1930

July 18, 2019

水玉オマージュ (花園商店アパートメント店/長野県上田市)

“ モガ ” と “ 水玉 ” が好きな人にはたまらない一枚。

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1930年5月号のvogueに掲載された写真です。


モデルはTilly Losch 、カメラマンは Cecil Beaton です。


Tilly Losch は、オーストリア出身のダンサーや女優、画家など様々な顔を持つ

多彩な女性だったそうです。


この素敵な水玉尽くしの一枚に敬意を表し、

昨日の花園商店アパートメント店では、私もトルソーも水玉で。

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こちらは別の日の水玉コーデ☟

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【蔵囲衣(花園商店柳町店)】営業日

※不定休



【 花園商店アパートメント店 】 7月〜9月の営業日 

営業時間:10時〜16時

▼7月

7/25(木)


▼8月

8/1(木)、8/8(木)、8/22(木)、8/29(木)


▼9月

9/3(火)、9/12(木)、9/17(火)、9/25(水)



▼アパートメント店・所在地



上田市中央西2-11-44メゾン花園F号室


※専用駐車場は3台分しかございません。





ご不便をお掛け致しますが、何卒宜しくお願い致します。




▼詳細


facebook花園商店


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May 22, 2019

明日5/23は花園商店アパートメント店営業日です!(長野県上田市)

明日は5月23日(木)は花園商店アパートメント店の営業日です。

いろいろ追加しております!

よろしかったらお出かけくださいませ。


ここ最近は着物でがなく、モガスタイルの洋装でお店に出ております。

仕立て屋さんに復刻して作ってもらった1920〜1930年代のワンピース&ジャケットに

東京螢堂の帽子を合わせてみました。

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参考にさせていただいた当時のワンピース☟


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【花園商店柳町店】営業日

※不定休



【 花園商店アパートメント店 5月〜6月の営業日 】


▼5月 (営業時間:10時〜17時)

5/23(木)、5/31(金)



▼6月 (営業時間:10時〜16時)

6/7(金)、6/12(水)、6/18(火)、6/28(金)

※誠に勝手ながら6月より営業時間が変わります。

何卒よろしくお願いいたします。



▼アパートメント店・所在地



上田市中央西2-11-44メゾン花園F号室


※専用駐車場は3台分しかございません。





ご不便をお掛け致しますが、何卒宜しくお願い致します。




▼詳細


facebook花園商店


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October 31, 2016

上海レースクラブの旧クラブハウス

三角ペディメント部分のロゴ“SRC”は“上海レースクラブ”の略です。

上海レースクラブ_クラブハウス (5)

上海レースクラブ_クラブハウス (4)



時計台付きのこちらの建物は、人民公園(上海)の西の端にある、

1934年竣工の上海レースクラブ・旧クラブハウスです。

上海レースクラブ_クラブハウス (3)

上海レースクラブ_クラブハウス (2)


                                              (撮影:2011.08)


訪れた当時は、上海美術館として使用されていましたが

2012年末に閉館したそうです。




【紅緒のデコ建マップ(海外編)】


検索→ 上海レースクラブの旧クラブハウス


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April 20, 2015

誕生!花園三姉妹

この間出来上がったこの娘

マネキン (1)



すこぶる怖いと評判だったので、下まつ毛を取ってみたら

アクのない なかなかの美人さんになりました!(真ん中)

花園3人娘



新しく2名追加して、“花園三姉妹”の誕生です!!

花園3人娘 (4)



横顔

花園3人娘 (3)



うなじ

花園3人娘 (2)




深夜の花園商店って三人の話声で騒がしかったりして・・・

花園3人娘 (1)




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April 15, 2015

モダンガールのヘッドマネキン



モダンガールの戦前風マネキンヘッド

マネキン (3)

マネキン (4)



太くアイラインをひいて、つけまつ毛を付けて・・・

出来上がり!

