お金を払って演劇を観に行くのはたぶん始めて。

モモーイ関連のイベントでチケットを入手しそこなうのも久しぶり。なんだっけ、アリスカルテット以来か?そんなわけであきらめて試合終了状態だったんだけど、モモブロで当券情報が出たので、とりあえず行ってやんよ!って気分で新幹線に乗車。モモーイは日替わりゲストだったんだけど、千秋楽って事でチケットは瞬殺。夜勤明けで新幹線に乗っても会場到着は昼前なわけだから、瞬殺イベントの当券なんてゲット出来るわけはないと思ってました。

それでもバレンタインにモモーイに会うチャンスを逃すわけには行かなかった、、、わけではなく(笑)、代々木の日韓戦を観に行く気満々。夜のサッカー観戦のために防寒対策バッチリ。新幹線内で受信したFCメールが嬉しかったとか、やれば出来る子とか、どうせ三日坊主とか、考えながら一応シアターサンモールに向かって昼前に到着。千秋楽の当券待ちは5名、、、さらば日韓戦。

当券発売まで5時間あったのだが、新人アイドルユニット「ぱすぽ☆」がチラシ配布に来たついでにチロルチョコをくれました、2010年一個目。芸能系なのか、見慣れないせいなのかはわかんないけど、全員スタイル良いって言うか足が細いのが印象的。最初はタダの通りすがりで、スタイルいいなぁ、とか思って後姿を眺めていたらいたら後でチラシを持って帰ってきたわけですが、パッと見でヲタバレだとわかって、チラシ配布すべきだと判断したわけですね、わかります。後は適当に駄弁って時間を潰す。

「物理的に来れるのに来ないのは『あがり』だよね」
「来週は?」
「さくにゃん」
「『ファイナルディスティネーション♪』って80年代かよ」
「ソウルテイカーの必殺技みたいだな。」
「『よっしゃ行くぞ〜』じゃなくて『出発進行〜』?」
「『ただいまご乗車の電車は〜(だみ声)』とかやるか」
「ロマンスじゃなくて、笛を加えて指差しポーズ」

とかなんとかやってたらあっという間に昼の部が終了して当券発売時間。観客は何故か男が多いって言うか、演劇って女性観るもんじゃないのか?とか思って会場前に貼ってあるチラシを見たら、出演者に女性声優が多いのをこの時知った。つ〜か、みくに出るじゃん、知らなんだ。自分のハンドルはフルメタから借用してるんだけど、そんなわけなのでアニメ版の主題歌を担当している下川みくにはモモーイを知る前からCDを買っていたわけで、フルメタのアニメ版を担当した京アニ→マジカルて→小麦→中の人、と言う流れで桃井はるこにたどりついた身としては感慨深い。

当日券は通路にパイプイスを置いたりしたので、たぶん並んでた人ほとんどに行き渡ったのかな?昼の部の客も夜の部の入場列に並んだので、当券組が何人かは不明。自分とKAZU(仮名)君はど真ん中あたりのキャンセル席をゲット。御前(仮名)とすく水先生は通路席のかなり前でした。知ってるモモイストは9名。コアラ(仮名)嬢が目の前を歩いていたので、何も言わずに手を差し出したらノータイムでチョコをくれました。ホントにありがとうございました。2010年二個目。

舞台は喫茶店で、「南風」とか看板が貼ってあったのでフルメタの主題歌からとったのか、とか思ったのだが劇中の説明ではタッチの喫茶店からとったらしい、、、と思わせて、、、。

ええと、映像化するかどうかわからないし千秋楽も終わったみたいなのでネタバレ含めて説明を。さびれた喫茶店を建て直すために、喫茶店の4人姉妹がアイドルになってアイドル喫茶にしようというお芝居。

【春菜】

キャストは下川みくに。地味な感じの長女役。「チェキッ娘」と年齢の高さをネタにされてました。っていうか30に見えんよな。

【夏子】

キャストは中村繪里子。固い感じの次女役。春菜と並んで年齢ネタの餌食。「末端冷え性」の長セリフは拍手喝采。

【千秋】

キャストは伊瀬茉莉也。アフロのヤンキー三女。

【冬美】

キャストは明坂聡美。夢見る、と言うより妄想少女。彼女の妄想で浪川大輔が映像出演。

【ママ】

キャストは高乃麗。ドン大西から「マリア」と呼ばれる。最後はフリフリの衣装で登場して唖然。娘達のグループに混ざろうとするのだが、「踊れるのか?」→「××××団にいた事がある」→一瞬某曲が流れて某振りコピ。かなりヤバいのでネットとかに書いてはいけないらしい(笑)。

