(゚ω`)チラッ

くりゅたん系男子の日常。
このブログのコメントは、全て管理人にしか見えません。(最大800文字)

Ragnarok Online

私的メモその1

▼自己対話の効率的手段

窓の無いお風呂で、夜に電気を消して完全な真っ暗な状態にして入る。
視覚情報を完全に使用しなくする事で、余計な情報に囚われずに自己対話可能。
忙しい時ほど、自己対話時間を作るべき。


▼スキューバーダイビング

スキューバーダイビング資格取得
・資格取得4〜6日間
・費用6〜8万
Marine Dive(雑誌)


▼PS4買うならば

・ドラゴンクエストビルダーズ(発売済)
・FF15(2016.09.30)
・ソードアートオンライン ホロウ・リアリゼーション(2016.10.27)
・人喰いの大鷲トリコ(2016.10.25)
・アンチャーテッド(発売済)


▼美術館 印象派展

・国立新美術館(乃木坂) ルノワール (2016.08.22まで)
・横浜美術館 メアリー・カサット (2016.09.11まで)
東京都美術館 ゴッホとゴーギャン (2016.10.08〜2016.12.18まで)

色々買ってしまった…

自宅に居る事が多い為、ネットショッピングの楽さを体感しております。
Amazonを使い始めると、購入に歯止めが掛からないなぁ…。

交響組曲「ドラゴンクエスト」場面別I~IX(東京都交響楽団版)CD-BOX

ドラゴンクエストの交響組曲CD-BOXを購入してしまった。
場面別にCDが分かれており、一枚のCDに1〜9のフィールド音楽が詰め込まれてたり、
戦闘音楽が詰め込まれていたりします。
ドライブにフィールド音楽のCD持って行きたいなぁ。

トヨタのAQUAのCMで、ドラクエの曲使ってドラクエっぽく演出しているのを見て以来、
ずっとドラクエのCD欲しいなーと思ってたんですが、CD-BOX出ていた事を知り、
録音も最新(2011年当時)という事で、購入してしまいました。

今年は、30周年という事でドラゴンクエストのミュージカルをやるそうですね。
正直ちょっと見てみたい気もします。


またファイナルファンタジーの方は、BRASS de BRAVOというオーケストラを
ここ最近は毎年やってるようで、ちょっと興味があります。
正直、ドラクエもFFもスーパーファミコンの6くらいまでしか分からんのだけど…。
ドラクエは4と5、FFは4と6が好きです。


他にも、化物語と偽物語のブルーレイBOXも購入してしまいました。

化物語 Blu-ray Disc Box

偽物語&猫物語(黒) Blu-ray Disc Box【完全生産限定版】

実はまともに化物語って見た事が無くて、続編だけ何となくテレビで
見ていたというのもあり、さらにブルーレイBOXの中古が一万だったので購入。
素直に面白かったのと、オーディオコメンタリーが面白くて買った良かった。

そして、偽物語からはアニメを当時録画していたのだが、一番最初のHDDは
壊れてしまった為、見れない事が発覚。
どうしても、どうしても偽物語1話の、元気ハツラツ戦場ヶ原さんが見たくて
偽物語のブルーレイBOXも購入。

あの異常に語彙力ある、徹底的な暴言が聞きたくて溜まりませんでした(変態
そして聞けて大満足。セカンドシーズンと終物語は全部録画してたのと、
まだブルーレイBOX化されておらず、人気シリーズだけに高かったので
購入は止めておきました。



▼漫画について語りたい

趣味の一つに漫画があるが、このブログに色々書きたいと思いつつも
ここ数年は書けずに飲み込んでおりました。

例えば、イエスタデイをうたって

イエスタデイをうたって 11 (ヤングジャンプコミックス)

これ去年の9月に発売されて、ようやく完結しましたが、
11巻で完結なのに連載当初って、オレがまだ高校生の頃ですよ。
15年以上前ですよ。1年に1巻未満の発行ですよ。ハンター×ハンターより酷い。

昔は品子好きだったけど、途中からグダグダしてからは、
なんだかんだでハルの方が好きになりました。だからラストは、まあ良かったかな。


さて、そのハンター×ハンターですが、

HUNTER×HUNTER 33 (ジャンプコミックス)

この間久しくジャンプに載っていましたね。
ジャンプ買うのは、ハンター×ハンターが載っている時だけですよ。

クロロvsヒソカをやっていましたが、ネットではクロロが一対一じゃなくて
実は多対一の状況に持って行っていたという解説がされていました。
いやホントよく考えるよなぁ。ミスリードが半端なく上手かったですが、
ぶっちゃけ能力説明とかほぼ読み飛ばしですよ。

でも何年かに一度読むたびに思いますが、この人を超える漫画描ける人は
居ないんじゃないだろうかと思わされます。
いつも、ああそんな考え方があったか…みたいな風に思わせてくれます。
1〜2年に一度で全然構わないので、このレベルの漫画描き続けて欲しい。


またジャンプでは、ようやくニセコイが終りそうです。

ニセコイ 9 (ジャンプコミックス)

ニセコイは10巻くらいまでは結構好きでした。
当初ウザイウザイと言われていた、小野寺の妹の春ちゃんが一番好きです。
惰性で買っていたら、いつの間にか23巻まで出ていた衝撃。

もう千棘がヒロインが既定路線で覆りそうになく、なんかどうでも良くなって来ました。
今週のジャンプで小野寺が負け確定してしまったので、モチベがゼロ。
人気投票が本当に千棘が一位取れたのだろうか。それとも、千棘勢以外が脱落し
他の順位が下がった事で繰り上がり一位という可能性が捨てきれない…。


そういえば、ジョジョの第四部が今アニメでやっていますが、
皆さんはジョジョの第何部が一番好きでしょうか?