マネキン (5)

マネキン (6)



仕上げは自分のピアスと、アンティークのヘッドドレスでおめかし♪

マネキン (8)

マネキン (7)



自宅に飾っていたら娘が怖いというので花園商店に飾っています。

マネキン (1)



自分で作っておいてなんですが・・・



確かに結構怖いです。




モダンガールのヘッドマネキン三姉妹になる→   【誕生!花園三姉妹】  


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December 07, 2014

旧フランス倶楽部(オークラガーデンホテル上海/花園飯店)

1842年アヘン戦争終結後、上海が全面的に開港され、

多くの外国人がなだれ込み、租界地区が設けられました。


1920年代になると、約50ヶ国、5万人以上の外国人が上海で生活するように

なりました。


フランス租界で生活するフランス人は3500人を超え、お互いの親睦と各界との

交流を活発にするため、1926年にフランス租界のメインストリートであった霞飛路

(現在の淮海中路)に、パリの香り漂う「フランス倶楽部」が誕生しました。


<花園飯店・花園物語より抜粋>


花園飯店_外観 (1)



1980年代、フランス倶楽部は従来のフランスバロック式建築の趣を残しつつ、

ホテルとして生まれかわりました。

花園飯店_外観 (3)

花園飯店_外観 (2)




“フランス倶楽部”というだけあって、内装にはフランスの装飾芸術が至る所に表現されていました。


2階へと続く階段の手すりの装飾など↓

花園飯店_階段  (2)

花園飯店_階段  (4)

花園飯店_階段  (3)



2階

花園飯店_2F (3)

花園飯店_2F (1)



花園飯店_階段  (1)




東口玄関を入ると、アール・デコな雰囲気が漂うとても素敵な空間があります。

花園飯店_裸婦立像 (3)



金色のモザイクタイルの前に鎮座するのは裸婦立像。

花園飯店_裸婦立像 (1)



てっきり当時の物だと思っていたのですが、ホテル建設の際に日本の彫刻家・川原竜三郎氏により

製作されたものだそうです。



2階にも裸婦がいっぱい!

こちらのは豊潤な白肌裸婦像です。

花園飯店_眠れる美女 (1)

花園飯店_眠れる美女 (2)


上手く写真が撮れていなかったのですが、様々なポージングで楽しませてくれていました。



でも実はこの裸婦像たち、特殊な年代の革命推進者の美的感覚に合わず、

一時は破壊されそうになったそうです。

幸い、当時の有識者が木板で覆い隠し、一命は取り留めたそうなのですが、

木板が取り外されたのは、それから約30年後の事だったそうです。


“眠れる館の美女”だったのですね・・・




2階のダンスホールで開催されるはダンスパーティーは盛大なものだった様で、

参加者を分散させるため、その下に上海初のボウリング場を作ったそうです。


現在のコーヒーショップがその場所です。

花園飯店_コーヒーショップ (3)

花園飯店_コーヒーショップ (1)



沢山の柱があるのは、2階のダンスホールを支える為なのだそうです!

相当盛り上がっていたというのが、柱の数を見れば一目瞭然です!!


花園飯店_コーヒーショップ (2)



定かではありませんが、アール・デコデザインの柱は当時の物だそうですので、

ボウリング場を作ったのは竣工からそう離れた時期ではなさそうです。




庭園

花園飯店_部屋からの眺め (2)

花園飯店_部屋からの眺め (1)

花園飯店_部屋からの眺め (10)



客室からの景色。

花園飯店_部屋からの眺め (8)


左手に見える立派な建物、“グローヴナーハウス(錦江飯店中楼)”は

1935年竣工の外国人向け、18階建てのマンションです!



【紅緒のデコ建マップ(海外編)】




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May 18, 2014

憧れのフィンガーウェーブ

昨日美容室へ行きました。

いつもの通り、“おかっぱ刈上げ”をやって頂く予定でしたが・・・



以前からいつかやりたいと美容師さんに告げていた“フィンガーウェーブ”の

練習をマネキンで練習してきて下さった事を伺ったので、『それでは!』と急遽やって頂く事に!




そしてこんな感じにして頂きました↓

写真 11


※諸事情により、顔は鈴木その子先生ばりの白さで補正させて頂いており、

実際の色と非常に異なっております。何卒御了承下さいませ。









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January 27, 2012

夢の開平(馬降龍)

前回の開平ブログから間が空いてしまいましたが・・・

自力村立園赤坎と巡った開平散策、最後に訪れた場所は馬降龍という所でした。

車を降り、周囲を見渡すとそこは木々が生茂ったちょっとしたジャングル!


