唯一無二への嫉妬はやめろ!

★カッコ良い人を応援したい ★時に悪人になれる人を応援したい ★品のある人を応援したい ★評論や批評は常にプレーヤーよりも下のステージに存在している事を自負している ★楯の会の復活運動 ★拉致被害者奪還! ★3項は加憲であり、改憲にあらず!

小池百合子都知事が立ち上げた都民ファーストの会。
なかなか支持率が上がらずに苦戦しているようだ。
が、そもそも2017年の夏の都議選、小池が代表に就任する前も、支持率が上がっていなかった事を考えれば、小池が二元代表戦の観点から代表を退いている現状、支持率が落ちたと騒ぎ立てるような事でもなく、自然な事だろう。


都民ファーストの会

個人的に都民ファーストの会のメンバー全員を支持している訳でもない。
これはどこの政党にも言えることだ。
ただ、中には小池の遺伝子とも言うべき良い人材も居る。東京豊島区の本橋弘隆などは重厚な保守政治家としてこれまで地方議員でありながら台湾との関係を築き信頼できる政治家であることは間違いない。

本橋弘隆


もちろん思想だけで政治は出来ない。
ふと都議会のHPや新聞報道を見れば、

委員会のネット中継
議会のペーパレス化
報酬2割削減
費用弁償廃止
公用車大幅削減
政務活動費の10万円カットにネット公開。
都議会史上最高額の政務活動費の返還額。


こうした実績を1年ほどで残している。「それくらい」と思うかもしれないが、これまで長年に渡り「それくらい」の事も変えてこれなかった事を考えれば、率直に評価できるだろう。

また受動喫煙防止では都民ファーストが牽引した感がある。
もちろん小池の成果なのだが、駒の進め方として

▼まずは都民ファーストの会が議会から理念条例を通し、
▼そして議会棟を全面禁煙にし、
▼それを受けて、小池が都庁を全面禁煙にし、
▼最後に小池が都民に向けた罰則付きの「受動喫煙防止条例」を成立させた。

大阪の吉村は、小池の受動喫煙防止条例に「感化された」と会見で語り、大阪市でもやる事を明言している。その際に、なかなか一筋縄にはいかない案件で、タバコ業界というのは飲食も絡み政治的圧力ももの凄いあるので簡単ではないが必ずやる2025年までに、と最後はえらい長期計画とズッコケたが、、、、、

ま、とにかくそうした反対勢力の岩盤を小池百合子や都民ファーストは涼しい顔でやったのだから大したもんだ。

(おまけに私は喫煙者だ。ただ吸える場所も確保するために補助金を出すなど喫煙者の配慮も考えている様だし、そもそも五輪の招致条件に含まれており、それを舛添がやるはずが圧力に負けてやれなかったのを、2年弱で成立させたのだから立派だし、個人的には諦めもついている笑)



人気ブログランキング

▼都民ファーストの会よ愛国心を持て!

さて、ここでこうして都民ファーストをつらつら褒めたたえたい訳ではない。
言いたいのはタイトルにあるように「愛国心」をもっと持て!という事だ。


国民はマッチョな軍国主義のようなものは嫌う。
ただ、右とか左とか愛国とか逆には人権とか、どちらかに行き過ぎるのは嫌いつつも、
それでも日本人な訳だ。そうすると「ふわっとした愛国心」というものは必ずみんな持っている。

それを無意識的にか持っている限り、愛国心のない政党には「安心感」がない。
自民党というのは長い歴史があるので、愛国心のある政党としてふわっとした意識の中で多くの人に刷り込まれている。だから、入れる所がないから自民党という選択になるのだ。

江口克彦氏が言及していたが、野党が政権交代に必要な要素に「愛国心」をあげている。
私はこれには同感だ。

現在の政治もITやAIの活用、また制度改革など合理的な政策や主張が増えて来た。
もちろんそうした時代だし、これからは若者がこの国を作るのだから必死で考え変えて行けばいい。
しかし、「愛国心」という思想的な部分をおろそかにすれば、民意はついてこないという事は、あまりバカにせずに真剣に心に留めておいて欲しいと、彼ら彼女らに願う。

▼民主党政権がなぜ失敗したか?

