プロテインはコストパフォーマンスに優れている飲み物です。

人によっては、食事などでプロテインと同じ栄養素を摂取すれば良い・・・と考えている人もいますが、プロテインのほうがコストパフォーマンスに優れる、栄養素の摂取も難しくないという強みがあります。

例えば、毎日の生活で必要となる栄養素では、牛乳から摂取できるカルシウムがありますが、1日に1杯ではなく、2、3杯分の牛乳を飲まないと、カルシウムの摂取量が少ないと判断されるのです。ですが、プロテインは1杯分(約180ml)を摂取するだけで、1日に必要なカルシウムを摂取できるようになっています。

牛乳は1リットルあたり200円~250円で販売されているものが多いので、3杯分の牛乳(約500ml)を飲んだ場合では、約100円ほどを使用してカルシウムを摂取している計算になってしまいます。しかし、コストパフォーマンスに優れるプロテインであれば、1杯分は「50円~80円」程度で済むのです。

しかも、プロテインはカルシウムだけでなく、たんぱく質といった多くのミネラル分も含有しているので、高い健康効果を得られるのは確かでしょう。

また、今でもプロテインはコストパフォーマンスが悪いという評価も存在します。ですが、そのような評価を受けているプロテインは「プロスポーツタイプ」に分類されるプロテインです。

プロテインは、「子ども用、大人用、スポーツタイプ、プロスポーツタイプ」で分類されています。スポーツタイプであれば1缶で5000円以内で販売されており、プロスポーツタイプでは7000円~15000円で売られているものも存在します。

ですが、誰もがそのような筋肉の増強、補修に優れたプロテインを求めているわけではありません。実際に、プロテインで高い人気を誇っているものはスポーツタイプです。

ちょうど1ヶ月間で使い切れる量となっているため、高いものでも1日約166円でプロテインを飲むことができます。運動量が少ない場合は、量を減らしても問題ありませんので、1日100円前後でプロテインを飲み続けることも難しくありません。

さらに、今ではプロテインを値下げしているスーパー、ドラッグストアも増えています。ものによっては2500円~3500円で販売されているものもありますし、これらは成分が少ないといった粗悪品ではありません。

つまり、毎日1杯分の利用であれば約80円しかかからない状況で、プロテインを飲むことができるのです。量を減らすことで、先ほどの「50円~80円」で飲むことができるようになりますので、健康の維持、毎日必要となる栄養素の摂取を考えている・・・のであれば、プロテインはコストパフォーマンスに優れると言えるでしょう。

また、スポーツタイプ以外の子ども用、大人用というのは健康の維持に必要な栄養素の配合比が違うだけです。子ども用はミネラル分が少なく、大人用はミネラル分が多い作りになっており、スポーツタイプはたんぱく質、ミネラル分が子ども用、大人用より多いものが多いです。