でぇじ&なまらぁ

でぇじ=ものすごく、とても(沖縄語) なまら=すごく、とても(北海道弁) とっても気ままに書く、ブログです。 Twitterでもつぶやいています。気が向いたらフォローしてください(^−^) https://twitter.com/kiyos_s

『イシューからはじめよ』ほぼ週刊なまらBooks

ビジネス本のご紹介です。

『イシューからはじめよ』 安宅和人著

まなさんISSUE(イシュー)ってご存知ですか?
コンサルティング業界では、マッキンゼーはじめ共通用語のようですが、あまりなじみのない方も多いかもしれません。

イシューという言葉を知らなくても仕事の質や生産性を上げたいなと考えられたなら一読してみては如何でしょうか?

MBAコースの思考系トレーニングで必ずでてくる「まずイシューから押さえる。」 その原理原則を分かりやすくまた、異なる視点から語られていてお勧めです。

著者の安宅和人さんの簡単な経歴

東大大学院→マッキンゼー→イエール大学・脳神経科学プログラム→マッキンゼー→2008年よりヤフーCOO室長。

ニューロサイエンスとマーケティングの間 - Being between Neuroscience and Marketing 」というブログの著者としても有名。http://d.hatena.ne.jp/kaz_ataka/

ブログも素敵です。

キャリアを考えよう キャリア2.0

『スタンフォード白熱教室』NHK 日曜日18:00〜もいよいよ後半戦に入りました。とても楽しみです。

私の学生時代の指導教官だったティナ・シーリング教授は、よく学生の相談にのってくれる方でした。(今もおそらく)

ティナが、よく語っていたキャリアに対するメタファーが、白熱教室でも放送されていましたので、こちらに。
とても示唆に富んでいるメタファーだと思います。

「人のキャリアというのは一本の紐でつながっているネックレスと宝石みたいなものです。何かを経験すれば、また一つ石(宝石)が増えるのです。その石の並び方も人それぞれで、同じ石の並びの人なんていません。

だから人生は楽しいのです。私だって自分が何になるのかなんて分かっていませんでした。いろんな失敗もしました。

自分の今までのキャリアを、まるではじめから完璧に計画されたようにすることもできますが、そうではなく、逃してしまったチャンスや、やってもだめだったことなどたくさん話すことができる。

ですから、私のストーリーや私だけのユニークなストーリーになるのです。
そして、素晴らしいことに私のユニークなストーリーは、まだ終わっていないのです。次に何がくるか分かりません。

これから20年後に、こんなに素敵なことが起きたんだと振り返ってみるのが楽しみです。」

思えば、私がキャリアコンサルタントや人材開発に携わるようになったきっかけはティナから学んだことにもあるんだと思います。感謝です。
そして、このキャリアのメタファーは、クルンボルツ博士のプランドハップンスタンスのストーリーにも通じるものがありますね。

言葉の力・使い方がよくわかる「ショートフィルム」

ご活躍様です。


ちょっと、イメージしたり、感じ取ってみてください。


「今日の出来事で、一番楽しかったことは何ですか?」


「そして、今日一日の中で、一番充実したことは何ですか?」


「明日をどのように、楽しみながら仕事(出来事)をしますか?」




では、もし言葉の力に興味がありましたら
こちらのショートフィルムをどうぞ

 

 I'm blind
(私は盲人です)
Please help
(助けてください)




 
It's a beautiful day and I can't see it.
(今日はこんなにも素晴らしい日なのに、私はそれを見ることが出来ません。)

言葉によって伝わり方はこんなにも異なるんですね。


目的と意図によって、使う言葉も変わるんでしょう。何かを感じるよい動画です。 

ウォールストリートジャーナル

英語学習用と健忘録として・・・2011.4.8

The U.S. Nuclear Regulatory Commission, in a March 26 assessment of the plant that was made public this week, said a hydrogen explosion in a spent-fuel cooling pool threw particles of nuclear fuel up to a mile from the complex

TOKYO—Japan's government said Thursday it is considering extending the evacuation zone around its hobbled Fukushima Daiichi nuclear complex, as the government recalculates the risk of radioactivity that continues to issue from the plant four weeks after Japan's devastating earthquake and tsunami.

