kurumereha

久留米リハビリテーション学院 作業療法学科の専用ブログ

くるリハ作業療法学科専用のブログです。

9

第11回オープンキャンパス作業療法学科体験

平成25年11月23日(土)オープンキャンパス
作業療法学科 学科体験(紙芝居)について

  今回の作業療法学科体験は「紙芝居《浦島太郎》」です。
 まずは皆さんにくじを引いてもらいます。そこには「助けていただいてありがとうございます」といった紙芝居のセリフが書いてあるわけです。つまり、1人1言セリフを言わないといけないルールになります・・・。まさかリハビリ体験で「紙芝居」をさせられるなんて思ってもいなっかったでしょうが・・・。更には保護者の方々にまでセリフを渡しました。
 今回の浦島太郎は「乙姫と結婚したおじいさん浦島が玉手箱をもらい、若返る」という変則的なお話でしたが、皆さん元気にセリフを読み上げてもらいました・・・。

 最初は緊張して、恥ずかしそうにしていた人たちも、大きな声を出したり、皆と笑い合ったりする中で楽しそうになってきたようでした。では、なぜこれがリハビリ体験となるかですが・・・もしかしたらこれは治療とは呼べないかもしれません。

 まず、参加者の皆さんが体験したことは
     ・初対面の人同士で作業(紙芝居)をした。
     ・初対面の人の前で、セリフを言った。
     ・直接会話をしたわけではないですが、同じ場を共有し最低限の関わりがあった。

 つまり他者との直接的な会話はないですが、「時間と場を共有し、同じ作業をする」というコミュニケーションの
入り口体験をしたことになります。今回のオープンキャンパスに参加してくださった方々にとっては、この作業をすることは簡単だと思います。(とてもとても・・・恥ずかしいけれど)
 しかし、我々作業療法士が関わる方の中には「人前に出ることが怖くて外出できない。」・「周りの人に危害を加えられるのではないか。」と感じてしまうなどの、特別な考えにとらわれてしまって外出はおろか他者との交流を避けてしまい、日常の生活に支障をきたす人もいます。
 このような対象に「時間と場を共有し、同じ作業をする」経験を積んでもらいます。これを繰り返すことで「人と交流しても大丈夫だった!」→「また参加してもいいかも!!」→「もっとこんなことがしてみたい!!!」と、自信をつけていき、自分から他者と交流をとるようになる。これも立派なリハビリテーションになると思いませんか?
 当たり前のことが当たり前にできない苦しみに対して、様々な手段(作業)を用いて「できる」楽しさ(自信)へと変えていくのかが、リハビリテーションの効果の一つと言えるのではないでしょうか。

11

くるリハ卒業生取材インタビュー第一弾!

くるリハを卒業し、第一線で活躍している「作業療法士」の方々に、
・高校時代にどうして医療系に進もうと思ったきっかけ
・くるリハで学んだこと
・「作業療法士」のやりがい
・「作業療法士」って

などプロのインタビュアによるインタビュー記事をホームページに記載しています。

こちらをクリックし是非、ご覧になって下さい。
23

第8回オープンキャンパス作業療法体験

8月17日に第8回のオープンキャンパスを開催しました。

今回の作業療法学科体験は、「マシュマロ・チャレンジ」です。
マシュマロ・チャレンジっていったい何なのでしょう?
その様子をブログにUPしております。

是非、ご覧下さい。(当日の全ての様子もご一緒にご覧下さい)    
     ↓
こちらをクリック!!
6

くるリハオープンキャンパスでの作業療法体験

平成25年7月28日に開催しました、オープンキャンパスでのリハビリ体験の模様です。

今回の作業療法体験は、「高次脳機能障害」についてです。

あまり聞きなれない言葉ですが、脳が傷ついたことによっておこる障がいのことです。

それでは、理学療法体験も含めて、どのような体験されたのか、こちらをご覧になって下さい。

http://kurumereha.ac.jp/schoolblog/list/id/248/
    
8

「医療人になろう!」公開セミナーでの作業療法体験

平成25年2月2日に第3回「医療人になろう!」公開セミナーを開催しました。
高校2年生を対象とした企画です。

ここで実際に参加者のみなさんに、作業療法を体験していただきました。
今回の体験は、『書字訓練』と『テレビゲームを使った作業療法』です。

その様子をオフィシャルブログにUPしています。
     ↓↓↓
http://kurumereha.ac.jp/schoolblog/list/id/211/

是非、ご覧になって下さい。

DSC_0198
DSC_0200
         『書字訓練』                       『テレビゲームを使った作業療法』
プロフィール

くるリハ

QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