あいまいだいありー

日常生活と趣味と思い出などの自分用メモ。

2017年は飛躍の年。

新年早々山口県に行ってきた。
(お金をためるとか言ってたなぁ。)
内容的には維新きっぷを使うべき内容だったけど、松本にいったときの18きっぷのあまりが3枚あるのでそれで行った。

ルートとしては、
〇姐樟経由
¬攫\経由
山陽本線経由
のいずれにするかで悩んでいたが、
△郎鯒採用したという理由、,郎むのではないかという目測の見誤りによりそれぞれ不採用。
最も趣きはないが山口線に乗りたいという理由により、を採用した。

結局プランを詰める時間はなく、
1月2日の朝の時点では4日の動きについては完全に白紙の状態で旅に出ることにした。

6時に大阪を出てひたすら西へ。
姫路、岡山、糸崎、岩国で乗換をしたと思う。
新山口で改札を出て、売店にて日本酒「雁木」を購入。
ご丁寧にもコップがついていたが焦る気持ちを抑え、山口線でそのまま山口へ。
山口では1時間以上は余裕があるので「鳴滝」までバスに乗り、「山口地ビール」を作っている蔵のレストラン「鳴滝高原ブルワリー」へ。
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いつも飲んでいるビール屋さんで好んでよくここのヴァイツェンを飲むから興味があって生を飲みに来た。
バス停から上り坂を10分程度歩いた。
このために山陽経由で来たのだから、なんの苦もない。

もちろんヴァイツェンを頼み、パスタとハムと、ビールのおかわり(マロンエール)と。
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最初にハムが出てくる計算で頼んだのにパスタが先に来たのは残念だったが、
朝のサンドイッチ以来グミしか食べていなかったこともあり満足。
ヴァイツェンは安定だったが、富士桜の方が好みかななどと失礼なことを考えつつ、
結局予想外に1時間以上滞在してしまった。
なお、この時既に午後5時を回っていた。

鳴滝から一つでもバス停を戻るとバスの運賃が安くなるので、歩いて前のバス停に戻ることに。
二つバス停を戻ったころにバスが来て、山口駅へ。
バスは防府駅と山口駅を結んでいるから、乗りつぶし目的がなければ防府から来て山口に抜けていくのが正解だった。

最終の山口線益田行で益田へ。
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益田では大人数で入るような居酒屋しかある気配がなく、ついたのも9時半とそこそこ遅かったので晩御飯を食べることもせずにホテルへ。
カップ麺くらい買えばよかったなぁ、とホテルについてから後悔。
ボーリング場のあるホテルの簡易宿泊スペースで翌日の旅程を考えたのちに就寝。
1月2日ということもあり、人がほとんどいなくてそこそこ快適だった。
テレビのスピーカーが壊れていたことだけが残念。


2日目 
朝6時半に目覚めて、宿で朝食をとってのんびりと益田駅へ。
朝ごはん付きで3100円はコスパが高い。

この旅の計画を立てるときにはじめて知ったのだが、益田→長門市駅間は昼間は極端に列車の本数が少ない。
乗りつぶし目的がなければバスで移動すべきだった。

朝7時50分の長門市行で東萩へ。
車窓は海が見えてきれいだった。
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東萩には9時7分到着。
東萩の駅から川を渡ってしばらく進むと古い町並みなどがあること、
レンタサイクルを使えること、
萩城跡が見どころであることを前日に知ったのでその知識を活用しようとするも、レンタサイクル屋が多分しまっていた。
仕方なく徒歩でうろつくことに。何の問題もなかった。

高杉晋作の生誕地
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萩城へ行く途中道に迷って通った砂浜
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ようやくたどりついた萩城跡
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天守閣跡
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このあたりには萩焼のお店がたくさんあり、たまたま入ったお店で萩焼の福袋を売っていたので買ってしまった。

厚狭毛利氏の長屋(だったと思う。萩城のチケットで入れた。)
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萩城跡の方面からひたすら東に向かって松下村塾へ。
多分バスで行くのが正しい。
背中に背負った萩焼が重かった。
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松陰神社で初詣。
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突然あられが降ってきてびっくりした。