いろんな要素があるが、私は一つ「愛国心」を感じれなかった事が大きいだろうと思う。
日本を愛する心、行動、この国の緊急事態で命を賭して任務にあたる自衛隊、そして消防隊、こうしたものへのリスペクト。これをあまり感じなかった。

やはり彼らに最大限のリスペクトを計り、そしてこの平和の礎になった先人達を敬う。
そうした現代を生きるには持っていて当然の「日本の心」は絶対に必要なのだ。
民主党にこうしたものを感じれた人は一体どれだけいるのだろうか?

バラバラ感、最低でも県外、地震対応など様々な問題要素はあったが、自民党とて拍手を打つような災害対応などしていなければ、一枚岩でも何でもないし、今でも中国の漁船が次々にやってきているのに、大したメッセージを発している訳でもない。憲法改正もやるやると言いながら何十年も詐欺にあってるようなものだ。

しかし、先ほど言ったように自民党にはふわっとした愛国心を国民は無意識的に感じているので、文句を言いながらも許してしまう所がある。民主党にはそれを感じれないので、許せなくなってしまうのだ。

ここに政治家は敏感なまでに気付かなくてはいけない。


▼小池百合子の遺伝子に期待!

SNSを頻繁にやっている都民ファーストの面子で、
こうした愛国心のあるツイートを時々している議員は、
小池の元秘書で、息子同然の「おじま航平」くらいだ。

おじま航平


先日も共産党系の圧力で、自衛隊と市民の民間によるイベントが中止に追い込まれたことにご立腹のツイートをロジカルにしていた。ああいう日本の心がある自分の考えを披歴することは非常に重要だ。
20代だったと思うが、流石は小池事務所で育っただけがある。
よく鍛えられており良い心を持ってる。

小池が溺愛したと言われる、現・代表の「荒木ちはる」も保守思想の持主だ。
が、あまりSNSとかは苦手なのか、あまり思想的な部分で自分の考えを発信しない。
代表なので個人的な思いなどは控えているのかもしれないが、やはりもっと発信するべきだろう。

荒木ちはる


先ほど言ったようにITを使った政治改革などに熱心な若い政治家や、女性政策、子育て政策、教育問題、こうした事に熱心で本当に真面目に現場の声を聞きがんばっている都民ファーストの議員は多い。
そしてこうしたことは、もちろん重要な課題で、生活に密接な地方政治の本丸ではある。
それは頑張ってもらいたいし、是非今の調子で奮闘を期待する。

しかし、これでは支持率がまず上がらない。

まず左ウィングの社会保障というのは、メディアのせいでもあるが、問題点しか話題にならない。
成果を上げても多くの都民や国民に周知されない。

また政治改革も、制度まで大きく変えるなら別だが、ちまちまやってもそこまで響かない。
ましてやネットを使った政治改革も、どんどんやっていけば良いが党の人気に影響しない。

女性政策も、女性女性と女性が言ってても男は少し、引き気味になる。

ただどれも重要で、やらなくてはいけない事だ。
でもやっても支持率上がらないのでは、やってる方もやりがいがないだろう。
そうなると誰もやらなくなり、また課題が残り、おかしな右左の政争の具となる。

なぜなら女性政策は左の専売特許のように昔はなっていたが、左の政党はそれで女性政策を何かしたか?してないのだ。本来は移民なんか増やすよりも、日本の女性の力を活用する方がよっぽど良い。
なのに余計な政治的思想の具にされるから進んでこなかったのだ。

だからこそ、そこにプラスして「愛国心」を都民ファーストにはもっと出して欲しいのだ。

都民ファーストの会 2


愛国心を持った女性政策を実現できる政党、
愛国心を持ったITを駆使した政治を実現できる政党。
愛国心を持った制度改革ができる政党。
愛国心を持った社会保障に取り組む政党。

実は、これはあるようでない形なのだ。

マッチョになる必要はない。
でも、気持ち少し重心を右に移る事。

そう、まさに小池百合子のスタイル。

だから都民ファーストにあまり表に披歴していない愛国心を重視してもらいたい。





政治ランキング

【拡散シェア・希望】
 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓




小池都政になって2年。待機児童ゼロを目指すことは公約にも掲げられていた。
しかし、歴代の都知事は待機児童を減少させられなかったのだが、ここに来て小池が施してきた政策が実になりつつある。

