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メキシコの日々

2007年04月07日16:09プロセシオン その2
p7p8







楽団と合唱隊も一緒に行進していました。






p9p10







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行列はゆっくり進むのですべてが終わるまで30分以上かかってました。

2007年04月06日22:36プロセシオン その1
p1p2






2003年のセマナサンタ(キリストの死と復活を偲ぶ聖週間)。
サン ミゲル デ アジェンデ(san miguel de allende)
のラ パロキア(la parroquia de san miguel)教会の
プロセシオン(聖体行列)の様子です。


御輿を担いだ人々が街を行進します。



p3p4






p5p6





十字架を背負ったキリストのみこし。
台座は花で飾られています。



その2につづく。

2007年02月18日22:53ユ○ヤのお守り
メキシコに住んでいた頃、ドアが向かいあった隣の部屋には
ユ○ヤ人一家が住んでいました。
というよりユ○ヤ人地区だったので隣近所ユ○ヤ人だらけ。

毎週金曜日の夜にはお祈りが響きわたり、共益費を払いに
行くと「今日はお金を数えたらいけない日だから別の日に持ってきて」
と言われたり、既婚女性はカツラを着用していたり、スクールバスが
男女別々だったり、ちょっと不思議な彼らの生活習慣に興味津々でした。

ある日、共益費を払いに行き
「今度、日本に一時帰国するのよ」と話したら
「じゃあ、息子の彼女に扇子を買ってきて」と頼まれました。
いいよ。と言ったものの帰国したのは1月・・
扇子(雑貨として売っているあおぐ為の扇子)なんて売ってない!
日舞用のとか、高いものは買えないし
仕方ないので自分用に持っていたほとんど使っていない扇子を
あげました。
水色の地に小さな金魚模様です。
あげた時に
「ありがとう♪今度、お礼のプレゼントをするわね」とオバサンが
言うので期待して待っていました。
いつになったらくれるのかなあ?と思っていた頃
相方が
「隣のおじさんがくれたよ」と持って帰ってきたのが


eeb863b5.jpg







コレ

イ○ラエルで買ってきたそうです。
モチーフひとつひとつに意味があるそうですが
相方曰く「説明されたけど覚えてない」って・・

期待して待ってたお礼がこれかあ、とちょっとがっかり。
期待するほうが悪いのか(笑)


ちなみに数ヶ月後に隣の家で厳かな結婚式が行われ
扇子をプレゼントした息子と彼女はめでたく結婚しました。

今でも時々思い出す、隣のにぎやかな(うるさい)一家のこと。
懐かしいです。



2007年01月20日00:14メキシコでレンタカー
2度目のカンクン旅行ではレンタカーを借りました。
空港で客寄せしていたレンタカー会社数社の中から選び
送迎の車でお店まで行き、契約しました。
お店は空港の目の前にあるので歩いても数分です。
車を引き渡される時、契約したランクの車が出払っていたので
値段はそのままでワンランク上の車を借りることが
できました。ラッキー!
ホテルについて、車から降りている時には宿泊客のアメリカ人に
「この車、いいわね。レンタカー?いくらでかりたの?私もこの車を借りたい」と
話かけられたので余計に得した気分になりました。

ちなみにその時借りた車は
コレ
今でも近所の駐車場に停めてある同じ車を見ると思い出すのは「得した気分」

の、はずが・・・

なんと!車の返却時
運転中に石をはねて出来たか、駐車中に隣の車がドアを開けて
ぶつけたようなちっちゃいキズを指摘され
約2万円を請求されました〜〜〜

トホホな思い出。






2007年01月19日00:21海洋公園シェルハ
シェルハ






先日紹介した遺跡「トゥルム」の近くの海洋公園「シェルハ」です。
カンクンからこの2箇所を巡るツアーもでています。
自然の入江をそのまま利用した、アクティビティ施設でシュノーケリングを
したりイルカと一緒に泳いだりできます。
私達もシュノーケリングの道具を借りて初めて体験しました。