原点の一部、波紋の二部、王道の三部、多様の四部、死闘の五部、異色の六部と
色々と好みが分かれる所だと思いますが、オレは覚悟の七部が好きです。

ジョジョの奇妙な冒険 第7部 モノクロ版 10 (ジャンプコミックスDIGITAL)

そう、スティールボールランが一番好きです。
ちょっと珍しいと言われるかもしれません。
七部は、六部の最後で世界が何周もした後の、平行世界でのお話。
今までのジョジョとは何かが違う。けど本質的には変わりがない。

だから「波紋」の代わりにツェペリが「鉄球」の技術を持っている。
それをツェペリがジョジョに教えている。
(※ジョニィ・ジョースターはジョナサン・ジョースターだけれども)

あと六部からは、非常に芸術性が高まっており、色の使い方が鮮やかに
なっていて、スタンドの表現もあくまで、「エネルギーの可視化した表現」
というのに忠実になっている所が良い。
スティールボールランの10巻の表紙と11巻の表紙が大好きです。


当初は好きだったけど、連載が続くとつまらなくなってくる漫画というものが
世の中には結構あります。
まあさっきのニセコイも含むかもしれませんが、

嘘喰い 42 (ヤングジャンプコミックス)

そのタイプに嘘喰いという漫画があります。
武力と知力を全力で使ったギャンブル漫画という事で、大好きだったんですが、
カラカルがやられた辺りからどんどん失速して行きました。
零號の號奪戦は凄まじく面白かったんですが、蜂名編以降酷かった。

しかし何十巻と進んで、プロトポロス編の最後のアイデアル戦がめちゃくちゃ面白い。
惰性で20巻以上買い続けて良かったです。いや、良いとは言わんか…。


あと、前回の記事でも書いていたけど、

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漫画じゃないけど、ソードアートオンラインが8/10発売の18巻で完結です。
プログレッシブがあるので、全てのシリーズが完結したわけじゃないですが、
アリシゼーション編は完結ですね。お疲れ様でした。



▼最近のオススメ漫画

・私の少年

私の少年(1) (アクションコミックス(月刊アクション))
30歳OLの主人公と、12歳の少年との交流を描く。
それは母性か、それとも…?というお話ですが、心情の描写が凄く良い。

ここ最近読んだ中では、ピカイチの面白さだった。
凄くオススメです。


・マドンナはガラスケースの中

マドンナはガラスケースの中(1) (リュエルコミックス)
女よりもヤモリが好きだ。そんな32歳童貞の爬虫類ペットショップ店員の主人公。
ある日お店に訪れた、美少女に心惹かれて行く。
しかし、大学生くらいかと思われた彼女は、12歳の小学生だった。

全2巻の短編です。1巻を読むと爬虫類ペット知識が無駄に増えます。
2巻からは、女の子の家庭問題へと切り込まれて行き、心情描写が増えて行きます。


・クジラの子らは砂上に歌う

クジラの子らは砂上に歌う 1 (ボニータコミックス)
まだ全てを読んでないので、オススメと言う程ではないですが、
独特な世界観が面白いお話です。
なんというか、イメージ的に風の谷のナウシカに近い気がする。


何かオススメの漫画がありましたら、教えていただけると嬉しいです。

苦手なのは、ひだまりスケッチとかの雰囲気四コマ系統。
アニメならギリギリ見れるけど、漫画だと中身無さ過ぎて辛い。
それ以外なら結構何でも読めます。

光陰矢のごとし

会社を退職してから、あっという間に時間が過ぎ去って行く。

もうすぐ次の会社が始まるのだが、入社までに課せられた勉強量が
膨大過ぎてすでに泣きそうになっている状況にある。

というか、全然終わらんwwwww

手を付けるのが遅かったのもあるし、ちょっと緩みきっていた部分があり
少々反省しなければならない(´・ω・`)


さて、ここ一ヶ月くらい何をしていたかというと、

・名古屋周辺の観光(退職前)
・必死に荷造り(退職直前)
・引越し先の整理(退職後) ← ここに物凄い時間取られた

という感じなのである。


本当は、さっさと整理終わらせて海外旅行に行こうと思っていたのだが、
断捨離というか、ともかく今まで生きてきた全ての物品を整理していた。

実家の荷物も手元にある為、自分の生涯手に入れたもの全てを整理して
結局ダンボール35箱分が20箱分まで減らした感じである。
もうちょい減ったかな?

減ったとはいえ、また大分購入もしたけれども…。
なんだかんだで40万くらい飛んだし。
次引っ越す時は、漫画をもっと電子書籍に移行しないといかんな…。


▼名古屋周辺の観光

伊勢神宮と白川郷、あとは名古屋水族館に行って来ました。
名古屋科学館のプラネタリウム行きたかったんですが、結局引越し準備に
追われる形で行けず…(´-ω-`)

・伊勢神宮

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快晴の中、行って来ました。
名古屋から2時間半程度でした。

外宮は行かずに、内宮のみ行って来たのですが、割とすぐに見終わって
しまいました。本当は熊野古道を見に行きたかったんですが、
日帰りの距離では無かった為に断念。

伊勢神宮のお守りを購入し、御朱印も貰って満足。


・白川郷

単純に白川郷の景観を見たかったというのがありますが、
10年前の「ひぐらしのなく頃に」が懐かしくて行ったというのがあります。

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嘘だッ!!!の坂を撮って来ました。

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古出神社の絵馬が10年経った今でも、ひぐらしの痛絵馬ばかりでした。
名古屋から高速バスで2時間半ほどでした。

帰りのバスで、ひぐらしプレイ動画の名場面見てボロ泣きしてました。
懐かし過ぎるんですよ。年をとった所為か、涙腺もろくなったなぁ。

皆殺し編の主人公が町会とお魎を説き伏せて味方に付け、 沙都子を虐待から
救出するシーンは、ひぐらしシリーズでも屈指の名場面だと思います。


・名古屋港水族館

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オレはシャチが一番好きなので、シャチが居て小躍りしていました。
オレ…、生まれ変わったら、シャチになるんだ…。

二枚目は、水槽の下層から見るイルカたちなんですが、行った日が
平日の午後とかだったので、人が全然居らず、独り占めに近い形でした。


▼断捨離

そして、引越し前の整理で出来うる限り捨てる物は捨てようと画策したのだが…、
燃えないゴミが6月回収日無いという理不尽に見合って、引越し先にゴミを
持って行く事になった…。

