テレサのだいあり〜

無責任な仮説 不必要な分析 お節介な提言

予習をしよう!!〜 Pink Hippopo魂!!!へ行こう!!〜

一ヶ月前からなんか書こうかと思ってた日に家元が書き始めて予定が狂ったので、ちょっと違ったことを書こうかと思いました。

決定したアルバム収録曲の方はこちらで、くるくるが入れて欲しかったのはこちら。カスリもしていないと言うか、酒井ミキオがかろうじてカスってるくらいかな?そんなわけで、予習するにはアルバムの発売を待つか、オリジナル曲の方を聴き込んでおけば大丈夫だと思うのだが、

アルバムって10曲じゃん。

ワンマンやるなら20曲くらいは歌うよね、ってわけで他に歌う曲を予想してみた、、、というより願望をつっこんでみた。カバーアルバムのライブなので今まで日の目を見なかったカバー曲満載でおおくりしたいと思います。

・カバー電車編

「Get wild」

この曲は2008年のサンアリアルバムに収録されたのだが、実は2007年のカバー電車アルバムに収録しようとしたら小室サイドに拒否され、プッツンしたモモーイがカバー電車のライブで「バンド演奏ならJASRACにお金払えば歌っても大丈夫だから!!(意訳)」と歌った経緯がある(笑)。その時と同じ会場ならば歌う確立は相当高く1%以上はあるだろう。艦これなら100周すれば楽勝でドロップのレベルである。2008年くらいまでは色んなイベントでかなりの頻度で歌われた曲なのだが、小室の逮捕と共にほとんど歌われなくなった不遇の曲。



せっかくなので本家版の方も貼っておく。宇都宮体操の方の参考にしていただきたい。口上も貼っておくので、転調してからぶっこめば大丈夫のはず。

「テレビもねぇ、ラジオもねぇ、クルマもそれほど走ってねぇ。ピアノもねぇ、バーもねぇ、おまわり毎日ぐーるぐる。 朝起きて、牛連れて、二時間ちょっとの散歩道。電話もねぇ、ガスもねぇ、バスは一日一度来る!!」



「真・.com子ちゃんのテーマ」

カバー電車のライブでアルバムに収録されているに関わらずチッタでは歌われなかった曲。その後のミニライブか何かで1回歌っただけの曲のはず。元々マニアックな曲なのにモモーイ現場でもマニアックになってしまったので、是非チッタで歌って欲しい。つーかようつべにあって感動してる。



「恋はくえすちょん」

これも何故かチッタでは歌われなかった曲。この後はせーけんか何かで歌ったんだったかな?



・カバー紅白編

「カメラ=万年筆!!!」

くるくるが愛するカメ万なのだが、この曲もワンマンライブでは歌われたことがない不遇の神曲。この曲は2008年末に発売されたカバーアルバムに収録された曲なのだが、何故かこの時は発売記念ライブが実施されなかったのだ。2008年の夏のアニサマでは「LOVE.EXE」でやらかしてアニソン界隈に名前を売った直後のタイミングだけあってライブをやらなかったのは残念無念というか、桃井はるこ史における負の転換点にもなったと思ってる。

ライブが実施されなかった理由はなんとなく知ってるけどまだ書けそうに無い。



「Girls be ambitious!!」

不遇と言えばこの曲を忘れてはいけない。発売延期を11年間続けたのだが、まだ公式サイトが生きている(更新止まっているが)模様でワラタ。くるくる的にはカバー版より原曲版のアレンジが好き。戸松の曲も好き。



「Give a reason」

これは台湾の高雄かな?あらためて聞いてるとゲワイ臭がプンプンして、原曲もそんな時代に作られたんだったかな。



「Butter-Fly」

モモーイのライブやイベントでは歌われる事が多い曲で、レア曲厨のくるくるだけど、今は非常に聴きたいと思う。あと、イエッタイガーが入るらしいから頑張ってみます。



「SOLDIER DREAM 『聖闘士神話』 〜English version〜」

これってインストアやワンマンに限らず歌ったことあったっけ?歌詞を覚えるのがタイヘンだろうから、今回あえて取り上げてみた。動画は本家?版。



「INVOKE」

これも聞いた記憶がない。発売時のインストアでも歌ってないような気が。



「Gamble Rumble」

これはインストアでも歌わなくて、後年にTAFか何かで歌っただけかな?インストアの時はハチロクの着ぐるみとか用意してたモモイストがいたんだけど、その彼は今でも定期的にアンチツィートをしてて、モモーイから離れるに離れられない模様。



・その他編

「Romance」(Penicillin)

またかよって思われるかもしれないけど、ほら、カバーの許可おりなくてプッツンして歌うパターンだよ、きっと!!