魚魚2








写真の通り、透明度の高い海でのシュノーケリング体験は
すごく楽しかったです。
相方と二人、子供のように遊んでました。
が、三半規管の弱い私。うかれて長時間シューノーケリングを
楽しんでいたら酔いました。
ライフジャケットを着て、ぷかぷか浮いているのでその揺れで
酔ったみたいです。




yadokari







2007年01月13日03:37トゥルム遺跡
トゥルム







カンクンから車で2時間ほどの所にある遺跡「トゥルム」です。



広場イグアナ








駐車場からテクテク歩いて行くと遺跡が点在する広場にでます。
石積みの上で日向ぼっこ中のイグアナ君が出迎えてくれました。
写真は海側から遺跡の入り口方向を写しています。




遺跡海遺跡海2








遺跡は海の側の断崖の上にあります。
海からの風が強く吹いていました。
崖の下には砂浜があり、降りて行くこともできます。
上から覗くと十数人がビーチに居ました。



エルカスティージョ






遺跡の前で記念撮影。


レリーフ1レリーフ2






逆立ちしているような不思議な格好の彫像。
雨の神だとか、蜂を象徴化した姿とか諸説あるようです。

2007年01月11日16:53チチェン・イツァー遺跡
チチェン正面







メキシコのリゾート地カンクンから車で約3時間のところにある
遺跡「チチェン・イツァー」です。
カンクンのホテルゾーンからツアーがでているので私達も
ツアーに参加しました。
途中、小さな教会の見学をして休憩をいれつつ、ジャングルの中の一本道を
ひたすら走ります。
私達は真夏に行っていたので、ものすごーく暑かったです。
ツアー出発時に参加者に500mlのペットボトル入りの水が2本ずつ
配られた意味も遺跡についたら納得でした。
暑いし、遺跡の周りには木陰があっても見学の為、遺跡に近づくと
そこは日差しをさえぎるものがなくカンカン照り。
当時、根性も体力もなく面倒くさがりの私はツアーでの参加でなければ
「もう、帰る」とゴネまくりと見学もそこそこに帰っていたと思うぐらい
暑かったです。




チチェン 上チチェン上2







写真の遺跡に登るとこんなかんじでかなり急勾配な作りに
なっています。
地上を歩く人が小さく写っているのが分かりますか?



チチェン上からの眺め







遺跡の上から見える風景、見渡す限りのジャングルです。




チチェンレリーフチチェンレリーフ2







面倒くさがりの私とは対照的に行ったからには全部見ないと気がすまない
相方にひっぱられ、暑いの疲れたの文句言いつつあっちこっち見て周り、
結果的には楽しんで満足しているのがいつもの私のパターンです。






2006年10月28日14:20米国 メキシコ国境に壁
毎日新聞の記事より

米国が、不法入国移民対策としてメキシコとの国境に壁を建設するという
記事が出てました。
この問題、以前から取り上げられていたようです。
お金をかけただけの効果があるのかな?

2006年09月20日20:44メキシコ・ドキュメンタリー映画祭
10月にメキシコ・ドキュメンタリー映画祭が開催されるようです。

この前、行ったフィエスタ・メヒカナでチラシを貰いました。
残念ながら私は行けませんが。


2006年03月15日22:10メキシコ生活の後遺症
メキシコ生活での後遺症・・・というより良い習慣?

私は帰国してからも車を運転する時に助手席に荷物を置けなくなりました。
メキシコにいる時は運転中(私は同乗中)防犯のため荷物はトランクに入れてました。
助手席に荷物を置いていると信号待ちで停車している時にガラスを割られて
バック等を盗られてしまうことがあるんです。
相方の同僚の奥さんも運転中に被害に遭ってます。

ここは日本だしさすがの大阪でも運転者が中に居る車の窓を割ってまでバックを盗るなんてこと無いと思いますけどね(笑)
でも、自分が運転している時は助手席の足元か、バックの上に座布団を置くように
しています。
習慣てなかなか抜けないですね。
帰国して間もないころは道を歩く時もメキシコに居時のように周りの様子に
気をつけて歩いていたし
未だに貴重品の入ったバックを無造作に持ったり置いたりできないです。
この前、購入した自転車の後ろの荷物入れ籠にもひったくり防止ネットを
つけました。

