2010年04月30日
会う逢うタイミング!
今日は営業上の「会う」というタイミングについて
考えてみたいと思います。
会う⇒コミュニケーションが取れる⇒エネルギーを使う。
簡単な流れですが、会う事でお互いを知る事が出来る半面
でお互いに神経を使う面も否定は出来ません。
このタイミングを間違うと「会う」事がマイナスに働いて
しまいます。
基本的に人は自分のエネルギー量の中で1日を過ごします。
お互いが「会う」事で自分も相手もエネルギーを消費します。
これが適度な量でタイミングが良ければ「好感度UP」に
繋がりますが、間違ったら逆効果となってしまいます。
「しつこい営業マン」と言われる人達はきっとそれを間違っ
ている人なのでしょう。
【では、どうすれば間違わないのか?】
それはお客様の生活リズムを知る事はもちろんですが、
重要な事は相手の「性質」を知る事ではないでしょうか?
性質とは、生まれつきの気質や本来の特性などの意味です。
お客様の性質を知って「会う」タイミングの周期を考えれば
間違った営業マンにはなりません。
僕の知りうる簡単な見抜き方ですが、理論派のお客様の場合
は比較的にこまめに顔を出す事が好まれるようです。
その反対に感情派(楽天家)のお客様の場合は、周期を長く
取ってゆっくりとしたスタンスで、信頼関係を築く事が
重要に思われます。
このように「会う」という行為そのものでも、タイミングを
間違えれば逆効果になるし、キチンとしたタイミングを取れ
れば、きっとお互いに信頼関係を強く結べるものとなると
思います。
毎日、何気なく行っている「人に会うタイミング」について
考えてみると、新しい発見があるかもしれませんね!!



