March 2006

March 24, 2006

一生をかけて謝らなければならないこと PART2


これは僕が大学に通っていた頃のある夏の日の話。
退屈に繰り返される日常に一石を投じるべく、だらけた自分自身に喝を入れるべく、僕はあるひとつの決断をしました。
「女装をしよう」
僕の計画はこうでした。
明日なんの前ぶれもなくいきなり女の子として学校に行き、すべての授業を真面目に受けた後、そのままの格好で家庭教師のバイトに行く。
神をも畏れぬ行為のように思えました。
考えただけでドキドキして決心がにぶりそうになったので、僕は早速友人のしほちゃんという女の子の家に出向いて服を貸してもらうことにしました。
しほちゃんは素晴らしい女性でした。
彼女は僕の話を聞くやいなや、黙って彼女がもっていた服の中から最もセクシーなものを選んで貸してくれました。おまけにブラジャーまで貸してくれました。
「ありがとう」僕がお礼をいって帰ろうとすると、彼女は
「まだっ」と僕を制し、せっせとメイクアップを始めました。そして更にはすね毛剃りの手伝いまでしてくれました。彼女が一番ノリノリでした。
1時間程たった頃、僕はすっかり女の子になっていました。
「これで大丈夫!!あなたも立派な女性よ」
そう得意気に言った彼女の目にはうっすらと涙が浮かんでいました。
「大丈夫、必ず帰って来るから。」
僕は彼女を強く抱きしめました。
帰り道、満天の星空の下、僕は戦地に赴く兵士の心境でした。
「必ず帰って来るから..........。」
その言葉を僕はこころの中、何度も繰り返していました。



次の日、運命の日、
平凡な学園生活は見違える程ドラマチックなものとなりました。
英語のラブディ先生は突然ゲイの権利について語りだし、ロシア語のスビリドフおじいちゃんは授業中ずっと僕を他の誰かと勘違いしているようでした。
とにもかくにも僕の試みは大成功で、僕は大満足のうち、次の戦地「須田さん宅」へ向かうべく自転車をこぎだしました。
しかしやっぱりここで事件が起こってしまうのでした。

僕の通っていた学校は急な坂道の上にありました。
駅へ向かうべく、その坂道を全速力で爆走している途中、事件はおきました。
夕日をうけて風になびくロングスカート、そのスカートが自転車のチェーンに絡まったのです。
「あっっ!!」気がついた時にはもう手遅れで、スカートはみるみるうちに絡みつき、僕は坂道の途中でおもいっきりコケました。
「イテテッッッ」
なんとか体は無事だったのですが、服はボロボロ、スカートは膝のあたりまで絡みつき、手で持っていないとずり落ちてしまう程でした。
「どうしよう!!」
僕は絶体絶命でした。というのもスカートは、もはや脱がない限りチェーンから外せない状況になっていた上、スカートの中はウィズアウトパンツ、オンリーストッキングでした。ひとりノーパンしゃぶしゃぶ状態でした。
そこにはもうフルチンストッキングでしゃがみ込んで、スカートをとりはずす以外に道はないように思えました。しかし、その絵は変態以外のなにものでもありません。阿鼻叫喚の地獄絵図です。
その当時は携帯電話もなかったので、僕はしばらくの間何もできず途方に暮れていました。

するとそこへ、おそらく同じ大学に通うであろう男子学生が通り過ぎたかと思うとピタッと自転車を止め、声をかけてきました。
「おねーさん、大丈夫ですか??」
新たなピンチの到来です。しかしこれは救世主の到来をも意味していました。
「大丈夫です。」
僕はすかさず普段より1オクターブ高い声で答えました。
「大丈夫じゃないですよ、ちょっと待ってて下さいね。」
そう言うと彼はにっこり笑って、せっせとスカートを外しにかかってくれました。
道に座り込んで一生懸命汗を流しながらスカートを外す彼。時折スカートがひっぱられ、僕が「きゃっ」と可愛い悲鳴をあげると彼は真っ赤になって、「すっ、すいません、見てませんから」とはにかんだ様子で謝りました。まるでそれは青春白書の1ページのように美しく、清らかな時間でした。
しかしそんな時間も長続きはしませんでした。
彼は僕のスカートの中にひそむ鉄人28号を見てしまったのです。
「ウエッ」彼は突然カエルのような鳴き声をあげると、カタカタと震えだしました。
一瞬にして空気が凍りました。彼は取り憑かれたように黙々とスカートをとることだけに集中し、僕はもう声をかけることもできなくなってしまいました。