こんなふうに気をつけては居るんですけどね。
メキシコで犯罪に巻き込まれることもなくそれほど嫌な目にも遭わなかった我が家なのに
帰国してから車上荒らしに遭ってます・・・トホホ
車内に置き忘れていたハイウエーカードをサンバイザーごと持っていかれました。
割れたガラスを入れ替えてもらい、ガラスの散ったシートを替えたり傷のついた
塗装面を塗り替えたりと20万円ぐらいかかってました。
車両保険が使えたので徹底的に直して下さいとお店にお願いしたら、この値段に
なりました。

3ヶ月前にもうちと同じ駐車場に停めている車が荒らされていて、うちの車も
中を確認されていたハズと思うと気持ち悪くなりました。
皆さんも気をつけてくださいね。
盗られたものより車の修理代のほうが痛いと思います。
車両保険を付けていて良かった〜と思いました。(損保のまわしものではありません)







2006年02月20日17:14誰も開けない袋とじ
メキシコ在住のお友達sho−Dさんのブログで
「もらって嬉しい日本からのお土産」について書かれていたので
思い出したネタです。

日本からの出張者の方が持ってきてくださるお土産で「雑誌」は
ポピュラーなものでした。
飛行機の中で読みながら持って行ってそのままお土産にもなりますものね。
サラリーマンが読む雑誌、というわけでちょいとH系のページもある
「週間現代」とか「週間ポスト」が多いのです。

メキシコに居た頃、友達が笑いながらこんな話をしてきました。
「うちの会社で言われてるんだけどね、雑誌の袋とじってあるじゃない?
 あれの内容が柏原芳恵の時って誰も開けないのよ。うちの主人で4人目ぐらいに
 まわってくるんだけど確かに破られてなかったわ、いつもなら開いてるのに。」
と。へーーそうなんだ。と思って聞いていた数日後
我が家にも同じ雑誌が回ってきました。
コレってもしかして、と思い確認すると袋とじの内容は柏原芳恵!!
そして、そしてやっぱりうちの会社でも誰も破っていませんでした。
そんなに人気がないの?芳恵ちゃん・・・・
これは気になるので私が袋とじを破って見ることにしました。
「ビリ、ビリ。」


ううう。破るだけ無駄でした。
えっちいページのはずなのにちっともやらしくなかったです。
胸も見せてないし。
毎回これじゃ、誰も袋とじを開けないわね、と妙に納得したのでした。
もちろん友達にも
「ねえねえ、うちの会社でも誰も破ってなかったよ、だから私が開けてみた。」
と報告しました。
友達には
「え?開けたの。」
って笑われましたけどね(恥)



2006年02月15日20:31ハカランダの花
ffc230d7.jpg今ごろメキシコではハカランダの花が咲き始めているでしょうか?
写真は友達のお宅から撮った4月の街の様子です。
ちなみにうちの家から見えるのは向かいのアパートの様子だけでした。
日本と違って、家の中が丸見え状態なんですよ。
おばちゃんの下着姿とか、見たくないのに目に入ってました。

日本の友達にハカランダの花が咲いたところを見せたくて、わざわざ友達の
家へ行って「ちょっと写真撮らせて!」と撮ってきました。
友達は意味が分からなかったかも・・・

色は違うけど桜みたいで今年はメキシコでハカランダでお花見だと思って
眺めてました。
桜と違うのは花の時期が長くて2月頃から5月の初めまで。
写真は4月の後半頃。
もうすぐ散ってしまうとあせって写真を撮りました。

薄紫色の花が道路に散った様子も綺麗で、ハカランダの花が咲く季節が
好きでした。



2006年01月19日15:56TEPOTZOTLAN
昨日の記事に書いたTEPOZTLANと良く似た地名で
TEPOTZOTLANというところがメキシコシティの北にあります。
今回地名を日本語で表記してないのはどっちがどっちの発音だったか忘れてる
からです・・・

シティ内ではないですがシティの地図の端っこに載っている場所なので
車で40分ぐらいで行ける所です。
北へ行く高速の料金所のすぐそばの街で、教会を中心としてお土産物屋さんや
レストランもあって日帰りで行くにはちょうどいい場所です。
教会は「ウルトラバロック」という本にも載っている立派なものでした。
私たちも本を読んで、近場だし行ってみようと出かけたのでした。