整理して行くも、ホントびっくりするぐらい物があって、捨てに捨てても
ダンボール35箱+家具+衣服という状況に…。

ともかく物量が多い理由は、本と服とオタグッズが多いという事にあった。
なので泣く泣くオタグッズは、最重要指定物以外売り払う事に。
本の大部分が漫画なので、厳選を重ねるが…、正直まだ後100冊くらい売っても
良いのかもしれないとも思っている(´-ω-`)

ゲームと漫画を売り払ったら、8万になりました。
漫画とグッズはまんだらけで、PCゲームはソフマップとそれぞれ高値買取を
してくれる所に持ち込みました。

それぞれアキバで寡占している方に売る方が高価買取してくれるという寸法です。

厳選して残した結果…、主に残ったのはソードアートオンライン。

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ようやくディスプレイできました。
このIKEAで買ったデトルフを4年越しに組み立てれた…。

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後生大事に持っている、こちらのアニプレ全巻購入特典のキャンバスアートは
手放す気はございません。
これヤフオクで5万とかで落札されてたからな…。

ソードアートオンラインと言えば、8月10日発売でアリシゼーション完結で、
本編終了となります。
WEB版を読んでた所為で、12巻あたりで読むの止まってるんだよな…。

まだまだプログレッシブが残っているし、来年には映画もやるので楽しみ!

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アニメジャパン2016限定販売の前売り券(このポスター付き)をネットで
購入してしまった(´・ε・`)
なんだかんだで、物はまだまだ増えて行くという…。


▼やはり物は増えて行く

備え付けのクローゼットでは足りなかったので、クローゼット購入するなど
家具が増えたが、今回の一番の目玉は何と言ってもベッドマットレス。

疲れを取る為の睡眠は本当に大事だと思い、東京西川のAIR SIを購入しました。

悩みに悩んでダブル購入したので、約17万飛びました。
セミダブルかダブルかで、相当悩んだけど、2万差だったのでダブルにしました。
部屋の広さでダブルかセミダブルか、考えるべきですね。

このマットレスは何日か寝てると、疲れの取れ具合の差が実感できます。
高額マットレスは、きちんとお店行って実感してから買わないと後悔します。

オレの場合、AIR SI狙い撃ちで行ったんですが、若者配色の服で行ったのと
平日に行った所為か、購入の気がある客だと思われなかったようで、
適当にあしらわれましたwwwwww

後日、通販で購入しました(・ε・)


一番高額な買い物はこれくらいかな。
後は久しぶりに服を買い漁りました。

東京から名古屋へ行った当初、体脂肪率12%を切るレベルで
体重54kg程度だったオレは、名古屋でのストレス過食で最大77kgまで
増えるという、恐ろしい事態に(-ε-)

そこから、ダイエットを繰り返して行き、何とか現在60kgになって、
ようやく前の服がギリギリ着れるようになってきました。
あと5kgくらい何とか落としたい所です(´・ε・`)

何というか、最近ようやく自分らしさを取り戻して来た感じです。


▼くりゅたん式ダイエット法

くりゅたん式ダイエット法は、単純な正攻法です。
有酸素運動+筋トレと食事制限だけです。

・運動前、運動中はVAAMを飲む
・30分間で5kmの距離をランニングマシンで走る(鼻で吸って口で出す)
・走った後休憩を入れずに筋トレ
・ボクシング10〜15分(体幹で打つ)

可能であれば、2セット。無理はしない。
ランニングマシン後に、ボクシング ⇒ 筋トレ ⇒ ボクシングも可。

運動した日は、ビタミンとたんぱく質を多めに補給。
毎日夜はサラダと豆腐のみ。(運動日は+ビタミンジュース必ず飲む)
朝か昼どちらかは、炭水化物取る事。脂質は徹底して割ける。
一日の摂取カロリーを1000〜1500程度に調整する。

イメージとしては、運動は脂肪消費と共に筋肉増強。
増強した筋肉の代謝で、少しずつ脂肪を消耗して行く。

ただこれを繰り返すだけ。

脂質を絶対に取らないというのは、イメージとしては、身体の中にある
いたる所にある脂肪貯蔵場庫が枯れるまで食べないというイメージ。

脂肪貯蔵庫は、減って来ても脂質が身体に入って来ると急いで補給してしまう。
その貯蔵庫が空になって、廃棄されて運用廃止になると、脂質が入っても
そこには運ばれずに別の貯蔵庫に入って行くという感じになる。
こういった筋肉の合間にある貯蔵庫を枯らして行く。
そうすると、最終的に皮下脂肪を減らし始めるという事になってくる。

皮下脂肪が燃焼するのは、内臓脂肪や筋肉の合間にある燃焼しやすい脂肪が
先に無くなって来た後になるからという事で、こんな感じのイメージをもって、
運動したからちょっとくらい食べてもいっか!を出来る限り減らします。

運動した後に脂質取ったら、全く無意味と思った方が良いでしょう。


▼音楽のある世界

DeemoのVKの曲が気に入ってCDを購入。

パッと聞いた感じだけど、この四曲が今の所お気に入りです。









Wings Of Pianoは、頭の中でループしてくる耳に残る曲ですが、
かと言って連続ループ再生はちょっと辛い曲なので、この四曲を回しています。
曲を回転させるという面では、Star At DawnやPure Whiteも良い感じですね。


▼ネット小説とかいうもの

以前からラノベがアニメ化する。アニメが乱立するという事が起こっていたが、
最近はそのラノベ自体に異変が起こっている。

最近というより、数年前からというのが正しいだろうか?

