もう1か月前のことになりますが、新年一発目の鉄道イベントということで群馬県の上毛電鉄に行ってきました。

自宅の最寄り駅から東武鉄道を乗り継いで赤城に向かいます。特急りょうもう使いたかったけどお金なかったw
8000系にはかなりお世話になりました。
2時間以上かけて赤城駅に到着。しかしこの桐生線という路線はなかなか味のある風景でいい感じですねぇ。

ここ、赤城駅から上毛電鉄に乗り換えます。赤城駅には自分の心境を見透かしたかのようなこの横断幕。
・・・そうなんです、この日は新春イベントとして大胡車庫の開放、そして日本最古級の電車であるデハ101の運転日だったんです、というかデハ101に乗るために来たんですけどねw

まずは終点の西桐生駅まで乗ってしまいます。
元京王3000系の700型。京王3000系が本線から姿を消しても、上毛では現役バリバリです。


まったり揺られ終点の西桐生駅。
見た目は近代的ですが、内部は昔ながらの地方鉄道の駅って感じの懐かしい感じが残っています。
ここからはお目当てのデハ101に乗りますよ!
自分が来たときはデハ101目当てと思われる人はいなかったのですが、到着が近づいたときには20人ほど列を作って並んでましたw
(9割方40代以上のおじさんばっかりで若い人が自分以外にいませんでしたw)

そしてゆっくりとデハ101が入線します。


車内は木張り、車体はぶどう色、もうまさに自分が一度は乗ってみたかった吊りかけ電車のイメージまんま!こういうのに乗りたかった!!


昭和3年製造の銘板も残り、運転室には速度計はありません。今の電車以上に運転士のカンが要求されますね。
そして豪快な吊りかけ音を奏でながら大胡へ向かいます。
普通電車と同じダイヤで追加料金なしで乗れてしまうのは本当に太っ腹だなぁと思います。いや、これ超唸るんですよ!超揺れるんですよ!いかにも昔の電車って感じでwだがそれがいい、こういうのに乗りたかった!

大胡到着。ここで降りますがデハ101はもう片方の終点中央前橋まで行った後大胡に戻ってくるようです。

車庫入口では元東急のデキ、デハ104、700型が並べて展示してありました。





入口には銚子電鉄の電車の台車(元は現在の東武鬼怒川線の車両の台車らしい)、東武5700系の台車が展示してありました。さらに車庫内には怪しい台車は部品取り用なのか吊りかけ電車用モーター、パンタグラフなども転がっていました。
面白かったのがこの車庫、ベルト式旋盤が残っていたことですw

綱引き体験に使われていたデハ104
デハ101と同型の電車ですがこちらは静態保存です。増結しても面白いと思うんだけどなぁ。デハ101だけだと乗れる人数少ないし。

また、デハ104は101が戻ってくると連結して車内公開が行われました。

この後は静岡に帰省する予定があったので15時ごろには離脱。
新幹線で帰ったので、新幹線と吊りかけ電車を1日で両方体験することが出来ましたw

自宅の最寄り駅から東武鉄道を乗り継いで赤城に向かいます。特急りょうもう使いたかったけどお金なかったw
8000系にはかなりお世話になりました。
2時間以上かけて赤城駅に到着。しかしこの桐生線という路線はなかなか味のある風景でいい感じですねぇ。

ここ、赤城駅から上毛電鉄に乗り換えます。赤城駅には自分の心境を見透かしたかのようなこの横断幕。
・・・そうなんです、この日は新春イベントとして大胡車庫の開放、そして日本最古級の電車であるデハ101の運転日だったんです、というかデハ101に乗るために来たんですけどねw

まずは終点の西桐生駅まで乗ってしまいます。
元京王3000系の700型。京王3000系が本線から姿を消しても、上毛では現役バリバリです。


まったり揺られ終点の西桐生駅。
見た目は近代的ですが、内部は昔ながらの地方鉄道の駅って感じの懐かしい感じが残っています。
ここからはお目当てのデハ101に乗りますよ!
自分が来たときはデハ101目当てと思われる人はいなかったのですが、到着が近づいたときには20人ほど列を作って並んでましたw
(9割方40代以上のおじさんばっかりで若い人が自分以外にいませんでしたw)

そしてゆっくりとデハ101が入線します。


車内は木張り、車体はぶどう色、もうまさに自分が一度は乗ってみたかった吊りかけ電車のイメージまんま!こういうのに乗りたかった!!


昭和3年製造の銘板も残り、運転室には速度計はありません。今の電車以上に運転士のカンが要求されますね。
そして豪快な吊りかけ音を奏でながら大胡へ向かいます。
普通電車と同じダイヤで追加料金なしで乗れてしまうのは本当に太っ腹だなぁと思います。いや、これ超唸るんですよ!超揺れるんですよ!いかにも昔の電車って感じでwだがそれがいい、こういうのに乗りたかった!

大胡到着。ここで降りますがデハ101はもう片方の終点中央前橋まで行った後大胡に戻ってくるようです。

車庫入口では元東急のデキ、デハ104、700型が並べて展示してありました。





入口には銚子電鉄の電車の台車(元は現在の東武鬼怒川線の車両の台車らしい)、東武5700系の台車が展示してありました。さらに車庫内には怪しい台車は部品取り用なのか吊りかけ電車用モーター、パンタグラフなども転がっていました。
面白かったのがこの車庫、ベルト式旋盤が残っていたことですw

綱引き体験に使われていたデハ104
デハ101と同型の電車ですがこちらは静態保存です。増結しても面白いと思うんだけどなぁ。デハ101だけだと乗れる人数少ないし。

また、デハ104は101が戻ってくると連結して車内公開が行われました。

この後は静岡に帰省する予定があったので15時ごろには離脱。
新幹線で帰ったので、新幹線と吊りかけ電車を1日で両方体験することが出来ましたw


































