和裁あれこれ

朝廷を含む貴族、公家の文化に由来する上方文化(京都)に対し、平安時代に平清盛を始めとして武士が台頭してから鎌倉〜戦国時代を経て武士政治の江戸時代の武士と庶民の文化に起因する江戸文化(東京)との比較をキモノに関する話題を中心に織り交ぜて東西の風俗文化の違いを見乍ら身直な話題として提供して行きたいと思います。 しかし、あまりキモノの知識、技能や東西風俗文化比較が中心ですと範囲が狭まりますので、時の話題を含め乍ら話題提供をして行きたいです。 キモノに関する話題は40余年の実作業に基ずく職人としての経験や知識を知る事を限りなくその由来、うんちくを含めて披露して行きたいです。 特にキモノに関する事はどんな素朴な疑問や細かい質問、困っている事、希望する事,検索したが内容不足を感じた時、調べて欲しい内容等何でもコメント欄を通じてお寄せ下さい。 出来るかぎりお答えしたいと思います。

和裁関係のブログには仕立作業を動画で紹介されている物や店の宣伝を兼ねた仕事の注文受付、従業員の募集、仕立代の金額、等が掲載されている物が大変多いです。これらは、仕事をして居る側の案内に過ぎません。 此のブログでは、そうした立場ではなく日本の衣服であるキモノが現在までどのような時代経過を経て来ているかを考えながら、忘れ去られて行くキモノの基本知識を「うんちく」を含めてキモノの各部分の名称、や何故その寸法でなくてはならないとか、本来そう有るべき所が現代ではどのようにしたら解決出来るか、等の多岐に渉った事柄を私乍らの視点でご説明出来ればと思い40年余の経験でお話し出来ればと思い開設致しました。現在は販売している人がキモノの事を良く理解していません。 歌舞伎や花柳界等で受け継がれて来て現代に行かされて来たキモノです。 元より他にも多数の経験者が居らしゃますので、異見をお持ちの方が居ると思います。キモノとは言え製作過程は多岐ですので当然です。一つの方策であるとの見方で訪問戴ければ幸甚です。

大人の羽織から四つ身裁ち(特に被布)ついて

四つ身裁ちの寸法に依りますが、大人物羽織から四つ身裁ちのキモノ/被布/は出来ます。
検索状況を見ますと二つ身、三ツ身についてありますが、これらは両面使い出来る生地でないと出来ませんし、身幅的には一つ身の方が広く出来ます。また両面使いの物は裁ちも難しいです。
子供物は一つ身、と四つ身を覚えるとか、仕立てる事を考えましょう。 

繰越と内揚げ/衿付け込み/について

『繰越』『内揚げ』『衿付け込み』とはキモノ独特の言葉に近い使われ方がされているため洋装に馴れた現代の若い人には馴染みのない言葉になっていますので、この機会にご説明いたしましよう。

特に注意する事は、高額品(=別染め色無地品、小紋、振袖、訪問着/付下げなど)に紋入れする際は、内揚げ量、衿付け込み量、繰越の方法、を呉服店に必ず指定して注文される事お勧めします。
呉服店は取引の仕立屋に顧客の注文を伝えて紋入れ位置をされるようにして下さい。