「小説家になろう」というネット小説投稿サイトがあり、そこに掲載されている
ネット小説が単行本化され、ヒットを飛ばし、アニメ化される。
ここ一年で非常に顕著になっている。


そして、この「小説家になろう」というサイト、通称「なろう」での所謂テンプレと
呼ばれるものが異世界物になる。
最近の異世界物のアニメは、ほぼ全てと言っていいほどこの関係だ。

テンプレは非常に単純で、主人公が異世界に転移、もしくは記憶を引き継いだまま転生。
剣と魔法の異世界で、強くてニューゲーム的に現実世界の知識で周りを圧倒。
またその異世界は、RPGゲームのようなスキル、ステータスのシステムがあり、
主人公は特殊技能や超絶的な魔法才能を持っていて、圧倒的な力で無双する。

なんというか一言で言うと、「一切努力しないまま最強でやりたい放題」という
オタクの現実逃避と理想を濃縮還元させたような内容である。


でも一部では確実に需要があり、実際オレ自身、去年は現実逃避にめっちゃ読んで
没頭しておりました。実際面白いものは面白いしね。

ただ、何というか素人が投稿しているのもあって、「お前そんなにリア充嫌いなんか…」
と言いたくなるような、なんか恨みあるんだろうなぁみたいなのもあるし、主人公が
気持ち悪いくらい上から目線で調子乗ってる上に、それを持て囃す周囲とか、
コンプレックス丸出しなものもある。
しかも意外と人気があったりして、読む層もOh…みたいな事を思わされたりもする。

メイン読者層は恐らく小学生〜高校生、それから疲れた社畜層やフリーター層だろう。

疲れた社畜の身としては、非常に読んでて楽しかったです^p^


そんな訳で、客観視すると非常に酷い「なろう」の小説だが、ちょろっと紹介したい。


・ランキング上位の有名小説(書籍化済み)

 1.無職転生 - 異世界行ったら本気だす -

オタクの夢と欲望を濃縮還元した、なろう代表作。
幼児に記憶を持ち越して転生。最強クラスの魔法の才能を持つ。
少年編、青年編などがある成長物であり、子供も生まれる。
魔法効率論、魔導アーマー、ループ存在、神への反逆、最強クラスとの死闘など
オタクの好物が散りばめられており、「なろう」の全てを象徴する作品。
個人的に、少年期の父親との再会、迷宮編とvs龍神辺りが好き。
それ以外は、そこまで面白いって程でもない。


 2.謙虚、堅実をモットーに生きております!

女オタクの夢と欲望が濃縮還元した(?)、なろう代表作その2。
小学校受験を目前にして、自分が生まれ変わっている事にふと気付く。
生まれ変わった自分というのは、大好きだった少女漫画の悪役令嬢という
驚愕の事実に気付く。このまま物語が漫画どおりに進めば、ヒロインとヒーローの
仲を裂こうとし、そして失敗に終わって破滅と没落が待っている。
漫画はヒロイン側でハッピーエンドで終わってるけど、その後の私の人生は
どうなってしまうのー!という事で、謙虚堅実に生きようとする令嬢のお話。

悪役令嬢に転生するも、悪役じゃなくなったら人生最強イージーモードだよねという
たぶん女性視点からすると、夢と欲望を濃縮還元した話なんじゃないかなぁと思う。
途中から物語の主軸から外れた話しかなくなり、ただのセレブ女子高生の話になる。

 3.ありふれた職業で世界最強

オタクの夢と欲望と鬱屈と厨二が濃縮還元した、成り上がりのお話。
異世界に転移…まではテンプレだが、学校のクラス丸ごと転移したお話。
テンプレの如く、それぞれのクラスメンバーには特殊な能力が付与されるが、
そんな中、主人公だけは全く使えない能力で、つま弾きを喰らう。
最弱の主人公が、最強になるという、元々なろうではよくあった成り上がりのお話。
正直、リア充にどんな恨みがあるんだろうという鬱屈が所々で見られる。酷い。

 4.デスマーチからはじまる異世界狂想曲

社畜オタクの夢と欲望が濃縮還元した、異世界観光のお話。
アラサーの社畜が異世界に転移したら、年齢も若返ってて、しかも棚ボタ的に
最強と最強装備を手に入れ、やる事ないから異世界観光して好きに生きるという
現実逃避半端ないお話。ただRPGゲーム的な「メニュー表示」を特殊技能とした
発想は面白かった。観光ついでに魔王を倒すなど、本当にやりたい放題。
でもvs魔王戦は好きです。


ここら辺が有名どころ。

現在アニメでやっている、「Re:ゼロから始める異世界生活」もこのサイトの小説です。


というわけで、ようやく本題の自分が好きな「なろう」の小説を紹介。

・個人的にオススメな「なろう小説」

 1.異世界は思ったよりも俺に優しい?

続編として、異世界は思ったよりも俺に優しい??が現在不定期連載中です。
剣と魔法の異世界テンプレもの。
適度にチート。適度に失敗して成長する。適度な現実味とご都合主義。
無双チートが嫌いな訳ではないが、このくらいの按配が単純に好き。
続編はかなりチートになっています。
女の子のキャラが一歩後ろを付いてくるというタイプで固まっている為、
女の子のキャラの魅力が薄い。

 2.試行錯誤の異世界旅行記

死ぬとその日の0時か、起きた瞬間まで時間遡行する、死に戻り能力を得た
現代日本人の異世界旅行記。
題名が旅行記になっているが、旅行どころかずーっと戦闘し続けている。
物語のギミック重視な所があり、キャラの魅力が薄い所はあるが、
無双チートオレTUEEEEEEに飽きたら、こんなのも面白い。


あとは、最果てのパラディンとか一章まで読んでて結構好きだったんだけど、
二章途中で追えなくなったんだよな(´・ω・`)

メジャーとマイナーの相違は、やはり登場キャラクターがどれだけ好かれるか
というのに掛かっているんだろう。
どれだけ物語の本筋が面白いかより、キャラクターの魅力なんだね。


オレも働かなくていいくらい、お金が沢山あったら、売れないライターを
やりたいんですよ。働かなくていいんだったら、売れると大変だから、
売れないくらいがちょうど良いよね。
って事は、今みたいにブログで適当書いてるのが一番ちょうど良いのか…。

ライトノベル書いて一発当てる…とか、一発とか全く当たらんからな。
10万部売れて超大ヒットの世界で、10万部でも印税500万とか?らしいし。

大橋巨泉みたいに、優雅な引退生活送りたいよね。
あの人世界中の絵画見に行って、それを本にして、印税貰ってるんですよね。
羨ましいったらありゃしない:(っ'ヮ'c):


オレも物語をきちんと書いてみたいとは思うんですよ。
「なろう」に投稿してみようかなぁ。


例えば、「それでもユニコーンは 乙女に幻想(ユメ)を見るのか?」というお話。

主人公は処女厨(ユニコーン)で、その奮闘記を綴る!
初めて出来た可愛い清楚な彼女。初めての甘い体験を迎えようとした時、
処女厨(ユニコーン)の儚い幻想は砕け散った。
清楚な彼女は、イケメン先輩にノリで初めてを捧げていた事を告げる。

…誰が読むんだろう?