僕はこの日一人の少年によって命を助けられました。
彼はスカートを外すと逃げるように夕日の中へ消えていきました。
「あなた、お待ちになって!!!」
僕の声はもう彼には届きませんでした。


March 22, 2006

4月のライブ

4月1日(土)
member: 三井大生(gt)&藤田俊亮(vo)
place: PINK DRAGON
time: 20:00~23:00 (2sets)
fee: tip
genre: pops
オリジナル&カヴァー曲をスーパーギタリスト三井さんと二人で2回のセットにわけておおくりします。
チャージなしのチップ制なので是非お気軽にお越し下さい!!
PINK DRAGON:06-6211-6555 大阪市中央区道頓堀2−1−1フルーツタワービル9F

4月8日(土)
SABROSURA DEL SONIDO
place: 六本木ボデギータ
time: 20:30~ 22:00~(2sets)
fee: 2000円+1 drink
genre: salsa
ご存知サブロスの今年2度目のワンマンライブ。新曲もやりますよ!!!
ボデギータ:03-3796-0232 東京都港区六本木3−15−3六本木アロービル
http://www.bodeguita.co.jp/mall/yume005.html

4月14日(金)
member; 三井大生(gt) 松田憲和(per) 藤田俊亮(vo)
place: I & I
time: 22:30~2:00 (3 sets)
fee: 8400円(フリードリンク込み)
genre: pops, jazz
いつもの3人による何でもありのアコースティックライブ。リクエストもOKですよ!!
I & I : 075-525-1540 京都市東山区祇園会館北側西入る二筋目上る我楽苦多館1F
http://iandi-gion.com/

4月15日(土)
member: 足立知謙(pf) 古賀和憲(gt) 藤田俊亮(vo)
place: JK富田
time: 21:00~0:00 (2sets)
fee: tip
genre: pops jazz
大人気のトリオです。おすすめ!!
JK富田;0726-96-6056 大阪府高槻市寿町3−3−14

4月16日(日)&30日(日)
FAUNTIME
place: 京都グリース
time: 20:00~0:00 (4sets)
fee: 2800円(フリードリンク込み)+フード代 
genre: oldies&disco
みんなで一緒に歌い踊りましょう!!大盛り上がりのライブです!!!
京都グリース:075-551-1908 京都市東山区末吉町四条上る50m東方第一ビル2F

4月21日(金)
三裕の館
06-6304-1745 大阪市淀川区西中島4-7-30アネックス新大阪1F
member: まぶちまさひろ(gt) from 8:00p.m.~.late
charge: 1000円

4月26日(水)
member: 馬淵まさひろ(gt) 藤田俊亮(vo)
place: Nobu's Bar CHET
time: 21:00~ (3sets)
fee: tip
genre: jazz
お馴染みギターリスト馬淵さんとのjazzライブ!!おすすめです!!!
CHET:06-68552116 大阪府豊中市本町1−12−30丸本ビル3F

4月28日(金)
member: 古賀和憲(gt) 藤田俊亮(vo)
place: JK茨木
time: 21:00~0:00 (3sets)
fee: tip
genre: pops jazz
最近売れっ子のギターリスト古賀君とのデュオ。良い感じですよ。ゲスト参加あり
JK茨木 : 0726-38-3914 大阪府茨木市双葉町2−25 B1F

4月30日(日)
FAUNTIME
place: 京都グリース
time: 20:00~0:00 (4sets)
fee: 2800円(フリードリンク込み)+フード代 
genre: oldies&disco
みんなで一緒に歌い踊りましょう!!大盛り上がりのライブです!!!
京都グリース:075-551-1908 京都市東山区末吉町四条上る50m東方第一ビル2F


