October 31, 2006

好きなことを、好きなだけ

いや〜かなり休みました。
かれこれ9ヶ月充電してました(笑)


このブログも時間を見つけて更新していきたいと思いやす!

全然、音楽の事語れてないもんで。


9ヶ月このブログ休んでる間に新しいブログ始めちゃいました。

タイトルは

好きなことを、好きなだけ



です。

やりたいことリストを作って
一つづつ目標をクリアしていってます。

さっき更新した記事のタイトルは

"話題のスターフライヤーの写真集めてみました"

です。

こちらもまた時間があればのぞいて見て下さい!

January 25, 2006

第9回「黄金の歌声」

少しチラ見をしながら通り過ぎていくお姉さん

足早に素通りしていくサラリーマン

興味深そうに遠くから見つめる老人

武勇伝を語ってくる酔っ払い

「うるさい」と絡んでくるヤンキー


弾き語りをしていると色々な出会いがあります。


狂喜乱舞で始まった引き語りデビューから約1ヶ月。
少しづつ固定客も増えて、大分お客さんを集められるようになっていました。


その日もいつも通り僕達だけのステージに立って
弾き語りをしていたのですが、
何曲か唄っていると一つのヤンキー集団が僕達の周りを囲みました。

「あ〜また絡まれる」

と中田ちゃんと顔を見合わせました。

すると、その中のリーダー的な存在の1人が僕に声を掛けてきます。



ヤンキー「今の歌いいですね」

オレ「あ、あ、ありがとう」

ヤンキー「俺も今、ギター練習してて家でゆずとか弾いてるんですよ」

俺の心の中(えっ!!ヤンキーがゆず??!!)

オレ「あ、そうなの?じゃあちょっと弾いてみる?」

ヤンキー「いいんですか?じゃあちょっと弾かしてください!」



ヤンキーのリーダーはそういってギターを抱えました。

そしてヤンキーの集団に

「お前ら良く聴いとけよ〜!」

と少し照れながら言い放ってギターを弾き始めました。



曲は確かゆずの「いつか」だったと思います。




*少しづつ街の風も風も冷たくなってきたから〜風邪をひきやすいあなたの事が気になります…*





唄い出した瞬間、鳥肌が立ちました…




今まで人の歌を聴いて鳥肌を立てたことなんて無かったのに
このヤンキーの歌の1フレーズを聴いただけで身震いしてどうしようもなくなりました。



一瞬で感動する程上手く、そして何か強い力がこのヤンキーの歌にはありました。




「こういう人がプロになるんだ…」




そう思ったと同時に「この人と音楽をやりたい!」という強い思いが生まれました。




*いつかまた大きな波があなたを連れ去ろうとしても、全ての力使い果たし守ってあげるから…*




聴き入ってしまう。

もっと聴いていたい、終わらないで欲しいという感情が僕を包みます。



いつの間にか周りは30人程の人だかりになっていました。



そして曲が静かに終わりました…。



一拍、二拍置いて、周りから大きな拍手が送られました。


僕もお客さんと一緒に彼に拍手を送りながら、

「すごいっ!!!!!!めちゃくちゃいい歌唄うね!!!!!!ちょ!ちょ!良かったら俺達と一緒にやろうよ!!」

彼「え!いいんですか?やりましょうよ」


感動の嵐も冷めやらぬまま一目散に彼をスカウトしたのです。






そうして、また新しいメンバーを加えて3人で夢を目指す事になりました。






僕はその時確信しました。






「これで絶対プロになれる」と。


今回の記事が
・「ちぇっ!つまんねぇ」と思った方はココを押してください。

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