Later on Thursday, Japan suffered its strongest temblor since the March 11 quake, highlighting the ongoing uncertainty over whether further aftershocks could damage the reactors further and release more radiation, or put other nuclear plants at risk. Some other plants were running on emergency generators but no operating problems were reported in the hours after the 7.1-magnitude quake.

Workers are injecting nitrogen into a Fukushima Daiichi reactor, in the latest effort to get the nuclear situation under control, while the nuclear disaster in Japan is becoming an increasingly important issue in American politics.

The government's top spokesman, Chief Cabinet Secretary Yukio Edano, said Thursday the current 20-kilometer (12-mile) evacuation zone around the Fukushima Daiichi plant may need to be enlarged, because the original parameters were established to protect against too much exposure in the short term and radiation continues to emanate from the complex.

Officials intended the evacuation zone to prevent anyone getting more cumulative exposure to radiation than a nuclear plant worker is limited to in a year—50 millisieverts.

 

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アーティスト斉藤和義 「 ずっとウソだった」の原発事故替え歌。

斉藤和義氏自身による、「 ずっと好きだった」の原発事故替え歌。

賛否両論ありますが、僕はありだと思いますよ。

こういうアンダーグランド的な主張。僕は好きです。

 

僕の親戚、友人も現在、福島原発で必死に対応しています。
原発があるから職が得られるという福島の地域の課題もあります。

アーティストが思いを表現することは大事です。

だって報道・・・デマ報道だらけなんですよ。NHKは比較的報道を訂正したりしていましたが、民放・・・東京電力のいっている報道しかしないし。

 

­「上杉隆氏ら自由報道協会による「原発事故」取材の報告」

原発関連の報道に関して、大手メディアからの一歩的な報道、情報が多いので、­「上杉隆氏ら自由報道協会による「原発事故」取材の報告」をこちらにアップします。

情報は、反対、賛成、第三者など視点の異なるソースを理解することから真意や理解を努めることが大事だと考えます。

そして、大手メディアからの情報は東京電力、民主党政府(東京電力労組推薦議員のパワーポリティクスが働いている)ことを理解する必要があります。

ステークホルダーの利害が絡んでいるため、情報が歪曲していることも認識する必要があります。

東京電力との利害関係のない側の報道としてどんな見立てができるのか、そんな意識で見てみること。動画閲覧数は6万件くらいです。TVなどにくらべるとおそらく少数派のソース になります。触れる機会が少しでも増えることで、何らかの役に立てればと思います。



 



 



 

フランスのサルコジ大統領が31日に来日し、菅直人首相と首相官邸で会談、東京電力福島第1原子力発電所事故への対応で協力を約束し、世界中に日本への支援を呼びかける意向を表明した。東日本大震災後に外国首脳が東京を訪れたのは初めて。今年の主要8カ国(G8)と20カ国・地域(G20)の議長国を務めていることから訪日は主導権を確立するチャンスだと踏んだようだ。加えてフランスは「原発大国」。「原発不信」の連鎖を食い止めたいとの焦りもにじみ出ている。(酒井充)

TVでは、友好ムードの演出しかなされず、どのコメンテイターも上記に関わるような報道をしなかった。
私の意見では「サルコジは国益のためにきている(当然ですが)。G8、G20の主導権というのは具体的には、ビジネスを有利に運ぶためにきている。そして世界の原発開発競争ではアフリカやインド、中東アジアを中心にアメリカ、日本、フランスは市場競争を繰り返している。アフリカ中心に福島原発の件で、発注がストップ。そこに仏が入り込もうとしているのは事実あり、かつ原発の安全性が揺らぎ続けると、原発市場の縮小。そして仏国内でのエネルギー問題が起こることを避けたい。」という見立てもできる。