ちなみにココからさらに車で30分ぐらい行ったところに日本人の間でも(だけ?)
有名なコスモスの群生地があります。
会社のみんなでお弁当をもってコスモス狩りに行ったのもいい思い出です。



2006年01月17日23:03豆絵?
もん

メキシコシティから車で4〜50分のところにTEPOZTLANという
街(村かなあ?)があります。
CUERNAVACAという観光地に行く途中の村なので
ちょっと帰りに寄っていこうかというかんじで行けるところです。
写真は教会の門を写したものです。


門 2

門の壁の部分、先住民の生活の様子が描かれています。
すぐそばに市がでていたので、左端に売り物の布が綺麗に並べられています。


門 拡大

そして門の絵を拡大すると・・・
丸い小さなものがいくつも見えますよね。
コレ、豆やトウモロコシ、木の実で描かれた絵なんです。
砂絵ならぬ豆絵。
一つ一つ色も合わせながら貼り付けてると思うと相当手間がかかっているのでは
ないでしょうか。
疑問なのは雨が降ったらどうなるんでしょう?
剥がれ落ちたり腐ったりしないのか不思議です。
時々、作り直しているんでしょうか?

同じような豆絵。シティの国立人類学博物館の2階にも展示されていたと思います。

2006年01月16日15:24ポポの噴火
ポポ1

今日の写真はメキシコシティからも見えるポポカテペトルという火山が
噴火しているところです。
シティからも近いチョルーラという街に行った時に遭遇しました。
2003年の2月のことです。
ビデオで撮った映像なのでボーン、ボーンという爆発音も残っていました。
短い間に噴煙がどんどん昇っていったのを覚えています。

ポポ2

数分もすると噴煙は消えてしまいましたが、この後、ご飯を食べようと
街の中心地を歩いていたら、砂粒のような黒い灰がパラパラと降ってきました。

ポポカテペトルには伝説もあって、スペイン語のクラスで訳したものが
あるので書いておきます。

イスタクシワトルとポポカテペトルという名の二つの火山の伝説です。
二つの名前はとても言いにくいのでメキシコ人はイスタとポポと呼んでいます。
昔、イスタという美しい王女が軍隊長(ポポ)と恋に落ちました。
そのことを知った王女の父は軍隊長に言いました。
「もし、おまえが戦場に行き勇敢であり、戦いに勝って帰ってきたら
 私の娘と結婚してもいい。」と。
軍隊長は戦いに行きましたがその戦いは何年もかかりました。
しかし彼は征服者として帰ってきました。
彼のために盛大なお祝いが行われましたがそこにイスタの姿はありません。
イスタは太陽の照る地上に横たわり死んでいました。
ポポはイスタのためにとても高い山を築きそこに亡くなった彼女を横たわらせました。
その後、山頂に火をつけ永遠に彼女の世話をするためにそこにとどまりました。
たぶん、実際に二つの山が横たわった女性と彼女に寄り添うように見えるので
この伝説ができたのでしょう。



2006年01月13日21:17メキシコのポインセチア
d8997753.jpgクリスマスの頃におなじみのポインセチアはメキシコ原産でアメリカの初代のメキシコ大使だったジョエル・ロバート・ポインセットが発見したので、 彼の名前にちなんでポインセチアという名が付けられたそうです。 
ただ、彼はメキシコ人には嫌われていたのでメキシコではポインセチアを別の名前で
よんでいると聞いたのですが、その名前が何なのかは聞かずじまいです。

日本では鉢植えの植物と思われていますがメキシコでは鉢植えというより庭木。
庭に植えられ大きく育ったものが塀の上まで伸びていました。
4〜5mの高さにまで育つみたいです。
そして、一番上の葉はやっぱり赤色。鉢植えと同じです。




