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こんにちは
くるまガラスアドバイザーです
今日はちょうどいいお天気になりましたね
相変わらず風は強いですが。。

さて今日は父の日ですね
毎年6月の第三日曜日です
世間は母の日の方が大きく取り上げられていますが

いつもは邪魔者扱いされてしまったり、反抗期のお子さんを叱ったり大変なパパさん達


全国のパパさん 今日はあなたが主役です(笑)


今日は「父親を尊敬し、感謝や愛を伝える日」です

せっかくの日なので由来を書いておきますね


父の日ができたのはアメリカで誕生した実話が由来となっています。
アメリカに住むソノラ・スマート・ドットドット( ジョン・ブルース・ドット夫人)が父の日を作った人という話ですよ

ドットが幼いころアメリカで南北戦争の真っただ中でした。
家族は父、母、そして6人の兄弟で父親のウィリアムがある日北軍の軍曹として敵地に行ってしまいました。
その間母が女手一つで子供たち6人と家を守っていました。
終戦後、ウィリアムは無事戻ってこれたのですが幸せは長くは続かなかったのです。

戦中の疲れから母が他界してしまいます。
そしてその後ウィリアムは再婚もせず、6人をみんな成人に育て上げ一生涯を閉じました。

ドットはそんな父への感謝の気持ちが強かったのでしょう。
母の日が制定されたと聞いて翌年、父の日も作ってはいただけないかと、牧師協会へ悲願したそうです。

それから6年後の、父ウィリアムさんの誕生日の6月。
第三日曜日の19日に教会で礼拝をしてもらいました。

そこから6月の第三日曜日の父の日が誕生したというわけです。

ドットはその報告に亡き父の墓前に白いバラを供えました。

日本では黄色のイメージがありますよね。
これはイギリスから古く伝わっている「黄色は身を守る」という言葉がアメリカにわたって「愛する者の無事を祈る色」になって、そこから家族を守る父のイメージにつながったのでは。。といわれています。


アメリカでは生前には黄色のバラを
墓前には白いバラの花をお供えするという習慣があるそうですよ

恥ずかしがりやな方は日頃の気持ちを伝えるチャンスこの機会しかありませんよっ
おとうさんも喜んでなにか奮発してくれちゃうかもしれませんよ(笑)


ではまた♪