くるくる☆UP DATE

シークレット・アイズ

実は「帰ってきたヒトラー」を観てきたんですけど、少しでもネタバレしたら面白さが薄れるくらいの完成度なので、ちょっとでも興味がある方は是非映画館へ足を運んで下さい。ヒトラーについて詳しくない方はWikiを読めば大丈夫だと思います。

で、表題の作品、「13年もの間、FBIをも欺き続けた切ない真実とは」というキャッチコピーが着いていて、骨太の人間ドラマが予想された作品でしたが、オチが「切ない」かどうかは議論の余地があるでしょう。最後に、懺悔なり反省なり、「これ以上はどうしたらいい?」みたいな台詞が欲しかったですね。

13年前に解決しなかった殺人事件を縦軸に、階級差のある恋愛模様を横軸にした作品でしたが、設定とか登場人物の順法意識とか色々とツッコミどころがあると言いますか、いくら重要人物でも警官の家族を殺した犯人ならほとぼりが冷めたら逮捕すると思うんですよね。警察ドラマとしては設定に無理があり、ミステリとしてはまぁまぁな印象でした。二コールキッドマンのファンであれば必要以上にエロくて傑作なので必ず観にいきましょう。

シチズンフォー スノーデンの暴露

映画についての詳細を調べようと思ったのですが、アカデミー長編ドキュメンタリー賞を受賞した作品でありながらWikiに日本語ページがありませんでした。日本での公開に2年もかかったせいなのか、CIAやNSAの陰謀なのかはわかりません(笑)。

ウィキリークスやスノーデン、パナマ文書とここ数年で世界を揺るがすスクープが続きましたが日本ではこれといって興味をもたなかったようにも思えます。アメリカによる通信傍受は織り込みずみ言いますか、Lineとかだだ漏れ覚悟で使っている国民性ですし、租税回避は財テクなのでしょうね、きっと。

そういう日本国内の盛り上がりの低さから考えて、劇場はスッカスカと思っていたのですが、上映館が限られているせいもあるでしょうが、なかなかの盛況ぶりでした。観客の顔ぶれと言いますか、ひとくせもふたくせもありそうなインテリ臭が漂っていて、上映前から退屈はしませんでした。

内容は、アメリカとその同盟国がおこなっている違法な盗聴行為をスノーデンが告発するものですが、スノーデン本人が最初から出てきてジャーナリストに接触するところから始まったのには驚愕。ジャーナリストがスノーデンとの接触を全て動画で記録していてそれを編集してドキュメンタリー作品として上映したわけです。ですから、香港で接触中のスノーデンとジャーナリストに情報機関の追っ手が近づき、地下に潜るところもそのまま映像として残っていて、そのあたりのスパイアクション映画とは比べ物にならないほどの緊張感がありました。

スノーデンの告発内容に関してはネットで検索すれば充分だとは思いますが、NSAやCIAの目をかいくぐるための守秘テクニックは映像でなければ伝わらない部分もありますし、欧米のジャーナリストやアマ市民の持つ倫理観や使命感は、魚釣島の映像をマスゴミが総出で隠蔽するようなジャーナリズムが腐敗している日本に暮らしている身には眩しくもあり羨ましくもありました。娯楽作品ではありませんが興味のある方は是非観にいきましょう。「アメリカの敵」扱いされているメルケルには爆笑でした。

10 クローバーフィールド・レーン

久々に駄作映画に引っかかってしまったのでネタバレ全開で行こうと思います。個人的にはけっこう期待していただけに怒り具合はかなり心頭。そういうわけですから駄作マニアの方はブラウザを閉じて映画館へGOしましょう。TOHOシネマでは会員優遇週間なので割引価格で駄作を鑑賞出来ますよ。

まずこの作品は、「クローバーフィールド/HAKAISHA」の続編というか、アナザーストーリーのような作品となっています。「HAKAISHA」の方は怪獣襲来パニック映画で、ドキュメンタリー風に家庭用(風)ビデオ映像で撮影されたいわゆるモキュメンタリーという手法の映画で、この手の映画としては低予算ながら大ヒットしました。実は私は観ようと思いつつ見逃してしまったので、その分続編に期待してしまったわけですが、、、

