2009年10月22日
自分
「40にもなって・・・。」と言われるかもしれませんが、ようやく自分がどんな人間なのか分かるようになって来ました。というか分からされる出来事が続きました。
最初は「自分と向き合う」と言う意味も分かりませんでしたが、ずっと無意識に避けてきたことだったように思います。
いろんな人の力を借りて、ようやく素直に今の自分に目を向けることができるようになりました。
「何言うてんるねん。」と思われるかたもいるかもしれませんが、本当に出来なかったんです。
正直、違和感もありますが生まれ変わった気持ちで新鮮でもあります。
そこでブログも一端辞めようと決めました。片意地張らず自然体で書けるようになったらまた書こうと思います。
40年のアカはなかなか取れないかもしれませんが、気付かずにいるよりはずっと幸せです。
そうすることが自分、家族、友人、仕事全てに通じるんだと。
今まで読んでいただいた方に本当に感謝です。ありがとうございました。
2009年10月13日
小豆島
10月も時間のたつのが早く感じます。連休も仕事まじり。バレーの練習は子供たちの元気さに最近は圧倒され気味。低学年の動きがよくなってきました。
ようやく車の修理が完了(大分急いでいただきました)し、12日に以前から行きたかった小豆島にカミさんと出かけました。
夜が明けぬうちに出発しフェリーで渡ります。人もまばらで客室で一眠りしようと思いましたが、デッキに出てみるとあまりの気持ちいいので暫くそのまま。
島についてみると車のスピードのゆっくりさに驚きました。島の人もみんな親切で、時間がゆっくり流れていました。

小豆島には赤穂や岡山から渡ってきた人が多く、塩田や石切の仕事をする人が多かったそうです。(行くまでは小豆島が香川県であることすら知りませんでした。)
あてもなくいろいろ周り、島をぐるっと一回り。帰りのフェリーの時間が近づいていました。順番待ちで最後の2台で滑り込みセーフ。今日は不思議なくらい全てが順調に進みました。
今回はある目的でやってきましたが、一日では届かず。また家族で来ようと思います。
帰りのフェリーからの夕日はとても綺麗で、いい一日となりました。
2009年10月08日
台風も去って
夜中の風の音は凄かったけど、なんとか無事台風は去りました。
娘は警報が無くなって学校に行くことになり、ブーブー言っておりました。(笑)
事故の影響で代車生活が長くなりました。首と背中の違和感が取れず、合間を見て整骨院に通院中です。
頑張っていきましょう!
2009年10月03日
プレゼント
午前は毎週金曜日の勉強会に参加。今日は契約者に対しての生命保険の活用法や経営者の本音、賠償責任と保険の隙間など、知識ではなく考え方のレクチャー。
短い時間ですがあっという間に過ぎてしまいます。「人の言うことを聞かない。」
「思考が単眼的。」と言われる僕ですが、ここが正念場です。なんせこんな勉強会何処にもないのですから。
そのまま梅田に出て午後の講習会に向かいました。そこでふと思い出しました。
10月2日は娘の15回目の誕生日。ここ数年プレゼントはカミさん任せでしたが、今年は自分で考えることにしました。
「欲しいもの特にないよ。」
と言っていたようですが、絵が好きなので(最近は漫画ばっかり)、以前自分が買いたかったアルコールペンのセットを買うことにしました。
早速画材店を探して目的の品を発見。「結構するなぁ。」と思いながらも72色のセットを奮発。
仕事を終えて遅い夕食。プレゼントを見て
「あっ。これ今日応募したやつや。」
なんと、雑誌の懸賞の一等で当たる賞品だったらしく、今日応募のはがきを投函したところだったらしい。
「今日出して、今日当たったみたい。」
「ちゃうわ。買うたんや。」
「わかってるよ。」
とりあえず欲しいもんだったようで喜んでました。
2009年09月29日
ケーブルテレビで見ました。
月末の最後の〆です。今日も伊丹と神戸の間を3往復しました。一台目の代車が僕には小さいようで、頭はぶつけるわお尻はシートからはみ出るわで交換してもらいました。(笑)
習慣とは恐ろしいもので、開きもしないのに鍵のリモコンスイッチを押してみたり、ETCのゲートに入ろうとしたり・・・。車早く治って欲しいなぁ。
そんな中、相手方保険会社の担当から連絡がありました。
「加入している保険が使えないことが分かりました。」
「???」
詳しいことは分かりませんが、おそらく運転者の条件(家族限定や年齢)が対象外だったのでしょう。これで修理代は実費で賠償となってしまいます。
仕方なく車両保険で対応に切り替え。こちらに保険が付いていなければ、相手に直接請求するしかありませんでした。やはりちゃんとした補償は必要ですね。
家に帰ってふとケーブルテレビを見ると、先日行われた「西宮市民祭り」が流れていました。ステージの上では見慣れたTシャツ、GROOVE BOXのみんなが踊っていました。
最近は全然覗けていないので久々のダンスに釘付けになりました。名前の分かるメンバーに加えてたくさんの新しいメンバーも活き活き踊っています。
「みんな、身体も大きくなったけど、踊りも大きくなってるなぁ。」
特にボーイズのみんなはかっこよく見えました。
贔屓眼もあるかも分かりませんが、他のキッズダンスとはいつ見ても違うんです。踊らされてる感じがないんです。これは長年にわたって教えているふーさんとスタッフのこだわりの結晶ですね。
「なんか、GBのパート流れるの他より長くない?」
やっぱりそう感じます。編集の人も分かってるんとちがうんですかぁ?11月には発表会ですね。みんな頑張れ!僕も仕事頑張る。
2009年09月27日
幸い大事に至らず。
木曜日の午後から娘から早退の電話。新型インフルエンザがついに我が家にもやってきました。
潜伏期間から考えて、先日ヘルプで参加した中学のバレーの試合が原因の様子。チームのメンバーも軒並みダウン。残念ながら中学校最後の運動会も参加できなくなりました。
流石に高熱が続きしんどそうでしたが、薬も利いたのか大丈夫な様子。一安心。
週末の〆に間に合わせるため慌しい週末。尼崎で面談を終え、事務所に向かう途中、走行車線を走行していると右折待ちのレーンから突然軽自動車がタックルしてきました。
うわっ!!
