の “ 眠り猫 ”

日光東照宮_眠り猫  (6)



大輪の牡丹に囲まれて寝ている

(一説には寝たふりをしている)黒と白のブチ猫☟

日光東照宮_眠り猫  (5)



絵馬も!

日光東照宮_眠り猫  (4)




日光金谷ホテルのは真ん丸とした可愛らしい眠り猫でした。☟

日光金谷旅館の眠り猫


尻尾の辺りには一輪の白牡丹。




最後は“ 日光田母沢御用邸 ” の杉戸絵より。

日光田母沢御用邸記念公園_襖絵_竹ニ牡丹ニ猫 (1)

日光田母沢御用邸記念公園_襖絵_竹ニ牡丹ニ猫 (2)


【 竹ニ牡丹ニ猫 】

こちらの猫は眠っていませんでしたが、白黒ブチ猫に白猫、

そして2輪の牡丹が描かれていました。




日光田母沢御用邸、その他の杉戸絵☟

日光田母沢御用邸記念公園_襖絵_桜に滝 (1)


【 桜に滝 】

日光田母沢御用邸記念公園_襖絵_桜に滝 (2)
日光田母沢御用邸記念公園_襖絵_桜に滝 (3)



日光田母沢御用邸記念公園_襖絵 (4)
日光田母沢御用邸記念公園_襖絵 (3)
日光田母沢御用邸記念公園_襖絵 (2)
日光田母沢御用邸記念公園_襖絵 (1)




“ 日光田母沢御用邸 ” は病弱であった皇太子嘉仁親王(後の大正天皇)の

夏の静養所として明治32年(1899)、設けられたそうです。


【 御車寄 】

日光田母沢御用邸記念公園_御車寄 (2)

日光田母沢御用邸記念公園_御車寄 (1)


赤坂離宮から移築した明治時代の建物です。

日光田母沢御用邸記念公園_門柱




【 謁見所 】

日光田母沢御用邸記念公園_謁見所 (2)
日光田母沢御用邸記念公園_謁見所 (1)






日光田母沢御用邸記念公園 (23)


日光田母沢御用邸記念公園 (11)

日光田母沢御用邸記念公園 (13)


日光田母沢御用邸記念公園_庭園 (1)

日光田母沢御用邸記念公園_庭園 (2)

日光田母沢御用邸記念公園_庭園 (4)




【 菊の御紋(菊花紋章) 】

日光田母沢御用邸記念公園_菊の御紋 (1)
日光田母沢御用邸記念公園_菊の御紋 (2)
日光田母沢御用邸記念公園_菊の御紋 (3)




【 御玉突所 】

日光田母沢御用邸記念公園_御玉突所 (1)


ビリヤード台は大正時代のものだそうです。

日光田母沢御用邸記念公園_御玉突所 (2)




【 照明器具など 】

日光田母沢御用邸記念公園_照明器具など (2)
日光田母沢御用邸記念公園_照明器具など (4)
日光田母沢御用邸記念公園_照明器具など (3)



御厠のスヰッチなど・・・

日光田母沢御用邸記念公園_照明器具など (1)

日光田母沢御用邸記念公園_照明器具など (5)



日光田母沢御用邸記念公園 (33)





なんと屋根は・・・

日光田母沢御用邸記念公園 (25)


一枚屋根!!


< 撮影:2016.03 >


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December 15, 2015

ホテルニューグランド

【ホテルニューグランド】

竣工:昭和2年(1927)

ホテルニューグランド (1)

ホテルニューグランド (10)


設計は渡辺仁


渡辺仁は後に、服部時計店(現:銀座和光)(1932)

東京国立博物館(1937)などを設計しています。



ホテルニューグランド (3)

ホテルニューグランド (5)



エレベーターの上部は、京都の川島甚兵衛が製作した綴織の「天女奏楽之図」だそうです。

ホテルニューグランド (8)

ホテルニューグランド (2)




ロビー

ホテルニューグランド (4)


天井の照明は、東洋風の伽藍の灯籠。


西洋×東洋の掛け合いがお見事です!



ホテルニューグランド (7)



窓の向こうは海!

ホテルニューグランド (6)



海に浮かぶ大きな船は氷川丸です。

氷川丸_外観 (2)




氷川丸から望むホテルニューグランド

氷川丸_外観 (1)




 【紅緒のデコ建マップ】 







【花園商店・2015・12月の営業日】


〜ファイナルセールのお知らせ〜

今シーズンはラスト2日!!

