私がラードラPTで闘技場3を周回している立ち回りを紹介します。

潜在や継承は以前、記事で書いたものとほぼ同じです。1箇所だけ潜在を変更しました。


フレンドはカラット継承していて、遅延耐性を1つ以上付けているラードラを選択します。






変更点は闇カーリーの継承をインドラスサノオにしたことです。HPが8万を超えるため、インドラでなくてもスサノオの半減で十分だからです。






潜在ですが、遅延耐性をメインに付けています。理由はペパドラ15ターン遅延対策 です。

例えば、リーダーのラードラには遅延耐性×6を付けて、8ターンのスキル(花鳥風月の杯)を継承しています。
そのため、スキルが完全に溜まった状態で15ターン遅延を受けた場合、14ターン分の遅延を防ぐ事ができます。そのため、遅延は実質−1ターンに抑えられます。


カンナ2体目闇カーリーイシスに付けている遅延×2は、道中モンスター用の遅延対策です。
イシスに付けている遅延×2は後々解説します。





続いて継承ですが、イシスには威圧がオススメです。
暴圧でもいいのですが、威嚇スキルは基本的に前半で使う事がないですから。4ターンより5ターンの威嚇の方が、 ソティス戦などが安定しますので。

PTの耐久力があるため、後半戦でも威圧のスキルの溜め直しもできるという点もあります。





リーダーに付けているドロリフイルシックスゼドラガイドラ 対策です。
また、ドロリフで1コンボ出来れば一気に2ターン分のスキルターンが溜まるので意外と使えます。








それでは闘技場3攻略へ








まずは3Fのタン。ここでは、カンナのエンハンスから光の2wayを含む6色消しで貫通させます。
普通に殴り合う事も可能ですが、ペパドラ戦以外でカンナのスキルを使う機会がないので使っておきましょう!





11Fの四神でスキルを溜め直しておきます。






12Fのぷれドラは、カーリーライトニングを継承している方は固定ダメでOK。
私の場合はカラットエンハで貫通させます。ここでも光の2wayを入れる事を忘れないように。一応、殴り合いも可能です。





13〜16Fはスキル溜め直しポイントになります。


13Fでは2体のモンスター、ゼヘラグラン からランダムで出現します。どちらもワンパンし続ければいくらでもスキルを溜め直し可能なので、余裕を持って溜め直しましょう。




15Fではソティス以外を引けば、スキル溜め可能です。
ソティスを引いた場合は、4倍攻撃で削ります。どうしても運が絡む最大のポイントですが、継承のラファエル威圧を使えば、最大13ターンまで攻撃できます。


16Fでは、フレアドラールを引いた場合は早めに倒しましょう。
アースドラゴンを引けばラッキーです。倍率さえ発動しなければ、ほぼ永久的にスキルを溜め直す事ができます。
その他、リヴァイアサンエンジュリオンでもある程度はスキル溜めができます。




※注意! 16Fを突破する前にお邪魔ドロップを全て処理しておくこと!







17Fでは、ラクシュミーが出現する可能性があるので注意。ただ、このモンスターを引けばスキルを溜め直せるのでラッキーですね。

パールは4倍攻撃で削ります。カグツチには威圧を使って確実に倒します!メイメイは特に問題ないかな。





19Fで、シヴァを引いた場合、先制で2ターン遅延と割合ダメージが来ます。そこで、イシスに付けた遅延×2が活きます!

盤面に6色がない場合は、威圧を使います。18Fでグリザルが生成した毒ドロップがある状態だと45,550ダメージが来るためです。


またヴィシュヌは普通に殴り合ってもいいですし、威圧使ってもOKです。 スキルを溜め直すのもありです!





20Fで注意すべきなのは、イルシックスリファイブです。

イルシックスは殴り合いが可能なので、30%以下まで削ったら、前田のドロリフを使って突破します。



また、リファイブ はできるだけ2発で倒しましょう!






21Fはヘラを引けばスキル溜めができます。アテナはあまり殴り合いをしない方が安全なので、早めに倒したいですね。
ベルゼブブ威圧→陣→整地1コンボからギリギリまでスキルを溜めて倒します。




22Fはレーダードラゴンが出現します。ここに来るまでにイシス以外の全てのスキルが溜まっている事が理想ですね。



まずはペパドラ。先制で15ターン遅延を受けるのですが、冒頭に書いた潜在とスキル継承をしていれば特に問題ないです。
まずは、闇カーリー(欠損していれば)とカンナのエンハンスで削ります。エンハンスを使うタイミングは、光2コンボ以上を確保できる時です。

ラードラのヘイストスキルも2回使えるため、6ターン以内に倒す事を目標にコンボを組んでいきましょー!



ノアドラは、慣れるまでは99ターン耐久から突破するのが安全だと思います。
HP90%以下で1度のみ51,039ダメ、HP70%以下で1度のみ68,052ダメが来る事さえ気を付ければ問題ないと思います。

また、HPを半分以下にする前にスサノオラファエルを使うことを忘れないように。

HPを半分以下まで削る方法は、以外の吸収が来た時に、光2wayを含む5色で攻撃します。これで簡単にダメージを与える事ができます。


HPを半分以下にしましたら、カラットを使って突破します。




一応、HPを35%前後まで削れば5色7コンボでも倒せます。






続いてガイアドラゴンは、6ターンで出来るだけHPを減らしておきます。
そして、7ターン目でカラットを使って大ダメージを与えます。目標はHPを1/3から
半分くらいまで削る感じですね。


そして、防御スキルが切れる8ターン目で仕留めるのがいいと思います。

防御スキルが切れた状態でエンハを使用した時、 光の2wayを入れると無効化されるので注意。



因みに8ターン目は相手のHPによって攻撃が変化、HP50%以外だと1度のみ500%ダメが来るので、微妙な時はラファエルを使っておきましょう!


長引いた場合、ドロップロック攻撃はドロリフで対応してください。






ゼウスドラゴンカラットを使って2ターンで倒します。
初手で相手のHPを89%以下にする事を忘れなければ問題ないと思います。
レーダードラゴンの中で1番攻略が簡単なモンスターです。







ヘラドラ200万以上のダメージ吸収があるので、最も困難な相手になります。レーダードラゴンのソティスと言ってもいいですね。


まずは、スサノオを使う事で3発までのダメージを受ける事ができます。そして、ラファエルも使う事で4発目まで耐えられます。



6色で削る場合は光3個消しは1コンボを含む合計8コンボまで。5色で削る場合は、光3個消し2セットを含む11コンボまで。
最大9回までダメージを与えられるので、吸収が来ないことを祈りながら攻撃してください。











カーリー戦は、スサノオを使う事でHP5%以下で発動する攻撃以外を全て受ける事ができます。







最適な攻略方法ではないと思いますが、闘技場3をラードラPTで攻略する立ち回りを紹介してみました。


このPTはダメージ吸収や2色目覚めなどに弱いという欠点もありますが、慣れるとスムーズに攻略できます。道中でスキル溜めをする事を忘れないように。