ボコッ!ガリガリガリ!
左にハンドルを取られ、慌てて立て直して近くに停車。ああ、ビックリした。
降りてみると右側はドアから後ろまでボコボコ。相手側は「全く見てませんでした。すみません。」と平謝り。かなり動揺されたいたので自分で警察呼んで事故対応しました。おかげで現場は大渋滞。
事故の当事者として、警察や代理店、保険会社と話をしてみると、良くも悪しくも気付くことがあります。めったにない経験ですので勉強になりました。
幸い怪我はなさそうですが、念のため病院に行くことに。しばらく代車営業が続きそうです。気をつけなくてはいけませんね。
2009年09月23日
大変お世話になりました。
今日は第3回ウィッシュ杯に参加するため三木市まで行ってきました。あちらこちらで新型インフルエンザの影響も出ていたようですが、無事開催されることが出来ました。
リーグ戦からどの試合も盛り上がり、トーナメントでは接戦の連続でした。その中でも決勝戦は見ごたえのある気持ちと気持ちのぶつかり合いでしたね。自然と拍手が沸き起こっていました。
うちのメンバーはまだまだボールに触るのに一生懸命ですが、この経験を生かして互いに健闘をたたえる試合が出来るようになることを期待しています。 くじ引きでもらえた初めての賞状。今度は勝って手に入れよう。
今日はカメラマンにカミさん、コーチの代わりに娘が手伝いに来てくれました。
一日中チームの世話や、最後まで走り回ってくれて大助かりでした。
遠くまで応援に来てくださった保護者の皆さん。最後までありがとうございました。また、大会の準備、運営をしていただいた関係者の皆様、心より感謝申し上げます。ありがとうございました。
2009年09月22日
連休の出来事
日曜日にはウィングスの練習の後、小学校のランチルームでちょっとしたイベントがありました。6年生のせれながハワイのオアフ島に引っ越すことになり、そのお別れ会でした。
この春から入部し、試合には出れなかったものの、ベンチでの大きな声援は皆を盛り上げてくれました。
この日は最後の練習ということもあって、フォーメーションにも入ったり、カットの練習も出来るまでやりきりました。終わった時の嬉しそうな涙交じりの笑顔が印象的でした。あっちに行ったら、ビーチバレーかな?
昨日は僕は仕事、娘は後輩の新人戦に借り出され、カミさんは合気道の合同稽古とみんなバラバラ。戻りが一番早かった僕が夕食を作ることになりました。
ペロッとたいらげてくれて満足。
よく冷えたビールを飲みながら料理の準備。結構いい時間です。
2009年09月19日
連休のはじまり
シルバーウィークが始まりました。と言っても半分仕事、半分バレーで終わりそうです。
今日は早朝ゴルフの練習に行きました。最近出来た練習場で家から5分で行けるので便利。一番乗りの練習場は気持ちのいい潮風が吹いていました。
連休にある大会に備えて、今年県大会にも出場されたご近所のチームさんに練習試合をさせていただきました。
強いチームにも臆することなく、精一杯のプレーが出来るチームを目指します。これでも最近皆の目つきは変わってきたような気がします。
午後からは事務所に来客、生命保険の契約と充実した一日でした。
2009年09月18日
思わぬ再開。
今日夕方から西宮で面談したお客様。といっても初めてお会いします。
以前担当されていた代理店の店主がお亡くなりになったため契約を引き継ぎ、今回担当させていただくことになりました。
この度一人息子さんが結婚されたそうで、お母さんと若い奥さんが待ってくれていました。なんか、初めて会った気がせぇへんなぁ・・・。
お母さんは足を悪くされていますが、今でも〇リカン便で働いておられます。
名刺を出すなり、「お宅の事務所の荷物の仕分けしてるの私よ。」とビックリ。
契約内容の話を進めるうち、
僕 「前に〇通の引越しにおられませんでした?」
お母さん 「何で知ってるの?」
僕 「やっぱり。思い出しましたわ。」
僕が高校、大学とアルバイトしていた引越し屋で、日当のポチ袋を仕事終わりにくれていたおばちゃんが、そのお母さんだったんです。ちなみにうちの母親とも友達だったことが分かりました。20数年ぶりの再会です。
息子さん夫婦の契約も任せていただくことになり、後は昔話に花が咲きました。
「あの時のロン毛の子かいな。懐かしいなぁ。」
「そんな時期もありましたけど・・・。」
ちょっと、恥ずかしかったです。
「亡くなったTさんが引き合わせてくれはったんや。」と、涙ぐんでるお母さんが印象的でした。
「毎日お水替えてるんよ。」
お客さんにここまで慕われていた代理店さんって凄いと感じました。