12月18日(金)
12月22日(火)

★営業時間
午前10時〜午後6時半

衣類と靴は40%OFF
着物と帯が30%OFF
その他は20%OFFです。

※誠に勝手ながら1月と2月は休業とさせて頂きます。

▼ 詳細

facebook花園商店


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October 14, 2015

軽井沢彫展(旧三笠ホテルにて)

軽井沢の旧三笠ホテルへ。

旧三笠ホテル (3)


竣工:明治38年(1905)

設計:岡田時太郎


旧三笠ホテル (5)

旧三笠ホテル (6)

旧三笠ホテル (2)

旧三笠ホテル (7)



館内

旧三笠ホテル (14)

旧三笠ホテル (9)

旧三笠ホテル (20)

旧三笠ホテル (8)

旧三笠ホテル (21)

旧三笠ホテル (29)

旧三笠ホテル (30)




客室

旧三笠ホテル (31)

旧三笠ホテル (25)

旧三笠ホテル (26)

旧三笠ホテル (24)



軽井沢彫の家具

旧三笠ホテル (23)

旧三笠ホテル (22)



松に鶴に三つの笠、更に紐でMとHを模り、三笠ホテルを表現したカーテンボックスのデザインは、

有島生馬(有島武郎の弟)のデザインだそうです。

旧三笠ホテル (10)

旧三笠ホテル (12)



旧三笠ホテル (18)

旧三笠ホテル (17)

旧三笠ホテル (16)




洗面所など

旧三笠ホテル (1)

旧三笠ホテル (19)



 【紅緒のデコ建マップ】 





この日、館内では軽井沢彫展が開催され、明治・大正・昭和の名作から

新作まで拝見することが出来ました。


軽井沢彫展 (6)



軽井沢彫展 (15)

軽井沢彫展 (1)


軽井沢彫展 (10)

軽井沢彫展 (8)



軽井沢彫りのポイントは脚の部分!

軽井沢彫展 (9)

軽井沢彫展 (7)



軽井沢彫展 (13)

軽井沢彫展 (12)




ナチュラルカラーのこちらの家具☟

軽井沢彫展 (5)

軽井沢彫展 (4)


現代の物かと思ったら、明治期の軽井沢彫だそうです。




数点ではございますが、花園商店のカフェスペース“カフヱー花園”にも軽井沢彫の家具などがございます。

販売はしておりませんが、御来店の際に是非ご覧下さいませ。


カフヱ―花園の軽井沢彫 (1)

カフヱ―花園の軽井沢彫 (3)


カフヱ―花園の軽井沢彫 (5)


カフヱ―花園の軽井沢彫 (6)



しつこいですが、ポイントは脚です♪

カフヱ―花園の軽井沢彫 (4)

カフヱ―花園の軽井沢彫 (2)




【2015・花園商店の開催日】


10月21日(水)10%OFFデー
10月22日(木)10%OFFデー

11月 5日(木) 5%OFFデー
11月13日(金) 5%OFFデー
11月18日(水) 5%OFFデー
11月27日(金) 5%OFFデー

12月 4日(金)10%OFFデー
12月10日(木)10%OFFデー
12月18日(金)10%OFFデー
12月22日(火)10%OFFデー


※誠に勝手ながら1月と2月は休業とさせて頂きます。

★午前10時から午後5時迄


詳細 ☞ 【アパートメントショップ・花園商店】

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April 14, 2015

和モダンホテルの傑作(ホテルオークラ東京)

多くのホテルを建てた実業家・大倉喜七郎が最後に建てたホテル、

昭和37年(1962)竣工の“ホテルオークラ東京・本館”。



今年9月より建替え工事が始まるそうなので、それまでに・・・と思い

3月某日、行って参りました。



後悔がない様にと、訪れる前、録画しておいた美の壺『和モダンホテル』を

何度も見て予習をしました。




壁面は江戸時代のなまこ壁を模っています。

201503ホテルオークラ東京 (23)



201503ホテルオークラ東京 (12)

201503ホテルオークラ東京 (20)


金と銀巧みに用いた、繊細且つ洗練された桃山文化を模範とし、

光悦・宗達の精神を汲んだものにしたい!と喜七郎が最も力を入れたというロビーです。

201503ホテルオークラ東京 (19)




201503ホテルオークラ東京 (13)



天井から吊り下げられた提灯型の照明器具。

201503ホテルオークラ東京 (21)


古代の日本人がアクセサリーに使っていた水晶玉“切子玉”をモチーフにしているそうです。

201503ホテルオークラ東京 (16)


(麻の葉文様の木組みと共に。)



正面の壁は、金織物を用いた金屏風の様な壁は陶芸家・富本憲吉(とみもとけんきち)による

“テイカカズラ”のデザインだそうです。

201503ホテルオークラ東京 (15)


なんと開館日の午前5時迄かかって製作されたそうです。



水墨画の様な影↓

201503ホテルオークラ東京 (11)

201503ホテルオークラ東京 (14)





テーブルと椅子で模っているのは・・・

201503ホテルオークラ東京 (17)


そう、梅の花です!