【序盤〜終盤】

まずヒロインが交通事故に巻き込まれて目が覚めると謎のオッサンの地下室に監禁されています。オッサンは「謎の攻撃を受けて世界が滅んだ」と言い張ってヒロインを家から出そうとしません。ヒロインはオッサンに騙されているのではないかと考えて脱出を試みたり、あきらめて地下室での生活に順応したりします。これが、監禁ホラー映画のまま終わったのならそんなに悪い出来ではなかったかもしれません。

【クライマックス】

ヒロインはとりあえず地下室からの脱出に成功します。外の世界は終末にはほど遠くのどかに見え、「やはりオッサンに騙されていたのか」と思っていたら、謎の飛行物体と謎の生物(?)があらわれて、パニックに陥りながらもなんとかこれを撃退。そしてラジオ放送で聞いた軍の基地への移動を開始し、、、

エンドロール!!

監禁ターンはサスペンスフルでしたし、エイリアンと戦うクライマックスのバトルシーンもそんなに悪くはありません。悪くはありませんでしたが、この二つを9:1みたいな比率でくっつけてしまったから、「なんじゃこりゃ」という感想になってしまうのです。監禁ホラー映画として見るならオチが無く、異星人侵略映画として見たら冒頭30分くらいのところでエンドロールになってしまってるわけです。

これが「監禁から脱出してみたら実は地球人はずっと異性人に監禁されてるようなものだった」とか「軍の避難所に行ったらあの地下室より待遇が悪かった」とか、監禁ターンとそれ以降がリンクしているようなエンディングだったら少しは評価も変わったと思うのです



「異性人が侵略してきた時にたまたま変質者に監禁されたけどなんとか脱出したら異性人があらわれて襲ってきたけどけっこう簡単に倒した。私の戦いはまだまだこれからだ、J・J・エイブラムス次回作にご期待ください。」

というような、構想10年の壮大なストーリーが10週で打ち切られたジャンプマンガのように強引にまとめられた映画でした。唯一評価出来るのは予告編で、内容のほとんどが凝縮されているので、本編を103分も観る必要はありません。せっかくですので、予告編を貼っておきます。最後に出てくるエイリアンみたいなのに即席火炎瓶を投げつけたらボス戦は終わりでした。



舛添騒動からみえる日本の意思決定

最近のエントリーは、ラノベと映画の感想ばかりでしたが、久しぶりに政治についても書いてみたいと思います。

舛添スキャンダルは余りにも数が多くて発端が良くわからないレベルなのですが、おそらくは4月上旬に発覚したソウルへの出張費が1000万円かかった事あたりでしょうか。これは韓国人学校建設計画がネトウヨ層を刺激したのだとは思いますが、ついでに「保育園落ちた日本死ね騒動」あたりが子持ち世帯への反感も買ったのだと思います。そんな土地と予算があるなら保育所を建設しろと。この頃はこんな大騒動になるとは私も思っていなくて、いわゆる親韓マスゴミが舛添擁護にまわってウヤムヤになるのだろう、くらいに思っていました。

潮目が変わったのはやはり自称第三者委員会の「中国服を書道に使うというのは説得力があった」という説明からでしょう。この失笑モノの説明の後に世論は一気に硬化、洞ヶ峠を決め込んでいた自民党もこのままでは国政選挙に影響があると思って不信任案を提出して、やっと舛添は辞職に応じる事になりました。この中国服の説明も、「中華圏からの要人を迎える時のために用意した。」くらいにしておけばなんとかなった気がするのですが、あの第三者委員会のメンバーは舛添を擁護する気があったのかなかったのか。もしかしたら引導を渡すための刺客だったのかとさえ思えるほどネガティブに作用したと思います。

個人的に興味深かったのは、舛添を支援していた自民党の動きの鈍さと素早さ。第三者委員会が出てくる前くらいには自民党から辞職を勧めても良かったと思うのですが2ヶ月くらいは放置。しかし抜き差しならない事態に突入すればアッサリと見捨てる思い切りの良さです。太平洋戦争でもサイパンが陥落して勝利の望みがなくなったのに1年くらいムダな抗戦を続けて日本全土が焦土と化したのですが、徹底抗戦派の勢力が弱くなった頃にアッサリと降伏を選択しました。正邪や善悪より、世論や空気が醸成されるまでは判断を下せないという民族性は70年経ってもまったく変わらないみたいですね。