▼記事

東京都 待機児童3100人減少

記事内にもあるように、2018年4月までに約3100人を減少させ、10年ぶりの5000人台に乗せて来た。
舛添前都知事も待機児童ゼロを公約に掲げたが、一つも減らせれなかったことを考えると、素晴らしい結果だといえる。

待機児童 2018


また10年ぶりに5000人台とあるが、実は2017年に待機児童の数を表す定義が変更され、
潜在的な待機児童数もカウントされるようになった為、待機児童の総数は増えている。

▼例えば神奈川県

神奈川県 待機児童4411人 新定義で前年の倍に

つまり、東京都の10年前の待機児童数を新定義で考えると、倍の10000人近かったかもしれないと言えるのだ、そう考えれば、新定義の下で5000人台にまで一気に減らした小池の手腕は確かなものだろう。


人気ブログランキング

▼他の都知事は出来ず、小池知事が出来る理由

待機児童にしても誰もが課題と感じている。どんなバカな政治家でも減少させたいと思い、そして公約に掲げ意気込むが、誰も大幅に減少することは出来なかった。
では、なぜ小池百合子だけが出来るのか?理由はものすごい簡単。

他の予算を切れる政治家だから。

これに尽きる。

要は、行政のトップとは予算配分が最も大きな仕事だ。
現在必要な課題案件、そして将来課題になるだろう案件に予算を配分できるか?
が重要になる。

しかし、ほとんどの政治家はそれが出来ない。
なぜなら慣例的につけていた各種団体などの予算を【切る・縮小】ができないからだ。

なぜ出来ないかと言えば、これも理由は簡単。

各種団体の予算を切れば、そこからの票が見込めなくなるから。

それだけなのだ。

舛添にしても、あれだけ大見得切って待機児童数を減らすと言っていたが、やったのは都庁内保育施設くらいもので、誰も反対しない当たり障りのない施策のみ。結局は自民党など支援をしてくれる政党と絡んでいる各種団体への予算を切れないから、待機児童に予算を回せなかったのだ。

つまり、これが「しがらみ政治」だ。

逆に小池は、これまでの事業を見直し

1年目には720億円。
2年目には都政史上最高額となる870億円。

2年間で約1600億円の財源を確保している。

要は、必要なくたったもの、または客観的評価もせずに慣例的につけていた予算を切ったのだ。

行政を預かる、政治家を有権者が判断する場合、
冷徹で公正な予算分配ができるかどうか?

結局これにつきる。

各種団体などと仲良くやっても良い。
しかし、ダメなのは、そのしがらみに左右され、課題を解決できない事。

こうした政治が日本では延々続けられている。

民間企業ではないので、
資産に対して、最大限の利益を生むことよりも、
行政は、資産(財源)を如何に公正に冷徹に配分できるか?
これが重要なのだ。

コメンテーターや評論家は、課題になっている案件について学術的な見解や難しいことを並べて、威勢よく何でも好き勝手言ってるが、政治家にとって重要なのは、まさにしがらみに左右されない資質があるかどうか?しがらみなんてあって良いのだが、それに左右されず敵を作っても課題を解決できるかどうか?ここに尽きる。


▼ベビーシッター補助

東京都では2018年度予算でベビーシッター補助という画期的な政策を発表し予算もつけている。
市区町村などとの調整もあり、2018年の秋くらいから施行されるということだ。
これで一気に待機児童は減少するだろうし、また雇用も生まれる。

安倍政権が進める移民政策。
これについて、私はもちろん賛成ではないが、とはいえ移民受け入れを全反対するほど、日本の労働人材はそろっておらず、人手不足というのもまた課題だ。

あそこまで力を入れる必要があるのかは、やはり疑問で、政権に不信を抱くが。

小池都政でも、国の方針もあいまって、移民を雇用することもあるだろう。
しかし、小池にはぜひ、ベビーシッターなどで日本人の高齢者を雇用するなど、労働面も考慮してこの政策を進めて欲しい。

まずは、来年度には今よりも待機児童を大幅に減少させ、ゆくゆくはバウチャー制度を導入。
そして恒久的に待機児童が増えないように、権限・財源・人員の移譲など東京都の制度改革にも着手してもらいたい。

1期ではなかなか厳しいだろうが、2期あれば
小池百合子都知事ならば達成するだろう。



小池百合子都知事が一躍、全国の保守層に名を馳せたのは、かの有名な朝銀問題での追及だ。
今の国会議員は「朝鮮総連にお金が渡ってる!」などふんわりとした保守かぶれ感は見せるが、結局のところ深くもツッコまなければ、行動もしていない。

そう、誰も何もしていないのだ!

