1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/23(木) 16:05:49.73 ID:3sosyBIV0

メロスは射精した。必ず、かの邪知暴虐の王をオカズにオ●ニーすると決意した。 

メロスには政治がわからぬ。っていうかぶっちゃけエロいことしか考えてない。村ではオ●ニーしかしてなかったし 

けれども女性に対しては人一倍に敏感であった。あと刺激に対しても。 

きょう未明メロスは村を出発し、野を超え山を越え十里離れたシクラスの市にきた。 

メロスには父も、母もない。女房もない。内気な妹と二人暮らしだったけどあまりのきもさに家出された。 

なんか妹が結婚するらしいから祝いの品とあとなんかエロ本とかオナホとか色々買いに来た。 

メロス「せっかくだから会っていくか」 

メロスには唯一の親友がいた。シクラスの市でエロ同人とか書いてるセリヌンティウスである。 


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4:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/23(木) 16:07:19.18 ID:3sosyBIV0

久しく会っていなかったからどんなレア物をもらえるか楽しみである。 

しばらく市を歩いているとまわりが静かなことに気が付いた。 

不審に思ったメロスはとりあえず一発抜いて賢者タイムに突入した。 

爺「王様は人を犯します」 

メロス「何故犯すのだ」 

爺「性欲を抱いている、というのですが誰もそんな性欲など持ってはおりませぬ」 

メロス「たくさんの人を犯したのか」 

爺「はい」 

6:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/23(木) 16:08:34.52 ID:3sosyBIV0

爺「はじめは王様の妹婿様を、それからそのへんの少年を。ショタを。ショタを。ショタを」

メロス「おどろいた、王様はご乱心か」 

爺「いいえ、乱心ではございませぬ。あいつは最初から生粋のホモ」 

メロス「真の賢者は手をだしてはならぬ。聞いて、見て、自分でこすることこそが漢」 

爺「おまえご乱心か」 

メロスは激怒した。 

メロス「呆れた王だ。今日のおかずはおまえに決めた」 

7:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/23(木) 16:09:47.91 ID:3sosyBIV0

メロスは単純な男であった。 

買い物を終え、女性にうつつをぬかして気が付いたら財布をとられていた。 

泊まるとこがないので王城にいったらなんか怒られた。 

王「この股間の短刀で何をするつもりであったか言え!」 

暴君ディオニスは静かに、けれど妖艶な声で問い詰めた。 

その王の顔は蒼白だったが股間は元気もりもり。 

9:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/23(木) 16:10:53.22 ID:3sosyBIV0

メロス「市を暴君の手から救うのだ」 

メロスは悪びれずに答えた。 

王「おまえがか?」 

王は憫笑した。メロスは射精した。どうやらメロスには多少なりのマゾっ気があるようなのだ。 

王「もうおまえめんどいから犯す」 

メロス「待て。処女は妹にささげたい」 

王「みすみす逃さんぞ」 

10:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/23(木) 16:11:56.69 ID:3sosyBIV0

メロス「ちゃんと帰ってくるから先にシャワー浴びてこいよ」 

王「バカな。そしたらもう帰ってこないじゃん」 

メロス「三日だけ時間をください。信用できないなら身代わりに親友のセリヌンティウスを置いていく」 

メロス「それで帰ってこなかった時は友人を犯してください」 

王「それを許すと思うか」 

メロス「彼はイケメンです」 

王「許す」 

15:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/23(木) 16:14:02.40 ID:3sosyBIV0

王「願いを聞いた。その身代わりを呼ぶがよい。三日目には日没までい帰ってこい。遅れたら身代わりを犯すぞちょっとおくれて来るがいい。マジで頼んだ。イケメンとかやばい」 

メロス「ハハッ、ワロス。何をおっしゃる」 

王「はは。いのちが大事だったらおくれてこい。おまえの心はわかているぞ」 

メロス「私の心はすでにおまえに傾いている」 

王「メロスきゅん……////」 

メロスは口惜しく、しこしこした。ものも言いたくなくなった。射精はした。 

メロスはその日一睡もせず妹にもうアタックをしたが「きもい」の一言にすべて一蹴された。 

期限は三日。それまでになんとしても妹を説得してはじめてを奪ってもらわなければ。 

16:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/23(木) 16:15:26.74 ID:3sosyBIV0

メロス「明日結婚式をあげよう」 

妹は頬をあからめた。 

メロス「私とおまえのだ」 

妹は激怒した。 

17:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/23(木) 16:16:16.63 ID:3sosyBIV0

メロス「うれしいか。綺麗な衣裳も買って来た。さあ、これから行って、村の人たちに知らせて来い。結婚式は、あすだと」 

メロスはまたよろよろとシコりだし、家に帰ってからもオ●ニーして結局徹夜オ●ニーにはげんだ。 

次の日の朝、結局妹の花婿にはじめてを奪ってもらうということで妥協し、気付いたらメロスと花婿の結婚しきになっていて妹はそれを見て新しい道に目覚めた。 

メロス「もうつかれたわかえる」 

抜きすぎて賢者と化していた。 

18:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/23(木) 16:17:24.35 ID:3sosyBIV0

