March 2006

March 29, 2006

count three

CountThreeスリー ツー ワン ゼロ
カウントして 目をとじて
ワン ツー スリー
そしたら すっかり 世界が変わっているわ
カウントして 目をあけて
こわがらないで
ほら もう世界が 変わっている


岡崎京子 「3つ数えろ」


今日は3つ数える日です。
わたしの誕生日でした。
なぜ3つかって、あと3カウントで違う年代になります。
「もう こんな歳になってしまったか」よりも
「まだこんな歳なんだったか」と思うことがよくある。

わたしにとってあと3年で何かを決めるのではなく、
あと3年でスタートする。
まだスタートまでに3カウントできるわけです。
「Go」で踏み出していけるようにまだ呼吸を整えているところ。

で、思い出したわけなのです このストーリーを。
過激なストーリーなので内容は無関係にしろ、
冒頭のこのメッセージを思い出しました。
あとがきにも書いてあるけれど
SONIC YOUTHのBull in the Heatherが元ネタね。
なつかしいー。

それはいいとして、
まさにこれ。世界はかわるのだとおもうのですよ。
すごくたのしみ!
35までに決めるつもりので、
30からスタートして
35にはなんらかの目的地がみえるようになっていればな。
ゴールはまだまだずっとずっと後。

そうおもうとあと8年あるわけで、
30までは下積み30からが準備そして35までに決める
そうおもっています。
といってもいつまでたっても「まだスタートもできていない」
って思うかもしれないけれどね。
悪い意味でそう思わないように、でもいい意味では
いつでも「まだまだここから!」って思えたらいいな。

今は楽しいことも大切だけれど
それよりもっと今は修行を積むことの方がとっても大切。
今しかできない楽しいこともおろそかにせずに
でも今しかできない修行はもっと大切にしていく。
それを両立できることが一番かなー。

そんな3月29日は、
あとわずかで4月というのに大雪・大荒れですね。
まさにわたしが生まれた日もそうだったみたいです。
なんだかこの歳は今日のような大荒れになりそうな予感はしなくもないが、
中殺界にも八方塞がりにもまけず
いい歳にしたいな♪

kurorock9669 at 23:32|PermalinkComments(5)TrackBack(0)clip!nikki 

March 27, 2006

☆☆haru☆☆

sakura木曜夜から出張で東京へ行ってました

東京は桜も開花
まだまだ朝晩は肌寒いけれど
昼はぽかぽか陽気だねえー










ichigo

クライアントのお世話になった方が退職されたので
送別会で朝まで飲んだり

ぷらっとお買い物したり

喫茶店でまったりしたり

またもや飲んだり

いちごのゼリー食べたり




あたたかいので
何をしていても心地がいいねえ

来週くらいには東京は桜も満開かな?
来週も出張なのでお花見できるかも☆

春がくるとうきうきする☆
やっぱり春がいちばん好き!


kurorock9669 at 00:18|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!nikki 

March 23, 2006

Love☆Tacos

bc78478d.jpg普段の生活ではそうそうタコスは食べる事はないけれど
那覇に住んでいた頃タコスは凄く身近なファーストフードでした
私の30年近い人生の内
9割のタコスは沖縄の味

コンビニでもスーパーでもどこでもタコライスはあったし
タコスやさんもあちこちにあって
週イチで食べる位だったかも…
その内更に殆どがホッパーのタコライス弁当なんだけど
あ、ホッパーは盛岡では今は無きHOT SPARのこと☆
沖縄では「スパー」と言っても通じません…

タコミートとサルサソースがスパイシーでトマトとレタスがさっぱりしてて
チーズもあの黄色っぽいオレンジ色っぽいあのチーズがやっぱり最高☆

今日お昼ランチ目的でたまたま日活ビル前を通ったらタコスの看板が!
迷わず同僚と入ってみると…
前アイリッシュパブっぽい店だったお店が変わってタコスやさんになっていました
タコス10種類位から2種類を選べて
ドリンクと(しかもグラスがデカい!)
スープと(チキンとキャベツとたまごと玉ねぎのスープ)
ピクルスと
そしてフライドポテトは食べ放題!!
たっぷりのボリュームで800円☆
かなり満足な上に美味しい♪

