2回目のジベレリン処理の時期が来ました。
ジベレリン処理はぶどうの種を抜き、粒を肥大させます。 1粒が直径3cm位になります。
その時期はピオーネも瀬戸ジャイアンツもほぼ同時です。

 ピオーネは花かすをコンプレッサーと手で落とし、房作りが済むと袋を掛けます。
 長さ1,1kmの棚の房作りには毎年お願いしている方々に応援を依頼します。                   この応援を頼む時期は球の成長を見て、早めにした方が作業が楽で作業効率が良いようです。     
                                                                    6月26日には台風が近づく予定です。
その前後にジベレリン処理と今年7回目の予防をします。 
                                                                    瀬戸ジャイアンツは樹勢が強く、わずかな間に枝や副梢が伸びて養分を取り、房が大きくなれません。
 そこでまめに枝先の心を止め、副梢を取ってしまいます。
 2回目のジベレリン処理までに房の軸長を約7cmに揃えておきます。今年は早めに1回目のジベレリン処理をしたので花振いが無く順調に行っています。

偶数の6月は草刈りと草枯らしの予定月です。
 ここ数日、猛暑が続いているので、おかしければ日を替えて体調を整えて作業するように家族で話し合っています。