2006年01月10日15:18パツクアロ
パツクアロはメキシコシティから車で4時間ほどの小さな町です。
近くのモレーリアという町にホテルをとって、パツクアロへ行きました。
パツクアロ湖という大きな湖(琵琶湖よりは小さい??)の湖畔には
民芸品を売っている小さな村や町が点在していて湖の周りをのんびり
車で一周しました。
刺繍の記事で書いた「マリポーサ漁」を見ることができるのが
パツクアロ湖周辺です。
とっている魚はワカサギで、湖のそばでフライにしてレモンと
チリソースをかけたものを売っていました。
その頃は、もう何を食べても下痢しない自信があったので相方と二人で
パクパク食べました。美味しかったですよー
さすがに一緒に行った姑と義妹は食べませんでしたが。

パツクアロ湖でもう一つ有名なのが湖に浮かぶハニッツィオ島です。
10月31日から11月2日までの死者の日(日本のお盆と似ている)の
祭壇の飾り付けが綺麗なことで有名です。
島へは観光船で渡れるので行ってみたのですが、時期も夏だったし
島に降りたとたん地元の子供たちが
「お金、ちょうだい」とわらわまとわりついてきたので
かなり印象が悪いです(苦笑)





2005年11月01日00:00メキシコに米を持って行った話
この前、メキシコ在住のお友達Sさんが一時帰国していたので
電話でお話をした。
くさこ「ところで、メキシコに持っていく荷物がすごいことになってない?」
Sさん「そーなの、でもくさこさんは米も運んでたよね。すごいわ」
という話になって、あー言えばそんなこともしたなあと思い出しました。

20圓諒討鬘海弔離后璽張院璽垢吠けて入れ、メキシコに持ち込みました。
もちろん密輸なんだけど。
ちょうどお正月前だったから餅も入ってたし、甕入りの日本酒1升と
ぬか床のもとと「ぬかが減ってきたら足すのよ」と姑から渡された
ぬかまで持っていったのよね。
しかも帰国前日に成田に宅急便でスーツケースを送ろうとしたら
2日前まででないと受け付けませんと言われ、相方と二人で3つの
スーツケースを新幹線で東京まで運んだのはかなり辛い思い出。
そこまでして運んだ食料をメキシコの税関で没収されなくてよかったー
メキシコの税関には信号機が置いてあって自分の順番でボタンを押して
緑色なら通過OK,赤色なら荷物を開けなきゃいけない仕組みになってます。
職員が裏で操作してるって噂もあるけれど。
ちなみに、中南米からついた飛行機の乗客は別の税関審査が待っていて
荷物のX線(だよね?)検査を全員受けます。
麻薬の密輸を防ぐためなんですよね、うちも一度受けました。

無事、運び込んだ食料品たち。
お餅とお酒は上司宅で開催された「年越しマージャン大会」で
消費され、お酒の無くなった甕でぬか床を作り、お漬物を作って
楽しみました。
お米はメキシコで買っていた安いカリフォルニア米「錦」より
断然美味しかったです。
「錦」4、6圓韮隠娃娃葦澆阿蕕い琉造い米のわりには美味しかったけれど。
メキシコは標高2300mで気圧が低いので普通の炊飯器ではお米が炊けないないので
3日に一度、圧力鍋で6合炊いて冷凍してました。
最近の加圧式の炊飯器なら問題なく炊けるかな?

その後、私がつわりに突入したのと相方の仕事が忙しくて家での食事が
いい加減になったので、結局お米も帰国までに食べきれず友達に譲って
帰りました。
ぬか床はつわり中にどうにもならなくなり蓋をしたまま冷蔵庫に放置。
そのまま引越しの時に捨ててきました・・・
苦労して運んだのにねえ。

2005年09月16日10:54メキシコ独立記念日
ちれにんぎょう


今日はメキシコの独立記念日です。
独立記念日は盛大にお祝いします。
独立記念日の数週間前から、記念日グッズを売る屋台が
道のあちこちに並びます。
国旗やTシャツや色々、売っています。
写真のちれ人形は緑と赤の二種類あったと思います。
可愛くて、どおしても欲しくて車で出かけたとき相方に頼んで
車を止めてもらいわざわざ買いました。
手にはコロナビールを持っています。
これは100円でしたが空港でお土産として売られているちれ人形は
2個で270円とちょっと高めですが作りが丁寧でもっと可愛いです。
うちの子は目もマジックで適当に描かれています。
記念日グッズは記念日を過ぎると片付けてしまうのですが
うちは1年中車のバックミラーに飾っていました。