それ以外には特に何もなく、
事前に調べたうどん屋や近くの食べ物屋はいずれも行列、
駅北西のローソンで売れ残った正月のイチゴ大福的なものを買って食べた。
東萩の駅前には本当に何もない。コンビニもない。

午後1時23分の長門市行に乗り、長門市へ、
ちなみに乗ってきた9時台の列車の次の西行の列車がこれだ。
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ローカル感
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お酒を飲みつつ。
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長門市駅からバスに乗り、仙崎の先の観光船乗り場へ。
青海島の北に広がるという地形を見に来たのだが、残念ながら海があれて一番の見どころにはいけないとのこと。
通常価格2100円だかのところ、1200円だかで観光船に乗ることができた。
まぁ全然得じゃないんだけれど。
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歩いて仙崎駅に行き、駅の中にいた金子みすゞ関係の方としばらくお話をして4時半ころの列車で仙崎を発つ。
下調べ全くしていなかったから夏みかんの発祥なんて知らなかったし、金子みすゞの記念館にもいかず、何も食べず申し訳ない。
そういえば萩でたくさん夏みかんあったなぁとそのころに気づいた。
また青海島リベンジの際に、きっとここの海産物と夏みかんを食べるのだと決意。あとやきとりと。

山陰本線経由か美祢線経由か悩んだが、山陰本線経由で下関へ。
確かこの日の宿は長門に行く途中でとった気がする。
これまで山口県に宿泊したことがなかったし、前日も島根県だったので無理やり門司ではなく下関に宿泊することに。
ついてすぐ荷物を置きに行った。
下関ではふぐを食べるのだ、と決意していたが、さすがは1月3日。
店が閉まっていたり、満席だったりでなんやかんや下関の街を東側に歩き続け、
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なんやかんや関門トンネルの歩行者用の入口まで来てしまった。
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中ではランニングしている人がいっぱいいらっしゃった。
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トンネルの中を歩きながら、門司港の近くのフグを出すお店を予約。
この時既に午後8時前で選択肢が少なくなっている中、なんとかなった。

結局7キロ弱、1時間半歩いてありついたフグ。
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俺にはよくわからなかった。
日本酒「天心」純米吟醸とだし巻きがひどくおいしかった。

翌日焼きカレーを食べる時間がない気がしたので焼きカレーに挑もうとするも、既に10時を回りそうだったのでどこもあいておらず、断念。
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下関に戻って「長州鶏」を食べて2杯飲んで就寝。
極めて散財。

3日目
当日の朝はまたも6時半に起きた。
でも門司港でカレーを食べて帰る関係から、10時くらいまでだらだらできる計算だったので1時間二度寝。
朝食は宿のフグ雑炊。割とうまい。

当日、宿のフロントで手に入れた観光マップで「巌流島」「壇ノ浦」という文字を見る。
正直、興味はあるが忘れていた。
壇ノ浦について調べると、いろいろとあるのは前日に歩き回っていたあたりだとわかって萎えた。まぁそもそも海戦だし。
巌流島は調べると下関から巌流島を経由して門司港に行けるらしい。
そんなわけで9時前に宿を出て急遽巌流島へ。
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工場が、すごい。
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テレビで見たことある気がする
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絶対誰かが宮本武蔵ごっこするだろうな、と思う棒が落ちていた(その後子供がそれをもって歩いているのを目撃した)。
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何もない島。
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っていうかそもそももともと島だった部分はかなり狭い。
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何もなかったが、関門海峡の潮の速さは見もの。

門司港に降り立った瞬間、人力車の営業にあって人生初の人力車にまんまと乗ることにした。
いろいろと回ったが、楽しかった。
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人力車の人が人力車にカバンを積み込むときに、「荷物かなりつまってますね」と言われた。
ごめんよそれは半分萩焼だわ・・・

店の名前は忘れたが、焼きカレー。
11時に入ったからよかったものの、もう少し遅い時間なら行列だった。
店は2階にあるのに1階まで行列ができていて驚いた。
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近くにこんなんがあった。門司港っぽい。
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調べる限り大阪に行ける最終の列車に乗るために12時20分に門司港駅へ。
列車の時間を間違えて覚えていて、10分早く来てしまった。お土産選びにあと10分使えたのに・・・
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そのまま岩国での40分ほどの乗り換え時間以外には休むことなく乗り継ぎ続けて大阪に帰るつもりだったが、徳山についたときに、‘岨咳悗韮横以程度の待ち時間があること■隠以後のこだまに乗ることができることがわかった。