利害関係やシステムで捕らえないと、情報を見誤り、問題解決の糸口を見失う。サルコジの件では、カン首相は「断固とした生命尊厳と原発処理、第三者による調査と解決をはかるスタンス」を示す絶好機だったが、意図を表明しなかった。
 

ポポポポーンのCMって、どうなのかな

ACのCMで流れている「ポポポポーン」が耳から離れないんですが・・・

楽しんで、あいさつ

ということで、

動画探したら

いろんなのがありました。

これもその一つ。

iPhoneアプリもあるんですね。

きっと耳を傾ければ、見えてくる。Yukiyanagi雪柳

うちの近所では雪柳が満開を迎えました。
雪柳が満開を迎えて約1週間後が桜の見ごろですね。

photo

MicroさんのYukiyanagiが聞きたくなって、何度も再生。
いまの日本に東北に、これからにひつようなことなんじゃないかと思う。


Micro 『Yukiyanagi 雪柳 〜We're watching you〜』

頑張らなくてもいいんだよ
ありのままの君でいるなら
冬と春つなぐ雪柳 周りを照らしていた

暗闇にひとり
ただ たたずんでた
先が見えないことに
不安がこみ上げてた
君も同じように深い傷かかえてた
それを僕が知った時に
何かが割れてはじけた

たとえ今は険しい道のりに見えたとしても
苦しみの森を抜けて
それが何よりの近道

※頑張らなくてもいいんだよ
ありのままの君でいるなら
冬と春つなぐ雪柳 周りを照らしていた

いつものクセのように
また 落ち込んでた
どうすることもできないと
無力感に打ちひしがれた
生きる意味なんて
くだらないなんて決めつけた
そんな僕を諦めずに
励まし続けてくれた人がいた

冬に枯れ散る この木々も
必ずあの季節に花は咲くのさ
悩みこそ君を育て
何よりも大切なもの

フレデリック―ちょっとかわったねずみのはなし

フレデリック―ちょっとかわったねずみのはなし
【ほぼ週刊なまらBooks】

今回紹介できるのは、私がとっても大切にして、これからも大切にしていきたい。宝物の絵本です。
フレデリック

【ものがたり】


牧場に沿った石垣の中に、おしゃべりのねずみの家がありました。


お百姓さんが引っ越してしまったために、納屋は傾き、サイロはからっぽに。おまけに冬が近づいています。


のねずみたちは冬に備え、せっせと食べ物を蓄えました。


でも、フレデリックだけは別。


どうして働かないのかと聞く仲間達に、フレデリックは


「色を集めてるんだ。冬は灰色だからね。」


「おひさまの光を集めてるんだ。」


「言葉を集めてるんだ。話のたねがつきてしまうから。」


と答えます。


冬が来て、楽しく過ごしていたのもつかの間、食べるものが尽きて、おしゃべりをする気にならなくなりました。


「フレデリック、君が集めたものはどうなったんだい?」


そこでフレデリックはせきばらいをすると・・・。

フレデリック


このものがたりを読んでみてみると、
心の中から、いくつもの声が聞こえてきます。
そしてなんだか暖かい豊かな感じがしてきます。

被災地で、メンタルケアのお手伝いをさせていただいた時、あっちでも、こっちでもフレデリックのような方々がいました。

日本、東北、顔晴れ(がんばれ)
 

 

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宮崎駿監督「買占め批判」

宮崎駿監督の発表会での発言。
※個人的に賛成です!