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March 20, 2006

今月のおすすめLIVE

3月31日(金)
三裕の館 tel:06-6304-1745 add:大阪市淀川区西中島4−7−30 アネックス新大阪1F
member: まぶちまさひろ(gt) from 8:00p.m.~.late
charge: 1000円


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March 08, 2006

藤田家のルール


僕はあまりパンツをはかない。
それは決してワイルドさをアピールするためでもないし、買えない程貧しい訳でもない。

はるか昔から、藤田家ではパンツを共有していた。しかも家族の中に男が4人もいるというのにパンツの数が明らかにおかしかった。
だから僕らは奪い合った。沢山の血が流された。

僕が高校生になっても争いは終わることはなかった。
生まれて初めて手に入れた自分のパンツ(彼女からのプレゼント)も僕がはく前に父がはいていた。
あげくの果てには父によってうんこまみれにされた。
だから僕はパンツをはかない。
はくものか.........。


March 02, 2006

一生をかけて謝らなければならないこと

僕の友人にダニエルという男がいた。
彼と初めて出会ったのは今から13年前。僕が留学していたアメリカの高校でだった。
彼は男の僕から見ても惚れ惚れする程、ハンサムで頭も良く、気は優しくて力持ち。おまけにユーモアのセンスも抜群だった。
僕たちはいつの間にかなんとなく仲良くなり、会えばたがいに冗談を言い合い、ギター片手にふたりでよくセッションをした。
そう、二人は親友と呼び合う仲になった。

そんなある日、彼が僕に相談してきた。
「シュン、僕に日本語の漢字を教えて欲しいんだ。だって漢字はカックイー!!」

もちろん、快諾。
「いいぜ!で、何が知りたいんだい?」

「まずは "enlightenment"って何て書くの?」
いきなり難しい。僕は彼のノートに”悟”と書く。
その後も彼の質問は続く....。

〜中略〜

最初は彼の質問にキチンと答えてた僕だが、だんだんと悪いムシが騒ぎだす。こうなると止まらない。
「 “friendship(友情)"ってなんて言うの?」
「ぞ、”雑炊”だよ。」

意味がわからない。

「 "love & peace"は? 」
「 ”悪魔の毒どくモンスター” だよ。」

もはや漢字でもない。

「 "patience(忍耐)" は?」
「 ”汁満タン”だよ。」

最後は下ネタである。

とにもかくにも二人は互いに有意義な時間を過ごし、ダニエルはお礼を言って帰って行った。
そして物語はここで終わるはずだった....。
しかし....。


数日後、いつになく興奮した様子でダニエルが僕のもとへやってきた。
「シュン、今日はとびっきりの報告があるんだ。」

「どうしたんだい?ダン。やけに嬉しそうじゃないか?」

「実は....、実は........。」
もじもじするダニエル。

「早く言いなよ!!」

するとダニエルは子供のような笑顔で言った。
「学校には内緒だけど、実はね.......
 実はね.....
 僕、入れ墨をいれたんだ!!」

「す、すげー!!!!」
当時の僕等にとって入れ墨は大きな憧れだった。ロックンローラーの証。それ、すなわち入れ墨。

僕も興奮しながら尋ねる。
「で、で、何を入れたんだい??」
とここまで質問したところで、嫌な予感がピーンときた。
足がガクガク震えだした。

ダニエルはにっこり笑って答える
「もちろん、漢字だよ。」

「や、やっぱし...。」
目の前が真っ暗になり、胸がムカムカしだす。
必死に平静を装うが視線は宙をまう。
しかし、もう後戻りはできない。あとは彼の選んだ漢字に賭けるしかないのだ。
僕は頭の中で静かに確率を計算する。1/3の確率で彼は地獄に堕ちる。そして僕の予想では、ロックを愛する彼のこと”悪魔の毒どくモンスター”の確率が極めて高いように思われる。
僕の心臓もどくどくしだす。
そして、運命の瞬間。
「..............................。」


