食事の回数についてですが、今では古い情報が少しずつですが否定されるようになっています。

例えば、食事の回数は少なくても問題ない、もしくは食事の回数が少ないとダイエットに成功するという情報は、今ではほとんど見かけないものになりました。その理由ですが、以下のような理由もあり、食事の回数は3回以上が好ましいと言われるようになったからです。

第一に、食事の回数が少ない人は「ストレスが溜まりやすい」ことが、今では良く知られるようになっています。実際に、ストレスが溜まりやすくなってしまうと、ドカ食いという、いきなり多くの食事をとってしまう・・・という問題も発生するため、健康、ダイエットともに良くない行動とされているのです。

痩せるために食事の回数を減らす・・・というのも、「一時的にしか効果が無い」とされています。これは、食事の回数を減らすほどに、数ヶ月後にリバウンドしてしまう人が多いため、段々と食事の回数を減らす行為が、どれほど危険なのか・・・、そのことが多くの人に知られるようになったのです。

食事の回数を減らすと、確かにダイエットには成功します。ですが、ダイエットで我慢していた食欲そのものが消えるわけではありません。中には、1日2食でも耐えられる・・・という人がいるそうですが、健康を害する行為でもあるため、推奨するという人が今では減りつつあるのです。

血流が悪くなることもあれば、栄養が偏った生活をとってしまうこともあります。体調が悪くなっても、このような生活に慣れていると「いつものこと」ということで、病院などで診断を受けない人もいるそうで、これにより最終的にリバウンド、病院で療養となってしまう人が多いのです。

第二に、食事の回数が3回以上であっても「体重に大きな影響を与えない」ことがわかっています。例えば、1日に適切な食事量を取るのであれば、こちらを4回、5回に分けても問題ありません。

ただし、食事量そのものが食事の回数が増えるごとに、多くなりすぎるようであれば問題です。このような状況に陥ってしまうと、食事量が多すぎるせいで、食べ物を上手に消化できなくなってしまい、人によっては睡眠が上手にとれなくなる・・・といった問題を抱えてしまうのです。

それと、夜はあまり食事をとらないほうが良い・・・というのも、今では古い情報として扱われています。こちらについても、栄養をしっかりと取っていたほうが、睡眠時に正しく栄養を吸収できるようになるからです。

ドカ食いと言われている、1食だけで2食分の食事をとってしまうのは問題ですが、食事量を減らしすぎたせいで、栄養摂取に問題がある状態になる・・・というのも問題なのです。

それと、食事の回数だけでなく水分の摂取量も大事です。1日に2リットル程度の水を摂取することも大事で、水分の摂取量が少なくなってしまうと、便などが硬くなってしまい、人によっては便意がこない、もしくは便通で悩まされるようになってしまうのです。

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