2005年08月27日07:00ZAPOPAN
ウイチョールの糸絵を買った町ZAPOPANサポパンは
植物のZAPOTEサポテがたくさんあったことからサポパンと
呼ばれるようになったそうです。
サポテの写真はコレ↓
http://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/BotanicalGarden/HTMLs/white-sapote.html

サポテ、サポジカで検索すると写真を載せたサイトがいくつか
ひっかかります。
樹液がチューインガムの原料になるそうです。
実も食用だそうですが、私は食べたことがないはずです。
でも、なぜかzapote negro(黒サポテ)という
単語が頭にひっかかっています。
なんで、そんな単語を覚えているのか???



2005年08月20日00:10TAXCO
d8c2214b.JPGタスコ、メキシコシティから南東に車で3時間の町です。
銀製品が有名な町で丘の上にある教会までの坂道の両脇に
お店や露天がたくさん並んでいたのが印象に残っています。
坂道も迷路みたいに何本もありました。
教会のそばの「地球の歩き方」に載っていた
(PACO)というレストランでごはんを食べて
雰囲気もよくて美味しかったという記憶がります。
「地球の歩き方」のネタってあたりはずれが大きいですよね・・

うちは、メキシコに居た頃に全くといっていいほど写真を
撮っていません。
今から思えばちゃんと撮っておくんだった!
しょうがないので、私が作ったファチャーダのタスコの風景を
描いたものをUPしました。
フャチャーダはメキシコ人の先生に習っていました。
石膏でかたどった家や動物などにアクリル絵の具で色を塗って
飾りつけしたものです。

追記
リンク先の「Hosso’s Labo」さんの19日の
日記にちょうど、タスコの教会の写真が載っていました。

2004年03月02日17:31お守り
ピンポーンと相方が帰ってきたのでドアを開けに行ったら
隣りのおばさんとなにやら話をして、向こうのお宅の中を
覗いてる。
何してるんだろう?
私はもうパジャマだったのでドアを開けずに覗き穴から
様子をうかがってました。
相方を家の中に入れて。
「何してたの?」と聞いたら
「コレ、貰った」とピンブローチを渡されました。

何だ、コレ・・・・

この前、日本に帰った時、隣りのおばさんから
息子が彼女にプレゼントしたいって言ってるから扇子を買って来て
と頼まれて、扇子をお土産として渡しました。
その時、今度、お返しのプレゼントをするからねと言われてました。
何時、くれるんだろう?とは思っていたけど。
すっかり忘れた頃にくれました。

なんでもエルサレムに巡礼に行っていたらしく、聖地で買ってきてくれた
そうです。
それを聞いて、相方と二人、へんな笑いがでました。
嬉しいような、でもちょっと複雑(笑)
幸福のお守りらしく、ハート・花・目のある手のひら・魚・馬のひづめにつけるやつ(何て言うのだっけ?)の5つの飾りが付いていて、それぞれに意味があるそうです。

さて、ご利益あるかな?




2003年11月12日02:46芽が出るかな?
友達と近所を歩いていたら友達が
「可愛い♪」と小さな朝顔に似た花を発見。
駐車場のフェンスに巻きついて、小さくて紫色のかわいらしい
花が咲いていた。
早速、友達が種を採って、一緒に植えようよ。と私にも渡してくれた。
さっき、帰ってきて空いている植木鉢に植えてみた。
早く芽がでて、花が咲くといいなあ。
お花好きの友達にもおすそわけしようっと。
和紙で作った小さな箱に入れて、明日届けます。



2003年11月06日02:47何を売ってるの?
昨日のこと、友達のうちで布でクリスマスツリーを
作る約束をしたので、市場で売ってるお買い物バック?に
綿を入れてテクテク歩いていました。
あるレストランの前を通りかかったら、そこの警備員さんに
「こんにちは」と声をかけられ何か言われたので
なんだ?と思い
「何?」と聞き返したら
「何を売ってるの?」と聞かれた・・・
「???」と思い無視して通りすぎたあとに気が付きました。

