草刈り十字軍運動本部のうごめき

「草刈り十字軍」を影で支える事務局員“K”の手に汗にぎらない奮闘の記録。

2005年10月

10月も終わり。

明日から11月。
そんな事務所の気温は18℃。
手が冷たくもなるわけだ。

これからは一段とウォームビズな暮らしに。
首から肩、手首、足首は冷やすべからず。
ついでに腰にはストール巻きつけ。
完全防備なお衣装で、暖をとる。

夏は温かく冬は涼しい・・・素晴らしい環境。
あったかいココロでのりこえたい。

夜はロッジのかーさん

今夜はロッジのお客さん。
明日もロッジのお客さん。
牛乳のお届けが済んだら今日の仕事第2部。

キーボードたたいているよりも
包丁握っている方が性に合っているのか、
10年過ぎても定かでない。

座り時間が長い事務仕事。
長時間の立ち仕事が時には腰にじーんとくるが
トレーニングと思うとそれもよし。


柿の皮干し

よく乾いた。冷たい空気と晩秋の日差しに感謝。

草刈り十字軍の母体、農業開発技術者協会の
冬の手づくり品の中に「たくあん」がある。
干大根を米ぬかに漬け込むあの「たくあん」だが
その中に入る隠し味の一つが柿の皮。

「柿の皮いらんけ?」と言ってくれるほうもほうだが
「喜んで!!」と、うほうほ頂戴するほうもほうかな。

牛乳と同じで、添加物がない昔ながらの味。
今時の味に馴染んだ口には、ん?という味かも知れない。

冬の準備がちゃくちゃくと進んでいる。

水漏れ

築40年を超えると色々出てくる。
それも素人工事で立ち上がった事務所と聞いている。
先人はすごい。

水道管がどう走っているかが定かでない。
排水も今となっては不明。。。
一階の壁が変色するくらい、漏れてきている。
ぽた・じめ〜。

あやうい事務所であやうい身体をかかえながら
ささやかにうごめいている。

カメの引越し

水つめたいだろうけれど、ササッと行水。
甲羅の背中とお腹をタワシでこすってやる。
まだ動いているし、落ち葉がまだ集まらないので
冬眠はもう少し先。

今朝、玄関の中に3つのバケツを並べて入れた。
「あれ、カメだけ?あたしは??」
とキラキラしたヒトミでワンコのチョビが訴える。

悪いがアンタは外だ。
ちくっと痛んだ心を犬ビスケットでごまかしてみる。

立山初冠雪

窓から見える立山に雪がやってきた。
青色の立山に白い雪。
風は冷たいけれど、やっぱり美しい。

ようやくタンスの中がこっぽり冬服に。
ズボンの下にはヒザまでのスパッツも着用。
こんなに寒がりになってしまって、
パンツ一丁に袴をはいて走り回っていた中・高時代が
うそのように遠いとおい昔の出来事。

べちょっと床やら地べたやらに座りこんでいる
若い衆を見ると「あれつべたいやぁ!」と
思わず言ってしまいそうになるオバハンである。

森林療法

19℃。ザーザー雨。寒い。

世の中に「森林療法」という言葉があると知った。
『森林療法のすすめ方』という書籍を貸していただき
「井の中の蛙」“K”は、ほほーぅと読ませてもらった。
今や医療の分野でも森林は重要な役割を果たしているのだ。

毎年やってくる“中毒患者”の隊員たちも
実は何かしら森林からの恩恵を受けているのだなー、と
改めて森への恩返しを考えてしまった“K”であった。

次なる難題

現在は22℃。午前中、ひざ掛けを引っ張り出した。
これだけ気温が下がると、てきめんに腰痛出没。
身体は正直だ。

さて、事務局員“K”に次なる難問奇問がふりかかる。
NPO法人立ち上げに向けて、またもや数字との格闘。

毎朝、足が重い・・・

どーもカラッとしていない自分を見つけ、
これじゃいかんと思いつつもまだまだ悶々が続くのである。

乳羹

予報通り20℃ぎりぎり。寒っ。

台風20号の影響か、富山も空がどんより。
夜中じゅう風が吹いて、何度も目が覚めた。

今朝から牛乳屋関係の仕事。
豆腐ともチーズとも言いがたい“乳羹”なるものを製造。
原乳を利用しての作品。

わずかの量を食べるだけであっという間に
牛乳の何倍のカルシウムとたんぱく質が摂取でき
そして、チーズほど塩分がない!!