一度、真面目に書いてみたいなと思った事があるのは、
事故死したサラリーマンの心臓が中学生男子に移植されて、
サラリーマンの意識が中学生男子に乗り移ってしまうという話。

小説なんかには、ちょろちょろあるジャンルだと思う。

本気でまともに書くなら、取材が必要だと思うから無理だけどねぇ。
オレの時代の中学生と、今の時代の中学生には、あまりに差があり過ぎる。


あと「なろう」らしいテンプレものも一度は書いてみたいとも思う。
タイトルも長文説明のよくあるパターンとして、
「無双チートだけど、好きな子に嫌われる能力」なんていうのはどうだろうか?

これは1000万部超えは間違いない、超大作になるわ…(ならない

ちなみに、涼宮ハルヒシリーズが累計850万部だそうです。
ソードアートオンラインで累計1650万部で、歴代3位。

著者の収入としては、アニメ化 ⇒ グッズ化でグッズのインセンティブが大きい
そうだけど、そうなってくるともはやイラストレーターの力に左右されるよね…。


数日に渡って、ぐちゃぐちゃ書き続けた所為で、めたくそ長いエントリーに
なってしまった…。

とまあ、近況はそんな感じです。


▼コメントレス

>ぶぎたん

まあ皆悩むもんよな:(っ'ヮ'c):
身体に気をつけて頑張って!


>くまさん

温かいお言葉ありがとうございます!
何でこんなオレに優しいんや(´つヮ⊂)ウオォォ

文章書くの好きでブログしてる所がありますので、褒められると凄く嬉しいです。
ノってる時は、それっぽく書けます。

会社の引継ぎは、個人的には完璧に終わらせて来ました。
教えながら引継ぎ資料をその場で作って行ったんですが、ファイル数で50を超え、
ページ数で言えば100枚を超えてしまいました:(っ'ヮ'c):
これだけやったので、ほぼほぼ網羅されているのと、辞めた後の連絡はまずないはず。。


そういえば、ケットのくまさんでもないんですよね…。
昔やってたROの知り合いが300人くらい居るので、結構簡易な名前だと被る人が
多くて、よく分からない事に:(っ'ヮ'c):


▼追記

なろう小説で最初に紹介してたのを間違って消してた事に気付いた。

・個人的なオススメ

いずれ不敗の魔法遣い 〜アカシックレコード・オーバーライト〜

殺し合いから始まる恋?殺されて始まる恋か?
こういうの好きですね。死に戻り物です。

転職活動記 その1

▼転職のキッカケ

転職を考えたキッカケは、ちょうど一年前に遡る。

要約して言えば、自分の部署は新設した部署で管理体制も
業務内容も明確化されておらず、業務改革に伴って発生した行き場の無い仕事が
全て放り込まれて仕事量が急速に膨れ上がり、増員嘆願をするも却下され、
土日の休みを返上して働き続けなければ回らない状況に至って、
無事オレ死亡という訳である。
うちの部署の仕事の95%程度は一人でやらざるを得ない状態だった為、
本当に身体に凄まじい負荷が掛かっておりました。

そういった状況で、三度の上申が無意味となり、ほとほと困ったオレは
お盆休みに転職面接を受け、非常に評価をされて最終面接に通されるも、辞退をした。

この時に考えたのは、

「最悪辞めても他で拾って貰える。
だから、辞めても良いという気持ちでもう一歩踏み込めば変わるものもあるだろう。」

実際、確かに変化はあった。
周囲に嫌われても、別に構わないから仕事をシャットダウンをする。

そうして少しずつ仕事が落ち着いて来た頃にはもう、

彡(゚)(゚)「おっ、アイツ最近上手く仕事いなせるようになったやんけ!」
彡(^)(^)「難しい仕事増やしたろ!」

という流れが出来上がっていた。これにより再度オーバーフローを起こす。
この流れを止められない、調整できない管理体制上の構造的問題が
個人で解決しようの無いレベルになっていたのだ。
この問題に関わっているのが実は全社員であり、複数の条件が絡んでいる。

正直、この問題を解決しようとするならば、オレを役員にするというウルトラCでも
決めない限りは、たぶん解決出来なかったように思う。
つまり今回の件は、なるべくしてなったとでも言うべき事だったのだと振り返って思う。


▼後ろ向きではなく前向きに

当初辞めるという理由が、そういった経緯もあり非常に後ろ向きであった。

確かに、転職をする理由としては十分過ぎる内容になる。
正直な所、このままでは死んでしまうというのが率直な感想だったからだ。
(※月150時間以上の時間外労働16ヶ月以上、全ての月100時間以上のデータがある)

しかし、オレは過去の経験上、後ろ向きに逃げるように向かった先では
幸せが掴めないというのをよく分かっていた。

オレが昔、京都大学を志望していたのは、親元から離れる為という理由が大きかった。
京都大学は試験内容が非常に特殊であり、専門の対策をしなければならない形式を
取っている為、自分にとってかなり不利な条件だったのだ。
ぶっちゃけ、東大を目指した方が勝利の可能性はまだあった。

それでも当時、親の支配から逃れる為には、親が納得するレベルの高学歴の大学で
かつ地方の大学という条件を満たす所が京大くらいしか無かったのだ。
(※兄が東大卒の為、色々と価値観がぶっ壊れている)