*、反物見積もりは、(下記のkurawasai方式による手順で追い裁ちで)----間違いの無い方法です。
#1,【衿衽丈は《注文身丈の2倍》する。】---反物の織り出しラベルのある部分----但し、色やけが有るときは注意する必要があり、その時は残布としてラベル部分から1尺~1尺5寸程残布(落款の有るときは除く)にすると良いでしょう。#2,身丈の裁切りは【《(注文身丈に+最低6寸)を4倍する》】---反物中央部分が良い。
#3.【袖丈は《(注文袖丈+1寸5分)の4倍》にする。】----反物の織終い部分---布地が曲がっている部分が袖下部分に縫い込める為。
  • 紋入れ位置が良くないため内揚げが取れない。紋下がり/衿付け込みを仕立て屋の裁量に任す。等で、残り布が多量に残り内揚げ無し、紋下がりが規定寸法にならない、衿付け込みが長襦袢の違うなどキモノの根本的寸法が見積もれない事が多多有ります。
*内揚げとは
  • 内揚げ(「打ち上げ」とは書くのは全く違いますのでご注意を)とはキモノ特有の言葉であり、書いた文字の如くキモノの内側で余分に仕立て時に縫い込んで 置く部分を云います。或る取引先のデパ–トの店員が「打上げ」と伝票に書いて大失敗した笑えない失態を起こしましたので念のため。
  • 内揚げとして縫い込んで置く事は後々裾切れした時裾を切り捨ててこの部分を解いて切り捨てた部分を補う為の物です。
  • また、内揚げがある事は成長して背が高くなった子供や孫に仕立て直す事が出来ます。
  • 内揚げは繰越する分と一緒にして縫います。
  • 原則として全てのキモノには縫い直しをする事を前提として内揚げをします。
  • 標準の内揚げの量は8~11cm(2寸~3寸)を目安にします。裁ち切り寸法は単衣/袷/とは異なりますが、一般的に繰越分と縫い込み分(衿付け分と裾分約4cm=1寸)と内揚げ分を含むと出来上がり寸法に20~25cm<5寸~6寸>加算すれば良いでしょう。
  • あまり多過ぎると着用時にお端折り部分がゴロ付きますのであまり多過ぎてもいけません。
  • 但し、男物については仕立て直しの時に152cmに出来る程度の内揚げをすると良いでしょう。
内揚げ以外に『外揚げ』『腰揚げ』『丸揚げ』と3種類があります。それぞれ揚げる位置は揚げをした様に見えない(帯で隠れる)位置にします。
  • 外揚げーーキモノになってから着丈に合わせた寸法に外側に摘んで縫ったものを云い形から云うと「腰揚げ 」と言っても同じ様な物です。(七五三の祝着がこの形です)
  • 丸揚げ−−キモノになってから着丈に合わせた寸法に内側に摘んで縫ったものをいいます。(お坊さんの袈裟下に着るキモノに利用されることがあちます。また、着丈が長いが解いて直さずに取合えず着られる寸法にして置こうとした時に利用されます。
内揚げとは異なりますが、『揚げ』と云う言葉には可愛さを求めて『肩揚げ』『袖揚げ』があります。
DSCF3830DSCF3829『肩揚げ』は七五三祝着に、『袖揚げ』は京都の舞妓が着ている姿で見られます。

 
*繰越とは2種類あって揚げ繰越/切り繰越とが有ります。
まず、繰越について説明します。DSCF2217DSCF3721

  • 全ての衣服(男子/女子。大人/子供。問わず)には繰越があります。
  • 衿が明けてある部分は両肩山を結んだ線より 稍うしろ側になっています。その部分を繰越と云います。
  • 但し、キモノを着る大人の女性の場合、首筋の衿足部分を魅せる意味からキモノ特有の着方をする為にある物です。
  • 特に大人の女性は更に衿足を魅せるため、出来上がり後の繰越を自然にするため衿付けする際に多めに(普通関東地方では、2cm<5分>)縫い代(=衿付け込みと云う)を採ります。(従って、肩山部分と比較すると標準で4cm<1寸>の差があります)
  • ちなみに、関西地方京都では衿付け込みは1cm<3分>です。
  • 繰越は着る人の好みに依り、2.5cm/3cm/4cmとする事ができます。
次に2種類の繰越の違いについて説明します。
先ず、内揚げ繰越について
  • 揚げ繰越は前身頃と後身頃の両裾を右側で揃えた時 、左側の布山部分を首が出す“衿肩明き”(9,9cm<2寸6分>)を布耳から切ります。この部分をうしろ側にズラスとうしろ側の裾がズラした分の2倍分だけ長くなりますが、その長くなった分だけ摘み縫いして両裾を揃えます。
  • 一般的には摘み縫いする部分は「身八つ止めから4cmしたの処」で、内揚げする分に加えて行ないます。従って、内揚げした分は前身頃は繰越分だけ少なくなります。
  • 女性むけ浴衣は内揚げをしない物が有る(=特に既製品、非常に安価な物、ミシン加工物があ
切り繰越について(切り下げ繰越とも云う)
  • 切り繰越は前後の身頃の裾を揃えた時、左側の布山部分の首を出す部分を予め繰り越ししたい分だけ後身頃側に下げた処を衿肩明きとして切ります。これを切り繰越と云います。
  • 従って、内揚げは前後身頃とも同じ量です。
内揚げ繰越/切り繰越/との使い分けについて
  • 揚げ繰越は一般的で仕立て直しをする時、前身と後身と入れ替える事が容易である事です。
  • 切り繰越はキモノの裁断をする時総布地丈が不足 する時/訪問着、振袖などで袖付け側に絵羽柄や共衿の絵羽柄が身頃と合う等絵羽付けをする位置に依って切り繰越と揚げ繰越とを使い分けします。
衿付け込みについてDSCF2217
  • 衿付け込みの寸法は『男物』『子供物』『羽織』『コート』は殆ど1cm=3分の縫い代をして衿をつけます。
  • 女物キモノでは仕立てる地区に依ってや好みに依ってその寸法は異なります。
  • 衿付け込みは背紋付きの際紋下がりが衿付けから5.7cm=1寸5分と決まりがあるの新規に紋入れする時や黒持ち紋の時は充分に注意が必要です。
  • P1000346
  • 背紋の位置石持ち紋(=コクモチと読む)の位置は(=留袖、色紋付、などで予め家紋が入れ易い様に[◯形の白地に染められていないもの)のキモノの殆どは付込みが3分=1cmの位置に位置になっています。
  • 京都以外の仕立て屋は承知しているので5分の衿付け込みで仕立てますが、絵羽物(訪問着、振袖)に上絵紋、刺繍紋をする時は必ず『衿付け込み寸法を指定』する事です。十分に注意しないと絵柄の合わない変なキモノなる事が有ります。
  • 衿付け込みを好みに依って7分以上にする人が居りますが、衿付け時に衿側に無理がかかる事や紋下がりや繰越に影響が有りますので、標準の5分にして不足分は繰越でカバーされる様にした方が良いでしょう。