山賊「待て」 

山賊におそわれた。 

メロス「何をするのだ。私は陽の沈まぬうちに王城へ行かなければならぬ。離せ」 

山賊「どっこい離さぬ。泣いても叫んでも助けはこないぞ」 

メロス「私にはいのちの他には何もない。処女もない。そのたった一つの命もこれから王にくれてやるのだ」 

山賊「まだ残っているじゃないか」 

メロス「……?」 

山賊「その、童貞がほしいのだ」 

なんと山賊は女子であった。 

20:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/23(木) 16:18:13.86 ID:3sosyBIV0

メロス「さては王の命令でここで私を待ち伏せしていたのだな」 

山賊たちはものも言わずにメロスのファスナーに手をかける。 

メロスの股間の棍棒に手をのばす山賊だがメロスはひょいとち●こを折り曲げ飛鳥の如く身近の一人に襲いかかり股間の棍棒を振り下ろした。 

メロス「私は女子とは交わらぬ。だが気の毒だ、正義のためだ」 

メロスはその猛々しい棍棒をしまうと脱兎のごとく駆け出した。 

しかしメロスも男、さっきの山賊に襲われる妄想で二回抜いた。 

23:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/23(木) 16:19:05.65 ID:3sosyBIV0

メロス「やばいセリヌンごめんなんかもうどうでもいいわ」 

メロスは賢者となってしまった。 

セリヌンティウスよ、ゆるしてくれ。君は、いつでも私を信じた。私も君を、欺かなかった。

子どもの頃私が思わずセリヌンにぶっかけたときに「それマヨネーズだよ」といったら信じてくれた。 

その笑顔と信頼がかわいくて思わずその場でもう一度ぶっかけたけど信じてくれた。 

セリヌンティウス。よくも私を信じてくれた。それを思えば、たまらない。 

腐女子のカプ厨の気持ちがよくわかる。今ならメロス×セリヌンで軽く抜ける。ドピュッ。あっ。 

24:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/23(木) 16:19:50.55 ID:3sosyBIV0

フィロ「ああメロス様」 

メロス「誰だ」 

フィロ「フ●ラチオシタスでございます…んっ…ちゅぱちゅぱ」 

メロス「んはああ気持ちいい」 

フィロ「間違えた。フィロストラトスでございます」 

フィロ「セリヌンの処女俺欲しいからおまえもうちっと頑張れ」 

メロス「まじで?ふぅ…でもセリヌンとか割ともうどうでもいいわ」 

フィロ「ち●こしゃぶる」 

メロス「がんばる」 

25:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/23(木) 16:20:45.38 ID:3sosyBIV0

王城についた。 

メロス「待て。その人を犯してはならぬ。メロスが帰ってきた。約束のとおりいま帰ってきた」 

メロス「私だ、刑吏!犯されるのは、私だ。メロスだ。彼を人質にした私は、ここにいる!お尻が疼くの!はやくして!」 

26:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/23(木) 16:21:32.83 ID:3sosyBIV0

メロス「セリヌンティウス」 

メロス「私をしゃぶれ。ちから一ぱいにち●こをしゃぶれ。私は、途中で一度、悪い夢を見た」 

メロス「おまえをオカズに何度も抜いた」 

メロス「しゃぶってくれなければおまえとあつい抱擁を交わすことができぬ」 

メロス「それからその唇を貪るように奪うこともできぬ」 

メロス「それからおまえの肉体美に赤面しつつも興味津々な私の猛々しい棍棒がt」 

王「マジキチ」 

28:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/23(木) 16:22:38.34 ID:3sosyBIV0

セリヌン「メロス」 

セリヌン「メロス、私をしゃぶれ。私はこの三日の間、たった一度だけ、ちらと君を疑った」

セリヌン「生まれて、はじめて君を疑った」 

セリヌン「おまえ実は真性包茎じゃね?と」 

メロスは激怒した。 

33:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/23(木) 16:23:44.47 ID:3sosyBIV0

メロス「ありがとう友よ」 

二人はひしと抱き合い、お互いの存在を確かめ合うかのように交わった。 

王は思った。「たまには3Pもありだな」と。 

王「おまえらの望みは叶ったぞ。おまえらは、わしの心に勝ったのだ」 

王「真実とは、決して空虚な妄想ではなかった」 

王「どうか、わしをも仲間に入れてくれまいか。どうか、わしの願いを聞き入れて、おまえらの仲間の一人にしてほしい。」 

王「っていうかぶっちゃけ俺のち●こをおまえらの引き締まったア●ルにいれてぴゅっぴゅしたい」 

民衆からは歓声が沸きあがった。 

メロス「やだよおまえ臭いもん」 

37:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/23(木) 16:24:54.27 ID:3sosyBIV0

ひとりの少女が、緋のマントをメロスに捧げた。メロスは、まごついた。佳き友は、気をきかせて教えてやった。 

セリヌン「メロス、君は、まっぱだかじゃないか。早くそのマントを着るがいい」 

セリヌン「この可愛い娘さんは、メロスの裸体を、皆に見られるのが、たまらなく口惜しいのだ。」 

メロスはマントの間からぞうさんを取出し少女に見せて遊んでいた。 

少女は赤面した。 

セリヌン「あ、おまえやっぱ真性包茎じゃん」 


おわり。 


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