無理を承知で突き進んだ結果、国立大学は不合格。
偏差値65くらいの有名私大は合格したが、私立への入学は受験間際に起こった
家庭の事情で不可能となった。

このように、逃げる為の戦いは良い結果を生まない。
生き抜く為に、真正面から東大を攻略して勝ち取れば良かっただけなのだ。


だからこそ、同じ過ちを繰り返さないよう、何の為の転職活動なのか、
自分の中で考え直し、練り直していった。

そうして、自分の中の引き出しを整理して行くと、浮かび上がってきたものがあった。
それは「成長」への渇望と、自分が働いている本来の目的だった。


▼本来の目的、そして転職をする理由

働く目的というのは、人によって様々となる。

オレの働く目的とは、

己の価値を高め、多くの人に影響を与えて、喜びや楽しさを共有し、幸せを感じて貰う事

ここにあると自問自答して辿り着いた。


うちの兄弟は兄と姉が非常に優秀で、オレは家ではみそっかす扱いを受けていた。
だが実際の所、英才教育を受けている兄と姉に比べ、離婚もあって何も教育を受けて
居ない割には、自分で言うのもなんだが、磨けば光る才能を沢山持っていた。
そういう意味で、上辺の一面的な価値観によるものでなく、本質的な価値というものに
興味を持つようになる。

この本質的な価値というものこそが、人に感動を与え、人を揺り動かす強力な力
となる事を理解して行き、それを得たいと思うように至った。

オレは自分の価値を知らしめてやりたいと思う反面、そんな事はどうでも良いとも
思っていた。
うちは幼少期に両親が離婚し、家に帰っても一人で居る事が非常に多かった。
ここから恐らく、人と喜びや楽しさを共有したいという強い想い、衝動が来ている
ように思う。だからこそ自分が頑張った結果によって、人が喜んだり楽しんだり
しているのを見たり、沢山の人間の驚く姿や感動する姿を想像したりするのが、
堪らなく好きなのだ。自分の行為の結果、人が喜んでいると、自分も喜べるし、
人が楽しいと思ってくれたのなら、自分も楽しいと感じる。
それによって自分自身も喜びや感動を共有する事が出来るのだ。


そういった経緯により、自分の価値を高める為に、成長を渇望している。


そこに得心が行ったところで、では現在の会社においてそれは達成できるのか?
という点で、環境要因で非常に制限をされているという事に思い至るのだった。

転職すべきか?という問題点に対して、目的、条件、手段で分解し、
成長というテーマを持って考えた時、やはり転職すべきという回答を得る。
そして、ではどんな企業が良いのか?
それもおのずと答えは出た。


▼"志"とは

以前はビジネススクールで、志の講座が開かれているのを見て、一笑に付していた。

確かに企業は目先の利益だけを見ていては長く続かない。
社会貢献を理念に掲げられない企業は、長い目で見れば情勢が悪くなった際に
簡単に潰れてしまう。それは分かっていた。

だが、一ビジネスマンが"志"なんてな…と思っていた時期がオレにもありました。
本物に出会うまでは。


転職を考え、兄に相談していたのだが、たまたま一緒に飲む機会が設けられた。
兄は5歳年上で、東大卒の超大手企業勤めなのだが、積み重ねてきた経験と
そして考え方の差に愕然とさせられた。

自分があと5年でその域に達せられるのか?と考えたら、どう考えても無理だと
思わされたのだ。兄は業務内で音楽のクラシック分野を担当しているのだが、

日本に五線譜(音符)が伝えられたのは、今から100年前。
ヨーロッパよりロシアへ五線譜が渡り、チャイコフスキーが生まれるまで150年かかった。
ならば、日本において偉大な音楽家が生まれるには後50年の歳月は掛かるだろう。
その50年に対して、自分は何が出来るだろうか?どうやったら縮められるだろうか?

そんな視点を持って仕事をしていると話していた。


非常に悔しかった。あまりにも開いた差が悔しかった。
積み重ねをちゃんとして来れなかった自分が情けないと感じた。
尚更、成長したいと願った。

そしてその反面、兄が仕事で出会い、話をした巨匠と呼ばれる人は、年を取る毎に
より遠くに感じられるという話を聞けて、嬉しかった。
世の中には、とんでもない人間が居る。遥か先を行く人間が居る事に誇らしくも思えた。


自分には、人を幸せにするという目的しかない。
でも、いずれ新たな視点を得て、その視点がベクトルとなって二つの力が合成され、
より強力なベクトルとなって新しい指針をもたらしてくれるだろう。


こうして人生の岐路に立ち、立ち止まって考えた事で、
本当に色々なものを得る事が出来たし、色々なものを得ていた事にも気付けた。


最初は後ろ向きに転職をしようと思い至り、今の会社の辛いところばかり思い浮かべて
いたのだが、辛い所もあったが、得るものはそれ以上に、遥かにあった。

だからこそ感謝を忘れずに、最後まできちんと仕事を納めて行き、丁寧に引き継ぎを
して、最後までどうすれば役立てるかをちゃんと考えて行っている。
引継ぎをする際には、なるべく業務の標準化を施した上で分配している。
今まで鍛えていただいた環境、そして指導していただいた人達に報いる為に。



▼コメントレス

>椎名ちょん

生きておりましたよ!
ROは装備をほとんど全部貸しちゃってるので、どうにもやれんと思いますw


>みっきー

みっきーは、今大阪だったっけか。
東京戻ったら呑もうって書こうとしたら、ダメじゃんって思ったw

元ROプレイヤーは、グラぶってる人多いなぁ。
ゲームはメルストとグリムノーツをちょろちょろやってるくらいです。


>くーさん

超お久しぶりです!くーさんって、WSのくーさんですよね?
(゚ω`)チラッを解散させて以来だから8年ぶりかwwwww

ちょっと通常の採用方式とは違う感じだったのもあり、
上手く内定をいただく事が出来ました。
一応、それ以外でも内定はいただけました!

ご心配をお掛けして、すみませんでした。
無理にないように頑張って行きたいです(..・ω・)∩ハイッ!!