夜もやってるみたいだけど値段をみたところ断然ランチタイムがお勧め☆

前のアイリッシュパブのいいところは残してあり
いい感じにアーリーアメリカンな店内の雰囲気もセンス良いし
これはなかなか◎のお店ですよ♪♪




kurorock9669 at 01:36|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

March 19, 2006

ambience meets aquart

ambience meets aquart金曜夜24時ちょっと前までお仕事して、
その足で半年以上ぶりのDAIへ行ってきました

ambience meets aquart

この日のDAIはいくら半年以上ぶりとは言え
わたしが覚えている限りでのDAIとはまったく違う空間

フロアの床には☆がブラックライトで光って
まるで空の上に浮かんでいるよう
ブース前のオーガンジーのようなふわりとした素材の布が
光にあたってオーロラみたいだし
ライティングもてづくりのぴかぴかとひかるものだったり

だけど仕事終わった足だったこともあり
頭も身体もうまくシフトできてなくて
どうもフロアではあがりきれず

でもこの日はまるでそんなわたしのためのに用意されたかのように
素敵なラウンジフロアが別に儲けられていたのです

DAIのお隣さんが閉店後
DAIの入り口
つまりエレベータとトイレ前のあのフロア部分が
突如深夜2時から
ラウンジスペースへかわりました!

グリーンと水と光にあふれてて
見た目にも美しく
エレベータ前に
椅子に座って目線も音線も低めに
設置されたDJブース
ゆるりとしたラウンジ

もう完全にひとつの違うお店が出現してました
秘密の花園のような
水の中のような
ほんとうにすてきな空間で
フロアで躍るより
こっちでゆるりゆらりしているのがとっても心地よかった

もちろんラウンジの音楽も
音響系のふんわりきらきらとしたものが多くて
最高の癒し空間だった
あの空間はひとつの店として存在していたら
最高なのになー
あの場所に常にいきたい
ああいう時間がもてる店があったらいいのになー
と強く思いました

ではそのラウンジの写真・トイレの写真を何点かどうぞ
suisou







jungle


jelly


hikari


leaf


toilet


trash can


hand wash


mirror


flower


jaguchi


kurorock9669 at 12:52|PermalinkComments(5)TrackBack(0)clip!ongaku 

March 11, 2006

spice magic

spicemagic外世田谷区桜にあるspice magicというインド料理店へ行ってきました。
スープカレーの有名店「マジックスパイス」に
名前は似てるけれど全く違う店です。

連れの方が私が前に入ったら美味しかった、
という事で連れていってもらいました。

こじんまりとしていて、いい店構え。
お店に入るとカレーのいい香り!
そしてシェフや従業員も皆インド人。
それだけでもうわくわくしちゃう。

カウンターとテーブル4つくらいのこじんまりした店内です。
お店の中もいいかんじ。

私はやはり基本のチキンカレーと、
それからチーズナンをオーダー。
メニューの説明には北インドカレーって書いていました。

チーズナンはカットしたナンの間から
たっぷりのチーズがとろ〜っととけだして
まるでピザっていうほど。
すごーーく美味しい!!

カリーはさらさらな感じ。
味はスパイスの香りと何より細切り生姜がポイントになっていました。
インドカレーの割りにはコクもあるしなめらかで美味しかった!!
あまり辛さやスパイシーさは割と抑え目だけれど、
インドカレーを食べなれていない初心者向けというかんじ?
やさしい味で、日本人の舌に合いそうな、
でもちゃんとした真面目なインドカレーというかんじです!

