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9月はピオーネだけを注文されたお客さんを主として出荷しました。
ピオーネは熟すのを待って、1房づつ色付きを確認して収穫しています。
熟すのが遅れているため収穫日の午前中はピオーネの収穫作業に費やしてしまいます。

10月は瀬戸ジャイアンツだけを注文された方を主に出荷しています。
瀬戸ジャイアンツは10月まで木に付けて完熟にしていますので必要数だけ楽に収穫できます。

ピオーネと瀬戸ジャイアンツの詰め合わせは、ピオーネが熟すのを待って出荷しており、思いどおりに出荷できません。

10月10日でピオーネの7割、瀬戸ジャイアンツの8割の予約をいただいています。
出荷済みは概ね6割ではないかと思っていますが、出荷数の計算をする間が無くてできていません。
昨年は11月中旬まで出荷しましたから、今年は早めに出荷しているつもりです。

ぶどう狩りは14組約40名の方が来てくださいました。
山間僻地で、超高齢化社会、限界集落へこれだけの方に来ていただけるのはぶどうの持っている力(魅力)によるものと思っています。
 ただ、周囲の景色がすばらしいので皆さんに喜んでもらっています。

注文を頂いているのに、未だ出荷できてない方には早めに出荷したいと思っています。

瀬戸ジャイアンツのうち、3本は高梁市備中町の栽培農家から買った自根の木でしたが、傍に植えて育てていた接木の瀬戸ジャイアンツが2回目の収穫を終えるまで成長したので、更新しています。
 但し、畑が他人の植林に接しているため、数年後には日当たりが悪くなり、いいものが採れるかどうか分かりません。