太陽と月と星の奇跡

結局、転職する事にしました。

結論から言うと、なんとか第一志望の大企業に内定をいただきました。
転職活動を開始したのは、4月の下旬に入ってからという事で
一ヶ月程度で決まったのは僥倖でした。

退職交渉は3月中旬には終わっており、すぐにでも転職活動を始めたかったのですが、
引継ぎがままならずにいた為、一ヶ月以上何も出来なくて、結構焦りがありました。
でも何とか決まって、今はホっとしております。

自分のような高卒で、職歴もお世辞にも良いとは言えない経歴の人間でも
内定を貰えたのは、選考形態が「頭の回転が速く、地頭の良いタイプを選別する」
というのに焦点を置いており、実務能力よりは地頭と人物重視で評価していたので、
何とか内定まで至る事が出来ました。

現在の仕事は6月に終わりとなり、次の仕事は7月からとなります。


時間を見つけて、転職についての連載コラムのようなものが書けたらと思っています。

内容としては、

1.転職を決めるに辺り、どのように考えてどのような結論に至ったのか
2.面接の組み立て方、攻略手法 〜ゼネラルマネージャーを唸らせた瞬間〜
3.実際の面接活動 〜大手内定編〜
4.驚異の最先端IT企業の役員面接 〜元ゴールドマンサックス社員の能力〜

こんな所で行こうと思います。

新居の確保や、引越しの準備などまだまだやる事があるので、息つく暇は無いですが、
次が決まっているだけありがたいので、何とか頑張りたいと思います。


▼コメントレス

沢山の方に励ましのコメントをいただき、ありがとうございます。
特に、ここ1〜2年はコメントをいただいてもレスが出来ておらず、
心に余裕が無い状態が続いておりました。

温かく見守って下さった皆様に感謝の言葉を捧げます。


>匿名の誰かさん

温かい言葉をありがとうございます。
即レスできませんでしたが、転職活動時期にその温かい言葉に
救われておりました。


>でんそ

東京に戻るので、飲みに行こう!


>逆毛

551蓬莱の豚まんをまた送ってくれよ!


>とれまん

たまには懐古厨になるのもいいよな。
レスが古過ぎて記憶無いかもしれんが、昔のROの話なw


>ぶぎたん

一年前のコメントにレスしても、何も覚えてないだろう上に、
コメント内容が反映されてないっぽい!とか書かれてるから、
何を言いたかったのか誰も分からないというオチにwww


>青い子

そういえば、Skype登録してなかったかも…。
登録しておきますね(´・ε・`)


>椎名

まだROやってるのかーって、コメが古過ぎてもうやってない可能性がw
落ち着いたら、ROログインくらいしてみるかな…。


>セレネリアさん

ToSがもうちょっとしたら、本格始動しそうな感じなのかな。
もし一緒にやれたら面白そうだ(`・ω・´)


>セリカさん

そういや株ですが、地道にちょろちょろとやってます。
テーマ買いでメイン所しか買わないという方式でやってますが、
今年最初の下落っぷり時のマイナスを、GW辺りの人工知能株急騰で補った感じです。

下落前に手放しましたが、次のテーマを探す前に転職活動忙しくて出来てません。
転居にお金かかるし、株はしばらく手が出しにくい状況になりそうです。

太陽と月と星の悪魔

先行きが見えない。

気付いてしまった事がある。
オレは今まで綱渡りの綱を全力疾走していた。

いつか絶対に無理が来る。
後は確率の問題で遅いか早いかだったのではないか。

全力疾走しなければ、どうにも出来なかった。
そして、周囲はそれをやって当たり前だと言い続けてきた。
オレもそうなのかなと思っていた。

でも、オレと同じ事を頼もうとすると、周囲は拒否をした。
やれるはずが無いと。

おかしいのは分かっていた。徐々に変えようともした。
だけど、オレが居る限り、オレにお鉢が回ってくるのは明白だった。

あと何十年もこんな生活が続くのか。
土日休みのはずが、週6で働き、休みの一日は疲れ果てて寝込むだけ。

この生活のどこに人間性があるのか。
この生活のどこに楽しみを見出せるのか。
オレは何の為に働いているのだったろうか。

何が辛いかより、何が好きかで自分を語れよ!(ドン!

ストレスが発散できていない。
名古屋に来てから非常に強く思う事が多い。

そういえば、東京の頃はもっとブログをやっていた。
恐らく自分の好きな事を語るという場が無いのが、
一つの要因に思う。

実家に帰ると凄くストレスから解放されるんだが、
その理由は、その期間は仕事が忘れられる事と、
昔から慣れ親しんだ間柄の人間と好きな事を話せるからだろう。

帰ったら風呂沸かしながら飯を食べて、速やかに寝るという
奴隷生活をする事が多い昨今、ブログ更新というのは
なかなかに難しい。

だが、自分の好きな事を語る+文章を考えるというのは、なかなかに
自分のライフスタイルにあったストレス解消方法だったのではないか。

過去二年間、ほとんど叫びのような、辛い、辛いと
書き綴られているのを見て、これはストレス発散じゃなく、
ただのSOSじゃねーかと思わされる。

もっと、自分の好きな事を語ればいいんじゃないかと思った。

何が辛いかより、何が好きかで自分を語れよ!(ドン!

という、ワンピース的な思考になったので、好きな事を書いて行こうと思う。
たぶん今回だけで終わる気がプンプンするけどな!