綿菓子を売ってると間違えられた!?
確かにビニール袋に入った綿がバックからはみ出てたし、
私の持ってたのは市場のバックだし。
でもでもー私は物売りじゃないぞーー
友達に話したらみんな大爆笑だったけどさ。




2003年10月17日02:48かぼちゃ
まえにも同じタイトルで書いたような・・

そろそろハロウィン!というわけでお向かいのアパートの住人が
ベランダにかぼちゃのオブジェを飾りつけしています。
おばけかぼちゃの顔の中にはライトが取り付けてあって
夜にはライトアップもされます。
可愛いので今度、写真を撮ろうかな。
クリスマスの飾りつけは良く見るけどハロウィンは初めて見ます。
もともとうちの近所の住人はメキシコ国籍だけどメキシコ人ではない人が
多いのでクリスマスも関係ないみたい。
それに、メキシコの独立記念日は祝日なのに子供達は学校に行ってたし。
今の時期、ちょうど彼らのお祭りの最中です。
「出エジプト」のことを思いを祝っているみたい。
駐車場に小屋(結構立派)を建てて毎日そこでお祈りしています。
なんだか話がそれちゃったなあ・・

それから、かぼちゃといえば、この時期になるとスーパーのハロウィン用
(観賞用?)のかぼちゃとして日本でおなじみのかぼちゃが売られているよ
と聞いていたので、この前かぼちゃの山を捜索してみると・・・
ありました!日本で食べているかぼちゃが!
それを使って今日はかぼちゃご飯にしました。
かぼちゃ入り野菜炒めとかぼちゃのポタージュも作る予定です。
ここぞとばかりにかぼちゃ料理。
だって、ふだん食用で売っているかぼちゃは美味しくないのです・・・
私がかぼちゃの山を捜索したときは3個残っていたけど
その後、全部売れていました。
一つは私、一つは友達(偶然話していて分かった)さてもう一つは?
やっぱり日本人が買ったのかな!?


2003年10月16日02:50ドライフラワー作り
この前、近所のスーパーでバラの花(15本で約500円)を
買って、しばらく飾って楽しんだので。
ドライフラワーにしてみようと、思い立ちました。
とりあえず、「ドライフラワーの作り方」で検索して調べたら、
シリカゲル(乾燥剤)を使った作り方より自然に乾燥させる方法の
ほうが多く紹介されていました。
ちょっと意外。
ここでは、シリカゲルの入手方法もわからないので、自然乾燥に決定。
日本より乾燥してるぶん早く作れるかなあ。
使う花は買ってきて直ぐの物の方がいいとか、しばらく楽しんだ後でとか
意見が分かれてました。
せっかくだから生花でも楽しみたいな。
日本の土壌ではバラの香が出にくいと聞いたことがあるけれど
やっぱりメキシコのバラのほうが香がきついかも。
ほのかに部屋に香が漂っていいかんじ。
今回、花がだいぶ開いていたので外側の花びらは取り除いて
そのままお皿に入れて洗面所に飾り、
開きぎみの花びらは一枚一枚新聞紙の上に置いて乾かして
残った花で形の良いもは洗濯バサミでハンガーにつるして干しています。
綺麗なドライフラワーになるといいなあ。
今回はクリーム色で花びらの先がピンクのバラだったので発色はよくないかも。
今度は濃いピンクのバラにしようかな?
お花も安いことだしね(笑)
あ!チューリップは高いです。
輸入だからかな。



2003年10月07日02:49コスモス畑
メキシコといえば、サボテン!
ですが、サボテンしか生えていない、なんてことはありません。
確かに北部は砂漠にサボテンが生えた風景ですが
南に行けばジャングルが広がっているし、中央高原は緑豊かな土地です。
その中央高原、シティからも車で1時間(込んでなければ)で行ける田舎町に
見事なコスモス畑があります。
もともと植えたのか自生しているのか、そもそも誰が見つけた場所なのか?
日本人の間ではけっこう知られたスポットなのです。
でも、知らないと絶対行かないような場所です。
有名な観光地からさらに田舎へ行ったところなので。