以上         T<Kuro



キモノ/羽織/コート/の袖丈/袖幅/肩幅を直す

最近は言葉は悪いですが、古着の物が多く、これ物の中にはかなり良い物があったりします。
お店で気に入った物が有っても自分の寸法に合っているかどうか判らない事が多多あると思います。
お店の人に尋ねてみるのも方法とか物差しで測る事ですが、購入を前提に尋ねる時は容易ですが、チョット見てみようと思う程度でしたらなかなか尋ね難いです。

##、そこで、キモノや羽織/コートの寸法をそれとなく調べるヒントをお知らせします。
  • キモノの多くは衽裾寸法が15cm(4寸)。羽織の衿幅が6cm弱(1寸5分).。コートの立ち襟幅が15cm(4寸)である事。
  • 袖口寸法が23cm(6寸)である事。
  • これらの寸法を目安にして身頃の押し当てて身幅を推測するのです。
  • また、このブログの項目で書いた様に『千円札』の横幅が15cmである事。やタテ幅が7.5cmである事を活用してそれとなく財布からでして測ってみる事をお勧めいたします。
  • 例えば、衽裾を袖丈に押した立てて3倍あれば袖丈45cmですから鯨尺で1尺2寸であると判ります。それよりも4cm程長ければ一番多い袖丈1尺3寸だと判る手法です。
  • その他、身頃幅、裄丈、等もこの方法を活用して下さい。
#1.キモノ/羽織/コート/の袖丈/袖幅/肩幅/を直す
  • 袖丈を短くする事はあまり気遣いする事はありません。
  • 袖丈を長くするときは、袖下の縫い部分が擦り切れていない事(特に丸味のぶぶ分)
  • 袖下の縫い込みが長く出来る分だけ有るかどうか?一般的には4cm程の縫い込みです。従って長く出来る寸法は2cmが無難。3cmは縫い代が1cmは必要なので難しいかも?。
  • 裄丈生地本来の布幅は37cm前後です。袖口と振りにそれぞれ最低限3cm程縫い込みが必要になりますので、袖幅で34cm。肩幅で34cmが出来上がりの限度ですので、羽織/コートの場合はこの布幅を考慮する事必要です。
  • 大変失礼ですが、東京銀座に出掛けた際、歌舞伎見物から帰宅する着物姿を拝見する機会がありますが、羽織/コート/の袖からキモノ袖が4cm程覗け見える人大変多い事です。チョットだけ羽織の下側で「安全ピン」でキモノの袖山を押さえるだけで覗け見える事が防げるので試みて下さい。
  • 肩幅を2cm以上広げるときは後身幅との差寸法が4cm以上になると身頃の内側の縫い込みがツレて平らにならない事が有ります。この時は、後前身頃の寸法を身八つ口の25cm辺りから脇縫いで肩屋に向って広げないとツレや形良くなりませんのでご注意ください。これは袷の時は表裏地とも直す事になり、場合に依っては表裏地の釣り合いを見る必要があります。
最後のなりますが、仕立てを直す事は最初から仕立てるよりも難しいです。
専門家は解く個所を的確判断して手数を掛けずに綺麗に直す事は仕立てが充分に出来る者がおこないますので、途中迄手を付けてから自分で出来ずに専門家のところに持ち込む人がおりますが、かえって金額的に多額になり易いので心して置いて下さい。
                      T<K 