宮崎駿「こういうときに発表会やるのはどうかという意見もあったがあえてやろうということでやった。今深刻な事態に直面している中で私たちは停電になってもアニメーションを続けようと考えた。郵便配達をしてる人は郵便も配達しているし、バスの運転手はバスを運転している」

宮崎駿「私は企画脚本だけなので映画のできあがりについてはよくわからない。しかし、自分がこの映画を作ったことは間違いないと思っている。これは30年前に姪たちが残していった少女漫画がきっかけになっている」

宮崎駿「30年前、少女漫画がアニメ映画になるか友人たちと議論になったが、学園紛争のさなかで断念せざるをえなかった。今企画をやる立場になり、ファンタジーを創るのではなく、ほかのことをやるべきだと感じていた。その結果としてアリエッティが生まれ、今回のコクリコ坂からもそうした流れ」

宮崎駿「今回の映画は旗をあげる少女と海からやってくる少年というモチーフ。僕の脚本が遅れたのでスタッフに苦労をかけてしまったが、僕らは今の時代に応えるために精一杯創っている。主題歌だが、森山良子さんがもう少し若ければ森山さんにお願いしようと思った(会場笑)が、若い人にお願いした」

宮崎吾朗(監督)「今自分たちが物を創っていられるということが自分たちを支えてくれている。この歌は単に若い女性が好きな男性のことを思っているだけでなく、もっと深い世界ではないか。鎮魂歌のようなイメージを持っていた。その直後に震災が起きてこの歌の持っている意味を重たく受け止めた」

ITmedia「シナリオ遅れているのは震災を盛り込むため?」

宮崎駿「シナリオの遅れは震災とは関係ない。アリエッティが終わったあとすぐ制作に入れるようにしたかったがなかなかうまくいかなかった。『上を向いて歩こう』というキャッチコピーは鈴木プロデューサーの発案。僕はあんまり好きじゃないんですけど(会場笑)」

質問「この企画をやって間違っていなかったと思うのはなぜ?」

宮崎駿「流行り物をやらないのがジブリの誇りでした。自分たちを取り巻く環境が不安になってくる中、何を創るのかということが問われている。残念なことに我々の文明はこの試練に耐えられない。敬虔な気持ちでこの事態に向き合わなければならない」

宮崎駿「被災地でさまざまな救助活動をしている人たちに感謝の気持ちを述べたい。今は文明論を軽々しく語るときにはないと思うが、この映画が震災後の世界を生きる人たちの何かの支えになってくれればと思っている」

宮崎駿「この作品の次の作品も準備している。その内容も変更はないと言われているので、自分ももうこの年齢なのでできることをやっていくだけ」

宮崎駿「震災に対する支えについて。具体的にはプロデューサーを通してできることをやっている。ただ、感傷的にお金を出せばいいとは思っていない。ほかのやり方で被災地の支えになる方法を考えており、具体的にそれは進めている」

宮崎吾朗「この作品の構想を聞かされたとき、30年以上前の曲を使うことの意味がわからなかったが、実際に手嶌さんの歌う曲を聴き、今はこれよりふさわしい曲はないと思っている」

宮崎駿「ファンタジーでないものを創る意味。ファンタジーがあまりに世の中であまりに創られすぎてゲーム化した。トールキンのホビットの冒険はいろいろな手段で食い尽くされている。人間を描かなければいけない。アニメで等身大の人間を描いていくというのは大変な作業だが、そこをやりたい」

宮崎駿「スタッフの中には被災地に親戚がいる人もいた。そんな中で、僕らにできることは映画を作ることしかないんだと思った」

宮崎駿「私たちの列島は繰り返し地震津波台風に襲われてきた島だが、それでも美しい自然に恵まれてきた。自然現象の中でこの国を創ってきたわけだから、そのこと事態で絶望する必要はない。プロメテウスの火をどう自分たちでコントロールするか。私はこの歳だから一歩も引かないと思っている」

宮崎駿「風評被害もひどい。自分と同じ歳のような人が買い占めに走るなんて嘆かわしい。人間の愚かしさもあらわになっているが、マスコミもそういう行為は糾弾してもらいたい」

宮崎駿「ただ、今僕は文明論を語るより、死者を悼むことをしたいと思っている」
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