201503ホテルオークラ東京 (18)



山下清が描いたロビー

201503ホテルオークラ東京 (7)




ホッとする昭和な案内板

201503ホテルオークラ東京 (25)

201503ホテルオークラ東京 (9)


201503ホテルオークラ東京 (8)


201503ホテルオークラ東京 (10)



【別館】棟方志功デザインの鷺がモチーフのモザイクタイルの屏風型壁画↓ 

201503ホテルオークラ東京 (3)

201503ホテルオークラ東京 (5)

201503ホテルオークラ東京 (6)



明治から大正にかけての女性浮世絵師、日本画家である池田 蕉園(いけだ しょうえん)の大作

201503ホテルオークラ東京 (2)


池田 蕉園は肋膜炎に侵され、31歳という若さでこの世を去ったそうです。


201503ホテルオークラ東京 (1)



オススメの小路

201503ホテルオークラ東京 (24)


“竹の道”


 【紅緒のデコ建マップ】 



オークラ繋がりで、お知らせです。


【オークラガーデンホテル上海】を訪れた時、ホテル内で見つけた川原竜三郎氏の作品などについて

綴ったブログを、川原竜三郎氏公認ブログ「Agostino Kawaharaの歩み」の中で御紹介して頂きました。

宜しかったらご覧下さいませ。 → 【オークラガーデンホテル上海にある川原氏の作品】



大倉喜七郎が昭和11年に建てたホテル【川奈ホテル】についてのブログ

【川奈ホテル・1】

【川奈ホテル・2】
                        
【川奈ホテル・3】
    
【川奈ホテル・4】

【川奈ホテル・5】

 

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December 07, 2014

旧フランス倶楽部(オークラガーデンホテル上海/花園飯店)

1842年アヘン戦争終結後、上海が全面的に開港され、

多くの外国人がなだれ込み、租界地区が設けられました。


1920年代になると、約50ヶ国、5万人以上の外国人が上海で生活するように

なりました。


フランス租界で生活するフランス人は3500人を超え、お互いの親睦と各界との

交流を活発にするため、1926年にフランス租界のメインストリートであった霞飛路

(現在の淮海中路)に、パリの香り漂う「フランス倶楽部」が誕生しました。


<花園飯店・花園物語より抜粋>


花園飯店_外観 (1)



1980年代、フランス倶楽部は従来のフランスバロック式建築の趣を残しつつ、

ホテルとして生まれかわりました。

花園飯店_外観 (3)

花園飯店_外観 (2)




“フランス倶楽部”というだけあって、内装にはフランスの装飾芸術が至る所に表現されていました。


2階へと続く階段の手すりの装飾など↓

花園飯店_階段  (2)

花園飯店_階段  (4)

花園飯店_階段  (3)



2階

花園飯店_2F (3)

花園飯店_2F (1)



花園飯店_階段  (1)




東口玄関を入ると、アール・デコな雰囲気が漂うとても素敵な空間があります。

花園飯店_裸婦立像 (3)



金色のモザイクタイルの前に鎮座するのは裸婦立像。

花園飯店_裸婦立像 (1)



てっきり当時の物だと思っていたのですが、ホテル建設の際に日本の彫刻家・川原竜三郎氏により

製作されたものだそうです。



2階にも裸婦がいっぱい!

こちらのは豊潤な白肌裸婦像です。

花園飯店_眠れる美女 (1)

花園飯店_眠れる美女 (2)


上手く写真が撮れていなかったのですが、様々なポージングで楽しませてくれていました。



でも実はこの裸婦像たち、特殊な年代の革命推進者の美的感覚に合わず、

一時は破壊されそうになったそうです。

幸い、当時の有識者が木板で覆い隠し、一命は取り留めたそうなのですが、

木板が取り外されたのは、それから約30年後の事だったそうです。


“眠れる館の美女”だったのですね・・・




2階のダンスホールで開催されるはダンスパーティーは盛大なものだった様で、

参加者を分散させるため、その下に上海初のボウリング場を作ったそうです。


現在のコーヒーショップがその場所です。

花園飯店_コーヒーショップ (3)

花園飯店_コーヒーショップ (1)



沢山の柱があるのは、2階のダンスホールを支える為なのだそうです!

相当盛り上がっていたというのが、柱の数を見れば一目瞭然です!!


花園飯店_コーヒーショップ (2)



定かではありませんが、アール・デコデザインの柱は当時の物だそうですので、

ボウリング場を作ったのは竣工からそう離れた時期ではなさそうです。




庭園

花園飯店_部屋からの眺め (2)

花園飯店_部屋からの眺め (1)

花園飯店_部屋からの眺め (10)



客室からの景色。

花園飯店_部屋からの眺め (8)


左手に見える立派な建物、“グローヴナーハウス(錦江飯店中楼)”は

1935年竣工の外国人向け、18階建てのマンションです!