彼の太く逞しい右腕には大きく”雑炊”という文字が刻まれてあった。彼は僕が教えたすべての言葉の中で、”友情”という言葉を選んだのだった。ジーンときた。訳のわからない涙がでた。
彼はこの日から雑炊男として生きて行く。
彼の背中が心なしか大きく見えた。

「おまえも入れたらどうだい?人生かわるぜ!」
「NO Thank You 」
これが僕らが交わした最後の言葉だった。



カニと暮らした5日間

暮れなずむ街の光と影のなか、いつもの通学路を歩く僕(当時6歳)の目の前に歩み寄る小さな影。
カニさんの姿だった。
当時住んでいた家のまわりには海もなければ、川もなく、およそカニが暮らしていけるような環境はなかった。彼がどのようにしてこのコンクリートジャングルに足を踏み入れたのかは謎だったが、少なくともここでは彼は身よりのないロンリーストレンジャーに違いなかった。
彼は藤田家の一員となった。
僕は彼を「吉田」と命名し、当時虫かごを占領していたカマキリの「山田」ととりあえずハサミつながりというだけで同棲させてみた。
山田は20秒で死んだ。
泣きそうになった。
残された吉田はカゴのなかを縦横無尽に走っている。
1日目のことである。

次の日、目を覚ますと父の秀世がカニと遊んでいる。
「しゅん、このカニはどうしたんや?」
「あんなー、道あるいてたらおってん。」
「そうか、ふ〜ん....。可愛いな。」
「かわいーやろ。よしだってゆーねん。」
「へー、美味しそう.....。」
「................。」

吉田がやってきて5日程経った日の夜、運命の夜。
すっかり家族の一員となった吉田が機嫌良く好物のイカを食べていると、秀世が突然言いだした。
「吉田君はずっと狭いカゴの中に閉じ込められてて可哀相や。たまには外に出したらなアカン。」
そういうと彼はおもむろに吉田をつかみ、カゴの外へ取りだした。
吉田はおそるべき早さで走り出す。慌てる藤田家。
気がつけば吉田は冷蔵庫の裏に入り込み出てこようとしない。
「おとーさん、何するねん!!」
「だ、大丈夫や。」父は焦った様子で冷蔵庫の裏に必死で手を入れている。
格闘すること数分、突然秀世の顔が歪みだす。
「いててて........!!!」
吉田の反撃。
ついに吉田、登場するも秀世の手をはさんで離さない。秀世は手をぐるぐる回している。吉田もぐるぐる回っている。
「やめてーー!!!」家族の悲鳴。
すると次の瞬間、
吉田が空を飛ぶ。まるで沢田研二のように。
彼はものすごい勢いで壁に激突し、力なく地面に落ちた。
カニだけにベタに泡をふいている。
「吉田ーーーーーー!!!!!」
哀れ吉田短き生涯の終焉。

泣きじゃくる僕。うなだれる母。
すると父がいかにも申し訳なさそうに我が息子に声をかける。
「でも........、せっかくやから唐揚げにしよか。」
そう、父の大好物はカニ。


弥生時代の人々の生活

先日テレビを見てたときの事。
ある番組で、発見された弥生人の頭蓋骨からCGを駆使して顔面を復元させる試みがなされていた。
少しずつ筋肉がはっつけられて、気がつけば僕の顔になった。
「おじーちゃーん!!」
思わず声が出た。

検尿

先日、風邪による体調不良で病院へ行った際、検尿をした。
僕には検尿をする度、いつも思い出すことがある。
昔々僕がまだ幼かった頃、学校の検尿はビッグイベントの1つだった。ある日の検尿の朝、僕はカップに普通におしっこを入れるのが何となく嫌で、考えに考えた挙げ句、リンゴジュースを入れて提出してみた。
カップを持って列に並ぶ僕。一人一人のカップに試験紙が入れられ、いよいよ僕の番。僕ドキドキ。
試験紙が入れられた瞬間、おそらく多量の糖分が確認されたのだろう、お医者さんの顔が青ざめた。
嬉しかった。
そして僕がその液体を一気に飲み干すとおっさんの先生が”キャッ”と子犬のような鳴き声をあげた。
可愛いかった。