今回カレーを食べられると思ってもいなくて
突然行くことになったから
それだけでとっても嬉しかった☆

いい喫茶店で美味しいコーヒーを頂くときと、
インドカレーを頂いているときって
ほんとうに至福の時間だなー
とつくづく思いました。

多分一番いい顔しているはず!
行く前はわくわくするし、
お店でカレーを待っている間や
食べているときも、もうすごいニコニコだったと思います…。
私って単純だなー。

おいしかった☆
ごちそうさま☆☆☆☆


spicemagic看板


この怪しげな手書きの看板も
そそるでしょ!




kurorock9669 at 00:06|PermalinkComments(2)TrackBack(0)clip!oishii 

March 08, 2006

表参道ヒルズ

表参道ヒルズまだうまれたて、
話題の「表参道ヒルズ」へいってきました。

同潤会アパートの跡地。
建築上やはりもう古くて危険もあり
維持していくのも大変だったのだろうけれど、
やっぱりさみしい。
それほど思い入れがある場所でもないし、
何度も足を運んでいるという訳ではないのですが
古い建築好きの私にとっては、
どんな場所でもすてきな建築物がひとつまたひとつと無くなるのは
やっぱりとてもさみしいものなのです。

とは言え、ここ表参道ヒルズを設計したのは安藤忠雄。
一流建築家の設計を目の当たりにすることは
なかなかあるものでもないです。
実は今一番行きたい!っておもっていた場所だったので
運良く行けてよかったー。

表参道ヒルズ内装

階段やエレベータ・エスカレータで1F、2Fと登っていくのが普通だけれど
ここは全てが吹き抜けになっていて
全ての階がスロープで繋がっている。







興味があるところでは
・amadana(閉まっていて見れなかった)
・スペインのバックのブランド(名前忘れた)
・ブタのお尻のアクセサリーが印象的なアクセサリーブランド(名前忘れた)
・リュネット・ジュラ(行けなかった)
・ボッデガ・ヴェネタ(高いからほぼ用はないけれど しかも行けなかった)
くらいかな?

あとは高級すぎて目の保養のみ、ですね。
でもあんな高級なショップが連なる場所でも
やっぱり多いのは高級な人達ではなく
どちらかというと私みたいに
「できたみたいだし覗いてみようか」
という感じの割と普通の人達ばかりなのが印象的。

それから印象的だったのがHarry Winston。
お店の扉には鍵がかかっていて、
インターフォンで開けていただけるようになっていました。
勿論私は開けて頂く様な用事もございません…。
インターフォンかぁ、凄いなあとしみじみ。
それはそう、ここにあるショップの中でも
ダントツの超高級店だものね…。
そしてきっと一生お世話になる事はないだろう…。

ということで、
こんな具合に話のネタにはなりますよ、
表参道ヒルズ。

kurorock9669 at 22:26|PermalinkComments(3)TrackBack(0)clip!nikki 

March 06, 2006

十一房珈琲店

ba0c2312.jpgひさびさのUPです。
最近目新しいものに出会いがなくてUPしてませんでしたが、
やっとネタらしきものがでてきたので。

ここは自由が丘にある喫茶店。
自家焙煎という文字とお店の佇まいに惹かれて入ってみました。

ジャズでも流れてそうなこのお店、
まず中に入って「お?」と思ったのが
ここのマスター。
ライブハウスか古着屋でも経営してそうな
ちょっと茶髪で
ジーンズにロングスリーブのサーマルTシャツという
あまり喫茶店ぽくないいでたち。

しかもかかっているのはロック。
昔のいいかんじのロックが流れてました。
壁にはなぜかJAZZのレコードが飾ってある。
でもかかっているのはロック。
レコードも沢山棚においてあった。

しかもリズムを取りながらコーヒーを淹れたり
たまに鼻歌を歌ったり
なんだかとってもファンキーな人。

スペシャルブレンドをたのみました。
ネルドリップなんですね。
ネルで淹れるのをちゃんと間近でみるのはじめてで、
コーヒー色に染まったネルに挽いた豆
やはりリズミカルに手馴れた手付きで
ふっくらと蒸らすのをじーっと間近で見てるといい香り。

白のシンプルなWEDGWOODに
たっぷりと注がれて出てきたコーヒーは
なかなかのお味でした。

香りも濃さもなかなか。

黒塗りのカウンターや茶色くヤニで染まった壁や
明かりのかんじも
店内のさわやかなロックも
そして意外な雰囲気のマスターも○
とっても意心地よいお店でした。


kurorock9669 at 23:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!oishii