しかし、これに真正面から取り組んだ政治家が1人だけ存在する。
そう、それこそが小池百合子東京都知事だ。


◆漢・小坪しんや氏のブログ。参考までに!

朝銀問題と戦った小池百合子 「逃げない政治家」



拉致被害者奪還!を訴えれば愛国者であるかの如く、ふるまっているおのぼり保守。
もう少し調べろと言いたい。拉致被害者奪還は当然であるが、それを阻止してきた者は誰だ?ということだ。その「阻止して来た連中に投票する」「応援する」これほど怖いものはない。

このブログに訪れたものはしっかりと添付資料も観ながら学んでもらいたい。




政治ランキング



▼小池百合子が朝銀問題を調べるきっかけは国家安全保障

小池百合子が朝銀を調べるきっかけになったのは西村慎吾氏だ。

「オレ金融のことはようわからんから…」

と言われ、お願いされたのが朝銀問題と向き合うきっかけだったという。

その間に、複数の政治家から

「あまり深追いするなよ」

等々と肩を叩かれた。

しかし、小池は朝銀問題の調査を辞めなかった。
むしろ覚悟を決めて、膨大なレポートを自身のホームページに掲載した。

その覚悟とは何だったのか?
それは彼女が委員会での質疑で口酸っぱく言った、

「これは金融の問題ではなく、国家安全保障の問題」

と、知ったからだ。

そして日本で初めて、この問題を国会で取り上げることになる。

要は、朝銀問題というのは、朝鮮中央銀行など全国にあるいわゆる「朝銀」が、
朝鮮総連に資金を流し、そのお金を北朝鮮に送っていたという問題だ。


なぜこんなことが出来るのか?
それは日本の政治家が絡んでいるからだ。
そしてその窓口になったのは左翼売国政党の連中ではなく、
自民党の国会議員なのだ。

◆参考に:

朝銀問題の窓口になった政治家たち



▼朝銀問題を追及する小池百合子の質疑!


この朝銀問題について小池は自由党時代、そして保守党時代と委員会で果敢に切り込んでいく。
事実が明らかになり、中山元防衛庁長官をはじめ西村慎吾氏などが

「朝銀問題を考える会」
という超党派の議連も発足させる。


それまでは、まさに小池は孤軍奮闘、いや孤立無援の中で、この国家の安全保障の観点から、
命の危険を顧みずに切り込んだのだ。


◆大蔵委員会の小池百合子(当時、衆院議員の質疑)

大蔵委員会 朝銀問題質疑 



この質疑でもわかるように、最終的には小泉純一郎(当時首相)にまで質問が及んでいる。
小泉はその後に、小池を一本釣りする。
おそらくこの委員会での質疑を高く評価したのだろう。
もう一方では、小池こそが、小泉政権倒閣の最大の要因になると踏んだのではないか?
だから取り込んでおこうと、私はそのように予測している。



▼兵庫の有志が語る「小池百合子こそ保守政治家の宝」

もちろん、朝銀問題以前から兵庫では小池ほどの政治家はいないと評判だった。
その要因の大きな一つが、左翼王国であった兵庫県において、毅然とした態度で土井たか子と戦った政治家だからだ。口ばかりではない。本当に戦ったからこそ、今も年配の方から賛辞の声が送られている。

保守の活動家として拉致被害者奪還運動などに大変、尽力されている、おつるさんこと中曾千鶴子さんもブログに、こう記している。

「川西市の私の年配の支援者が今でも小池百合子こそ保守政治家の宝だと言う」


◆拉致被害者奪還を掲げ街頭に立つなでしこ!「中曽ちづこさんのブログ」

有本香さんの小池百合批判本。私はかつて兵庫で、土井たか子と戦った小池百合子さんを尊敬する



▼小池都知事よ、自民党東京都連をぶっ倒せ!