こうして僕の検尿は終わった。頭にできた大きなたんこぶは僕の勲章となり、夕暮れの町を歩く僕の足どりは何処か誇らしげだった......。


漢字検定

大学生の時、突然漢字検定を受けようと思った。思い立ったら吉日、その日から猛勉強を始めた。そしていよいよ試験という日の早朝、1本の電話によって僕は目を覚ます。

pulululu,,,,,。ガチャッ。

「もしもしっ」と僕。
すると電話の向こうで小さな少年の声が言った。

「もしもし、山口ですが、おはようございます...。」

「お、おはようございます」ととりあえず挨拶。
僕、夢の中。

山口君「さっき牧君から連絡があったんですが,,,」

僕「あっ、あー、牧君。」となんとなく返答。山口君も知らない。
でも夢の中だから大丈夫。

山口君「それで、今日のドッジボール大会は休みです。」

僕「あっ、そうですか,,,。休みですか,,,。』
沈黙,,,,,,,,,,,,,,。夢ふくらむ。

「す、すいません,,,。起きてますか?」と山口君。

僕「だ、だいじょーぶです。そっ、それで僕は一体どーしたらいいんでしょうか?」
でもまだ夢の中。

「山本君にまわして下さい。」と山口君。

「や、山本君ですね,,,。」と分かったふり。
ちょっと起きてくる。

「じゃ、お願いします。ガチャッ、ツー,,,ツー,,,ツー,,,。」

「あっ」

雨の中、ドッジボール大会に参加した山本君を思うと今でも心が痛みます。


深夜、公園のトイレで....

今から2、3年前のこと、大阪市内にある某公園のトイレで身の毛もよだつような恐怖体験をした。
時計の針は午前2時をすこし回ったくらいだったろうか、公園をランニング中に便意をもよおした僕が、何気なくトイレへ入ると閉ざされた扉の向こうから何やら怪しい音がした。耳を澄まして聞いてみると人の声のようにもきこえるが、そこのは人の気配など全くない。
少しビビったがここは覚悟を決めて突入するしかない。僕は『お化けなんてな〜いさ〜...。』と高らかに歌いながら、おもいきって扉を開けた。
『きゃ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!』
そこでみた光景はまさに地獄絵図。
なんと大便の上にCDウォークマンがのっている。これだけでもかなり気の利いたトッピングなのに、夜のトイレでブルーハーツを聴かせるという演出までしてくれている。
僕のほうがブルーハーツである。
しばらく考えてから、ウォークマンサンドを作って帰りました。
お食事中の人、ごめんなさい。




Profile



藤田俊亮

65f63e25.jpg
3月7日生まれ

大阪市出身

魚座

AB型



藤田俊亮の歌が聴ける

my spaceはこちら



1992年ワシントン州タコマにある

Charles Wright Academyに留学。

ロックバンドを結成してシアトルの

ライブハウスに出演、ミュー

ジカルにも挑戦する。



翌年、立命館大学、国際関係学部

に入学。

大学卒業後、本格的にプロとして

音楽活動を始める。



現在は関西を中心に全国のライブ

ハウス、ホテル、クラブやバーなど

で演奏する傍ら,数多くのセッション

やレコーディングにも参加。



2003年、FUJI ROCK FESTIVAL

2003に出演

04年、05年にはキューバにて

開催された

国内最大級のフェスティバル

Cuba Discoに2年連続で出演



ROCK,JAZZ,BLUES,GOSPEL,

SOUL,LATIN...等

様々な音楽分野で活動。



Participation band



【主な現在参加バンド】

sorano (world pops)

SABROSURA DEL SONIDO (salsa)

アフロブーメランズ (soul)

testudo (pops)

fauntime (oldies & disco)

馬淵まさひろ&藤田俊亮DUO (jazz)



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