▼シルバーウィークに読んだ本

「余剰次元」と逆二乗則の破れ―我々の世界は本当に三次元か? (ブルーバックス)

シルバーウィークに本を読もうと決めて、4冊購入しましたが、
1冊とちょっとしか読みきれませんでした。

素粒子物理学について、突っ込んで知りたくなったので、
面白そうな本を見繕いました。
その中の一冊で、唯一読みきった本が「余剰次元と逆二乗則の破れ」です。


表題がややこし過ぎて分からんちんなので、表題から説明します。


1.余剰次元

五次元以上の時空の総称。

現在我々が居るのは、三次元空間+一次元の時間次元で形成されている
次元なので、四次元以上ではなく、五次元以上という言い方になっている。

この考え方が出て来たのは、球体(三次元立体)の影が
楕円や円(二次元の影)になるように、高次元における現象が我々の三次元に
別の形で見えているのではないか?という考えから高次元という考えが出て来た。


2.逆二乗則

この本での題名は、万有引力の法則を指す。

二乗というのは、rの二乗  式として記入するならr^2
r=2の時、2^2=4という事になる。

逆二乗というのは、rの二乗分の1 式として記入するなら1/r^2
r=2の時、1/2^2=1/4(四分の一)

逆二乗則は、光の減衰の法則、万有引力の法則、
クーロンの法則(電場と磁場)で成り立ち、
物理量の大きさがその発生源からの距離の二乗に反比例する事。
この逆二乗である事が、我々の世界が三次元空間である事の証拠になる。

自分を中心として手を伸ばし、ぐるっと一回転すると円を描く事になる。
これは一点からの手の長さ(決まった距離)は、円になるわけだが、
これを全方位に展開させると球になる。

ある一点から同じ距離を離れた場所を考えた場合、
面は平面ではなく球面になる。
なのでダーツをしている時に、的を真ん中を基準に考えれば、
中心よりも外側の方が若干距離が遠いという事になる。(ダーツ的が平面なので)

そして球面の面積公式は4πr^2
r=2の時、面積は4倍になる。r=3の時、面積は9倍になる。
この関係上、数学的に逆算していくと、距離が遠くなるほど力は逆二乗で
弱まって行くんだよというお話です。


3.破れ

物理ではしばしば、法則に従わない事を「破れる」と表現します。


ようするに、この題名は

高次元の何らかの作用によって、万有引力の法則が
無視される事があるんじゃね?


と言いたいわけです。

というのも、万有引力は星レベルになってようやく影響力が目に見える
レベルになるので(潮の満ち引きとか)、なかなか軽い物で近距離の
影響力というのは実験できていませんでした。
センチメートル単位までなら、万有引力の法則は成り立つのが
確認されていましたが、それより近距離は成立するか確認できて
いないという訳です。

なので、この確認してない近距離で、「破れ」るんじゃないの?というお話。


この本を読むと、理解する前提の話が延々と垂れ流され続ける。
オレ含む、理系の人間は理解する為の前提条件を延々と話してから
結論を話すという非常に悪い癖があるんだが、この本は前提条件長過ぎィ!

ただ、色々と興味深い内容で非常に面白かった。
面白かったが、数式が結構出てくるので、数学か物理どっちか得意ですと
言えるレベルじゃないと読むのが困難じゃないかと思う。

しかしこの本を読んでいて、一点奇妙な違和感があった。
強い力の相互作用の部分、説明を色々飛ばしてるように思えたんですね。

それで気になってネット検索してたら、

量子色力学

というものが出てきました。


何これ超むずいwwwwwwwwwwwww
量子の世界は、直感的に分かりにくい内容が多いけど、なんだこれwww
何故こんな考え方が必要になったのか、気になって来る。

こういう知らない概念を取り込むのは、大変だけど面白いわ。
ただの暗記しかない勉強は本当に疲れるだけだもんね。


▼何故こんな本を読もうと思ったか

理系は理解する為の前提条件を延々と話してから結論を話すという
非常に悪い癖があるのだが、今回もそれに然り。

オレが書きたかったのはこっちだ。

通勤の電車の中で、ネットをだらーっと見ていたら、
物理系のお話があった。
その中でリサ・ランドールという名前を見て、懐かしい!と思ったのだ。

リサ・ランドールはハーバード大の物理教授で、2007年に
NHKスペシャルで「異次元は存在する」で特集を組まれる。
特集を組まれるに至った理由である、著書のワープする宇宙では、
重力は五次元宇宙に流出しているとし、一躍センセーションを巻き起こした。
(※実は重力が別次元へ力を流出しているのは、割と昔から言われている話)

そして、この余剰次元の考えというのは、高校生の頃よく考えていた事でもある。
三次元は高次元の影として構築されていて、化学反応なども高次的な操作の
結果が反映されているだけでしかなく、真理は目の前の事象ではなく、
その上にあるより高次な事象なのではないか?

そんな事を考えていた。
例えば、準結晶の不可解な性質について。

通常、固体は結晶か非晶質になるが、第三の固体として準結晶が見つかった。

準結晶で一番身近なものは、フライパンに使われているテフロンだろう。
テフロンは準結晶構造を持っていて、高い安定性を持つ。
ようするに、熱に強いのがテフロンの特殊な物性だ。

準結晶がなんで余剰次元と関係あんのか?っていうと、その構造に問題がある。
テフロン含む、準結晶には高次元立体の射影構造をしている物がある。
なので当時高校生のオレは、高次元の射影構造が高次元上での何かと
相関関係にあり、高次元での影響力ゆえに三次元物体に特殊な物性を与えている
というような事をつらつらと考えていたわけだ。
(ちなみに特殊な物性の理由は未だ解明されていない)

余剰次元における法則こそが、高次元の影でしかない三次元において
真理と言える法則なのだと厨二病のように想い耽っていたわけです。


そんな恥ずかしい過去を思い出し、ワープする宇宙って読んでないなーと思い、
購入しようとした所、Amazon先生にオススメされたのが、
「余剰次元と逆二乗則の破れ」だったわけですね。

そんな訳で素粒子物理学の本を読んでみようと思ったわけであります。


そして、最後にこういった科学的な謎を調べてネット検索して気付いたんだが、
Wikipediaは専門的な内容ほど間違った情報が書いている場合があるので、
非常に注意した方が良いという事。

恐らく一般的な内容のページでも、個人の感想が混じっていたり、間違いを
事実であるかのように書いている場合があるので、要注意だ。


またネットが誕生し、普及してから随分と時間が経つ。
その為、古い情報が残っている場合がある。
ついこの前、ニュートリノ振動でノーベル賞を受賞していたが、
これまではニュートリノは質量ゼロが当たり前だった。

情報は日々更新されているが、ネットの情報全てが更新される訳でもないし、
wikiもまた然り。過信は禁物という事ですな(´・ε・`)
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