本文です
東京電力福島第1原発の事故を受け、三重県四日市市の建設会社が17日、所有するコンクリートポンプ車を原発への放水に利用してほしいと国に申し出た。

※これはある新聞の報道ですが、実際は12日にも申し入れしていたハズ。

同社によると、ポンプ車はドイツのプツマイスター社製で、全長約15メートルのトレーラー型。車載アームを使い、高さ約50メートルまで放水、機体から約100メートルの距離で遠隔操作できる。生コンクリートの圧送では毎時約150立方メートルを放出できるという。

国内には、建設会社と同社関連企業が計3台を所有。17日夜に「日本のために協力したい」と申し出た。国の関係者は「放射線の強い建屋から離れて操作でき、高所にも届く」と期待。東電も同社と連絡をとり、現場で使用できるか検討⇒やっと決定。19日から搬送して福島に向かっている。

秘密兵器として期待されているのはこれ!

プツマイスター社製コンクリートポンプ 

11

12

映像も貼っておきます。

東電によると、圧送機は19日に横浜港を陸路で出発。福島第一原発周辺に到着後、東電の関係者が操作方法の訓練を受けたうえで、放水作業を目指す。

横浜港から出発したのをみると、三重県の車両ではない可能性があるが、期待できるんじゃないかな。


イラクの時につかった遠隔操作できる無人偵察ヘリは使っているのかな。自衛隊も使用した経験があるはずなんだが・・・