2018年07月08日

第35期期末決算

3113.7万と前期より+216.5万、中間期より-30.1万、第三四半期より-4.7万
株価指数調整分を考慮すれば順調

合わせて第35期定期大決算
30期より+1423万、給与部門廃止に伴う節目大決算(2015年2月末)より+808万

今回の定期大決算に合わせて1年くらいあ〜だこ〜だ調整を検討したところ
細かいところがいろいろと変わる。いくつかの挙げると
・余裕代の見直し実施(整理した上で更に増えました)
 従来は将来の日経平均が1万程度を前提に確保していたが
 これを変更し0円(TOPIX,JASDAQも同様に0)を前提と余裕代を拡大
 またこの時の資産を1600万→1800万に拡大(物価上昇を反映)
 ここまでの確保枠:2937.6万

 これに伴い今まで多重に確保していた余裕代は上記基準に対し
 追加で100万を確保(ここまでで3037.6万)
 例によって余裕代の余裕代を50万追加で3087.6万を確保する

 よって資産との差額26.1万が現在余裕があるというなる

・利益の積極的還元
 これ以上お金を貯めてもあまり意味がないということで
 株価指数調整後の資産が増えている場合は従来以上に還元を実施中
 この四半期だけでも10万近く行われている
 (これが無ければ四半期プラスだったのだが・・・)

などなど、細かいところを地味にいろいろ調整
上手くいっているものを より良く変えるのは大変である
(駄目なら常に戻せるようにする必要があるし)

逆に変わってないところでは資産の配分
従来より株式資産の割合を増やすこともなく減らすこともなく
本当は債券に移せればいいのだが日本の金利は低いまま

これまでもこれからも目標はあくまで現状維持
俺にはこれが合っている
もちろん何も変わらなければ現状維持はできないし
目標を達成しても更に上を目指せれば上を目指す

あと最終目標として俺が死ぬときは資産ゼロがベスト


















kuryunyu_yamaguchi at 00:50│Comments(0)

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