kuruma02

現在アラフォーの男性会社員です。


今まで乗っていた車が、スポーツカーが多かったせいか、高速を走ると燃費が極端に伸びました。

以前に乗っていたフェアレディZの場合、日中の市街地を走った場合ハイオクで3km/L程度と極悪燃費でした。


こんな極悪燃費の車でも、高速を走れば2倍以上の7km/Lまで伸びるんですから、高速=燃費が良くなるとずっと思い込んでいました。


しかし今回購入したのは、タントXのターボがついているモデルです。


ターボのおかげで高速道路もそれなりの速度で走れると思っていたのですが、いざ乗ってみると乗り心地と燃費の悪さにびっくりしました


まず乗り心地ですが、ものすごく風の影響を受けるんです。


速度もほぼ法定速度で走っているので、スピードオーバーということはないですし、周囲の車からするとこのタント遅いなって思われるぐらいの速さです。


そんなスピードなのに風がガンガン当たって、ハンドルを取られそうになるのには驚きました。


タントは軽ハイトワゴンなので車高が高く風の影響を受けやすいでし、車両重量の軽さもかなりの影響があったんだと思います。


これまで車高の低いスポーツカーばかり乗っていたので、そういう経験はまったくありませんでした。


燃費に関してですが、タントXターボの日中市街地の燃費はレギュラーで16km/Lです。


信号の少ない田舎道や堤防沿い、車の少ない夜間に走ると20km/Lぐらいまで伸びるので高速走ったらもう少し伸びるんじゃじゃないかと期待していました。


しかし実際に高速を走ってみたときの燃費は、なんと18km/Lぐらいで、むしろ悪くなったのです。


車というものは、高速を走ったときが一番燃費が伸びるものと思っていたので、まさか一般道を走った時よりも悪くなるとは夢にも思いませんでした。


車高が高く空気の抵抗の大きいタントのような軽自動車は、高速でエンジンの回転を上げて走るとむしろ燃費が悪くなるのでしょう


高速道路を走ると、どんな車でも燃費が良くなると考えるのは大きな間違いだということに、アラフォーになって初めて気がついたのでした。


ただ、日常に足として使う分には、燃費的にも十分ですし、税金の安さや人気車種ゆえのリセールバリューなどもかなりいいようですので、トータル的に考えたらタントはお得なクルマだと自分では思っています。


参考:ダイハツタントの買取額や査定の相場を5年落・10年落ちで比較