金銭スキャンダルが発覚して大臣を辞任した甘利前経済再生相、素早く辞任して火消しに成功した後は睡眠障害を理由に国会を4ヶ月欠席していたのですが、ほとぼりが覚めたと判断したのかしれっと国会へ復帰しました。彼の先祖は戦国時代の武田家の重臣だったそうですが、武田家滅亡寸前に離反して家名を残しているあたりはさすがで、ご先祖譲りの処世術なのでしょうね。

デッドプール

この手のトリックスターのようなキャラクターが主人公をつとめるのはハリウッド映画では新鮮で、メタ展開もめずらしいですね。マーベルの実写映画の中では一番好みだと思いました。

私はアベンジャーズとX-MENとファンタスティックフォーの区別がイマイチついていなかったので、あの二人の事は「アヴェンジャーズにあんなのいたっけ?」とか思って観ていました。しかし、マーベルは多くのシリーズを抱えつつも映画化の成功を続けているのは商売上手ですね。日本でいうところのサンデーやジャンプのアニメ映画なのでしょうが、、、日本のもそれなりに成功はしていますけどね。

ストーリーは、最初にアクションシーンから始まって過去回想が始まるのですが、確かにこうしないと中盤まで退屈だったと思いますのでこの構成は正解だったと思います。予想以上にロマンチックな内容だったので残酷シーンが気にならなければカップルでの鑑賞も問題ないと思いましたが、ヒロインが「薄倖の美少女娼婦」だったら日本人オタにも大ウケで、もっと大ヒットしたと思いました(笑)。

マネーモンスター

バラエティ色が濃い金融番組の情報で大損をした視聴者が銃を持って生放送のスタジオに乗り込み、「真相を明らかにしろ」と要求するところから映画はスタートします。銃の入手が困難な日本ではこの手の事件が発生する可能性はゼロに近いわけですが、アメリカだと現実味がありますね。

まだ公開されて間が無いのでネタバレはできるだけ避けますが、「バラエティ番組」と「人質事件」という性質上、「台本を読むだけ」「人質にされてパニくっている」主人公の内面の描写が希薄気味で、最後まで感情移入しづらかったのがやや残念でした。

現代社会における人間関係の希薄さや金融取引きの危険性、格差問題など社会派の作品となっていますが、娯楽性も高く面白かったです。しかし、アメリカの貧困層って時給14ドル(1500円)なんですね、、、勝ち組じゃん。

他には、犯人の恋人が説得にあらわれるシーンは見どころなので、ご期待ください。

松嵜麗生誕祭イベント第二部「松嵜麗31歳始球式」新宿明治安田生命ホール2016/5/29 17:30〜

昼の部が終わったところでサイゼリアへ移動して豪遊。お腹いっぱい食べた上にビールとかワインとかガバガバ呑んだ状態で夜の部に参戦。

実は夜の部の方が先に完売したとの事で、「野球ラジオだから野球好きなリスナーが始球式に食いついた」ってことらしい。そんな関係もあって会場には野球のユニフォームを着たファンが多めで昼の部の客層とはだいぶ違った感じ。座席は前めのど真ん中の神席。

イベント前にヤクルトスワローズの私設応援団の人が出てきてサプライズ企画の説明をするんだけど、さすが球場で鍛えられているのかコミュ力は無茶苦茶高めで声優現場のTOとは違う(笑)。そしてイベント開始、、、と言うか、前座っぽい扱いでチアガール衣装の松嵜麗が登場。そのままヤクルトの応援ダンスをひとしきり踊り、衣装の可愛さもあいまって大喝采。

本人、やりたかったんだろうな(笑)。

その後、松嵜麗、桃井はるこ、八木 アナが登場して始球式開始。ステージの奥にマウンドがあってバッターのモモーイは客席に近い方に。モモーイのバットを持つ手が逆だったのが気になったと言うか、客側に向いていたのか松嵜側に向いていたのかよくわかんない。そのままサインボールを投げ入れる流れで、席がど真ん中だったから取れるかと思ったけどカスリもしないというか、松嵜は広角投法でした。その後はファンのアンケートの読み上げとかビデオメッセージのコーナーだったけど、ワインが利いたのか寝てしまう。

目が覚めたのは応援歌作成コーナーで、野球の応援歌風に松嵜麗の応援歌を会場で作ってしまおうという企画で、私設応援団の人はここで登場。ファンから募集したフレーズを松嵜が事前に選んで、会場ではその中から松嵜がランダムで選んで、私設応援団の方のアドバイスをもらいつつ詩を完成させ、モモーイがメロを作る分担。モモーイは色んな応援歌を、キーボードの伴奏つきで即興演奏してたので、