【紅緒のデコ建マップ(海外編)】




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January 09, 2014

奈良・明治期の建物巡り(奈良女子大学と奈良ホテル)

明治42年(1909)竣工の

旧奈良女子高等師範学校(奈良女子大学)本館です。

20131231奈良女子大 (15)

奈良女子大学 (1)

奈良女子大学 (7)

奈良女子大学 (6)



守衛室

20131231奈良女子大 (5)




正門

奈良女子大学 (5)
奈良女子大学 (4)




こちらは“奉安殿”です。

奈良女子大学 (3)


昭和9年、同窓会より寄贈されたものだそうです。



“奉安殿”とは、戦前の日本において、天皇と皇后の写真(御真影)と

教育勅語を納めていた建物です。


戦後、民主化が進む中で学校から御真影が撤去されたことに伴って、

殆どの“奉安殿”が解体されました。



しかし、こちらの“奉安殿”は・・・



戦後、日本を占領していたGHQに生物学教員の方が交渉し、

遺伝の研究用にショウジョウバエの飼育室として使う許可を得て

破壊を免れたそうなのです。




お次も同時期に建てられた奈良ホテルへ。


奈良ホテル (14)
奈良ホテル (15)


10年振りの訪問です。


今回は、ティーラウンジでサンドイッチセットを頂きました。

奈良ホテル (7)

奈良ホテル (1)
奈良ホテル (8)



吹き抜けのあるエントランス

奈良ホテル (3)


和風シャンデリアは春日大社の釣燈籠を模しているのだそうです。



鳥居付のマントルピース

奈良ホテル (5)

奈良ホテル (4)




ロビー「桜の間」

奈良ホテル (11)

奈良ホテル (2)

奈良ホテル (9)



奈良ホテル (6)

奈良ホテル (42)

奈良ホテル (13)




“塩・胡椒入れ”は遊び心が感じられます。

奈良ホテル (12)


< 撮影:2013.01 >


 【紅緒のデコ建マップ】 
                              

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November 03, 2013

旧蒲郡ホテル(蒲郡クラシックホテル/旧蒲郡プリンスホテル)

愛知県蒲郡市の旧蒲郡ホテル

蒲郡ホテル2


昭和9年(1934)竣工、

設計は元鉄道省の久野節と村瀬国之助技師、

施工は大林組です。


201309蒲郡クラシックホテルD1
201309蒲郡クラシックホテルD2


1930年代、鉄道省国際観光局は外国からの観光客を呼び込む目的で、国際リゾート地を選定し、

国際観光ホテルを次々と建設しました。

旧蒲郡ホテルもそのひとつです。



【フロント、ロビーなど】

201309蒲郡クラシックホテルC1
201309蒲郡クラシックホテルC2
201309蒲郡クラシックホテルC3
201309蒲郡クラシックホテルB1
201309蒲郡クラシックホテルB2
201309蒲郡クラシックホテルB3
201309蒲郡クラシックホテルB4



【ステンドグラス】

201309蒲郡クラシックホテルC5
201309蒲郡クラシックホテルC4



【メインダイニングルーム】

201309蒲郡クラシックホテルA2

201309蒲郡クラシックホテルA1




メインダイニング横のバルコニーからは、景勝地竹島が見えます。

201309蒲郡クラシックホテルE1




ホテルから散歩に丁度良い距離にあります!

201309蒲郡クラシックホテルE2
201309蒲郡クラシックホテルE3
201309蒲郡クラシックホテルE4
201309蒲郡クラシックホテルE5
201309蒲郡クラシックホテルE6

201309蒲郡クラシックホテルD3



【戦前絵葉書より・・・】

蒲郡ホテル1
蒲郡ホテル3
蒲郡ホテル4



<  撮影:2013.09 >



 【紅緒のデコ建マップ】 
                              

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September 12, 2013

川奈ホテル【5】展望台からの眺め

可愛らしい手書き看板♪

川奈ホテル_展望台 (2)

川奈ホテル_展望台 (5)


木のドアを開けると、展望台に続く螺旋階段がございます。


川奈ホテル_展望台 (3)



登り終えると・・・

川奈ホテル_展望台 (1)


眼下に広がるのがこの絶景!!
(残念ながら、私の撮影テクニックではあまりお伝えできませんが、実際はもっと素晴らしいです!)



川奈ホテル_展望台 (9)
川奈ホテル_展望台 (4)



ムムッ?!

川奈ホテル_展望台 (8)



ムムムッ!!

川奈ホテル_展望台 (6)



!!!

川奈ホテル_展望台 (7)




川奈ホテルの展望台にて。



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