優輔を動物霊園へ連れて行き
葬儀と火葬してきました

めっちゃ天気が良かったです





立派な葬儀をあげて頂きました。






僕らは優輔の正確な年齢は分からないけれど

霊園の火葬のスタッフさんから骨になった優輔を見てもらったところ
結構歳がいってるのではないかなあ?

とのことでした

骨のもろさから分かるみたいです




先に天国にいるみんなと合流できたらゆっくり休んでな



闘病がんばってくれてありがとう


お疲れ様でした。








昨日 優輔が亡くなりました


こんなことなら泊まり込めば良かったと後悔もありますが

ただただゆっくり眠り、

腹一杯のゴハンを天国で食べて欲しいと思います



白血病ルームに助松が来るまでは
男子は優輔だけ。

美空
みるく
カルちゃん
天音
静は全員女子


ハーレム状態だった優輔に相応しく
真っ赤な薔薇を購入

実際、静ちゃんとは恋仲のように仲良しでした
(保護した場所も一緒)



たまたま購入した7本の薔薇は
助松を含む白血病ルームのメンバーに見立てて親方様が飾ってくれました


黄色いスイートピーは羽をイメージ。


近々動物霊園に行ってきますね。






夜、たっぷりの水と、

大好きだった焼津のまぐろ緑缶を御供え。
(いつものおやつタイムと変わらず
サプリのラクトパワー入りです。
気持ち多め)





優輔との思い出は

保護した現場がめっちゃ遠くて

そこからまた離れた病院に入院させるのは今までの捕獲の中で一番しんどかったなあ、とか


昨年、保護猫専用部屋を作り、白血病ルームも作ったのですが

そこに設置してあるエアコンの上部に乗ったままなかなか降りて来ずみんなで四苦八苦したなあとか。


エアコンに登らないように板を設置してもらおうと大工さんも呼んでいたんですよね

早急に降りてもらわねばならない状況下で

どれだけ優輔の身体に触れようとも彼は微動だにせず…

けれど一切噛んでくることもなかった。


あの時から優輔はいいやつだったんだな






次はどうか

健康で長生きできる生命として生まれて来れますように。
今回よりも幸せに生きられるように。





一緒に過ごした時間が呆気なくて残念だけど

出会ってくれてありがとう、とそれだけを言いたい。


学ぶこともありました。

毎度のことですが死を持って学ばされることがあります。

軽い響きに聞こえるかもしれませんが
それらは次に生かします。






優輔

闘病生活、お疲れ様。

あなたは十分にがんばりました

ありがとう。







手を尽くして下さった各病院さんと

スタッフさんにも感謝。


白血病ルームのみんなも
優輔の最期に一緒にいてくれてありがとう。


気合いの足らぬ保護主で申し訳なかったと思ってます。





がんばって生きている優輔

せめてしてあげられることは点滴を受けさせてあげること。

時たまお世話になっている近所の病院さんに通っています。


もう自力では食べられないし、

口内は潰瘍だらけなので強制給餌をするつもりはありません。


身体はガリガリに骨ばってきました。

そして身体周囲からは膿の匂いもしています。

それでもがんばって呼吸し続ける優輔



白血病キャリアではありますがまさかこんなに早く状態が悪くなるなんて。



保護されて白血病ルームで過ごして

優輔は楽しめたかな?

外より良かったと思ってもらえてるなら何よりなんだけど。



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