最近になって、健康を考慮して「マイシェイカー」を使っている人が増えてきました。

マイシェイカーというのは、自分専用のシェイカーという意味です。シェイカーというのは、「ドリンクで用いられる粉などをシェイクできるボトル」のことです。

例えば、プロテインを飲む際はシェイカーの中にプログラムを入れて、その後に水、牛乳を入れてプロテインをドロドロ、もしくはサラサラな状態にして飲むことが大事です。なぜかというと、そのような状態でなければ「粉っぽくて飲みづらい」からです。

他にも、「自動でシェイカーの中に入っているものをかき混ぜる」シェイカーも存在します。こちらは、マイドリンクを作る際に良く用いられているシェイカーなのですが、シェイカーというのは、酵素などを多く含む野菜などを砕く、粉々にする・・・という力を持っている自動タイプのシェイカーも存在します。

そのため、こちらに野菜、果物を入れてシェイクし、プロテインと同じようにドロドロ、もしくはサラサラな状態にしてから、飲むという飲み方が存在するのです。また、このような方法ではなく最初からシェイクされているものを、スーパーなどで買ってくれば良いのでは?という考えも存在します。

ですが、スーパーなどで買ったものでは、自分好みの味わいではない・・・ということもあり、今ではマイシェイカーを使用して、自分好みのドリンクを作っている人が増えてきました。

さらに、マイシェイカーは「温度変化に強い」という、ステンレス製の水筒に近いような利点も存在します。なによりマイシェイカーは大きくありませんので、持ち運びが面倒ではありません。

しかも、半透明の容器が多いため、具体的にどのようなものをシェイクしたのか・・・が、一目で分かるような作りになっているのです。それと、シェイクというのは回数も決まっていますので、マイシェイカーを手に入れた際は振る回数をチェックしておいたほうが良いでしょう。

プロテインの場合は、「30回~50回」ほど振ってくださいと書かれています。実際にプロテインの健康効果を最大限で引き出したいのであれば、50回は振ったほうが良いでしょう。

プロテインは、中々ドリンクにならない(水などに溶けない)という性質がありますので、ちょっと振っただけでは水と、プロテインで分離してしまうことが多いです。それと、シェイカーを用いる際は「縦に大きく振る」ようにしましょう。

このようにしてシェイカーを使用すると、水などとプロテインが上手に溶け合って美味しくいただけるようになります。粉っぽいと歯のすき間にプロテインが残ってしまい、プロテインの栄養素を100%摂取するということが困難になります。

自動タイプのシェイカーでも、長時間で混ぜ合わせてしまうと、野菜、果物の美味しさを味わえないことがあります。長時間で混ぜ合わせてしまった際は、野菜、果物などがドロドロになってしまい、果肉などのつぶつぶが上手にドリンク内に残らなくなってしまい、流動食を流し込んでいるような感じになります。