 

きもの/羽織/コート/の身幅直し

キモノや羽織、コートの身幅直しについて前回に引き続き身幅の直し方についてお話いたします。
  • 身幅を直す事は広げても狭くするにしても脇縫いで直すときは身八つ口から袖付けを解く事になる事が前提です。
  • 狭くする事は、以前の縫い跡が隠れるので良いですが、広げるとなると以前の縫い後が見える様になりますので、縫い込まれていた部分と今迄の表の部分とで色やけが出たり、縫い跡を消す作業が必要位なります。 
  • 色やけや縫い跡消す作業は素人の人にはとても困難な事です。
  • 袷の物を縫い跡を消すときは生地を縮め易いので注意が必要です。
  • 袖付けと身八つ口止まりを解くときは生地を痛めない事(縫い糸切ったつもりが生地を切ってしまい易いので注意を)
#1、キモノの身幅を直す。
  •  簡略な直し方は、後身頃だけや前身頃だけ直すに場合、いずれしても脇縫いを解いて直したい寸法に印を付けてぬいます。
  • しかし、キモノは羽織やコートと異なり基本的には脇の布耳を揃えて縫ってあるので、後身だけとか、前身だけ直すより直す寸法の1/2を後身と前身と分けて寸法直しした方が、より形の良いキモノになります。
  • 前身だけ直す時は本来であれば衽付けを解いて直すのが形の様ものになりますが、この場合 、衿付けを解くとになります。–−このときは袖付け回りは解く必要はありません。
  • 袷のとき、身幅を直すと裏地も直すので、最終的には身頃の被りの有無を確認する必要があります。
#2、羽織とコートの身幅を直す。
  • 羽織もコートも身幅は前身、後身共は羽織はマチ付け部分を解いて、コートは脇縫いを解いて寸法直しをします。(キモノの様に脇縫いの布耳を揃えて縫っていない為です。
  • しかし、脇縫いをほどいていますので、袖付け回りは解いて直す必要があります。  
注意、単衣のキモノの身幅を広げるときは裾の三つ折りクケしてある部分の内側縫い込み部分に切り落とし有無を確認する必要があります。ーー理由は裾の三つ折り部分の縫い込みが脇の縫い込みと重なっている為仕立ての際その縫い込み部分を切り落としたいる事があるので、注意が必要です。

次回は袖丈、裄丈(袖幅、肩幅)の直しについてお話いたします。T<K
 

キモノ/羽織/コートなどの直しに付いて(身丈を直すの回)

永らくブログを更新せずに申し訳ありませんでした。
なかなかブログにする内容が無く、皆さんの検索内容が多岐多彩で高度な内容から私達では想像がつかない内容まであり 、何どの様に取上げるかに迷います。
今回は『直し』についてお話いたしましょう。