さて、小池は今もなお、こうした謂わば売国奴のような連中と戦っている。

それが内田茂をはじめとする、

自民党東京都連だ。

まずは都議会自民党。利権政治、口利き、仕事をしない様々な問題が明らかになったが彼らが最も悪質なのは朝鮮学校の補助金問題だ。

2011年、現在の小池百合子都知事の特別秘書で、かつて小池の保守党時代にも秘書として仕えていた野田数が、都議時代に朝鮮学校の補助金を打ち切るために行動を起こしたことは保守を名乗る者ならば有名すぎる話だろう。野田は都議会で大反発を食らいながらも、打ち切りに成功する。見事な活躍だった。


この補助金停止に一番反対したのが、
何を隠そう都議会自民党である。

当時、自民党に所属していた野田の失望ぶりとはなかったのだ。



野田数2

◆参考資料:

朝鮮学校の闇を調べたレポート
朝鮮学校に補助金を求める都議会自民党の議員

しかし、補助金停止を邪魔しただけではない。
実は、あまり知られていないが、
この東京自民党こそが、
朝鮮学校の補助金を創設し、さらには日朝友好議連という秘密結社のような団体を創設したのだ。
野田数3

表では保守の面をかぶり、裏ではがっつり売国奴のような事をする。これが実態だ。

そして驚くべきことに、現職の都議会自民党にも、未だ日朝友好議連のメンバーがいる。

つまりこれは過去の話ではなく、現在進行形の話だ。

都議会自民党2
都議会自民党1

ただ野田数は三輪和雄との対談で、こう言っている。
三輪がこうした二足のわらじを履く、卑劣な都議会自民党の議員に激怒するなか、ただ議連に入らずして朝鮮総連なんかと懇意にしている議員もいるんです。これを解明するのはなかなか難しいですが、これが一番タチが悪いんです、と。

◆参考資料:クリックで動画再生

野田数 朝鮮学校補助金停止について

野田数の意見は見事に公平・公正な意見だと、私は当時、野田に感服したものだ。
ともあれ、こうした保守の皮をかぶった反日議員が都議会にはわんさかといて、自民党にも多数おり、内田の脇を固めているのだ。


▼これは大田区議の議員が所属する議連の内訳

大田区


大田区の犬伏区議が2015年にネットにばらまいたものだ。
ま、残念なことに彼はその後、何の追及もなし。
この事は黙っている。

ではなぜ2015年にばらまいたか?簡単な話で、統一地方選があったからだ。選挙の為だけにこうした行動をする政治家だということだ。その後、音沙汰なしなのには失望を超えて絶望している。
まあ、しかし、この文書はデマではあるまい。

よーく見て欲しい。
共産党や民主党(当時)ですら「日朝友好議連」に全員入ってないが、自民党・公明党は全員メンバーだ。

笑うだろ?

そこで、聞きたい。
東京自民党を応援する理由は何なんだ?
利害関係がある人間は、それも理由だろうが、そうでもない有権者がなぜ彼らを応援する?

しかも、保守や愛国を名乗っておいてだ。

ましてや、彼らを駆逐しようと奮闘する小池を叩く理由は何なのだ?



これが「日本政治の現実」「有権者のレベル」かと思うと脱力感が半端ない。


▼若き保守人よ、もっと学べ!

愛国だ、保守だ、
自民だ。
叫んで気持ちがよくなるのは良いが、現実をまず知ってほしい。



現在の保守人を名乗る一部の人間がやっていることは反日集団の手助けなのだ。
小池を叩くなどもっての他だろう。

それは何を意味するか?

反日を叫び、愛国を叫び、反日集団を手助けしているだけの話だ。

若き保守よもっと勉強しろ!
君達は偏向報道に騙されるな!
と言いつつ、偏向報道を作っているのだ。
ひょっとすると捏造をインフルエンスしている可能性があることに気づけ!

その結果、保守の皮を被った反日議員を助けていることになっている。
政局ではなく、愛国だ保守だ反日が嫌だと叫びながら都議会自民党を応援している、その無様で滑稽な姿を笑われていることに気づけ!

知見を得て、保守系と偽る御用保守ジャーナリストに騙されない様、しっかりとした目を持って分析して欲しい。

小池に、ここで今一度エールを送りたい!

小池百合子よ、朝鮮と密接につながる土井たか子の社民党と戦ったように、
朝鮮と密接につながる東京自民党をぶっつぶせ!!!





政治ランキング



↑このページのトップヘ