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1出荷終了
 10月末でピオーネも出荷終了になりました。
 今年も皆様のお陰で概ね完売することができました。
 来年も丹精込めていい物を作りますのでよろしくお願いします。

2出荷状況
 10月中旬からは瀬戸ジャイアンツ40房とピオーネ670房をJA 岡山にお願いし岡山市場に出荷しました。
 ピオーネは約1000房が、瀬戸ジャイアンツは170房がぶどう狩りの試食、自家食、成長不良、病気、動物に 
 よる食害でそれぞれ無くなりました。
 ピオーネは病気によるロスが多い品種です。
 インターネット販売は15名、ぶどう狩りは20組約70名の方がおいでくださいました。
 
3出荷後の作業
 ぶどう棚の全面に張っていた防鳥ネットの片付けをしています。
 降雪の重さで棚ごと倒壊しますので張ったままにしておくことはできません。
 次にテントを片付けます。
 テントも雪が降るとその重さで棚が倒壊し、ぶどうの木も折れてしまいます。

4ぶどう棚周辺の草刈
 毎年4月にテントを張ってから11月の出荷終了まで多忙で、畑の周囲の草はほったらかしになっています。
 その草を刈り取って畑に運び腐葉土にします。
 草刈といっても木の芽が成長して幹が直径5cmになっているものもあり 、木こりのようです。
 木の多い所を刈ると草刈機の刃が直ぐに欠けて壊れてしまいます。
 草刈り機の刃は1枚3000円から3500円かかります。
 先日は草刈り機のシャフトの部品が割れて、修理代に16000円かかると言われています。
 毎年1回は草を刈らないと翌年は草刈機では刈れなくなり、チェンソーが要ります。

 周辺の隣接地に休耕地がたくさんあり、毎年木や竹が成長して作物の陰になります。
 作物は日当たりの悪い所ではいい物が採れません。