#1、身丈について
キモノは身丈を短くしたり、長くしたりするには制限があります。
  • 長短する時は内揚げ部分で直しますが、内揚げ(前身頃の身八つ口止まり下部4cm付近部)が無いときは絶対に直せません。
  • 但し、単衣、袷に限らず女物はお端折りする部分に別布を10~13cmのもの6枚分(身頃4、衿衽分2、)計60~100cm必要になります。
  • 別布を入れる部分は褄下位置から6~8cm上がった部分に剥ぎを入れますが、キモノを上下二つに切り離して行ないますので、リスクが専門家でも伴います為通常の直し技では出来ないとか、出来ないとかの理由で断られることもあります。別布地が残り布とか同色系の同質の布地があるとより良いと思います。
  • 短くする時はこの部分で短くする分だけ摘み縫いします。しかし乍ら衽丈や衿丈も一緒に直しますので、相当手間がか掛かります。
  • 専門家に依頼しても代金は覚悟して下さい。
  • 単衣は表身頃だけで可能ですが、袷のときは裏地の胴剥ぎ位置でも短くし、更に表裏の釣り合いを診ないといけなので、手数はかなりかかります。
  • よく経験するのですが、途中迄解いた後で専門家のところに持って来るケースありますが、還って手数が掛かり代金がそれなり余分に掛かります。
  • 内揚げがあるときはその量にもよりますが、長く出来ます。この場合も裏地も一緒に長くしますので、縫い込みの量に依り長さに制限があります、
#2、羽織の身丈を直す
  • 短くする事は可能です。長くするときは衿先の縫い込みの量、裏側の胴剥ぎの縫い込みの量に出来か出来ないか判断が必要です。
  • 袷のときは裏側の胴剥ぎ部分で直したり、衿付け8割程を外す必要があり、キモノ同様に手数がかかります。
  • 単衣の場合は裾の部分で直せます。この場合も衿を衿先部で付け直します。
  • 一緒に“乳下がり位置”も直します。
#3、コートの身丈 
  • 殆ど羽織の場合と同じです。
  • 竪衿の裾の部分の縫い込みが大体4〜6cm程入っているのが普通ですが、縫い方が手縫いでもミシン目程の縫い方がされて居り、ミシン縫いが多いので縫い込み量が少ないので不可能と思って良いとおもいます。
  • コートは全体的に直す事は洗い張り後の直しは小衿と身頃の衿付け部分に細かい切り込みが入れてあり不可能と考えて下さい 。
次回は身幅直しについてお箸いたしましょう。           T<K 

『美の壷』の放送::『日傘』と『夏の着物』

キモノに関する『美の壷』の放送をお知らせします。T,kuro

『日傘』に付いて

*  日時  7月29日火曜日午前11時5分〜35分

*        放送局名  NHK-BSTVプレミアム  『美の壷』


『夏の着物』に付いて

*  日時    8月1日 金曜日  午後7時30分

*   放送局名   NHK-BSTVプレミアム『美の壷』
 

7月18日は『京の浴衣』について放送あり

7月11日の『江戸浴衣』に引き続き来週は『京の浴衣』について放送があります。
東京(江戸)と京都とは同じ浴衣がどの様に異なるか興味のあるところです。      T,kuro


*放送日時 7月11日(金曜日) 午後7時30分〜

*放送局   NHK-BSTVプレミアム

*放送名    『美の壷』——『京の浴衣」             

1/8付けで『夏の小粋な江戸っ子ファション』をBS-TVで放送

毎回、キモノに関する話題としてTV放送がある事お知らせしてますが、今回は下記の通りにお知らせ致します。

* 日 時   7月8日(火曜日)  午後7時30分

* 放送局名    NHK-TVーBSプレミアム

* 番組名   『イッピン』———『夏の小粋な江戸っ子ファション』

今回は東京の『本染めゆかた』について鮮やかな色彩と絶妙なグラデーションや本藍染めにくっきりと浮かぶ繊細な柄が大人気な江戸ゆかたの夏ぼ必須アイテムに潜む職人技を紹介します。必見です。T<kurow 

『麻地の居敷き当て布』の販売元紹介

越後上布を始めとする夏物単衣長着や長襦袢など向けの居敷き当て布地の販売元を紹介致します。T,kuro
 
*店名   キモノ仙臺屋 (センダイヤ)       info@kimono-sendaiya.net
*電話             022-243-1583
*布幅   140cm。長さ90cm       総麻製¥7.500+消費税(2014/5現在) 
   *絽地、紗地、通常の正絹もの向けの居敷き当て布には輸出羽二重で良いのですが、麻地の物等のキモノで水洗いする事が あるキモノや長襦袢には今回ご紹介する『麻地の居敷き当て布』 を是非ご利用される事お勧めします。                                
                                    以上 

NHK-BSTV『美の壷』=『藍染め』について5/30に放送

              次回5月30日(金曜)午後7時30分よりNHK-BSTVにて放送
 『藍染め』に付いて放送があります。
『藍色』はジャパンブルーと呼ばれ日本サッカーのユニホームの色として使われています。
その藍についての日本独自の色としてその不思議に付いて知る事が出来るでしょう。 
是非、一見の価値があります。T,kuro 
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