1: 6564億円◆o8vqQW81IE 2016/02/23(火)17:43:01 ID:T1u
(実際のゲーム動画)
アタリ E.T.やってみた クソゲーで米歴史博物館に登録されたゲーム Atari
http://youtu.be/V3D44kHqnjM



「史上最悪のゲームタイトル10本」に選ばれ、アタリ崩壊のきっかけにもなった伝説のクソゲーが
「E.T. The Extra-Terrestrial」です。
そんな史上最悪のゲームがどのようにして開発されたのか、開発者の1人だった男性がBBCのインタビューで当時を語っています。
1982年のアタリは世界で最も成功していたIT系企業の1つです。アタリは当時、
スティーブン・スピルバーグ監督の大ヒット映画「E.T.」のゲーム化権を買い取るため、
2100万ドル(当時のレートで約52億3600万円)を支払いました。
そんなE.T.を題材としたゲームデザインを任されたのは、ハワード・スコット・ワルショウさんというプログラマーの男性で、
当時のことを「私は動転しました。私のアイドルでもあるスピルバーグ監督が、ゲームを作るよう提案してきたんですから!」
と話しています。

ワルショウさんはアタリでも評価の高かったゲームプログラマーで、それまでの実績から「信頼できる天才」
としてスピルバーグ監督を含むアタリの上層陣に、名指しでゲーム開発者として選抜されたとのこと。
「その日は私の人生に永久的に悪評がつきまとうことになる1日だったのです」とコメントするワルショウさん。
当時アタリのCEOから直接E.T.のゲーム制作の話を受けた時は、「必ずやってみせます!」と意気込んでいたそうです。

E.T.という大ヒット映画を題材にしながらも、「史上最悪のゲーム」という不名誉を受けた原因は、
短すぎる開発期間がその一因だったとされています。通常、Atari 2600のゲームを1本作る場合、
6カ月~8カ月の開発期間を要していたそうですが、E.T. The Extra-Terrestrialは、
クリスマスシーズンに間に合わせるため、わずか5週間しか開発期間が与えられなかったとのこと。
ワルショウさんのアイデアは、プレイヤーがE.T.を操って部品を集めることで、
惑星間電話機を構成するというアドベンチャーゲームでした。開発中は眠る・食べるという時間が惜しい程に忙しく、
ワルショウさんは自宅にも開発システムをインストールし、職場と自宅の間を運転する時以外は、
コード入力の現場を2分以上離れないようにしていたほど、ストイックな開発環境で働いていたそうです。
その結果、ワルショウさんは5週間という開発期間でE.T. The Extra-Terrestrialを納期までに完成させることができたわけです。
コモドール64(C64)にホームコンピューター市場のシェアを奪われつつあったアタリは、
E.T.のヒットが突破口になると多大な期待をかけていました。
アタリはE.T. The Extra-Terrestrialの初回生産数を400万本を用意し、
ゲームでは過去最大となる500万ドル(当時のレートで約12億4500万円)を広告キャンペーン予算として立てました。
テレビCMは数週間にわたって放映され、スピルバーグ監督自らプロモーションビデオにも出演するなど、
E.T. The Extra-Terrestrialは大々的に宣伝されました。

しかし、急すぎる開発がアダとなり、E.T.が穴にハマったまま動けなくなるなどのバグが散見され、
E.T. The Extra-Terrestrialは、アタリの期待とは裏腹に、子どもも大人も楽しむことができない内容になっていたのです。 それでも150万本が販売されましたが、初回生産分の400万本には遠く及ばず、
1983年の第2四半期までに、アタリは3億1000万ドル(当時のレートで約736億2800万円)の損失額を発表することになりました。
E.T. The Extra-Terrestrialは大量処分され、「ビデオゲームの墓場」と呼ばれる都市伝説を生み出し、
アタリ市場は崩壊。1984年に親会社のワーナーによってアタリは分割されることになったわけです。

◎全文は下記からどうぞ(・ω・)ノ
http://gigazine.net/news/20160223-man-who-made-the-worst-game/

関連記事
ごみ廃棄場で数百個“発掘” 「伝説のクソゲー」がスミソニアン博物館のコレクションに
http://www.sankei.com/world/news/141217/wor1412170017-n1.html

「史上最悪のテレビゲーム」埋立て地から大量発見【動画】
http://www.huffingtonpost.jp/2014/04/28/atari-et_n_5224860.html


3: 名無しさん@おーぷん 2016/02/23(火)18:27:22 ID:YH0
世の中どうしようもないクソゲーはいくらでもあるが
伝説に残るのは「前評判は凄かった」+「実物は酷いクソゲー」の両方を満たした場合だけだな。


4: 名無しさん@おーぷん 2016/02/23(火)18:36:19 ID:Exs
アプリゲームで同じようなことが起きそうな予感がする


5: 名無しさん@おーぷん 2016/02/23(火)18:40:29 ID:Qv4
ソシャゲはクソゲーとゆーより
賭博ゲーといつ認定されるかどうかだわな


6: ワルキューレ◆iYi...i.lI 2016/02/23(火)18:44:36 ID:9tN
伝説のゴミ通貨を乱造してマネーゲームを崩壊させそうな国があります


7: 名無しさん@おーぷん 2016/02/23(火)18:56:08 ID:8HP
48仮の作者もいまなにしてんのかな?


8: 名無しさん@おーぷん 2016/02/23(火)19:11:47 ID:Ez6
アタリなのにハズレだった訳だ。
そら一崩壊もするわな。


10: 名無しさん@おーぷん 2016/02/23(火)19:45:17 ID:OPI
シェンムーとか
日本にもあるよな


12: 名無しさん@おーぷん 2016/02/23(火)20:03:36 ID:jSm
最近のクソゲーと昔のクソゲーって
何か違う気がするんだよなぁ


13: 名無しさん@おーぷん 2016/02/23(火)20:06:26 ID:Dit
>>12
今のクソゲーは発売前にどれだけ煽って騙せるかに主眼を置いたマーケティングがクソ
昔のクソゲーは容量面での不便さ、調整不足やノーヒントぶりがクソ

に大別されると思う


14: 名無しさん@おーぷん 2016/02/23(火)21:56:01 ID:kgK
名作スペランカーも伝説のゲーム。
最近の評価基準だと、ロードランナーやバンゲリングベイがクソゲー扱いされそう。
天才たけしの挑戦状は、論外。


57: 【恐課尭陰】 【4571円】 2016/02/25(木)22:51:27 ID:kL5
>>14
俺のスペランカー教授は無敵だった訳だが?


18: 名無しさん@おーぷん 2016/02/23(火)22:13:57 ID:8HP
今のクソゲーはバグゲーが多い


20: 名無しさん@おーぷん 2016/02/23(火)22:20:35 ID:wjR
グリーが売れてた頃のソシャゲなら開発費安かっただろうけど、
最近のソシャゲも開発費かかっているぞ。
15人体制で1年開発にかければ軽く開発費1億超える。つか2億近い。
当たれば月1億は売れるけど。


28: 名無しさん@おーぷん 2016/02/24(水)01:08:20 ID:n2n
>>20
180人月で1億つーと単価月550M?


23: 名無しさん@おーぷん 2016/02/23(火)22:56:45 ID:dgH
150万本売れた事実。
これ、開発が悪いんじゃなくて、本数過大に読み過ぎた営業系の問題だろう。




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以下、\(^o^)/でくるくるVIPがお送りします 2020/01/01(月) 00:00:00.00ID:kurukuruvip

引用元: 【ゲーム】「伝説のクソゲー」を開発してアタリ(ゲーム会社)を崩壊させた1人の男 [H28/2/23]