これと言った建物はどこにも見当たらず不安になりましたが、
奥に進んでいくと楼閣の建物が次々に姿を現しました。

開平・馬降龍7
開平・馬降龍8

開平・馬降龍2

開平・馬降龍9

開平・馬降龍1

開平・馬降龍6


屋上からの景色↓
開平・馬降龍3

開平・馬降龍5



もう1ヶ所行ってみたい場所があったのですが、帰らなくてはならないのでこれにて終了。

シンセンに着いたのは夜9時頃でした。

シンセン (3)
シンセン (2)


↑シンセンのデパート




【紅緒のデコ建マップ(海外編)】


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January 17, 2012

1920年代、モダンガールのタウンドレス復刻!

数年前、香港で仕立ててもらった洋服、

参考にしたのは「昭和モダン展」(1987年)の図録に載っていた

こちらの1920年代のタウンドレスです。

1920年代タウンドレス (3)



同じワンピースだけどボディコンと正反対!

1920年代の代表的デザインとも言える胸、ウエスト、ヒップの特徴を

一切否定したずん胴スタイルのワンピースとコートのセットです。


濃紺と水玉の生地は予めユザワヤで購入しました。


そして、現地の仕立て屋のお姉さんには絵付きでローウエストデザインを

お願いしたはずだったのですが・・・



数か月後、手元に届いたものを見てガッカリしました。

1920年代タウンドレス (2)


最重要ポイントと言っても過言でないウエスト部分が

くびれ付ハイウエスト切り替えなのです(TДT)



母や姉はこちらのデザインの方が足長に見えて良いというし、仕立て屋のお姉さんも

機転を利かせてやってくれたことなのでしょうが、“復刻”が前提で仕立ててもらった

身としてはやはり残念で仕方ありませんでした。



こんな時、自分で洋服が作れたら・・・と思わずにはいられません。

1920年代タウンドレス (1)



現在、着用する際は長めのVネックセーターを着用してウエスト部分を隠して着用しています。

帽子は東京蛍堂監修のモガ帽です。


こちらも1920年デザインで好相性です。




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January 15, 2012

夢の開平(赤坎)

お次は 【立園】 から埠頭で繁栄した 【赤坎】 へ移動。



川沿いに面した 【赤坎】 は自力村、立園とは異なり、どこか欧風の雰囲気が漂う情緒溢れる町でした。

開平・赤坎A (8)
開平・赤坎A (7)
開平・赤坎A (6)
開平・赤坎A (5)
開平・赤坎A (4)
開平・赤坎A (3)
開平・赤坎A (9)
開平・赤坎A (10)
開平・赤坎A (11)


映画のロケに使われる“赤坎影視城
開平・赤坎A (1)


1931年竣工の“関族図書館”↓
開平・赤坎A (2)

内装も凄いと耳にして、入れることを楽しみにしていたのですが、残念ながら開館時間中に間に合わず
入館することはできませんでした。
(※確か閉館時間は午後3時頃と結構早いです。)

開平・赤坎A (12)



裏通りの住宅街↓
開平・赤坎C (2)
開平・赤坎C (1)
開平・赤坎C (4)
開平・赤坎C (5)
開平・赤坎C (6)
開平・赤坎C (8)


手を振ってくれたフレンドリーなおじさん↓
開平・赤坎C (7)

この辺は300年前に建てられた建物だとおっしゃっていました。

開平・赤坎C (9)
開平・赤坎C (3)



商店街↓

(※今回出会った面白のりものシリーズは全てこの通りで見つけました。)

開平・赤坎B (8)

開平・赤坎B (10)
開平・赤坎B (9)
開平・赤坎B (11)
開平・赤坎B (7)
開平・赤坎B (6)
開平・赤坎B (5)
開平・赤坎B (4)
開平・赤坎B (3)
開平・赤坎B (2)
開平・赤坎B (1)



次は・・・
いよいよ最後!【馬降龍】へ。



【紅緒のデコ建マップ(海外編)】





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