【小石川】

キャストは石井真。喫茶店の常連。末端あったか症のためにランニングに短パンにコートと言う変態っぽい格好。狂言回し的な役目。

【ドン大西】

キャストは小山剛志。つんくや秋元康に並ぶプロデューサーと言う設定で4姉妹にアイドル教育を行う。白眉は夏子に対する指導か。

「私の事をプロデューサーと呼びなさい」
「プロデューサー?」
「プロデューサーさんと呼びなさい」
「プロデューサーさん?」
「もっと高い声で」
「プロデューサーさん?」
「もっと可愛く!」
「プロデューサーさん!」→会場拍手喝采

【桃井はるこ】

4姉妹の歌指導役として登場。「バレンタイン・キッス」をフルver歌唱。「素敵なロマンスしたい♪」でとりあえずロマンス入れました。「エルオーブイイー、ラブリーはるこ!」を入れるかどうか死ぬほど悩んだけど、モモーイのイベントじゃないので自重。国生さゆりの素人くさい振りコピを再現しててワラタ。最後の挨拶時に、無茶なリクエストをして劇中歌の「EAT ME」を聴ける事になったのだが、会場的にはモモーイGJの雰囲気。芝居の時は光物は出さなかったけど、最後はKAZU(仮名)君に貰って振りました。「警報」ぶっこむヤツもいて大盛りあがり。

【桜塚やっくん】

お笑いの講師として登場。5分くらいのネタ披露。リピーターのために毎回違うネタを用意した模様。最後の方で、男装で登場したんだけど、その場合は違う役者名らしい。

【前説】

座長の小山がやっていたのだが、途中から後藤邑子が乱入。二人のかけあいは大爆笑。これだけで満足した。

「ゴトゥーザ様知ってる人拍手〜」
「私、前説やる」
「売れっ子だし、ギャラ高そうだし」
「家近所なんだよね〜」
「AV借りるとこみられてねーだろーなー」
「見たよ、、、ウッソぴょ〜ん」
「酒を浴びるほどもらえたら」
「そっちの方が高そう」
「携帯の電源はお切りください。バイブ機能も(中略)」
「あるある。泣けるシーンでぷるぷるぷる、、、」
「泣けるシーンあるの?」
「ない」
「じゃ、いいか」

【お芝居の流れとか感想とか】

キャラ紹介→ドン大西登場→4姉妹へのアイドル指導→モモーイの「バレンタイン・キッス」→桜塚やっくんのお笑い講座→4姉妹はフリフリ衣装で劇中歌「EAT ME」披露→エンディング→トリプルアンコールでモモーイがわがまま言ってみんなで「EAT ME」で〆。

とりあえず面白かった。すべてのギャグが笑えたわけではないけれど、楽しかった。キャスト次第ではまた観に行ってもいいかな、と思う。正直、モモーイと桜塚のパートは、芝居の中でも浮いてたんだけど、集客的には必要なんだろうし、モモーイいなかったら自分も行かなかっただろうし、まぁ、言わない約束っしょ。モモーイは芝居への参加を誘われていたので、それは是非観たいと思う。

終演時には「南風」が流れて、全キャストで歌唱。モモーイだけはこの時舞台にいなくて残念。みくにが主演で、モモーイの「バレンタイン・キッス」が聴けて、フルメタの主題歌で〆。くるくる的には感涙のイベントでした。物販でパンフを買った際に四姉妹との握手会のチケットをゲットしてました。時間は短めだったけど下川に、

「モモーイ目当てでしたけど、ずっとフルメタファンだったから今日は嬉しかったです」

と話せました。そして下川から2010年三個目のチョコをゲットしたのだが、本命さんは義理チョコすらくれないものなんですね。

くるくる☆UP DATE

【2010年のモモーイスケジュール】

01/11 瀬戸嫁イベ(終了)
01/30 NHK名古屋(終了)
01/30 スパコス春日井(終了)
02/03 節分(終了)
02/06 アフィリア秋葉(終了)
02/07 ワンフェス幕張(終了)
02/14 演劇ゲスト(終了)
02/20 ニコニコ大会議JCBホール
02/27 アフィリア秋葉
03/?? 水戸ケット?
03/14 ホノルルフェス
04/10 CORENET心斎橋
05/03 ペンシルライブ
06/12 フィンランド
06/19 ラスベガス
08/?? アニサマ?
08/?? 夏コミ?
09/?? ドイツ?
12/?? 忘年会?
12/?? 冬コミ?