パソコンから添付できないのが残念。

風邪が流行ってるって?

明日は富山の最高気温20℃を下まわるとか。
寒くなった。
そろそろ網戸をしまわねば網がぱりぱりになってしまう。

日曜日、小4男児が若干発熱。
それでも気合でゲームコーナーへ連れて行けと言い、
自分の意思で行くと決めたのだから弱音ははかない。

充分堪能して満喫して、夜、薬を飲んで睡眠。
月曜には復活して無事登校。
自分で決めたことはやり遂げるところがエライ。
そのうち勉強も・・・そうなってくれー!!

寒いよ、カメ。

私も冬眠したいぞ・・・気温は22.5℃。

さてカメたち食欲がない。
全員、夏、食べる量の半分以下に落ちこんでいる。
眠りにつく日は近いのかもしれない。

週末を過ごした新潟の妹一家と義弟本家への土産に
富山からは鱒寿しを選んだ。
そのお返しにと笹だんご。どちらも笹のいい香り。
おいしいので・・・冬眠はやっぱりしないことにする。


8月下旬の気温

久々の29℃は暑い。
8月に長袖は着ていない!!暑すぎ。

今日で感想文集の発送を終える。
昨日投函したうち早いところはもしかして届いているのか?

金曜の夕方。
先週から始まった牛乳のお届け先へ走る。
建物の3階までクーラーボックスを2個背負って走る。
元気な“K”を装う。

装っているうち、本当に元気なのかも?
という気にもなってくる。お試しを。

発送準備完了

気持ちの良い秋晴れの一日。
事務所内では十二分に満喫できないのが残念。

さて、一日かけて、ようやく感想文を封筒詰め。

“K”がもくもくとこなすところへ一人の助っ人。
宛名シール貼り、切手貼り、書籍小包用の穴明け
その他諸々を手伝ってくれた。
重いダンボール箱を2つ抱えて彼は、
郵便局に走っていった。

さ、“K”はこれから牛乳を届けながら帰路につく。
今日もちかれたび〜!

クリーム色の彼岸花

e95e4e4f.JPG以前に撮っておいた彼岸花。
実にクリーム色。初めて見た。
今朝見たらもう骨組みだけになっていた。

日々季節は冬に向かっていることを実感する。
ますますカメたちの食欲は減退する一方。

昨日、富士山初冠雪とか。
立山に雪が来ると、風の匂いが格段に違う。
冬支度もじわじわ考えねばならない。

暗いのぅ。

早い時間から暗くなるようになった。

感想文はまだ郵便局に持っていけずに目の前に山積み。
今日も特急仕事が舞い込み、感想文に手をつけることなく
こんなに暗くなってしまった。すまんのぅ。

さ、明日は草刈り事務処理が適正か否かの
最後の検査の日ということが決定した。
10時、諸々の書類を持参して検査を受けてくる。

毎年いくつもの検査を受けて“K”はパワーアップする。
そこまでにたどりつく道のりはきついだけに
頭の中を整理して自信を持ってその日を迎えられる。

だが、自己満足なジュージツカンだけでは
乗り越えられない時もたまにはある。
そんな時は・・・空を見上げてわらおう。


牛乳キャップ

寒くなってきた。事務所は20.5℃か。予報どおり。

アデア牛乳は瓶入り&紙キャップ牛乳。
時折マニアの方から「キャップ欲しいよ」依頼手紙が来る。
今日も出勤すると机の上に封書が。返信封筒同封で。

そんな時用に、ためておいたキャップを送るのも
実は事務局員“K”の重要な仕事の一つ。
草刈り十字軍運動本部の事務局員の顔もあり
アデア牛乳お客様よろづ窓口でもありで
とにかく何でもありというわけだ。

明日は感想文を送れる様にがんばるぞー。おー!