「スゲー、ソッキョウでエンソウしてる!!!!」

とかワザとらしく叫ぼうかと思ったんだけど、さすがに自重した(笑)。モモイストには見慣れた風景なんだけど、「知ってる曲は伴奏つきで弾けるスキル」って音楽界でもけっこうな異能だと思う。これは八木アナあたりに解説して欲しかった、残念。

メロの方はモモーイが事前に作ってたみたいで、「誰かの応援かに似てたら教えてください」との事だったけど、特に指摘はなかったはず。作詞の方は、

「今日も頼むぞ松嵜」
「 麗しく響け」
「腸内環境整えて」
「記憶に残れ」
「この舞台(フィールド)で」

この5つのフレーズが選ばれて、最初はこの中から4つを選びそうな流れだったけど、モモーイが「変則」と前置きしながら全部を使用する応援歌にして完成。後半のリズムがやや強引で「ちょっと強引じゃね?」みたいな空気がステージ上にも客席にも若干あったと思う。「選ばれたフレーズを全部使う」「ファンのフレーズはそのまま使う」みたいな流れになったから仕方ないんだろうけど、語呂に合わせて語句を変えても良かったんじゃなかったかと。

その後は歌のコーナーだったかな?そもそも歌があるとは思っていなかったので、この日はヒカリ物をまったく用意していなくてけっこう不覚でした。

・ツキに向かって打て

この曲の誕生秘話については松嵜ファンには秘密にしておこう(汗)。

モモーイはショルキーで伴奏だけだったかな?野球に関係していなくもないので、このイベントにはぴったりとは思うんだけど、モモーイのノンタイアルバム曲をモモーイ以外の人が歌うのは相当レアかと。

この曲には、サビ前に「かっとばせー桃井」というコールがあるというか、モモーイの現場でもアルバムレコ発ツアーのラストでオイーケ(仮名)君が思いついただけでまだ浸透していないんだけど、野球イベントなんだから、と気にせず投入したら野球ファンが多かったのかのみこみが早くて2番では相当そろってて感動でした。

・愛のメディスン

モモーイはグランドピアノへ。「(松嵜の)友達がカラオケで歌ってた曲で、、、」「この曲をピアノで演奏するのは始めてかも」という二人のMCがあり、「カラオケに入るほどの知名度があって」、「モモーイがピアノでやったことない曲」で「松嵜ファンでも知ってるかもしれない曲」となると選択肢は限られてくる。

「麗のコスプレ?麗のチアガ?」などと隣のモモイストと小声で打ち合わせて、「『コスプレ』でいいでしょう」と言う事になって、後は会場に10人程度いると思われるモモイスト次第。演奏の方はテンポもそこそこ早かったのでコールも気にせずぶっこんだ。口上はピアノ伴奏だったせいか間奏で声を出す客もいなかったので、少数のモモイストでも口上が鳴り響いてステージにも届き、松嵜も喜んでくれたようなので良かったんじゃないかと。

その後は八木アナの歌をカバーしたら、本人がディズニーのお姫様みたいなコスで登場したり、渡部優衣の歌をカバーしたら本人が登場したりで歌のコーナーは終了。最後にはサプライズ企画で私設応援団の人の音頭で野球風の応援を松嵜に向けてやったんだけど、これはせっかく作った応援歌を使うべきだった気がしないでもない。

【まとめ】

昼の部の評価が高かった分夜の部が不安で、「昼の部はあの三人の仲の良さで成り立っていたけど、その代わりをモモーイが出来るのか?」という問題があったんだけど、色んな企画があって楽しめたし、モモーイソングが聴けたし、他の声優の名前でメディスンの口上を入れるなんて滅多にない事も出来たので面白かったです。

思ったよりも野球トークが少なかったので、そのへんを期待して集まった野球好き声優ファンがどう思ったかは不明。

くるくる☆UP DATE

エンド・オブ・キングダム

「エンド・オブ・ホワイトハウス」の続編です。アメリカ大統領は、今度は英国首相の葬儀の地でテロリストに襲われる事になります。

鑑賞中はずっと「ホワイトハウス・ダウン」の続編だと思っていたので(笑)、大統領は黒人から白人に変わったんだなぁ、などと間の抜けた事を考えていました。こちらのシリーズの主人公は、元々は大統領一家警護官でホワイトハウスを隅々まで知っていた設定でした。ちなみに「ホワイトハウス・ダウン」の方は主人公はシークレットサービス志願者で、たまたま面接に訪れた時に事件に巻き込まれました。

