2010年04月13日

中洲の存在。


博多(福岡)には、全国有数の歓楽街「中洲」があります。

自然と仕事上の接待や等の飲み事は中洲を中心に行われる

事が多くなります。



また中洲には3000店以上の大小キャバクラが存在します。

そうなれば、それも自然の流れ?でキャバクラに行く機会も

増えていきます。



今まで福岡に生まれ、育ち、中洲の存在が当たり前のように

感じていましたが、しかし僕はキャバクラに行く事に疑問を

感じてます。接待でキャバクラに行くのは意味のある事か?



1時間最低でも1万円〜高いお店では3万円〜+ボトル代。

接待する時もされる時も、1日で10万円以上は必要です。

そこまでしてお姉さんとお話しする必要があるのだろうか?



それは接待の時に一番大切な「接待相手」の方とは殆ど話す

事が出来ません。1人の男性に1人の女性が付くからです。

会話はお姉さんとのマンツーになりがちです。



無論、どこで生まれ育っても飲み屋街はあると思いますが。

中洲には「感覚を狂わせる何か」があるような気がします。



先日、中洲中毒になっている社長さんとお話しをする機会が

ありました。何でも中洲に行かないと落ち着かないらしく、

お気に入りの女の子のいるお店に毎月200万円を使ってい

る状況らしいです(汗)1人でも毎日のように中洲のお店に

通っているとの事でした。

しかし博多ではそんな話しは珍しくありません。



他県の社長さんが博多に来た時には僕も中洲で接待します。

また同じ博多の社長さん同士でも接待は中洲です。

ただ、その怖さを知ったうえで中洲とは上手に付き合わなけ

れば、それこそ中洲中毒の危険があるのだと思いました。



皆様も博多に来られた際は中洲の魅力と怖さを感じてみては

いかがでしょう?いろいろ考えさせられてある意味において、

凄く人生の勉強になると思います。



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