カメの行水

今朝、どんよりと緑に濁ったカメたちの家を掃除。
バケツの家だけでなく、彼らのボディもたわしがけ。
お腹と背中ってつながっているんだ。へぇ、と
まじまじと見つめてしまった。

さてこれから、アデア牛乳を宣伝するべく出動。
「試飲しなくても買うから、私!」と
言ってくださった方のもとへでかける。

この牛乳は一口飲んで、うますぎる!ってものでもない、
と、自分の経験から言うと、そうなのだ。
でもこれが本来の牛乳の味なんだということが
じわじわ分かってきた時、他との違いが分かってくる。

低温殺菌にふさわしい原乳を出す牛を育てている仲間、
そしてアデア牛乳を愛して、安全に飲んでもらえるように
低温殺菌処理をしている仲間・・・その心意気を
飲んでいただければ、こんなうれしいことはない。

5夜連続テレビドラマ

一年分くらいテレビを見たぞ!と言うくらい
ドラマを見てしまった。

毎晩9時になったら、テレビの前に釘付けとなる。
「おかーさんが見るから他のチャンネルは駄目なのだ」
「それまでに宿題を済ませないと、おかーさんは
10時15分まで見てやれないのだ。だからやれ!」
という調子で4日を経過。

今宵最終回となるドラマ。
毎回涙して見るキモチよさ。
秋の夜長、久々にテレビドラマを満喫してしまった。
もちろん、家族の理解と協力があってのことだ。感謝。

早く発送したい。

届かない感想文集のことを待ち望んでいる隊員の皆様。
もう忘れてしまっている隊員もそりゃ、いるだろう。
まだ、宛名シールさえ作れていないことをお詫びする。

どうして、こうも次から次へとやることがでてくるのか?
本当に要領が悪いのか、何なのか?
全く分からないが、出来ないものは出来ないので
ぼちぼちいかせてもらうことにする。侘び!!

午前、出先の帰り道、コーヒー豆&道具屋さんに立ち寄った。
初めて入るお店。でもテレビでちらと映ったことがある店だ。
急ぎ、10杯分入れられるコーヒーメーカーが必要なのだ。

おもろいダンさんと笑顔が素敵なママさんに出会えて
また一つ、富山のいいとことを発見した気分だ。ラッキー!

富山の森づくりサポートセンター

夏には長袖を着る季節がやってくるなど
考えられなかったけれど、今日は2枚重ねするほど。

タイトルの発足式が、昨日、農林水産公社で行われた。
県内25の森林ボランティア団体のうち数団体の幹部が参加。
草刈り十字軍からは、代表・足立原と事務局“K”が出席。
式の後、富山県知事を囲んで、それぞれの団体の活動や
サポートセンターに対して望むこと等について話し合った。

いろんな活動をしている団体への情報提供や技術指導、
道具の貸与等について「サポート」できれば、という会だ。

道具の貸与?本当に十字軍に貸してもらえるのぉ?
と思いながら、心の中でニヤニヤしてしまった。
鎌ではなく、刈り払い機とかチェンソーのことだろうか。
二度と日の目を見ることができない鎌が続出なのだから。

出納帳

曇天、24.5℃。
納得のいく「2005草刈り十字軍出納帳」完成。

細かい字がだんだん嫌になってくる。
これがこの先、どのように見えるようになるのか
まだ先を体験していないだけに、全く分からない。

コンタクトレンズをはずした後、眼球の表面を触ると
なんだかたるんだ目の皮がのびるような気がする、
と、若い友人に言ってみたことがある。
「そんなことあるんですかぁ〜」と驚かれ
「気のせいですよぉ!」とその場はおさまった。

本当にあるはずがないのであろうか?
疑問を残しつつ残り僅かになった三十路を楽しむ。
プロフィール
事務局員“K”
巳年、蠍座、A型の典型的几帳面(?)魅力的女性。
'08/3/8、93歳をこえたおばーを見送り、4世代7人家族から3世代6人家族に。
コーギーワンコ1匹とカメ2匹に癒される日々。
'07年7月と9月にバタバタと迷い猫2匹も加わり・・・
9月の迷い猫が'08お盆から行方不明中。
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