そろそろ上映期間も終わりそうなのでネタバレは気にしないで書くのですが、普通におもしろいアクション映画だったと思います。「何か映画でも観ようか」という時に選択しても失敗はしないと思います。女優の出番は少なくロマンスはありませんが、悪役が生まれた背景などはハリウッドの娯楽映画には少ないタイプで新鮮でしたし、ロンドン大破壊のシーンは見応えありました。

が、

「ホワイトハウスを熟知して前作で大統領を救出した主人公が勝手を知らないロンドンでどれだけ頑張れるか」というのは続編で追求しないといけないポイントだと思うのですが、完全にスルーされていました。シリーズ続編というより単発のアクション映画になっていたのはもったいなかったと思います。

ミリタリー的なツッコミどころとしましては、スティンガーミサイルは高速で低空飛行してたら照準すら困難と言いますか、テロリストサイドはどれだけスティンガー部隊を配置していたのでしょうか(笑)。

松嵜麗生誕祭イベント第一部「松嵜麗30歳卒業式」新宿明治安田生命ホール2016/5/29 13:00〜

尾鷲がチケットを余らせてるから行っただけで、松嵜麗が何物なのかも知らなかった。事前に検索して予習をしようとしたが中々ヒットでず、それもそのはず「まつき」で必死になって漢字を変換しようとしていたからだ。そういう知識量のイベンターによるレポだと思っていただけたら幸いです。

土曜日に上京して夜はビジホに宿泊。イベント前の午前中に変態仮面でも観ようかと思ったんだけど、前夜に呑み過ぎたのか起きられなかった、、、。会場へは検索を失敗して都庁の方まで行ってしまったけど到着してみたらブレイドダンスイベントで一度来た事がある箱。無駄に歩いて疲れていたので近くの喫茶店に入って、そこで尾鷲と合流。松嵜麗の基本情報を聞き、デレマスのムカつく声の人だと知るが、、、

素の声は全然普通でガッカリした(笑)。

キャパは400人くらいのホールでほぼ満員御礼。席は後ろの方だし、演者をまったく知らないイベントだったから寝る気満々だったけど、客席には「RIM学園式次第松崎麗30歳卒業式式次第」なるものが置かれてあって、「RIM学園?」と独り言をつぶやいたら隣の方に、「麗 いくみ 桃子のイニシャルです」と説明していただきました、ありがとうございました。ちょっと興味を引かれ始めたところで渋い声(たぶんデレマスP)での前説の後にイベント開始。

葉山いくみと大原桃子が学園関係者に扮して卒業式を模したステージへ。「卒業席入場」で松崎麗が客席真ん中の通路から登場して、そのまま客席のど真ん中に置かれたパイプ椅子に座って会場がザワつく(笑)。その後は、学園長挨拶、祝電披露などの定番の流れなのだが、挨拶や祝電の文章もネタ満載で面白かった。白眉は抽選で選ばれたファン代表による送辞で、部外者でも笑えて感動できる愛がこもった内容でした。さすがに内容チェックは運営がしたとは思うんだけど、昔からのファンっぽい人だったので、彼が選ばれて良かったと思った。

終盤には観客全員による「旅立ちの日に」の合唱だったけど、聴いた事の無い曲で困惑。どうも90年代後半から全国に広まった卒業ソングらしく、自分の頃には「仰げば尊し」と「蛍の光」しか選択肢がなかったのでした。どうもこの曲を歌うのは告知されていたらしく、輪唱やパート分けもキッチリされていたんだけど、

出だしでしくじったのが(笑)。

卒業式の後は、葉山、大原が松嵜麗をプロデュ−スした写真対決や三人による朗読劇、歌のコーナーなど盛りだくさん。歌のコーナーでは松嵜が一人で Kiroroの「Best Friend」、三人でFlowの「Go!!!」、最後に松嵜にはサプライズで「涙サプライズ」を葉山、大原の二人が歌って、バースデーケーキのサプライズ、、、

そうだった、卒業式だけどお誕生日会だったんだ、このイベント。

【まとめ】

まったく期待していなかった分、期待値が低かったせいもあるんだろうけど、最後まで飽きなくて面白かったです。卒業式もその後の企画にしても、部外者にも手間と愛情が込められているのがわかるくらいしっかりとつくりこまれていたし、3人の仲の良さもよく伝わって好感が持てました。「うちのFCでもこういうのやってくれないかなー」と思ったけど、

企画してくれる友人が、、、(笑)。

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