今が見ごろ(日本と同じですね)なのでお弁当を持ってコスモス狩りに
行って来ました。
それはそれは見事でしたよ。
一面のピンクのコスモス畑。
日本のコスモスよりちょっと背が低いかなあ?
レジャーシートをひいておにぎりを食べて、写真をとって
楽しい時間が過ごせました。
他にも日本人のグループが来ていたけれど、メキシコ人は・・・
行き止まりの道なのに何台か車が通っていたので観に来る人も
居るのかもしれないですね。

日本人の勝手なメキシコのイメージからはかけ離れたのどかな場所ですよ(笑)


2003年09月30日21:40コカ茶
友達がペルーでコカ茶を買って来てくれた。
別の友達が高山病予防の為に頼んでいたから。
それを私もお裾分けしてもらった。
「コカ茶」と言えばコカイン。
どきどき。
友達とあんまり持ち出しちゃだめらしいとか
日本には持って帰れないんじゃないかとか
メキシコの空港でも大量に持ってたら捕まるかもとか
思いっきり憶測で話をし盛り上がっていた。

とりあえず、ネットで検索してみたら。
「まったく体に害はなく、コカインとの関連でイメージが悪い」
というようなことが書いてあった。
なんだ・・・

そして肝心の味は?
色ー草色
匂いー草の匂い
味ー草の汁の味(飲んだこと無いけど)
要は不味いです。
何口か飲んだけどこれ以上はいいです(笑)
あと2パックあるけど誰かにあげようかな。
話題にはなると思うので。


2003年09月27日21:41やかん
使っていたやかんが壊れました。
メキシコで買ったものなので1年半も使っていないのに。
こちらのやかんは側面と底面につなぎ目がある造りの物が
多くて、壊れたやかんはお湯を沸かそうとすると
そのつなぎ目から水が漏れてしまうのです。
しょうがないので、鉢植えの水遣り用に使うことにしました。

さて、新しくやかんを買うことにしたのですが
以前のやかんを購入したスーパーにも近所のショッピングセンター
にも置いてない。
ショッピングセンターには2つだけあったんですが・・・
気に入りません。
そのことを相方に愚痴ったら
「あるわけないじゃん、だってお湯を沸かす必要がないもん。」と言われました。
「はう!!」
確かに、メキシコはコーヒー文化、コーヒーはコーヒーメーカーが
あるし、コーヒー以外はコーラとか飲んでるだろうな。
インスタントコーヒーの時は・・・コップに水を入れて電子レンジで
沸かせばいいし(コレは私の想像、私自身はこの方法です)
鍋で沸かしてもいいのだし。

という訳で、デパートでちょっとお高いやかんを買ってもらいました。
もちろん日本に持って帰りますよ!



2003年09月25日21:42メキシコドラマ戦争
何ヶ月か前の「プラサ」(日本人向けの情報冊子、毎月発行)に
面白い記事が載っていました。
「テレビサVSテレビアステカのドラマ戦争勃発」
言い換えればTBSVSフジ 月9視聴率対決、でしょうか。

メキシコのドラマ(テレ ノベラ)の視聴率は高くて
夕食後の主婦の楽しみの一つだそうです。
毎日21時から1時間の放送です。
そのほかにもテレ ノベラ専門のチャンネルもあって
1日中、ドラマの放送をしています。

テレビサのドラマは
「Amor Real」(現実の愛)
舞台装置に3百万ペソ(10ペソ1ドル)を投入した歴史大作で
役者も豪華出演。
私は時々、コレを観ています。
衣装にもお金かかってますって感じです。
台詞はほとんどわからないんですが、演技が濃いので
観ているだけで楽しめます。
メキシコのドラマはどれもこれも、迫真の演技っていうか力はいってるし
濃いです。内容も。

テレビアステカのドラマは
「Mirada de Mujer Regreso」(続 女の視線)
熟年離婚、エイズ感染、更年期障害、レイプによる妊娠といった
硬派なテーマを巧みに盛り込み、メキシコのドラマ史に金字塔を打ち立てた
「mirada de Mujer」の続編。だそうです。
テーマが盛りだくさん過ぎないかい?

初回の平均視聴率は
テレビサが26.5% テレビアステカが22.8%でした。
ということはメキシコ人の半分以上がどちらかのドラマを観ていたことに
なるわけで・・・
テレビドラマの人気が伺えます。