そこで、急遽こだまに乗って新岩国までワープ。2000円弱。
新幹線は早い。
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昭和感。
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新岩国からバスであきらめていた錦帯橋へ。
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やばいソフトクリーム屋。ラーメン味を頼もうか悩んだが、残金が1000円程度であることと隣の女の子がにんにく味のソフトクリームをお店に返しているのを見てやめた。
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このあたりに岩国のお弁当が売っていたけれど、帰りのバス代が捻出できない可能性があるので断念。
れんこんのてんぷらだけ食べた。

バスで岩国駅についたのは、元々の岩国到着予定時刻とほとんど変わらない時間。
駅弁を探すも、そんなものはなかった。
記念に買ったICカード「SUGOCA」の1500円を使おうと、岩国で作った桜酵母のお酒を買おうとしたら5年ぶりくらいの年齢確認を食らった。もういいじゃんよ・・・

いろいろ考えた末、元々予定していた岡山行には乗らずにその前の列車で広島へ行って駅弁購入。
帰りは倉敷から岡山まで座れたくらいで、姫路まではかなりの時間たちっぱなし。
結局弁当を開くことができたのは姫路で新快速に乗ってからだった。

あなご弁当。
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この時すでに午後10時半。
焼きカレーからまともには食べていなかったので、一瞬で完食。
一番人気のあなご弁当と間違えて買ったのだけれど、おそろしくうまかった。

当初の予定通り午後11時40分ころに大阪駅について旅行終了。

疲れ果てた。
そして、萩焼がずっと重かった。

この間のクリスマスはスノハレ広場に行くなどしていたら終わった。
年末は29日まで仕事があって、28日からいく予定だった旅行がずれた。

今年は生活を見つめ直し、お金をためる努力をしたい。




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最近、乗った路線を妹と比べていたら、妹に完乗率で大きく負けていることがわかった。
兄としては負けているわけにはいかない。
18切符のシーズンもはじまったことだし、ちょっとした乗りつぶし旅に行くことにした。
ちょうどそんなことを考えているときに、ヤフーニュースで近江鉄道の車両の解体前の最後の公開がされる、という記事を見た。

そんなわけで金曜日に無理やり仕事を終わらせ、
土曜日8時に起きることができたので、そのままでかけることにした。
本当は9時大阪発を考えていたのだが、だらだらしていたら9時半の新快速に乗ることに。

それが、あろうことか吹田で車両故障。

吹田の貨物の作業を嫌というほど見せられ、茨木まで超低速運転。
茨木で運転が取りやめとなり、茨木と高槻乗換で彦根へ。3時間遅れである。

そしてそして、彦根の近江鉄道のイベントへ。
すごく昔の車両が解体直前に最後に展示される、というのを旅の前の日くらいにヤフーニュースで見て急遽たちよった。趣き。
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悩みに悩んだ末、大垣で樽見鉄道に乗り換え。
一日フリー切符を使って樽見を往復。
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ついでに美濃赤坂まで往復。
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最後に大垣についた時点では、まだ家に帰るか先に歩を進めるかなやんでいたが、先に進むことにした。
大垣→岐阜→多治見→中津川→塩尻と乗り換えて松本へ。
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10時半に宿についたが、さすがに最後は疲労困憊。

炉端でビールと山賊焼き、焼き鳥をバカ食いした。


2日目、朝一番の松本城
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午前10時10分発のアルピコ交通へ乗車。渚トレイン。きゃわ。
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新島々まで行ったけど特に何もすることなく、
塩尻でそばを食べて、小野経由で辰野へ行き、飯田線に乗車。
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秘境駅小和田。
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天竜峡から周りの客がうるさくてあまり眠れず、何とか6時半に豊橋につく。
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その後、新快速を2本乗り継いで大阪についたのが10時30分頃。
疲れた。

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